HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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人間は恐怖と感謝という2つの感情を同時には持てない『恐怖を一瞬で消す技術』

本書は、拒絶や失敗を乗り越えるというテーマで書かれています。 ここでは、拒絶や失敗の数を減らすことではなく、それらへの対応や解釈について述べられています。 本書ではカーネル・サンダースやシルベスター・スタローンを成功者として挙げ、彼らと他人…

【2018/2/11-17】今週読まれた書評

1位 bookrev.horiemon.com 2位 bookrev.horiemon.com 3位 bookrev.horiemon.com 4位 bookrev.horiemon.com 5位 bookrev.horiemon.com 6位 bookrev.horiemon.com 7位 bookrev.horiemon.com 8位 bookrev.horiemon.com 9位 bookrev.horiemon.com 10位 bookrev.h…

気持ちが先か?行動が先か?『「行動できない人」の心理学』

なぜ行動できないのか? この問いに対して、シンプルに答えたいと思うのですが、いつも答えることができません。 何をして良いか分からない、好きなことがわからない。そういう人は多いのではないでしょうか?この問いに関して、1つ言えることは、やる前か…

好きなことを仕事にしよう『ねずみのとうさんアナトール』

この絵本を読んだのは小学生のころ、国語の教科書に掲載されていた。それ以来目にすることはなかったのだが、どうにも記憶の隅に残っていたので取り寄せてみた。本作品はマーケティングの絵本だ。 主人公のアナトールはねずみの一家の大黒柱だ、妻の他に6匹…

まずは“水兵きき”を検索しよう!『みかにハラスメント』

本作品は2005年に単行本が発行された水兵ききの代表作だ。少年誌に掲載するにはおそらく現在ではアウト、当時でもギリギリ・・・アウトだったのではないだろうか。 タイトルからもおおよそ推測はできるであろうが、登場人物の北川みかがこれでもかというくら…

「FORTUNE」誌 best of the year 『世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと』

著者は将来が約束された大企業の内定を2つ断り、丸々1年間、自分を実験台にして“生産性”を探求し続けており、本書はその記録になります。 試したことは、「毎朝5時30に起きる」/「週に90時間労働と20時間労働を行い目標達成数を比較する」/「1カ月間水だ…

顧客の満足と信頼は百千の宣伝に勝る 『苦労して成功した中小企業のオヤジが新人のボクに教えてくれた「上に立つ人」の仕事のルール』

時代は平成元年、バブル景気真っ最中の大阪。 主人公が入社した会社は、バブル期独特の華やかさの欠片もないビル管理の中小企業。そこで社長兼会長(オヤジ)の秘書役にとして「アホ」「ボケ」「帰れ」と、毎日怒鳴られながら働いている。 “入る会社を間違え…

現役時代がいつまで続くかはわからない『定年後』

この本には、著者が会社をやめて定年を迎えてからの生活の変化や、周りの定年を迎えた人々のエピソードなどが多数書かれている。 今の私にとって、仕事を辞めた後のことはあまり考えたことがなかったが、「行くところがなくて困る」「自分の名前を呼ばれる回…

【2018/2/4-10】今週読まれた書評

1位 bookrev.horiemon.com 2位 bookrev.horiemon.com 3位 bookrev.horiemon.com 4位 bookrev.horiemon.com 5位 bookrev.horiemon.com 6位 bookrev.horiemon.com 7位 bookrev.horiemon.com 8位 bookrev.horiemon.com 9位 bookrev.horiemon.com 10位 bookrev.h…

かっこ悪いくらいもがいていた「裏側」 『小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法』

本書は、はあちゅう氏と村上萌氏の共著になり、お二人が現在に至るまでに、必死にもがき苦しんでいた「裏側」の部分が書かれています。 本書の構成は「迷子になった“自分探し期”」、「転機となった“試行錯誤期”」、「軸が固まる“理想の自分実現期”」、「私た…

さぁ、恥をかこう。『多動力』

最初の一歩を踏み出すこと。 言うは易し行うは難しとはこのことではないでしょうか。『多動力』の重要性は様々な媒体で語られてきましたが、その前に自分の行動を抑制してしまう心理的ブロックを崩さないといけません。 それは、他人からどう見られているだ…

行動する人へ 『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく作者: 堀江貴文出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2013/11/01メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (46件) を見る あなたが「ゼロ」ならば、何をかけても「ゼロ」のままだ。 物事の出…

このままだと一生このまま 『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』

本書はまだ何者でもなかった堀江貴文氏の積み重ねた「イチ」の軌跡を見ることができ、そこには堕落した麻雀漬けの大学生活、女の子に声をかけることができなかったことなど、語りたくない過去なども記されており、著者が「どこにでもいる学生」だったことが…

今ある選択肢の中で、まずやろう‼︎『日本再興戦略』

本書は現代の日本の状況を解き、自分たちはどのようにして社会にコミットしていけば最善なのかを語られた書籍である。 とくにこれから重要になってくるのが、「百姓的な」生き方だ。どういうことかというと、100の生業を成すことを目指したほうがいいのであ…

ガリガリ君ナポリタン味の大失敗から…『スーさんの「ガリガリ君」ヒット術』

アイスクリーム売り場ではもうお馴染みの「ガリガリ君」のヒット術から学ぶ、モノ作りを目指す若い方や、売れる商品はどう作るか、仕事に悩むビジネスパーソンに向けた書籍である。ガリガリ君を作っている赤城乳業では、年齢や肩書きを超えて、なんでも自由…

