HIU公式書評Blog

HIU公式書評ブログ

堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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オリジナリティの高い人生設計『35歳の教科書』

『35歳の教科書』著者:藤原和博(幻冬舎、2014/4/10) 21世紀に入り、世の中が成長社会から成熟社会に入り、「みんな一緒」から「みんなそれぞれ」のように多様性を求められるようになった。会社という組織にとらわれているより、個人の尊重を重要視し、自…

旅から学ぶ、"ググれカス"から"ググってもカス"時代の検索術『弱いつながり 検索ワードを探す旅』

『弱いつながり 検索ワードを探す旅』著者:東 浩紀(幻冬舎文庫、2014/7/24) "ググれカス"というネット語があるが、知りたいけれど適切な検索語が見つからなかったり、いくらググっても本質にたどり着けない経験はないだろうか。 ネットは階級を固定する道…

とりあえず文書はシンプルに!『朝5分!読むだけで文書力がグッと上がる本』

『朝5分!読むだけで文書力がグッと上がる本』監修者:校條剛(永岡書店、2012/7/20) この本はたくさんの文書の書き方を記した書籍を1冊の文庫本に要約している。 自分自身、学生時代から文書書くのが苦手であり、こうやって書評書くようになったのも驚きで…

国内でも文化は結構違う『ものの言いかた西東』

『ものの言いかた西東』著者:小林 隆、澤村 美幸(岩波新書、2014/8/24) 「おはよう」。日本全国民が朝はこう挨拶していると言うのは常識となっている。しかし、青森、秋田のある地方は「いい天気だ」が、他にも「どこに行くか」など、違った挨拶が「おはよ…

西野さんへのラブレター

西野さん こんにちわ。私は西野さんのファンではありません。それに炎上芸は好きではありません。 けれども、原稿がほしい差し迫る理由があります! 私は『HIU公式書評ブログ』というブログを運営しています。 HIUとは、西野さんもゲストで来て頂いた、堀江…

モチベーションを養おう『勉強嫌いほどハマる勉強法』

『勉強嫌いほどハマる勉強法』著者:宝槻 泰伸(PHP研究所、2015/4/20) 多くの人がイメージする勉強は、入試のためのもの、資格を取るためのもの、苦痛を伴い、やらなければならないつまらないことだと思う。しかし、本書での勉強の目的は「自分の好きなこと…

始めるきっかけ『小さな習慣』著者 スティーヴン・ガイズ

『小さな習慣』著者 スティーヴン・ガイズ(ダイヤモンド社、2017/4/26) 本書の目的は、大きな成果につながる小さな習慣の仕組みと、そのすばらしさを発見することである。そして、小さな習慣とは、毎日これだけはやると決めて必ず実行する、本当にちょっと…

楊 端和にいじめられたい『キングダム 47巻』

『キングダム 47巻』著者 原 泰久(集英社、2017/7/19) 時は紀元前。中華は戦国の時代であった。その中で、下僕同然の少年であった信が武功をあげ、後の秦の始皇帝である政と一緒に中華を治めていく物語である『キングダム』。 死王として恐れられ山の王と…

今なお使われ続ける象形文字『トンパ文字』

『トンパ文字』著者 王 超鷹(マール社、1996/4/20) 昨今、若者を中心にコミュニケーションの大きな変化が起こっている。現代の若者は電話でもなく、テキストでもなく、スタンプ(絵)でコミュニケーションを取っている。一方で1000年に渡り、絵でのコミュ…

いまここにいるための選択肢『北欧スウェーデン式自分を大切にする生き方 心の病を抜け出した夫婦からのアドバイス27』

『北欧スウェーデン式自分を大切にする生き方 心の病を抜け出した夫婦からのアドバイス27』著者 マッツ ビルマーク、スーサン ビルマーク 翻訳 齋藤 慎子(文響社、2017/8/11) 昨今、良く生きるための指南書が溢れている。それらの多くは一歩を踏み出すため…

