HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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ライター:yoshimo

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エロ/心理学/脳科学/音楽/エロ/筋トレ/読書/エロ/貧困/古典/理学療法/スポーツ全般/自伝/格闘技/お笑い/エロ/金
 
やりたいこと
・本の著者に会ってインタビューすること
・それを記事にすること

【書評】大人になったはずの自分へ『14歳の君へ』

14歳の君へ。人間とは良く分からないね。なぜ生まれたかも、なぜ死ぬのかも、良く分からないね。だけど、生まれたからには生きなきゃいけないね。だけど、どう生きればいいのかなんて、全然分からないよね。 著者は優しい口調で語りかける。中学生に向けて書…

【書評】最短で凡人から天才へ!『マンガでわかりやすい やってはいけない勉強法』

『ん~、なぜか勉強しているけど、なぜか記憶に定着しない。』『仕事の合間を縫って勉強したいけど、効率的な勉強法が分からない。』皆さんも自分の努力量に対して結果が不一致なことを経験したことがあると思います。現在続けている勉強法で結果が出ていな…

【書評】ハーバード大学の研究で示された稼ぐ人の重要な概念とは『億を稼ぐ人の考え方』

Okuribito 億り人。無尽蔵にお金を稼ぐ人はどんなことを考え習慣にしているのか。その中で一つの重要な概念を紹介します。「Be-Do-Have」という概念になります。Be:在り方 Do:やり方 Have:成果 と解釈します。多くの成功者は「Be-Do-Have」の人生観で生きて…

【書評】え、筋トレの話じゃないの?『ストレスゼロの生き方: 心が軽くなる100の習慣』

突然だが、俺にはストレスがない。社長業もしているのでそれなりに仕事も多いし、頭を悩ませる案件もいくつか抱えている。煩わしい人間関係もある。しかし、ストレスがない。この俺の考え方を言語化してみんなとシェアしたほうがいいんじゃないか!?という…

【書評】自分を追い詰めてしまう人へ 『フェアシンキング』

自分に自信が持てない、物事をネガティブに捉えてしまう、常に何かしら不安で落ち着かず、気分も落ち込み、なかなか幸福感が持てない。このような悩みを抱える方は非常に多いと思います。そして大体の対処法が「根拠のない自信を持とう」、「マイナスなこと…

【書評】20代を後悔しなくていい『30代を無駄に生きるな』

30代、それは人生の9割が決まってしまう時。結婚、自宅の購入、独立。様々なイベントが現実味を帯び多くの決断を迫られる。この30代で惜しみなく捨てるものは捨て、未来へ向かう準備が求められるこの時期にしっかり踏みとどまり、自分と向き合う。この本は「…

【書評】Testosterone氏とダンベルは常にあなたと一緒にいる『心を壊さない生き方: 超ストレス社会を生き抜くメンタルの教科書』

どんなに生活習慣に気を付けていても、心の不調に襲われることは誰にでも起こる。大規模な国際共同研究によると日本人の5人に1人が一生のうちに心の病を患うという。これは自分以外でも、家族や恋人、友人が苦しむことを意味するものである。 メンタルヘルス…

【書評】生き方を変えるヒント『世界一ワクワクするリーダーの教科書』

リーダーに必要なもの。リーダーシップに関しては非常に多くの書物が並んでいます。読めば読むほど「結局、すべて大事なのでは?」と混乱してしまう人も多いのではないでしょうか。 著者の大嶋啓介氏は株式会社てっぺん代償取締役、日本朝礼協会理事長、予祝…

【書評】男性こそが知るべきこと『女性ホルモンは賢い』

「生理だから、ごめんね」この言葉を日常生活で数回聞いたことがあると思います。例えばカップルで喧嘩して仲直りをするときに「ごめん、生理が近くてイライラしてたの」という状況です。男性からしてみると「生理って大変だな、お腹痛くなるんだ。」、「何…

