HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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多動の本質がここにある『多動日記』著者 高城 剛

「移動しすぎて、目が覚めたとき現在地がわからなくなる」 →多動力すごいな。笑 「朝食を食べながら歯を磨けないかなぁ」→いやいや、磨けないでしょ。笑 とツッコミどころ満載な多動力オトコ。そんな高城剛さんの思考を吸収できるのが本書である。 日記という…

バズはどうすれば起きるかがわかる! 『シャオミ 爆買を生む戦略』

『シャオミ 爆買を生む戦略』著者 リー・ワンチア 訳 藤原由紀 (日経BP社 2015/10/26) シャオミといえば、iPhoneに勝るとも劣らないスマートフォンを作り出した中国企業だ。しかも、ハイパーローコストで。 なぜ彼らがローコストで世界最高クラスのスマー…

男が思うカッコイイとは前田裕二のことである『人生の勝算』

『人生の勝算』著者 前田裕二 (NEWS PICKS BOOKS、2017/6 ) この本はモテたい女子の必読書だ。なぜならば、著者の前田裕二氏が男から見て異常なまでにカッコイイからだ。 この本を読めば、男が思うカッコイイとは何かがわかる。 まず、本のタイトルにもあ…

このエロさ、たまらん。『やれたかも委員会』

『やれたかも委員会』著者 吉田貴司(電書バト、2017/6/27) やれた…かもしれない… 「あのタイミングで手を握っていれば」「勇気を出して家に誘っていれば」 悔やんでも悔やみ切れない夜がある。 人は完結したものより、未完のものに魅力を感じます。そして未…

本を目にした人の心を読者へといざなうこと『新・装幀談義』

『新・装幀談義』著者:菊池 信義(白水社、2008/3/1) 装幀・装丁・装釘・装訂。全て「そうてい」と読み、文章に表紙やカバーをつけ、外形を整えることをいう。本書はこれまで1万冊以上の装幀を担当してきた装幀家の菊池氏による装幀についての本である。ま…

世の中の見方が変わる!?『東大卒ポーカー王者が教える 勝つための確率思考』

『東大卒ポーカー王者が教える 勝つための確率思考』著者 木原 直哉 (KADOKAWA、2013/10/25) WSOPという大会をご存知だろうか?WSOP(ワールド・シリーズ・オブ・ポーカー)は毎年アメリカ・ラスベガスで開催されるポーカーの世界選手権で、トッププロが集まる…

始める?やめとく?『いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン』

『いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン』著者:大塚 雄介(ディスカヴァー21、2017/3/25) 話題のビットコインへの理解を深めたくて、本書を手に取った。これから簡単にビットコインのしくみを紐解いていく。 まずはじめに気になるのが、セキリュテ…

言葉の力って素晴らしい 『本日は、お日柄もよく』

『本日は、お日柄もよく』著者:原田マハ(徳間文庫 2013/6/15) 作中のスピーチはどれも涙腺崩壊の危険性あり。言葉の力を信じてみたくなる一冊。スピーチをする予定がある方にオススメ。 平凡なOLの二ノ宮こと葉は、幼じみの結婚式で「言葉のプロフェッショ…

副作用のない万能薬?『体の不調は「唾液」を増やして解決する』

『体の不調は「唾液」を増やして解決する』著者:森昭(PHP研究所、2015/4/14) ある調査によると高齢者が歳を取って1番後悔するのが、「歯の定期検診を受けなかったこと」だそうです。つまり歯の手入れを怠ると、30年後にあなたも後悔するハメになるわけです。…

圧倒的なエネルギーを注げ!『人生の勝算』

『人生の勝算』著者:前田裕二(幻冬舎、2017/6/30) 世の中にはたくさんのアイドルが日々活躍している。その中でもAKBグループが根強く人気だ。これはAKBを地図で例えると、何も描いていない白地図だからである。余白だらけのまっさらな白地図に、山や川や海や…

みんな本を出そう!『なぜ堀江貴文の本はすべてがベストセラーになるのか?』

『なぜ堀江貴文の本はすべてがベストセラーになるのか?』著者:堀江 貴文(堀江 貴文、2017/7/6) あらゆる縦の壁が溶けていく現代で、本を作る側と読む側に存在していた壁も例外ではない。本を出すということの壁は限りなく低くなっている。本書は出版にま…

相手をストーリーに巻き込め!『人生の勝算』

『人生の勝算』著者:前田裕二(幻冬舎、2017/6/30) 本書にはSHOWROOMというエンターテイメントサービスを立ち上げた著者の血肉が詰まっている。彼の熱量をここで説明してしまうのはいささか野暮な気がするので、彼の焼け焦げるような熱量はぜひ本書を手に…

