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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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▪️おすすめ本 まとめ記事 (note) 【必読】仕事の生産性を上げるおすすめビジネス書11選|HIU公式書評ブログ@hiusyohyoublog|note 【必読】英語を学ぶおすすめビジネス書8選|HIU公式書評ブログ@hiusyohyoublog|note 【必読】読書・本の読み方に関するお…

【おすすめ本】kindle unlimitedで読み放題で読めるビジネス書20選

kindle unlimitedとは amazonが行なっているサービスです。 120万冊以上の本が月額980円(体験は1ヶ月無料!)で読むことができ、 HIU公式書評ブログのメンバーも多くが加入しています。 また、kindleを持っていなくともkindleアプリで十分読むことができま…

【書評】失った「ナスビさんチョッキ」は、どのようにして取り戻せたのか?『捨て本』

本書では、著者自身の半生を振り返り、著者の「捨てる論」について書かれている。また「常識や理屈に縛られ、思考停止した生き方をしている人が、どうすれば自由に生きられるのか」これは、著者が近年探求し、今まで発売されてきた多くの著書で伝えてきたメ…

【書評】三井不動産に教わる場づくりエンゲージメント『場の力 変化を起こすためのヒント』

今でこそ、当たり前になった、コワーキングスペースやクラウドワーキングにサテライトオフィス。2016年時点で事例紹介をしている、さすが業界最大手不動産会社の中の人たちが書いた1冊。 社内向けメールマガジンだったということもあり(とんでもなくハイク…

【書評】感情を仕事に持ち込むべき理由『ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力』

講演会を聞きながら感じた塩田氏の印象はこうだ。『あぁ、ついにニュータイプの経営者がきた』 新人時代に教わらなかっただろうか?もしくは、先輩や上司にこう言われなかっただろうか? 論理的に説明しろ、で、根拠は何?感情的になるな、お前の思いは横に…

【書評】「スキル×理論的×経営者視点×環境」『働き方完全無双』

先進国で生まれた私たちは、今後経済的に苦しくなっていくことが明らかだと著者は言う。本書は、日本でどのようにしたら「無双」状態で働けるかについて書かれたものである。 日本で働く上で自分を有利にさせるために、自分自身の守り方、攻め方、さらに企業…

【書評】個人や組織において圧倒的な結果を出し続ける思考法を学べる一冊『直感と論理をつなぐ思考法』

圧倒的な結果を出し続けている会社やチームの陰には、「これがやりたい!」という強い想いを持った人たちがいる、と著者は主張します。そして、その想いを「単なる妄想」で終わらせないためには、「直感」を「論理」につなぎ、「妄想」を「戦略」に落とし込…

【ランキング】今週読まれた書評【2019/10/6-12】

1位 bookrev.horiemon.com ジョーカー[新装版] (ShoPro Books) 作者: ブライアン・アザレロ,リー・ベルメホ,高木亮 出版社/メーカー: 小学館集英社プロダクション 発売日: 2018/12/06 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 2位 book…

【書評】職場の人間関係に悩むすべての人へおすすめの1冊『天才を殺す凡人』

本書では、才能を「ビジネスの世界で必要な三つ」に定義し、その才能を生かす方法を段階に解き明かしていきます。本書を読むことで「どうやって、自分の才能を段階的に高めるのか」「自分の才能を仕事で活かす、具体的な方法」「組織が異なる才能をコラボレ…

【書評】軽いビジネス書を読み飽きたあなたたちの知識欲を満たす一冊『経済学 名著と現代』

福沢諭吉、ドラッガー、アダムスミス、経済学、社会学、歴史、倫理学。本書は日経新聞の連載をまとめたものである。各分野のプロが、歴史的名著のエッセンスをまとめた1冊だ。本には「今、現在流行っているものをとりあげ、読み捨てられる本」そして「普遍的…

【書評】数学って本当は面白い『北欧式 眠くならない数学の本』

「数学嫌い」「難しい」「自分の生活には関係ない」と子どもから文句を言われる親御さんも多いのではないでしょうか。公式を使って問題を解くことだけが数学ではありません。手と体を動かして数学の面白さを実感してみましょう。序章では私たちは誰だって数…

【書評】純粋で心優しい一人の人間が、どのようにして変貌していくのか『JOKER』

『JOKER』といえば『バットマン』に登場するスーパーヴィランとして有名だが、本作では世界に笑顔を届けるためにコメディアンを目指す主人公が、いかにして『JOKER』へと変貌していくのか『JOKER』の誕生秘話が綴られたストーリーである。主人公は、脳疾患の…

【書評】書籍は長めのブログで、事典はツイッターのようなもの『教養は事典で磨け~ネットではできない「知の技法」~』

本書は、著者が薦める良い辞書、辞典、事典、図鑑とその面白さ、さらに活用法についてまとめられている。これらは一般的に何かを調べたりする際に利用されるものだが、著者は読むと面白い本だと伝えている。なぜなら、インターネットが普及した現在でも、検…

【書評】りんごかもしれないの人からもらう人生のヒント『おもわず考えちゃう』

ヨシタケシンスケ氏といえば、幼児向けの大人気絵本作家だ。代表作は『りんごかもしれない』『もうぬげない』など、大人も子供時代を思い出してクスッと笑ってしまう名作揃い。本書は、そんな楽しいヨシタケシンスケ氏の普段の発想や着想が分かるエッセイだ…

【書評】粋な江戸っ子の物語『夜鳴きめし屋』

日の出とともに起き、日の入りとともに就寝する、江戸の庶民の生活。そんな時代にやっている、小さな食堂のお話。 主人公は、親の代から受け継いだ金物屋を、食堂に変えることを思いつく。この時代に、夜まで営業している食べ物屋は少なく、特別な職業の人…