【書評】日本の中小企業、最大の伸びしろ『ブランディング・ファースト――広告費をかける前に「ブランド」をつくる』

“ブランド力”とは何か。それは小売店の商品棚からユーザーに選ばれる力です。 日本の中小企業で、成長している企業とそうでない企業の差は“ブランディングとデザインに対する意識の差”と言われており、“日本は海外から10年遅れている”のが現状になります。こ…

【書評】疲れ知らずの体へ!『座り仕事の疲れがぜんぶとれるコリほぐしストレッチ 首肩腰が軽くなる!』

コロナの影響でテレワークになり自宅で仕事をするようになった人が増えたと思います。会社にとってもテレワークを認めることで大きいオフィスを借りる必要が無くなるというメリットがあり、今後もテレワークの流れが加速していくと予想されます。 テレワーク…

【書評】98歳、でも、ときどき、昔そうだったように、今も子供のような気持ちがする。『100年の旅』

私たちは赤ちゃんとして生まれ落ちます。何も知らない無垢なまま、笑顔を向けられ、そして世界に向かって微笑みます。誰もがその存在を天使だと思うでしょう。 歳を重ね、素敵な人と出会って別れ、愛情と喪失を知ります。時に何気ないことに幸せを感じること…

【書評】孔子、ブッダ、毛沢東、逆境を乗り越えた100人の偉人たちの歴史『天才たちの人生図鑑』

ブッダ、ゲバラ、バッハ、シェイクスピアなど世界史を彩る重要人物たち。本書は彼らの一生がビジュアル化された図鑑になっています。 誰もが一度は目にしたことのある人物たちの歴史を分厚い本を読むことなく知ることができます。まずはこの本を皮切りに天才…

【書評】新世代のモンスターは貧困でも不良でもない『勝ちスイッチ』

格闘技経験者のバックボーンには家庭環境も含め、貧困や不良であることをよく聞きます。野宿していた、少年院に入ったことがある、やんちゃすぎて地元を追い出されたなどのエピソードです。特にボクシングでは広島出身の竹原慎二選手がやんちゃすぎて「広島…

【書評】メールの処理で1日が終わる・・・『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』

メール処理に使う時間をできるだけ長くできたら、、、自分が送ったメールを相手に見てもらえたら、、、これらの問題の解決策として本書は最適だと思われます。 世の中に存在して自分で目にできる情報量は10年間で約530倍になったというデータがあります。処…

【書評】町人のシュールな小ネタをご覧あれ!『山田全自動でござる』

著者の山田全自動氏の本名は山田孝之。江戸時代の町人が現代にタイムスリップしたイラストとクスッと笑える台詞が特徴のイラストレーターになります。 あるあるネタが特徴ですが、それが町人の作風とミスマッチして妙に癖になります。 "友人が遊びに来る時に…

【書評】あなたの人生の始まりに私が付き合ったように、私の人生の終わりの少しだけ付き添って欲しい『傾聴力』

著者の大津秀一先生は緩和ケア医であり多くの終末期の患者様を担当しています。著書の “死ぬときに後悔すること25”には健康、心理、社会などの項目毎に「自分(患者様)が後悔していて、やり直したかったこと」が書かれており、読者に人生の優先順位を考え直…

【書評】女房は死んだ、おれは自由だ『後ろ向き名言100選』

"女房は死んだ、おれは自由だ"この言葉は詩人、シャルル・ボードレールの言葉になります。結婚をした男が自由を感じる瞬間を表した後ろ向き度100%の名言になります。 "髪の毛が後退してるのではない。私が前進しているのだ。"これは孫正義氏の名言になります…

【書評】THIS IS A GREAT FUCKIN' BOOK『正しいFUCKの使い方』

ファック(Fuck)読者の皆様はこの言葉を知っていますか? 本書は簡単に言うと放送禁止用語の説明書になります。なぜ、説明書が必要なのかというと間違えて使用すると取り返しのつかないことになるからです。本書には、取り扱いを謝った場合は危険な状況を越え…

【書評】人の行為はバグってる?『バグトリデザイン』

バグとは『コンピュータのプログラムにひそむ誤り』という意味になります。 皆さんは初めて東京駅から渋谷に行ったとき、迷わずに山手線に乗れたでしょうか?エレベーターの開閉ボタンを間違えたことは無いでしょうか? 何かしら時間がかかったり、面倒だっ…