ガッツはレッドオーシャンだから、そこで勝負しても無駄だよ『これからの世界をつくる仲間たちへ』

『これからの世界をつくる仲間たちへ』著者:落合陽一(小学館、2016/4/2) 「本当の21世紀」をとうとう迎えようとしている。20世紀はみんなが同じ世界を歩む「映像の世紀」だった。そして、これから我々は「魔法の世紀」へと突入する。 2017年、世界の4分の1…

『生涯投資家』著者 村上世彰

『生涯投資家』著者 村上世彰 (文春 e-book 2017/06/21) 世界は難しくなった。なぜならば、お金の価値が落ちたからだ。少し前までは、みんなたくさんお金を稼げれば幸せだと思っていたし、実際ある程度そうだった。けれども今は、年収300万円を稼ぐことは全…

人生の勝ち方がわかる『人生の勝算』

人生の勝ち方がわかる『人生の勝算』 著者 前田裕二 (News Picks BOOKS 2017/6 ) 「僕は自分の人生に勝つ自信があります。自分の人生に勝算があります。」これは著者の前田裕二氏が秋元康氏に向かっていった言葉である。 著者の前田裕二氏は、現在SHOWROOM…

文章フェチの貴方へ『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』

『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』著者:神田桂一、菊池良(2017/6/21)宝島社 小説を読んでいると、その著者の文体に惹かれることがある。最初の2、3文を読んで、合う、合わないがわかる。例えば村上春樹の翻訳のような文体、三島由紀…

なんでもやったもん勝ち『あきらめない練習』

『あきらめない練習』著者 植松 努(大和書房、2017/5/30) 自ら宇宙開発を研究し、ロケットや人工衛星などをつくっている著者は小さい頃から飛行機やロケットに興味があったそうだ。 高校生の時、飛行機やロケット開発している会社に就職するよりも、「自ら…

非モテコミットという名の性春『官能先生』

『官能先生』著作 吉田 基己(イブニングコミックス、2017/6/23) 文学における美しい男女の出会い方がある。夏祭りに行くと、浴衣を着た綺麗な女性とぶつかる。その女性の下駄の鼻緒が切れていて、男性は手拭いを口で破り、修理してあげるという出会い方だ…

多数決による行動する“究極のニンゲン”『デモクラティア』

『デモクラティア』著作:間瀬 元朗(ビッグコミックス) 人間そっくりに作られた“ヒトガタ”は、インターネットによる多数決により行動を行う。人類の“集合知”の力で判断を下し続ける“ヒトガタ”は理想の行動を取るものと考えられていた。 現在“人工知能”とい…

自分だけの『コスパ飯』

『コスパ飯』著者 成毛眞(新潮社、2017/4/15) うまいのは当たり前。どれだけ投資効率が良いのか。そんなコスパを追求した『コスパ飯』と著者がそこに辿りつくまでの軌跡を紹介したのが本書である。著者は元日本マイクロソフト(株)代表取締役社長で、書評…

決意表明だけで人は変われない『夢をかなえるゾウ』

『夢をかなえるゾウ』著者 水野 敬也(飛鳥新社、2007/08/12) これは神様の「ガネーシャ」が普通の会社員「僕」を成功まで導こうとする物語だ。この「僕」とは、つまりは貴方のことだ。「成功したい」「幸せになりたい」「人と違う人生を歩みたい」けど、「…

人の意見を素直に聞けない人におすすめ!『バカは最強の法則』

『バカは最強の法則』 著者 堀江貴文、原案 真鍋昌平、作画 松本勇祐(小学館、2017/7/28) 「寿司職人が何年も修行するのはバカ」や「手作り弁当より冷凍食品のほうがうまい」、「大学に行くのはお金と時間のムダ」、こんな言葉を額面通りに受け取りプンス…

