HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【書評】アウトプット不足は損をする『インプットした情報を「お金」に変える黄金のアウトプット術』

「日本人はとても勤勉だ」というのは世界からの評価だが、周りをみてもまさに真面目で勉強好きが多いと日々感じる。しかし、ジャンルを問わず、学生時代からの勉強も含めその知識をいかに活用するかということが、大きな課題である。 本書では、これからの時…

【ランキング】今週読まれた書評【2018/4/15-21】

今週読まれた書評です。今週はブログ開始当時の『図説食人全書』がランクインしてびっくり。『29歳の誕生日』、『SMARTCUTS』はずっと人気です。 1位 [まとめ買い] 高校球児 ザワさん(ビッグコミックススペシャル) 作者: 三島衛里子 メディア: Kindle版 こ…

【書評】究極のプレゼンは「お付き合いしてください」『チャンスをつかむプレゼン塾』

プレゼンに関する本は数多くあるが、本書はプレゼンでチャンスをつかむための「心を動かす63種類の伝え方」がまとめられている。特に「企画がプレゼンで通らない人」「ボツになった人」「チャンスをつかむプレゼンを部下に教えたい人」へ向けて書かれた本で…

【書評】無心になれることを探せ.修業をするな,研究をしろ.ポジションを取れ.複雑なものを愛し,美的感覚を身に付けろ.『10年後の仕事図鑑』

堀江貴文そして落合陽一。2017年本屋に行けばまず目に入るのは彼等の本『多動力』や『日本再興戦略』だろう。2017年間最も注目された二人によって未来への指針が語られた本それが、『10年後の仕事図鑑』だ。 本書ではAI、仮想通貨などの登場で年々加速して行…

【書評】『どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール』

著者は、マッキンゼー、グーグル、楽天、リクルートと転職を重ねてきたIT評論家である尾原和啓さんだ。 この経歴を聞くとさぞかし凄い方かと思われると思うが、凄い方なのである。 とにかく、著者は情報収集能力とその情報をストーリーに載せて説明する能力…

【書評】100年前の言葉『働く理由』

『生きるために働く必要がなくなったとき、人は人生の目的を真剣に考えなければならない』これはイギリスの経済学者ケインズが1930年に出した「100年後の予言」です。現在、BIの導入も検討され、この予言通りに時代が進んでると考えられます。「経済的に豊か…

【書評】「本が人になった!」アリストテレスが現代に『振り向けば、アリストテレス』

アリストテレスは、プラトン、ソクラテスと共に西洋最大の哲学者の一人で「万学の祖」とされている。現在の学問のほとんどはアリストテレスの哲学の範疇とされるほどの偉大な人物であるにもかかわらず、著者の言うように日本ではあまり知られていない。 その…

【書評】仕事で悩んだときに本書を開いてみてください。『スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉』

拝啓 がんばっているあなたへ毎日、仕事で忙しいでしょう。遅くまで大変ですね。そんなに熱心に取り組める仕事に出合えたなんてすごくラッキーなことです。 ただ、ふとしたときに「このままでいいのかな」と思うことはありませんか。何のために、こんなに働…

【ランキング】今週読まれた書評【2018/4/15-21】

HIU公式書評ブログで今週読まれた書評です。 1位 帝国ホテルの不思議 (文春文庫) 作者: 村松友視 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2013/12/04 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る bookrev.horiemon.com 2位 わが青春のマジックミラー号 AV…

【書評】あなたは「会社」を頑張っているのか、「仕事」を頑張っているのか?『会社で不幸になる人、ならない人』

著者から見て、かつての同僚や先輩、後輩、上司を何十年後かに振り返った時、現在幸せになっている人は、昔から会社員としての思考、行動原理、習慣が正しい人であった。幸せになる人は「やるべきこと(あるいはやってはいけないことをやらなかった)」、不…

【書評】読書後のフォロー『レバレッジ・リーディング』

レバレッジとは「てこの働き」を意味しています。レバレッジ・リーディングとは「多読術」を意味し、”本を読んで、そこに書かれているノウハウを自分流に応用し、実践で活用する”ことが、ビジネスにおいてレバレッジをかけるということになります。 ウォルマ…

【書評】ビジネスの原則を愛をこめて『ビジネスマンの父親より息子への30通の手紙』

著者キングスレイ・ウォードはカナダ人の実業家であり、苦労して大学を卒業した後、公認会計士として6年働き、化学事業を興して成功するも、二度にわたる心臓の大手術を受け死に直面する。そして生きているうちにこれだけは息子に伝えておきたいと願い、息子…

【書評】今を一生懸命に生きる『10年後の仕事図鑑』

本書のタイトルで使われている「10年後の仕事」の在り方を堀江貴文と落合陽一が「なくなる仕事」と「減る仕事」、逆に「生まれる仕事」と「伸びる仕事」をコミカルなイラストと共に2人の視点から語られている。 これからの時代において、「仕事がないから、…

【書評】人生はもっと頑張れば良かったという後悔の連続『高校球児ザワさん』

[まとめ買い] 高校球児 ザワさん(ビッグコミックススペシャル)作者: 三島衛里子メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る

【書評】「社長を出せ!」は日本人客ならでは『帝国ホテルの不思議』

帝国ホテルは、日本人ならではの気づかいやおもてなしが日々行われ、様々なお客様の要望に対して「ノー」と言わない。また、今では誰もが知る「柿ピー」「バイキング」「サービス料」等多くのものが帝国ホテルで誕生したのは有名な話しだ。本書では、帝国ホ…

