HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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ライター:yoshimo

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エロ/心理学/脳科学/音楽/エロ/筋トレ/読書/エロ/貧困/古典/理学療法/スポーツ全般/自伝/格闘技/お笑い/エロ/金
 
やりたいこと
・本の著者に会ってインタビューすること
・それを記事にすること

【書評】無事、安心は禅の言葉『こども禅の言葉』

小学生向けに作られた本になりますが、大人の評者が読んでも参考になります。禅という言葉を聞くと日常から切り離された遠い存在と考えてしまうと思いますが、実は日頃から私たちが使っている無事や安心も禅言の葉になります。 本書の構成は学校の悩み、友達…

【書評】あなたも悩んで当然。勇気の一冊!『偉人もみんな悩んでた』

偉人とは優れた業績を成し遂げた人、歴史に遺るような並外れて優れた人間のこと。そんな意味があります。 日本で有名なのは野口英世、西郷隆盛、徳川家康など学校の教科書に載る人たちでしょうか。世界史ではノーベル、マリーアントワネット、アインシュタイ…

【書評】知らない間に乱れている自律神経『医者がやっている自律神経を整える働き方』

なんとなく怠い集中力が続かない肩凝りや腰痛 そんな症状を抱える現代人が年々増えています。無理もありません。コロナによる外出自粛、テレワークによる就業時間の曖昧化などにより生活が急激に変わってしまったからです。この急激な変化は人体の自律神経を…

【書評】ホリエモンを諦めた人へ 『稼ぐことから逃げるな』

著者は年収チャンネルで過激な発言でお馴染みの株本祐己氏であり、「自己啓発本やビジネス書なんか絶対読まないよ。」と言いつつ出版したビジネス書である。 現時点のAmazonカスタマーレビューは33件で☆5つが52%、☆1つが24%となっており、☆5のレビューは…

【書評】神様…私はタピオカが好きなのに、タピオカ屋さんが減っているんですけど…『人生に悩んだから聖書に相談してみた』

コミカル聖書決定版。キリスト的読み易さ。そして神様の悪魔的優しさ。 なにが悪魔的優しさかというと「SNSで映える写真を撮りたいのですが…」という質問にまで神様が答えているからです。 一番重要なことを先に伝えるとこの本の巻末にはキリスト教への勧誘…

【書評】博報堂の先輩からもらった嬉しい言葉『君がイキイキしていると僕はうれしい』

1. 不安を抜け出して、イキイキしたい人2. 頭では分かっているけど、どうすればいいか分からない人3. 凹んでいる部下のモチベーションを上げたい上司 この本はこのような悩みをもつ方のために書かれました。 『生まれ変わるための小さな62の行動』とい…

【書評】東大卒→マッキンゼー経由→お笑い芸人『キャリアを手放す勇気』

キャリアを手放すこと。 著者の石井てる美さんがもっていたキャリアとは東大卒、マッキンゼー入社など捨てるに捨て難いものです。そしてその経歴の次が『お笑い芸人』ですので、ジェットスターではなく『タワーオブテラー』並みの急降下ではないでしょうか。…

【書評】もっと早く知りたかった…地方在住のお金のリアル『コロナ移住のすすめ』

『地方在住とは定年後の夢ではなく現役世代ですでに始まっている』 コロナに伴いテレワークを経験する人が増えたことにより、多くの人が既存の働き方を見つめ直したのではないかと思う。出社しなくても仕事はできる。満員電車に乗る必要もない。この気づきは…

【書評】個人的ベストセラー『愛着障害』

個人的に素晴らしい本に出合ったと思う。理由は書店に溢れる「不安に打ち克つ」「悩みが消える」などの本に書かれているエッセンスを全否定してくれるからである。 脳科学的に人間は常に不安を製造する生き物だということは証明されている。アドラー心理学の…

