HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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ライター:yoshimo

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エロ/心理学/脳科学/音楽/エロ/筋トレ/読書/エロ/貧困/古典/理学療法/スポーツ全般/自伝/格闘技/お笑い/エロ/金
 
やりたいこと
・本の著者に会ってインタビューすること
・それを記事にすること

【書評】都合よく解釈すると危険!『経営感覚を整えるためのカンのメンテナンス』

著者は中小企業診断士の冨松誠さん。企業再建に関わるなかで経営者がもつカンの素晴らしさに気付くのとともに、そのカンが引き起こす問題にも直面します。本書は、そんな良い面も悪い面も持っている『経営者のカン』を整えて、業績を立て直してきた著者のノ…

【書評】都合よく解釈すると危険!『経営感覚を整えるためのカンのメンテナンス』

著者は中小企業診断士の冨松誠さん。企業再建に関わるなかで経営者がもつカンの素晴らしさに気付くのとともに、そのカンが引き起こす問題にも直面します。本書は、そんな良い面も悪い面も持っている『経営者のカン』を整えて、業績を立て直してきた著者のノ…

【書評】不器用な凸凹サラリーマンに届け『苦しかったときの話をしようか』

私はマーケターの森岡毅さんの著書が好きでよく読む。すべての著書が私にとって金言の塊であり、それらはまた、多くの読者にとっても救いになっていると思う。 森岡さんが他者と異なる点は『サラリーマン』歴が長いことである。メディアに出演する著名人の…

【書評】美熟女AV監督 溜池ゴロー『モテの流儀』

著者は『溜池ゴロー』職業『美熟女AV監督』著者は自身を『非モテ』と自認しているが、AV監督は女優からモテなければできない仕事である、という前提で考え直すと、その仕事を長期にわたって行えているので実際はモテているのでは、、、そのような解釈のもと…

【書評】いい女を抱くためだけに、大金持ちになった男『紀州のドン・ファン』

2回目の書評である。美女4000人に30億円を貢いだ男の死因のニュースが流れた。悲しくて悲しくてやりきれない。コンドームの実演販売する男が殺されてしまっていたと思うと切なすぎる。 ドン・ファンはどんな人かを説明すると「石橋を叩いて渡る」「石橋を叩…

【書評】RIZIN.28 東京ドーム VSクレベルコイケ『強者の流儀』

2021年6月13日に東京ドームで朝倉未来とクレベルコイケが戦う。この試合は今やるのが勿体ないくらいの好カードで今後のフェザー級戦線の行方を決めてしまう大一番といえる。そんな日本中の格闘技ファンが注目する試合の中心にいるのが朝倉未来選手である。 …

【書評】恋愛の仕方を私たちは教えてもらっていないよね『婚活1年目の教科書』

女性は男性脳をどれくらい理解しているのか。恋愛本を突き詰めると相互理解が重要であるという結論に行き着く。だからこそ内容が似てしまうのだが本書は少し違う。男性が行うLINEへの理解が深いのだ。 既読スルーが増えたときは…適切な文章量は?話題の数は…

【書評】企画で仕事を変えよう!『「そのうち何か一緒に」を、卒業しよう。』

本書のテーマは企画です。私たちは会話の最中に社交辞令で「今度、いっしょに○○をしてみましょう!」というフレーズをよく使いますが少しもったいないです。企画を名刺代わりに持っていくのです。企画を渡すので名刺を受け取ってもらえるのです。 企画は企画…

【書評】ADHDやうつは既存の医学モデルでは対応できない『愛着障害の克服』

近年、稀にみて大量生産されているうつ病やADHD。これは医学モデルで診断されてしまうことが原因であり、そのほとんどが他の原因であることが多いです。 私たちの心は多くの多様性を持っています。子犬を見たら可愛いと思いますし、部下や上司、社長に対して…