【書評】古代ギリシャの神殿は、本当は極彩色だった!?『古代ギリシャのリアル』

日本人にもおなじみの、白亜のギリシャの神殿。 実はそれが、当時は極彩色で彩色されていた! 本書の冒頭では、日本ではなんとなく「常識」と思われがちだが実はそうではなかった――というような、古代ギリシャにまつわる幾つかの事柄が取り上げられている。 …

【ランキング】今週読まれた書評【2018/4/1-7】

HIU公式書評ブログで今週読まれた書評のランキングです。 1位 おなかにいるよ! ゆかいな仲間 腸内細菌キャラ図鑑 作者: 藤田紘一郎 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2017/10/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る bookrev.ho…

【書評】いつもお世話になっております。SODの哲学『がなり説法』

「人様に認められない職業に就く」テレビのゴールデンでお笑い番組を制作しているときは「カッコイイ社会人」、AVメーカーでAVを制作すると「ブスな社会人」として見られる。銀行は取引をせず、警察からはゴキブリ呼ばわりされ、おしゃれな事務所は借り…

【書評】プロの仕事とは。『わが青春のマジックミラー号 AVに革命を起こした男』

皆さんはマジックミラー号をご存知だろうか。中から外は見えるが外から中の様子は見えない、マジックミラーを実装した車両だ。単刀直入に言えばAVの企画物だ。近くを通りがかる一般女子に声をかけ、同意の元車内に入ってもらい、金額レベルに応じた脱衣や行…

【書評】女子高生×盆栽???『雨天の盆栽(2巻)』

本作品は埼玉の大宮に住む女子高生達が、盆栽の魅力に惹かれていく物語だ。1巻では晴れて盆栽部を結成した。この2巻では部のメンバーである雨天、楓、そして かのん の3人でさらに盆栽の魅力や知識を深めていく。 “盆栽”と聞くとどうも手を出しにくいイメー…

【書評】行動に対する新しい解釈『賢者の書』

スティーブ・ジョブズ氏の有名なスピーチで「点と点を最初から結ぶのはむずかしいことです。後に振り返ったときに初めて、点と点を結んでいた線が見えるのです。だから、いま一見無関係に見える点もいずれは自分の人生の中で大きな線でつながれることを信じ…

【書評】長いようで短い『生きているうちに。』

『人生とは旅であり、旅とは人生である。』これは元サッカー日本代表選手、「中田英寿」氏が引退を発表した際のブログのタイトルです。 旅。地図も無ければ、目的地も分かりません。自分がどこに行くべきか、何をすべきかが分からず、なかなか決めることがで…

【書評】自殺しようと、対向車に突っ込むときに気付いたこと『あした死ぬかもよ?』

20代で起業した男性がいました。その人は見栄を張り、自分の等身大以上の経営をしてしまい、1億円の借金を背負いました。 借金を返そうとしても返す術はなく、選んだ方法は保険をかけて対向車線に突っ込み、自殺するという方法でした。 運転中、何度も対向…

【ランキング】今月読まれた書評【2018年3月】

1位 マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic) 作者: 堀江貴文,星井博文,三輪亮介 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス 発売日: 2018/03/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る bookrev.horiemon.com 2位 マンガで身につく 多動…

【書評】迷ったり不安になってしまうくらいなら…『自分のことだけ考える』

著書、堀江貴文氏の初となるメンタル本で、自分の感情のコントロールの仕方や、まわりの影響にふりまわされない心の作り方などが語られている。 「今の自分の仕事が、他人をどのように幸せにしているのかまったく見えない」と、高給をもらっている会社員でも…

【ランキング】今週読まれた書評【2018/3/25-3/31】

1位 やさしい人(愛蔵版) 作者: 加藤諦三 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2015/01/08 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る bookrev.horiemon.com 2位 (文庫)「福」に憑かれた男 (サンマーク文庫) 作者: 喜多川泰 出版社/メーカ…

【書評】驚愕!スーツはモテない!?オールドエリートだらけの日本企業『NEW ELITE』

本書では、自分を変えたい人、仕事を楽しみたい人、社会を変えたい人に向けて、これからの時代をリードする「ニューエリート」の価値観、仕事、生き方について書かれている。 日本では当たり前の朝夕の通勤時の光景。老若男女問わずスーツ姿で同じ時間帯に満…

今月の売り上げランキング【2018年3月】

2018年3月の当ブログ経由での売り上げランキングです。 1位と2位の『マンガでわかるビットコインと仮想通貨』と『SMART CUTS』これらはとにかく売れてます。毎月ランキングには入り続けてとうとう今週はまたトップです。 1位 マンガでわかるビットコインと仮…

飲み会とは違う『成毛流「接待」の教科書 乾杯までに9割決まる』

昨今世の中はどんどん合理化が進んでいる。仕事と関係のないと思われがちな接待を受けている暇があればその時間仕事をした方が良いといわれる。そんな時代だからこそ、接待か仕事には重要であろう。本書は元日本マイクロソフト社長の成毛眞氏による「接待」…

「リア住」による異色の仏教解説書『蝉丸Pのつれづれ仏教講座』

日本人の生活に当たり前に浸透しているものの、意外と知らない「仏教」について、サブカル的な例えを交えながら丁寧に解説した本です。 著者の蝉丸P氏はこの本を書く以前よりニコニコ動画などで仏教について発信していた、現役の住職「リアル住職=リア住」…