【書評】現代の子供に尊重するほどの個性なんてないでしょう『虫眼とアニ眼』

養老孟司さんと宮崎駿さんの対談集になります。テーマは人、自然、虫、今の時代。何よりも子供についてです。 千と千尋の神隠しの映画は宮崎駿さんが10歳の子供たちのために映画を作りたいと思って制作しました。10歳の子供に宮崎駿さんは何を伝えたかったの…

【書評】この本のポイントは“幻想”『科学的な適職』

「自分が本当にやりたいことは?」「自分にとってベストな仕事とは?」本書を読んで、この幻想をしっかり捨ててください。 『無計画のまま享楽的に生きるのではなく、かといって適職の幻想を追い続けることもなく、目の前の選択肢についてしっかり考えたら、…

【書評】管理職必読。健康的会社経営『辞める人・ぶら下がる人・潰れる人』

「良い人材が健全に定着する組織を科学的に作る」本書の内容をコンパクトにまとめた素晴らしい一文です。 「辞める人、ぶら下がる人、潰れる人」、本書のタイトルを聞いて読者の皆様もイメージがつくと思います。離職する人、ぬるま湯に浸かる人、精神的に異…

【書評】浅い関係の同僚とエレベーターまで無言・・『話し方・聞き方の教科書』

君たちに武器を授ける。武器?そう。コミュニケーションに必要なのは『一歩踏み出す勇気!』では無く、5秒後に役立つ武器であり、その武器が読者に勇気を授けることになる。 この本はRPGの説明書ではない。コミュニケーションが苦手な人のための実践書である…

【書評】一言一言、本からドリップしていく『探求型読書』

探求型読書とは本を読むことを目的とせず、「本を手掛かりにして、考えること」を意味します。 探求とはあまり聞きなれない言葉だと思いますが、劇的に変わっていく現代において重要な考え方になり、既存の固定化された知識の枠組みを打破し、新しい問いを見…

【書評】あなたの会社の成長のお手伝い!『ダイレクトマーケティング 成功と失敗の法則』

本書のテーマは「ダイレクトマーケティング」これこそは売り上げをあげるための重要なポイントになります。 時代の変化に伴い様々なプラットフォームの出現し使用する媒体の変化も代わっていきます。少し先の時代すら見通せず不安になってしまうかもしれませ…

【書評】ITアレルギーの方にオススメ!『バックオフィス最適化マップ』

効率化の先に増益がありますか? 本書は着金まで視野に入れており、ただの無駄削減を進めているわけではありません。 バックオフィスとは総務や経理などの社内で顧客と直接接することのない職種や業務などを指します。最適化とはその分野において人間の手間…

【書評】もういいかい?『33人の否常識』

非常識ではなく否常識。常識を理解したうえで否定するという選択をした人たちのエッセイ集である。そのエッセイはすべて匿名であり著者の持つ説得力を行使していない。求めたのはあなたが抱える問題や感性とエッセイの内容とのマッチングである。 プロローグ…

【書評】今のままの台本で生きていったら、あなたは10年後どうなっているのか『成功と失敗を分ける心理学』

私たちは小さいときに自分で作った台本で生きている。その台本は子供のとき、まだ無知で未経験で思考もおぼつかないときに作ったものである。人生とはどのようなもので、自分は一体何者なのか分からないけど、自分の台本を書いて、その台本に従って生きてい…

【書評】大人になったはずの自分へ『14歳の君へ』

14歳の君へ。人間とは良く分からないね。なぜ生まれたかも、なぜ死ぬのかも、良く分からないね。だけど、生まれたからには生きなきゃいけないね。だけど、どう生きればいいのかなんて、全然分からないよね。 著者は優しい口調で語りかける。中学生に向けて書…

【書評】最短で凡人から天才へ!『マンガでわかりやすい やってはいけない勉強法』

『ん~、なぜか勉強しているけど、なぜか記憶に定着しない。』『仕事の合間を縫って勉強したいけど、効率的な勉強法が分からない。』皆さんも自分の努力量に対して結果が不一致なことを経験したことがあると思います。現在続けている勉強法で結果が出ていな…