電子書籍で満足できる人は読まないでください『装幀談義』

『装幀談義』著者:菊地信義(ちくま文庫、1990/4/24) 「装幀家」という職業をご存じだろうか。本のコンセプトに合わせて、カバーやオビのデザイン、紙の種類を考える、一言で言えば本の顔を作る職業のことだ。著者のように大きくカバーに名前が載ることは…

自分がやりたいことを仕事にしよう!『本当の仕事』

『本当の仕事』著者 榎本英剛 (日本能率協会マネジメントセンター、2014/12/30) 今の仕事を続けていて人生の最後に後悔しないだろうか。「絶対に後悔しない」と答えられる人はどれだけいるだろうか。著者は多くの日本人が4つの仕事観に縛られていることに対…

一生刺さり続ける棘『僕たちがやりました』

『僕たちがやりました』(全9巻)原作:金城 宗幸、漫画:荒木 光(ヤングマガジンコミックス) 「そこそこ」楽しけりゃ幸せだった。アホなことして。スポッチャ行って。カラオケ行って。凡下(ボケ)高校に通っている3人は「そこそこ」な生活を過ごしていた。…

グライダー人間?飛行機人間? 『思考の整理学』

『思考の整理学』著者:外山 滋比古(ちくま文庫、1986/4/24) 今の教育システムはグライダー人間を育てる教育である。全てにおいて平均点が取れ、目上の人の言うことをよく聞く良い子ちゃんを育てる教育である。これらはイギリスの産業革命以降にできた工事…

真性ビッチに恋したら 『あそびあい』

『あそびあい』 著者 新田章 (講談社 2013年〜2015年) 『楽しいことがあったらできるだけたくさんしたいでしょ?』 地味目な女子高生のオタニヨーコは、誰とでもセックスする。気持ちいいから。主人公の山下は、そんな奔放な彼女に恋心を抱いている。自分以…

ロジカルペアリングができるようになる!『日本酒のペアリングがよくわかる本』

『日本酒のペアリングがよくわかる本』監修:葉石かおり(シンコーミュージック、2017/6/23) こんなに読者に寄り添ってくれた日本酒の本はこれまでなかった。本書は写真、図、具体例を詰め込みまくり、論理的にペアリングが出来るように落とし込んだ日本酒の…

人類を最も興奮させた数式『オイラーの贈物〜人類の至宝e^iπ=-1を学ぶ〜』

『オイラーの贈物〜人類の至宝e^iπ=-1を学ぶ〜』著者:吉田 武(社東海大学出版会、2010/1/1) 「オイラーの公式」を理解した人間は皆興奮を覚える。それは物理学者のリチャード・ファインマンも同様であり「我々の至宝」かつ「すべての数学のなかでもっとも…

書評もアウトプット『いつも「結果」を出す人のアウトプット習慣』

『いつも「結果」を出す人のアウトプット習慣』 著者:藤由達藏(ハート出版 、2017/5/26) 巷ではたくさんの成功事例が多岐に渡って流れており、それを活用できる人とできない人の2通りのパターンがある。1つ目は「ビジネス・サーファー」自分のやりたい…

やっぱ研究はおもろないとあかんで『もっとヘンな論文』

『もっとヘンな論文』 著者:サンキュータツオ(KADOKAWA、2017/5/29) 「かぐや姫のおじいさんは何歳か」。これは研究者の中でも半世紀以上に渡り、いまだ結論が出ていない問題である。『竹取物語』の物語序盤、翁は姫に自分は70歳だといい結婚を急かし、物…

失敗しても立ち上がればいい。 『転んでもただでは起きるな!』 定本•安藤百福 安藤百福発明記念館 編 2013/11/25

日清食品を立ち上げた安藤百福を描いた本。彼は、インスタントラーメンとカップラーメンを開発したことで有名である。 実はインスタントラーメンを世に出した年齢は48歳、カップラーメンは61歳だったことはあまり知られていない。 インスタントラーメンに取…

『本物の思考力』

『本物の思考力』著者:出口治明(小学館新書、2017/4/4) -間違った常識を疑え- 最近の世の中は思い込みや固定概念に縛られていて、常識を疑うことができなくなり、物事の本質を見誤る。数字(データ)、ファクト(事実)、ロジック(論理、論法)に基づき思考…

フリじゃないです!『傷はぜったい消毒するな』

『傷はぜったい消毒するな』著者 夏井睦 (光文社、2011/8/5) 転んで足を擦りむいたら、消毒して絆創膏を貼りますよね。 そんなあなたにお知らせです。「傷は消毒してガーゼを当てる」この行為に科学的根拠はありません。つまり意味がないのです。 本書は医療…