【ランキング】今週読まれた書評【2019/9/29-10/5】

1位 bookrev.horiemon.com 神速Excel 作者: 中田元樹 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2019/09/05 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 2位 bookrev.horiemon.com なるほど、そうか! 儲かる経営の方程式 MQ会計×TOC…

【書評】ブスに話かけるメリットはない。だから私は芸を身に付けた『ブスのマーケティング戦略』

こんなすごい本、見たこともねぇ。これが私の正直な感想だ。多くの女性が可愛くありたいと思うであろう。男もそうだ。しかし、生まれつきのブスだった筆者の発想は想像を超える。徹底的に自己分析を行った結果ブスのゴールは「かわいさ」→「お手入れされた清…

【書評】チーム作りに悩んでいる方必見!漫画『宇宙兄弟』から学ぶ理想のチームの作り方『宇宙兄弟 今いる仲間でうまくいく チームの話』

この本は、組織開発ファシリテーターである著者が、4つのスタイルに分類したリーダーの役割と、チームの発達段階毎に求められる各リーダーの働きを、漫画『宇宙兄弟』の登場キャラを用いて解説した本である。チームの発達段階のフレームワークには4つのス…

【書評】MBAは役に立つのか?『セルフアウェアネス』

セルフアウェアネスとは、自己認識=正しく自分を捉える力のことである。自分について明確に認識している人は、より自信があり、より創造的である。より適切な判断を下し、より強い人間関係を築き、コミュニケーション能力も高い。MBAで戦略論やファイナンス…

【書評】デジタルトランスフォーメーションのおさらい『日本再興戦略』

元々、内閣府が提唱した日本再興戦略2016というペーパーに、このような記述がある。(イノベーションと人材の強化)第4次産業革命を実現する鍵は、オープンイノベーションと人材である。技術の予見が難しい中、もはや「自前主義」に限界があることは明白で…

【書評】儲ける経営者になる人へ。 『なるほど、そうか! 儲かる経営の方程式-MQ会計×TOCで会社が劇的に変わる』

27歳の千葉早苗は、急死した父が遺した時計部品の製造会社を継ぐことに。公認会計士であり中学の先輩である川上に助けられながら、「儲ける会計」・MQ会計と「経営の制約を解く」TOC理論を駆使して父が遺した赤字企業が抱える問題に取り組んでいく。【MQ会計…

【ランキング】今月読まれた本【2019年9月】

1位 bookrev.horiemon.com 「週4時間」だけ働く。 作者: ティモシー・フェリス,田中じゅん 出版社/メーカー: 青志社 発売日: 2011/02/03 メディア: 単行本 購入: 9人 クリック: 954回 この商品を含むブログ (31件) を見る 2位 bookrev.horiemon.com 神速Exc…

【ランキング】今週読まれた書評【2019/9/22-28】

1位 bookrev.horiemon.com 神速Excel 作者: 中田元樹 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2019/09/05 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 2位 bookrev.horiemon.com 大人はもっと遊びなさい 仕事と人生を変えるオフタイムの…

【書評】デジタル化時代の今とこれからについて深い洞察を得られる一冊『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』

本書のタイトルとなっている「GAFA」とはグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンの4つの企業の頭文字をとったものです。これら4つの巨大企業の出自や戦略を分析することは、デジタル化時代のビジネスへの理解に直結すると著者は主張します。本書では…

【書評】冒険好きなものにだけ、チャンスは訪れる『サードドア~精神的資産のふやし方~』

人生には、3つのドアがある。しかし、誰もが知っているドアは2つだけ。99%の人が行列するファーストドア、そしてVIP用のセカンドドア。本書で紹介するのは、それ以外の『サードドア』だ。誰もが気づいていない『サードドア』だが、ビル・ゲイツ氏もスティー…

【書評】読みたいビジネス書を探す時に超良い!『世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた 』

本書は『競争の戦略』『ビジョナリー・カンパニー』『ブルー・オーシャン戦略』『影響力の武器』、『イノベーションのジレンマ』『リーン・スタートアップ』、『ティール組織』『予想どおりに不合理』そんな世界のエリートが当たり前に読んでいる本を紹介し…

【書評】人と関わるスキルはビジネスもプライベートも一緒!「電通マン36人に教わった36通りの『鬼』気くばり」

「長いものに巻かれる」なんて嫌だ!著書に『「自分の人生」で、おべっかなんて必要ない、とお考えかもしれない。』とあるように私も最近まではそう思っていた。打算的な行為は見透かされ好きではないとまで思っていたが、相手が喜んでくれる、その場がうま…

【書評】短時間で聞き手に伝える方法論を学べる一冊『1分で話せ』

著者は「90%の人は1分で話せないばかりに損をしている!」と断言します。本書は「論理的な話し方」や「プレゼン」の本だけではつかめない「何倍も伝わり方が変わる」方法を紹介しています。評者はメーカーで生産技術関連の仕事を担当しており、日常的に業…

【書評】読書によるインプットの量と質を高めるヒントを得られる一冊『読書の技法』

作家で元外務省主任分析官の佐藤優の著書です。著者は月平均300冊以上の本に目を通し仕事に活用しているそうです。本書では、そのような著者の読書法が体系的に整理されており、そのエッセンスを学ぶことができる一冊です。特に参考になったのが、「気に…

【書評】チームのアウトプットを最大化するための上司の在り方を示す一冊『世界基準の上司』

本書では上司として持つべきマインド面のポイントに加えて、部下育成、及び、チームマネジメントのための具体的な仕組みやツールの紹介をしている。特に、中長期的な部下育成に活用できる資料フォーマットの紹介が秀逸であった。目標と評価を見える化し、上…