羽根田さんが格好良いと思ってしまった『林檎の樹の下で(上巻・下巻)』

本書を読み進めていくと2つの違和感を感じた。一つはこれまでに読んだアップルを語る書籍は全てジョブズを中心だったことに対し、本書は日本人の奮闘を中心に語られていたことそれ自体、もう一つは日本人ゆえの文化からくる駆け引きだ。 これまで読んだジョ…

堀江貴文の人生に影響を与えた一冊『林檎の樹の下で』

本書は堀江貴文氏が復刊人となり、また『スティーブズ』のうめ先生が漫画を描き復刊させた、日本とAppleに関する唯一のノンフィクション本である。 本書は上下巻からなっており、上巻の副題がが「禁断の果実上陸編」、下巻が「日本への帰化編」である。 現在…

【2018/1/28-2/3】今週読まれた書評

1位 ビジネスパートナーと最強の人間関係がつくれる 島耕作の名言集: 「運」も「人」も味方につける100のコツ bookrev.horiemon.com 2位 なぜかまわりに助けられる人の心理術 (宝島SUGOI文庫) bookrev.horiemon.com 3位 シンプルに考える bookrev.horiemon.c…

知られざるアップルの歴史『林檎の樹の下で(上)~禁断の果実上陸編~』

アップルといえば、iMacやiphoneなどの爆発的な人気により、現在では知らない人がいないほどの世界的規模の企業となったが、40年程前は少人数の従業員による小さな企業にすぎなかった。 現在のスティーブ・ジョブズのイメージは「神」のような存在と崇められ…

人間の不得手をアップルが肩代わりする『林檎の樹の下で 上』

本書はアップルが日本に上陸して、どのような物語を経て、今の市場までに確立したかを詳しく書かれた、復刻本である。 もともとは、日本の繊維メーカーの「東レ」が日本のアップルコンピューターのディーラーを請け負うという形で日本に製品が輸入されていた…

自分、このままやと変われへん思うねん。 『夢をかなえるゾウ』

本書は、変わりたい、成功したいと思っても、上手くいかない主人公と関西弁のゾウの姿をした神様「ガネーシャ」による「夢をかなえるため」のドタバタ小説になります。 ガネーシャが提示する課題をどんどんクリアしていく主人公ですが、その最中で「何かに期…

堀之内さんは、なぜいつもお金を出さないのですか? 『どん底からの成功法則』

読者の皆さんは、「¥マネーの虎」という番組をご存知でしょうか? 吉田栄作さんが司会を務め、起業家が事業計画をプレゼンテーションし、投資家らが出資の可否を決定するという番組です。その中で、志願者に説教はするが出資をせず、しびれを切らした吉田栄…

現代の書斎を探そう。『知的生活の方法』

平たく言えば習慣的な読書がいかに大切かを説いている本だと思っている。特に共感するのは環境についての考え方だ。読書を、ひいては学ぶためには環境が大切なのだ。著者の“知的空間”に対しての拘りはすごい。学生で空間に手が出せない人は、理想的な知的空…

【2018年1月】HIU公式書評ブログでよく読まれた書評ランキング

1位 マンガでわかるビットコインと仮想通貨 bookrev.horiemon.com 2位 この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫) bookrev.horiemon.com 3位 ビジネスパートナーと最強の人間関係がつくれる 島耕作の名言集: 「運」も「人」も味方につける100のコツ boo…

自爆ボタンは必須だよね。『大人が作る秘密基地』

家から自転車で20分、田んぼを抜け自転車をガードレール付近に停め、雑木林の中の秘密基地に午後2時に集合する。基地という言葉ほど立派なものではなく、倒れた木で骨組みを作りその上に枯れた蔓をたくさん被せ屋根を作る程度のものだ。当時そこに機能性を求…

【2018年1月度】HIU公式書評ブログを通して売れた本ランキング

HIU公式書評ブログ今月の売り上げランキングです。とにかく1位の仮想通貨の漫画が売れています。過去最大冊数の売り上げを達成しています。 あとは『あそびあい』、『恋のツキ』はロングセラーでちょくちょく売れています。みんなビッチが好きなのかなぁ。 1…

これを読めば必ず売れる、営業マンの必読書『営業マンは「お願い」するな!』

この本を読めば必ず営業成績は向上する。 営業職に20年携わってきた私が断言できる率直な意見だ。契約率99%の著者が語る営業スキルと営業職の哲学が網羅されており、目から鱗な内容が存分に収められている。その一部を簡単にご紹介したいと思う。 第一章…

今週読まれた書評【2018\01/21-27】

1位 bookrev.horiemon.com 2位 bookrev.horiemon.com 3位 bookrev.horiemon.com 4位 bookrev.horiemon.com 5位 bookrev.horiemon.com 6位 bookrev.horiemon.com 7位 bookrev.horiemon.com 8位 bookrev.horiemon.com 9位 bookrev.horiemon.com 10位 bookrev.h…

自分の心のままに生きる『自分を信じる力』

自分を信じる力作者: ラルフ・ウォルドー・エマソン,大間知知子出版社/メーカー: 興陽館発売日: 2018/01/10メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 本書は、世紀を超えて読まれている世界的名著である。ラルフ・ウォルドー・エマソンの…

いくら実力があっても、上には行けない人も沢山いるし、その逆もある。『島耕作の名言集』

本書はマンガ『島耕作』シリーズの中から、人間関係を中心に、仕事を進める上で大切な100の名言が収録されています。 出世競争、左遷、上司からの理不尽な叱責、同期の裏切り……様々な問題が勃発するサラリーマンの世界。 仕事ができたわけでもない、エリート…