メロスはなぜ走り抜けたのか⁉︎大人になったからわかること『走れメロス』

『走れメロス』著者:太宰治(新潮社、2005/2/1) 太宰治による友情を描いた短編小説。サクッと小説を読みたい時にオススメな一冊。 話の内容もわかりやすい。 王様に逆らい捕らわれたメロス。妹の結婚式の為に、友人を身代わりにするから外に出して欲しいと…

お肉の話だけじゃなかった!『ヴェニスの商人』

『ヴェニスの商人』著者:シェイクスピア、訳:福田 恆存(新潮社、1967/10/30) 古典を読むには体力を使うと思いました。マラソンと水泳では使う筋肉が違うように、日頃の読書とは違う筋肉を使っているようでした。また、「船が沈んでしまった」という表現も…

『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』 著者 藤原和博(東洋経済新報社 2013/8/30)

* 文庫本を読め まず、1%になる人にオススメしたいのはこれだ。パチンコで、当たるか当たらないかを一喜一憂して時間を潰すのは非効率である。 そんなら、その時間を自分の時間に投資した方がよい。 なので、初めはパチンコをやめろ! そして、電車でのスマ…

これを読めば貴方も、やりたいことが必ず見つかる!『やりたいことが見つかる3つの習慣』著者 古川 武士(日本実業出版社 2011/11/20)

何となく毎日がつまらない。私の人生このままでいいのか。本当に自分がしたい事は何なのか。 自分のしたいことを見つけるために、堀江貴文さん始め、色んな著者の本を読み漁ったけれど、「じゃあ具体的にどうしたら自分のやりたいことって見つかるんだよ!」…

宇多田ヒカルや椎名林檎を聞いて育った世代の人へ『いつか別れる。でもそれは今日ではない』著者 F(KADOKAWA 2017/4/21)

今は、ブログやツイッターによって、本を出すことのハードルは昔よりも低い時代だ。書店には、玉石混交毎日200冊以上の新刊が届けられる。本書は、フォロワー数が15万人以上のツイッターアカウントから始まった本である。著者は平成生まれ(本文に書いて…

めっちゃ上品!知性溢れるエロス!いや、ほんまに。『官能植物』著者 木谷 美咲 (NHK出版、2017/5/12)

エロスは語るよりもみてもらう方が良いだろう。百聞は一見に如かずだ。まずは「珍宝閣(ちんぽうかく)」から見てもらうことにする。別名「成程柱(なるほどちゅう)」英語では「ペニスカクタス」。見てなるほどと思ってもらおう。日本語のまわりくどさ、英…

旅に出よう!『僕が旅に出る理由』著者 日本ドリームプロジェクト (いろは出版、2012/2/1)

皆さんは毎日同じ生活、風景に飽きていないだろうか?そんな退屈な日常を手っ取り早く変えてくれるのが旅だと、私は思う。そして旅に行った気にさせてくれるのがこの1冊である。この本は世界を旅した大学生100人が作った本である。大学生なら誰もが経験した…

ジャーナリズム、かくありなん。『総理』著者 山口敬之(幻冬舎、2016/6/10)

第1次安倍内閣の崩壊と、参院選での大惨敗。2012年の総裁選再出馬と、復活。そして、これからの日本について、安倍総理に最も肉薄したジャーナリストの視点から描かれる、濃密な人間ドラマの数々。 今まで、書店で目にする度に「どうせ低俗なプロパガンダ的…

すべてはプリファレンスとリーチである 『確率思考の戦略論』 著者 森岡毅 今西聖貴 (角川書店 2016/6/2)

本書はユニバーサルスタジオジャパンでハリーポッターの新エリアに投資すると決めた当時のマーケティング責任者である森岡毅氏が書いた本である。 本書の結論は至ってシンプルだ。 マーケティングはプリファレンスとリーチをコントロールすれば思い通りにで…

編集意図をがっちり!『がっちりマンデー!! 知られざる40社の儲けの秘密』発行者 安本 洋一(KADOKAWA 2017/5/12)

本書はTBSにて放送されている番組、「がっちりマンデー!!」の採録本だ。2004年から続いているこの番組では取材を通し、毎週 様々なビジネスモデルを紹介している。1社の事例を4ページほどでわかりやすく解説しており、気になったビジネス事例からつまみ…

これを読めばJの全てがわかる『GIANT KILLING』著者 ツジトモ、綱本 将也(モーニング)

この漫画を読めばJリーグの全てがわかる。 Jリーグはもちろんプロサッカーリーグなので、サッカーのこともわかる。 サッカーを普段観ない人は、Jリーグに関わる人は、選手、サポーター、監督、コーチくらいかと思っているかもしれないが、実は、スポンサー、…