ふとした瞬間に〜『アイデアのつくり方』

『アイデアのつくり方』著者:ジェームス・W・ヤング(1988/4/8)株式会社CCCメディアハウス まず、驚きなのはこの本の薄さである。本というのはページの多さに比例して内容の質が高くなるように思えてくるが、この本は違う。薄いのに内容が濃いのだ。 本編と解…

東大生ができるなら、小学生にだってできる『なつのロケット』

『なつのロケット』著作:あさりよしとお(白泉社、2015/12/3) 大好きだった先生が学校をやめてしまう。先生の教育が正しかったことを証明するために、ロケットを飛ばそう。1500キロ飛ぶことができるロケットを。本書はある夏の小学生達によるロケットづくり…

地図で宇宙を旅する『宇宙の大地図帳』

『宇宙の大地図帳』監修 渡部 潤一(宝島社、2017/6/23) 本書は技術の進歩により宇宙の正確な地図が分かり始めてきたことから、宇宙の星々の美しい姿を豊富な写真とともに、宇宙地図を頼りに部屋に居ながらにして宇宙旅行を楽しんでもらうことを目的として…

一番大切なもの、それは信用。『バカは最強の法則』

『バカは最強の法則』 著者 堀江貴文、原案 真鍋昌平、作画 松本勇祐(小学館、2017/7/28) ビジネスで一番大切なもの。それは信用だ。 では、その信用を得るためにはどうすればよいのか。ホリエモンこと堀江貴文が説く、ビジネスにおける成功と失敗。そして…

マンガで裏社会を知ろう!!『バカは最強の法則』

『バカは最強の法則』著者:堀江貴文(小学館2017/7/29) 昔の時代は協調性のない人間は淘汰される傾向が強かったが最近は面白がられることの方が多い。それだけ尖った人間というのは重宝される時代になったのではなかろうか? 自立できず、人の助けばかり求め…

本当に本っていいですね。 『9プリンシプルズ』

『9プリンシプルズ』 著者 伊藤穰一&ジェフ・ハウ 訳 山形浩生早川書房 本がないと生きていけない。 そのくらい本が好きだ。 なぜ好きかと聞かれたら、本を読めば自分の知らなかったことを知れるのはもちろんのこと、偉人も含めた天才たちの頭の中を知ること…

背中にオタマジャクシを乗せて運ぶ!?『パルダリウムで楽しむヤドクガエル』

『パルダリウムで楽しむヤドクガエル』著者:矢毒愛好会(エムピー・ジェー、2017/7/12) ヤドクガエルとは中米から南米の熱帯雨林や雲霧林に生息する小型のカエルであり、その美しい体色から熱帯雨林の宝石と呼ばれている。そんな宝石を熱帯雨林の生態系を再…

本の話がしたい。『Harvard Business Review 2017年8月号 ブロックチェーンの衝撃』

『Harvard Business Review 2017年8月号 ブロックチェーンの衝撃』 (ダイヤモンド社) 毎号毎号知的好奇心を掻き立ててくれるHBR。 特に今月号は素晴らしかった。 メインテーマはタイトルにもあるようにブロックチェーン。ブロックチェーンに関する論文が4…

多動の本質がここにある『多動日記』著者 高城 剛

「移動しすぎて、目が覚めたとき現在地がわからなくなる」 →多動力すごいな。笑 「朝食を食べながら歯を磨けないかなぁ」→いやいや、磨けないでしょ。笑 とツッコミどころ満載な多動力オトコ。そんな高城剛さんの思考を吸収できるのが本書である。 日記という…

バズはどうすれば起きるかがわかる! 『シャオミ 爆買を生む戦略』

『シャオミ 爆買を生む戦略』著者 リー・ワンチア 訳 藤原由紀 (日経BP社 2015/10/26) シャオミといえば、iPhoneに勝るとも劣らないスマートフォンを作り出した中国企業だ。しかも、ハイパーローコストで。 なぜ彼らがローコストで世界最高クラスのスマー…