【書評】無事、安心は禅の言葉『こども禅の言葉』

小学生向けに作られた本になりますが、大人の評者が読んでも参考になります。禅という言葉を聞くと日常から切り離された遠い存在と考えてしまうと思いますが、実は日頃から私たちが使っている無事や安心も禅言の葉になります。 本書の構成は学校の悩み、友達…

【書評】あなたも悩んで当然。勇気の一冊!『偉人もみんな悩んでた』

偉人とは優れた業績を成し遂げた人、歴史に遺るような並外れて優れた人間のこと。そんな意味があります。 日本で有名なのは野口英世、西郷隆盛、徳川家康など学校の教科書に載る人たちでしょうか。世界史ではノーベル、マリーアントワネット、アインシュタイ…

【書評】知らない間に乱れている自律神経『医者がやっている自律神経を整える働き方』

なんとなく怠い集中力が続かない肩凝りや腰痛 そんな症状を抱える現代人が年々増えています。無理もありません。コロナによる外出自粛、テレワークによる就業時間の曖昧化などにより生活が急激に変わってしまったからです。この急激な変化は人体の自律神経を…

【書評】ホリエモンを諦めた人へ 『稼ぐことから逃げるな』

著者は年収チャンネルで過激な発言でお馴染みの株本祐己氏であり、「自己啓発本やビジネス書なんか絶対読まないよ。」と言いつつ出版したビジネス書である。 現時点のAmazonカスタマーレビューは33件で☆5つが52%、☆1つが24%となっており、☆5のレビューは…

【書評】神様…私はタピオカが好きなのに、タピオカ屋さんが減っているんですけど…『人生に悩んだから聖書に相談してみた』

コミカル聖書決定版。キリスト的読み易さ。そして神様の悪魔的優しさ。 なにが悪魔的優しさかというと「SNSで映える写真を撮りたいのですが…」という質問にまで神様が答えているからです。 一番重要なことを先に伝えるとこの本の巻末にはキリスト教への勧誘…

【書評】博報堂の先輩からもらった嬉しい言葉『君がイキイキしていると僕はうれしい』

1. 不安を抜け出して、イキイキしたい人2. 頭では分かっているけど、どうすればいいか分からない人3. 凹んでいる部下のモチベーションを上げたい上司 この本はこのような悩みをもつ方のために書かれました。 『生まれ変わるための小さな62の行動』とい…

【書評】東大卒→マッキンゼー経由→お笑い芸人『キャリアを手放す勇気』

キャリアを手放すこと。 著者の石井てる美さんがもっていたキャリアとは東大卒、マッキンゼー入社など捨てるに捨て難いものです。そしてその経歴の次が『お笑い芸人』ですので、ジェットスターではなく『タワーオブテラー』並みの急降下ではないでしょうか。…

【書評】もっと早く知りたかった…地方在住のお金のリアル『コロナ移住のすすめ』

『地方在住とは定年後の夢ではなく現役世代ですでに始まっている』 コロナに伴いテレワークを経験する人が増えたことにより、多くの人が既存の働き方を見つめ直したのではないかと思う。出社しなくても仕事はできる。満員電車に乗る必要もない。この気づきは…

【書評】個人的ベストセラー『愛着障害』

個人的に素晴らしい本に出合ったと思う。理由は書店に溢れる「不安に打ち克つ」「悩みが消える」などの本に書かれているエッセンスを全否定してくれるからである。 脳科学的に人間は常に不安を製造する生き物だということは証明されている。アドラー心理学の…

【書評】現代の子供に尊重するほどの個性なんてないでしょう『虫眼とアニ眼』

養老孟司さんと宮崎駿さんの対談集になります。テーマは人、自然、虫、今の時代。何よりも子供についてです。 千と千尋の神隠しの映画は宮崎駿さんが10歳の子供たちのために映画を作りたいと思って制作しました。10歳の子供に宮崎駿さんは何を伝えたかったの…

【書評】この本のポイントは“幻想”『科学的な適職』

「自分が本当にやりたいことは?」「自分にとってベストな仕事とは?」本書を読んで、この幻想をしっかり捨ててください。 『無計画のまま享楽的に生きるのではなく、かといって適職の幻想を追い続けることもなく、目の前の選択肢についてしっかり考えたら、…

