HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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医療

【書評】人生で1番重要なのは何かわかりますか?それは健康です。 『超健康法』

健康とは全ての人間に必要なものです。健康でなければ仕事もできないし、遊ぶこともできません。健康は全てのものに共通する必須のものです。 そこで、この本では本当に健康にいられる方法が、書かれています。定番のものから、マニアックなものまで。私たち…

【書評】意識を高め、コロナウイルスに対処しよう『新型インフルエンザ対策 パンデミックから身を守る』

コロナウイルスによる世界的な流行が進行している。 本書ではパンデミック発生前,発生後に、個人,企業で出来る備えと対策がまとめられている。 行政によるウイルスの封じ込めと同時に、自己防衛を幾重にも重ねることが必要だと著者は説く。 ウイルスへの防…

【書評】こんな奴は応援したくない! 『マンガで分かる心療内科 依存症編(ネット・スマホ・ゲーム・ギャンブル・ポルノ)』

本書はマンガで分かる心療内科シリーズの一冊であり、依存症の中でも行為依存について紹介している。物質依存である(酒・タバコ・薬物)の巻もあるので、興味のある人はそちらも読んでもらいたい。本書も他の巻同様、マンガで面白おかしく解説されていて、読…

【書評】大昔から知られていた、失語症『失語症の源流を訪ねて 言語聴覚士のカルテから』

主に脳血管障害の後遺症として発症する失語症。スムーズに話すことができない非流暢性失語、話すことはスムーズだが意味の通らない言葉を言ってしまう流暢性失語などいろいろなタイプがある。本書は、その失語症の解説もさることながら、失語症の源流すなわ…

【書評】僕はここにいてもいいんだ! 『マンガで分かる心療内科 アドラー心理学編』

本書は、アドラー心理学を漫画で楽しく笑いながら会得しようというものである。真面目にアドラー心理学を学びたい人は、『嫌われる勇気』などの類書を読めばいいだろう。本書はちょっとコミカルだが、読み終えるころにはアドラー心理学の何たるかを感じ取れ…

【書評】人生の最後に何を食べたい? 『最後まで口から食べるために①』

過去には、飲み込みの機能が落ちたら胃瘻等の経管栄養を選択するというケースが多かった。対して現在は、何とか最期まで口から食べさせてあげたいという支援が流行となっており、少しでも食べられる可能性のある人には希望の持てる時代に変わってきている。…

【書評】ウンチは個人情報の塊『大便通 知っているようで知らない大腸・便・腸内細菌』

普段何気なく体から排出しているウンチ。そのウンチについて詳しく見ていこうというのが本書のテーマ。ウンチには、たいへん貴重な情報が詰まっている。この本に書いてあることを理解すれば、明日からウンチ博士と名乗れなくもないだろう。 ウンチは約80%…

【書評】ここが変だよ、リハビリの世界 『リハビリの結果と責任』

交通事故によって脳挫傷となり四肢麻痺となった著者。その後、多くのリハビリ病院でリハビリを受けていく。しかし対応するリハビリスタッフの熱意のなさ、病棟での不満などで著者の意欲は低下する。最後には幸運にも、何とかリハビリに熱意のある病院に入院…

【書評】歯並びが悪いと出世できない!?『今までの常識がひっくり返った!いま注目の大人になってからの歯科矯正 徹底解説』

本書では、日本と世界で違う歯科矯正の捉え方や歯並びが見た目に与える影響、歯科矯正の種類やインビザラインの特徴、歯科医院の選び方について書かれている。 欧米では、幼い頃に歯科矯正をするのが一般的であり、大人になっても歯並びが悪い人は「なぜ、子…

【書評】「短所」と「長所」は紙一重!『医師のつくった「頭のよさ」テスト~認知特性から見た6つのパターン~』

あなたは自分と得意不得意を正しく理解していますか?本書では神経心理学の分野から、人間の特性を紐解いてくれる。まずは本書記載の認知テストに取り組んでみよう! 人間の認知特性は「視覚」「言語」「聴覚」の3パターンに分かれる。自分がどのパターンか…

【書評】1〜2時間に一回はマスクを交換せよ。人とものを貸し借りするな。ティッシュはフタつきゴミ箱へ。『一流の人はなぜ風邪をひかないのか?――MBA医師が教える本当に正しい予防と対策33 』

本書は全人類が読むべき超実践的風邪対策本だ。読むことにより風邪の感染率は下がり、経済すら向上するであろう(個人の感想です)。 本書はMBA医師による科学的エビデンスを基にした風邪を予防するための本である。その内容は全てが確かであるとともに、す…

【書評】山本KIDさん、胃がんで亡くなるなんて悲しすぎます『ピロリ菌やばい』

山本KID徳郁さんが胃がんで亡くなられた。41歳の若さだった。小さな二人の娘さんをこの世に残して旅立たれた。本当に無念だったと思う。いつかまた格闘技の舞台に上がってくれると思っていたのに本当に残念だ。彼の闘いぶりは目に焼き付いて離れない。自らを…