男が思うカッコイイとは前田裕二のことである『人生の勝算』

『人生の勝算』著者 前田裕二 (NEWS PICKS BOOKS、2017/6 ) この本はモテたい女子の必読書だ。なぜならば、著者の前田裕二氏が男から見て異常なまでにカッコイイからだ。 この本を読めば、男が思うカッコイイとは何かがわかる。 まず、本のタイトルにもあ…

このエロさ、たまらん。『やれたかも委員会』

『やれたかも委員会』著者 吉田貴司(電書バト、2017/6/27) やれた…かもしれない… 「あのタイミングで手を握っていれば」「勇気を出して家に誘っていれば」 悔やんでも悔やみ切れない夜がある。 人は完結したものより、未完のものに魅力を感じます。そして未…

本を目にした人の心を読者へといざなうこと『新・装幀談義』

『新・装幀談義』著者:菊池 信義(白水社、2008/3/1) 装幀・装丁・装釘・装訂。全て「そうてい」と読み、文章に表紙やカバーをつけ、外形を整えることをいう。本書はこれまで1万冊以上の装幀を担当してきた装幀家の菊池氏による装幀についての本である。ま…

世の中の見方が変わる!?『東大卒ポーカー王者が教える 勝つための確率思考』

『東大卒ポーカー王者が教える 勝つための確率思考』著者 木原 直哉 (KADOKAWA、2013/10/25) WSOPという大会をご存知だろうか?WSOP(ワールド・シリーズ・オブ・ポーカー)は毎年アメリカ・ラスベガスで開催されるポーカーの世界選手権で、トッププロが集まる…

始める?やめとく?『いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン』

『いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン』著者:大塚 雄介(ディスカヴァー21、2017/3/25) 話題のビットコインへの理解を深めたくて、本書を手に取った。これから簡単にビットコインのしくみを紐解いていく。 まずはじめに気になるのが、セキリュテ…

言葉の力って素晴らしい 『本日は、お日柄もよく』

『本日は、お日柄もよく』著者:原田マハ(徳間文庫 2013/6/15) 作中のスピーチはどれも涙腺崩壊の危険性あり。言葉の力を信じてみたくなる一冊。スピーチをする予定がある方にオススメ。 平凡なOLの二ノ宮こと葉は、幼じみの結婚式で「言葉のプロフェッショ…

副作用のない万能薬?『体の不調は「唾液」を増やして解決する』

『体の不調は「唾液」を増やして解決する』著者:森昭(PHP研究所、2015/4/14) ある調査によると高齢者が歳を取って1番後悔するのが、「歯の定期検診を受けなかったこと」だそうです。つまり歯の手入れを怠ると、30年後にあなたも後悔するハメになるわけです。…

圧倒的なエネルギーを注げ!『人生の勝算』

『人生の勝算』著者:前田裕二(幻冬舎、2017/6/30) 世の中にはたくさんのアイドルが日々活躍している。その中でもAKBグループが根強く人気だ。これはAKBを地図で例えると、何も描いていない白地図だからである。余白だらけのまっさらな白地図に、山や川や海や…

みんな本を出そう!『なぜ堀江貴文の本はすべてがベストセラーになるのか?』

『なぜ堀江貴文の本はすべてがベストセラーになるのか?』著者:堀江 貴文(堀江 貴文、2017/7/6) あらゆる縦の壁が溶けていく現代で、本を作る側と読む側に存在していた壁も例外ではない。本を出すということの壁は限りなく低くなっている。本書は出版にま…

相手をストーリーに巻き込め!『人生の勝算』

『人生の勝算』著者:前田裕二(幻冬舎、2017/6/30) 本書にはSHOWROOMというエンターテイメントサービスを立ち上げた著者の血肉が詰まっている。彼の熱量をここで説明してしまうのはいささか野暮な気がするので、彼の焼け焦げるような熱量はぜひ本書を手に…