【書評】管理職必読。健康的会社経営『辞める人・ぶら下がる人・潰れる人』

「良い人材が健全に定着する組織を科学的に作る」本書の内容をコンパクトにまとめた素晴らしい一文です。 「辞める人、ぶら下がる人、潰れる人」、本書のタイトルを聞いて読者の皆様もイメージがつくと思います。離職する人、ぬるま湯に浸かる人、精神的に異…

【書評】浅い関係の同僚とエレベーターまで無言・・『話し方・聞き方の教科書』

君たちに武器を授ける。武器?そう。コミュニケーションに必要なのは『一歩踏み出す勇気!』では無く、5秒後に役立つ武器であり、その武器が読者に勇気を授けることになる。 この本はRPGの説明書ではない。コミュニケーションが苦手な人のための実践書である…

【書評】一言一言、本からドリップしていく『探求型読書』

探求型読書とは本を読むことを目的とせず、「本を手掛かりにして、考えること」を意味します。 探求とはあまり聞きなれない言葉だと思いますが、劇的に変わっていく現代において重要な考え方になり、既存の固定化された知識の枠組みを打破し、新しい問いを見…

【書評】あなたの会社の成長のお手伝い!『ダイレクトマーケティング 成功と失敗の法則』

本書のテーマは「ダイレクトマーケティング」これこそは売り上げをあげるための重要なポイントになります。 時代の変化に伴い様々なプラットフォームの出現し使用する媒体の変化も代わっていきます。少し先の時代すら見通せず不安になってしまうかもしれませ…

【書評】ITアレルギーの方にオススメ!『バックオフィス最適化マップ』

効率化の先に増益がありますか? 本書は着金まで視野に入れており、ただの無駄削減を進めているわけではありません。 バックオフィスとは総務や経理などの社内で顧客と直接接することのない職種や業務などを指します。最適化とはその分野において人間の手間…

【書評】もういいかい?『33人の否常識』

非常識ではなく否常識。常識を理解したうえで否定するという選択をした人たちのエッセイ集である。そのエッセイはすべて匿名であり著者の持つ説得力を行使していない。求めたのはあなたが抱える問題や感性とエッセイの内容とのマッチングである。 プロローグ…

【書評】今のままの台本で生きていったら、あなたは10年後どうなっているのか『成功と失敗を分ける心理学』

私たちは小さいときに自分で作った台本で生きている。その台本は子供のとき、まだ無知で未経験で思考もおぼつかないときに作ったものである。人生とはどのようなもので、自分は一体何者なのか分からないけど、自分の台本を書いて、その台本に従って生きてい…

【書評】大人になったはずの自分へ『14歳の君へ』

14歳の君へ。人間とは良く分からないね。なぜ生まれたかも、なぜ死ぬのかも、良く分からないね。だけど、生まれたからには生きなきゃいけないね。だけど、どう生きればいいのかなんて、全然分からないよね。 著者は優しい口調で語りかける。中学生に向けて書…

【書評】最短で凡人から天才へ!『マンガでわかりやすい やってはいけない勉強法』

『ん~、なぜか勉強しているけど、なぜか記憶に定着しない。』『仕事の合間を縫って勉強したいけど、効率的な勉強法が分からない。』皆さんも自分の努力量に対して結果が不一致なことを経験したことがあると思います。現在続けている勉強法で結果が出ていな…

【書評】ハーバード大学の研究で示された稼ぐ人の重要な概念とは『億を稼ぐ人の考え方』

Okuribito 億り人。無尽蔵にお金を稼ぐ人はどんなことを考え習慣にしているのか。その中で一つの重要な概念を紹介します。「Be-Do-Have」という概念になります。Be:在り方 Do:やり方 Have:成果 と解釈します。多くの成功者は「Be-Do-Have」の人生観で生きて…