【書評】ハーバード大学の研究で示された稼ぐ人の重要な概念とは『億を稼ぐ人の考え方』

Okuribito 億り人。無尽蔵にお金を稼ぐ人はどんなことを考え習慣にしているのか。その中で一つの重要な概念を紹介します。「Be-Do-Have」という概念になります。Be:在り方 Do:やり方 Have:成果 と解釈します。多くの成功者は「Be-Do-Have」の人生観で生きて…

【書評】え、筋トレの話じゃないの?『ストレスゼロの生き方: 心が軽くなる100の習慣』

突然だが、俺にはストレスがない。社長業もしているのでそれなりに仕事も多いし、頭を悩ませる案件もいくつか抱えている。煩わしい人間関係もある。しかし、ストレスがない。この俺の考え方を言語化してみんなとシェアしたほうがいいんじゃないか!?という…

【書評】自分を追い詰めてしまう人へ 『フェアシンキング』

自分に自信が持てない、物事をネガティブに捉えてしまう、常に何かしら不安で落ち着かず、気分も落ち込み、なかなか幸福感が持てない。このような悩みを抱える方は非常に多いと思います。そして大体の対処法が「根拠のない自信を持とう」、「マイナスなこと…

【書評】20代を後悔しなくていい『30代を無駄に生きるな』

30代、それは人生の9割が決まってしまう時。結婚、自宅の購入、独立。様々なイベントが現実味を帯び多くの決断を迫られる。この30代で惜しみなく捨てるものは捨て、未来へ向かう準備が求められるこの時期にしっかり踏みとどまり、自分と向き合う。この本は「…

【書評】Testosterone氏とダンベルは常にあなたと一緒にいる『心を壊さない生き方: 超ストレス社会を生き抜くメンタルの教科書』

どんなに生活習慣に気を付けていても、心の不調に襲われることは誰にでも起こる。大規模な国際共同研究によると日本人の5人に1人が一生のうちに心の病を患うという。これは自分以外でも、家族や恋人、友人が苦しむことを意味するものである。 メンタルヘルス…

【書評】生き方を変えるヒント『世界一ワクワクするリーダーの教科書』

リーダーに必要なもの。リーダーシップに関しては非常に多くの書物が並んでいます。読めば読むほど「結局、すべて大事なのでは?」と混乱してしまう人も多いのではないでしょうか。 著者の大嶋啓介氏は株式会社てっぺん代償取締役、日本朝礼協会理事長、予祝…

【書評】男性こそが知るべきこと『女性ホルモンは賢い』

「生理だから、ごめんね」この言葉を日常生活で数回聞いたことがあると思います。例えばカップルで喧嘩して仲直りをするときに「ごめん、生理が近くてイライラしてたの」という状況です。男性からしてみると「生理って大変だな、お腹痛くなるんだ。」、「何…

【書評】日本の中小企業、最大の伸びしろ『ブランディング・ファースト――広告費をかける前に「ブランド」をつくる』

“ブランド力”とは何か。それは小売店の商品棚からユーザーに選ばれる力です。 日本の中小企業で、成長している企業とそうでない企業の差は“ブランディングとデザインに対する意識の差”と言われており、“日本は海外から10年遅れている”のが現状になります。こ…

【書評】疲れ知らずの体へ!『座り仕事の疲れがぜんぶとれるコリほぐしストレッチ 首肩腰が軽くなる!』

コロナの影響でテレワークになり自宅で仕事をするようになった人が増えたと思います。会社にとってもテレワークを認めることで大きいオフィスを借りる必要が無くなるというメリットがあり、今後もテレワークの流れが加速していくと予想されます。 テレワーク…

【書評】98歳、でも、ときどき、昔そうだったように、今も子供のような気持ちがする。『100年の旅』

私たちは赤ちゃんとして生まれ落ちます。何も知らない無垢なまま、笑顔を向けられ、そして世界に向かって微笑みます。誰もがその存在を天使だと思うでしょう。 歳を重ね、素敵な人と出会って別れ、愛情と喪失を知ります。時に何気ないことに幸せを感じること…