【書評】私はこの病を宝だと思っている『不登校だった私が売れっ子Webライターになれた仕事術』

著者の山口恵理香氏は14歳の時にいじめが原因で適応障害と診断され引きこもり生活になります。大学卒業後も就職はしますが3ヶ月で退職してしまいます。本書は適応障害を抱えながらWebライターという職と出会いフリーランスとして生きていく著者の物語になり…

【書評】日大医学部進学まで3浪『熱く生きる』

2012年の2月、天皇陛下の心臓手術が行われる。陸下は、『狭心症』心臓に栄養を送る血管である冠動脈3本のうち、2本の血管の狭窄されていた。動脈硬化によって血管が詰まったり狭くなったりすると、心臓の筋肉には必要な栄養や酸素が届かなくなる。執刀医は冠…

【書評】帝愛出版、比類なきマネジメントの聖書『中間管理録トネガワ』

“中間管理録トネガワ” この作品が本作でありカイジこそがスピンオフでは無いかと思わせられる。 そもそも中間管理職とは組織のマネジメント、適切な労働環境の確保、人材育成の3つの役割を担う企業の成長に必須の人材になり、具体的には課長、係長に相当す…

【書評】動くことが大事。そんなこと分かっているんです。でも動けないんです。『0秒で動け』

「人生には限りがある。」、「迷っている暇などない。すぐ行動しろ!」そんなこと頭ではわかっています。それでも動けないんです。これは本書のはじめにの一文です。なんて親近感を感じる言葉でしょうか。 著者の伊藤洋一氏は、Yahoo!アカデミアの学長やビジ…

【書評】最初はみんなレベル1!『マンガ版「好き」を仕事にして生きる』

“みんな気付いているだろう。人口も経済も右肩上がりの時代は終焉した。大手企業だって何千人単位でリストラすることだってあれば会社自体がつぶれたり、吸収されたりすることもある。” コロナの影響で様々な社会問題が起きていますが、振り返るとリスクヘッ…

【書評】一生楽しく暮らす準備とは?『好きなことだけして一生お金に困らない』

読者の皆さんはお金に関して何か思うことはありますか?もし「いつもお金が無い」状態ならこのような理由が挙げられます。① 無駄遣いが多い。② 「お金が無い」が口癖③ お金を増やすための努力をしていない④ なんだかんだ言っても、現状に満足している⑤ 行動…

【書評】3カ月で電撃結婚するための4ステップ?男心の翻訳機『秘密のメス力LESSON』

本書のタイトルは“メス力”とかなり刺激的になっていますが、内容もそのタイトル通りになっています。(笑)著者の神崎メリさんは恋愛コラムニストであり、ご自身でも離婚、再婚、出産と様々な経験をしてきています。他の恋愛心理学本との違いは著者の体験の…

【書評】不器用に生まれてよかった。『凡人の強み』

野村再生工場。他球団でまったく活躍できなかった選手や、かつてはチームの主力として輝きを放っていたがその後低迷していた選手が、野村監督のチームに移籍した途端に再生を果たします。代表的な選手は山崎武司選手で他球団からリストラ後の30代後半に生涯…

【書評】YOUやっちゃいなよ『ジャニーズは努力が9割』

SMAPの中居くんがジャニーズ事務所を退所され、その記者会見の姿が絶賛されました。何が絶賛されたかというと真摯でユーモアに溢れた対応から滲み出る「人間力」です。 冠番組を単独で持つこと、お笑い芸人と堂々と絡むことなど、テレビでのその姿はジャニー…

【書評】日本のリーダーからは学んではいけない『日本人が知らないプロリーダー論』

本書のタイトルはアマチュアではなく“プロリーダー”です。プロリーダーとは営業利益に貢献できるチームを作ることにとことんこだわるリーダーのことです。プロリーダーは成果を出すための術を習得しており、どのような環境、どのようなチームを率いたとして…