電子書籍で満足できる人は読まないでください『装幀談義』

『装幀談義』著者:菊地信義(ちくま文庫、1990/4/24) 「装幀家」という職業をご存じだろうか。本のコンセプトに合わせて、カバーやオビのデザイン、紙の種類を考える、一言で言えば本の顔を作る職業のことだ。著者のように大きくカバーに名前が載ることは…

自分がやりたいことを仕事にしよう!『本当の仕事』

『本当の仕事』著者 榎本英剛 (日本能率協会マネジメントセンター、2014/12/30) 今の仕事を続けていて人生の最後に後悔しないだろうか。「絶対に後悔しない」と答えられる人はどれだけいるだろうか。著者は多くの日本人が4つの仕事観に縛られていることに対…

一生刺さり続ける棘『僕たちがやりました』

『僕たちがやりました』(全9巻)原作:金城 宗幸、漫画:荒木 光(ヤングマガジンコミックス) 「そこそこ」楽しけりゃ幸せだった。アホなことして。スポッチャ行って。カラオケ行って。凡下(ボケ)高校に通っている3人は「そこそこ」な生活を過ごしていた。…

グライダー人間?飛行機人間? 『思考の整理学』

『思考の整理学』著者:外山 滋比古(ちくま文庫、1986/4/24) 今の教育システムはグライダー人間を育てる教育である。全てにおいて平均点が取れ、目上の人の言うことをよく聞く良い子ちゃんを育てる教育である。これらはイギリスの産業革命以降にできた工事…

真性ビッチに恋したら 『あそびあい』

『あそびあい』 著者 新田章 (講談社 2013年〜2015年) 『楽しいことがあったらできるだけたくさんしたいでしょ?』 地味目な女子高生のオタニヨーコは、誰とでもセックスする。気持ちいいから。主人公の山下は、そんな奔放な彼女に恋心を抱いている。自分以…

ロジカルペアリングができるようになる!『日本酒のペアリングがよくわかる本』

『日本酒のペアリングがよくわかる本』監修:葉石かおり(シンコーミュージック、2017/6/23) こんなに読者に寄り添ってくれた日本酒の本はこれまでなかった。本書は写真、図、具体例を詰め込みまくり、論理的にペアリングが出来るように落とし込んだ日本酒の…

人類を最も興奮させた数式『オイラーの贈物〜人類の至宝e^iπ=-1を学ぶ〜』

『オイラーの贈物〜人類の至宝e^iπ=-1を学ぶ〜』著者:吉田 武(社東海大学出版会、2010/1/1) 「オイラーの公式」を理解した人間は皆興奮を覚える。それは物理学者のリチャード・ファインマンも同様であり「我々の至宝」かつ「すべての数学のなかでもっとも…

書評もアウトプット『いつも「結果」を出す人のアウトプット習慣』

『いつも「結果」を出す人のアウトプット習慣』 著者:藤由達藏(ハート出版 、2017/5/26) 巷ではたくさんの成功事例が多岐に渡って流れており、それを活用できる人とできない人の2通りのパターンがある。1つ目は「ビジネス・サーファー」自分のやりたい…

やっぱ研究はおもろないとあかんで『もっとヘンな論文』

『もっとヘンな論文』 著者:サンキュータツオ(KADOKAWA、2017/5/29) 「かぐや姫のおじいさんは何歳か」。これは研究者の中でも半世紀以上に渡り、いまだ結論が出ていない問題である。『竹取物語』の物語序盤、翁は姫に自分は70歳だといい結婚を急かし、物…

失敗しても立ち上がればいい。 『転んでもただでは起きるな!』 定本•安藤百福 安藤百福発明記念館 編 2013/11/25

日清食品を立ち上げた安藤百福を描いた本。彼は、インスタントラーメンとカップラーメンを開発したことで有名である。 実はインスタントラーメンを世に出した年齢は48歳、カップラーメンは61歳だったことはあまり知られていない。 インスタントラーメンに取…