法律難しすぎ『金融商品取引法入門<第6版>』 (著者 黒沼悦郎 日経文庫 2015/2/16)

まず、前置きをさせて頂きたい。 本を読む理由は、知識を付けるためと、考えるための2つあると思う。 普通書評は、考えるための読書をして、その結果として、良かった本、様々な事を知れ考えれた本について書くものだと思う。しかし、働く上で特定の領域の知…

価値のある負けを一勝につなげる!『一勝九敗』著者 柳井 正(新潮文庫 2006/4/1)

ユニクロの創業者である柳井さんはどの様に考え行動し会社を大きくしたのか。本書からはユニクロの歴史、そしてまさしく仕事一筋の人生を生きてきた柳井さんの考え方、生き様を知ることができる。 成功者は勝ち続けているように見えるかもしれない。だが、成…

結婚発表アイドルりりぽん!『人生を危険にさらせ!』著者 須藤 凛々花、堀内 進之介(幻冬舎 2016/3/30)

発売から1年と少し過ぎた2017/6/17の『第9回AKB選抜総選挙』。そこでまさかの結婚発表をした須藤凛々花ことりりぽん。発売から1年経ち本書のタイトルの意味合いは大きく変わった。この日、自らを持って『人生を危険にさらせ!』をやってのけたのである。 本…

これであなたの仕事も終わる!『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である』著者 中島 聡 (文響社、2016/6/1)

この本はマイクロソフトでビル・ゲイツの薫陶を受け、誰もが知るWindows95、Internet Explorer3.0/4.0、Windows98のソフトウェア・アーキテクトまで務めた中島聡さんの時間術をまとめた本である。Windowsユーザーが当たり前に使う「右クリック」や「ダブルク…

文章力アップ!『人を動かす文章術』 著者 斎藤 孝 (講談社現代新書、2010/12/20)

本書は、「人を動かす力を持つ文章を書く」 ことを目的とした本であり、文章を読んだ者が物の見方を変えたり、インスパイアされるような文章を最終目標としている。また、本書では、文章が上手いか下手かは関係なく、人を動かすことができる文章か否かが重要…

スットコドッコイ、右往左往! 『波よ聞いてくれ』 著者 沙村広明 (講談社 2015年5月〜)

親の死に目以外なら、どんな悲劇からでも5日で立ち直る自信がある。そう豪語するのが、本作の主人公、鼓田ミナレだ。ミナレは、カレー屋で働いている、相当なスットコドッコイだ。なかなかこの言葉を使う機会はないのだが、これ以上にミナレをよく言い表し…

この小説は、読者を飲み込む。 『殺人鬼フジコの衝動』 著者 真梨幸子 (徳間書店 2008年12月)

パニック状態に陥った人なら、体験したことがあるだろう。自分の頭がやけに速く動いているような感覚があるのに、同じ思考がループして、考えが進まないということを。恐怖からくる焦燥、その表現の仕方があまりにも忠実であるため、本書を読んだとき、私は…

最短の道は、目的を決めること。 『絵はすぐに上手くならない デッサン・トレーニングの思考法』著書 成冨 ミヲリ (彩流社、2015/10/21)

私は絵を描いてお金をもらう。その最低限のレベルへ到達するまでにかかった時間は、ざっと1万時間。 けれど、これは絵のいちジャンルの技術にしか特化していない。私は「漫画」という目的で絵を学んだからだ。絵は目指すべき場所を決めて走ったとしても、膨…

分かりやすい飲兵衛入門書『酒場図鑑-酒と肴をとことん楽しむために-』著者 小寺賢一(技術評論社、2016/10/3)

本書は「一人で居酒屋に入る勇気がないな」、「居酒屋ってまず何を頼めばいいの?」、「居酒屋にマナーとか礼儀ってあるの?」、「酒の種類って色々あってよくわからない」そんなあなたのための飲兵衛入門書である。 居酒屋でメニューを見てもどう頼めばいい…

野生と知性の融合!『ヒストリエ』 著者 岩明均 (アフタヌーンコミックス、2004/10〜)

舞台は古代ギリシア、マケドニアが台頭し始めた時代。マケドニアといえば、誰もが知るアレクサンドロス大王がいるが、本書の舞台は彼の台頭の少し前、フィリッポス王の時代から始まる。主人公は、スキタイ(軍事力の非常に高い騎馬民族)の青年、エウメネスで…

無駄を削ぎ落としたコンパクト生活『多動力』書評リレー15走目 著者 堀江貴文 (NewsPick Book、2017/05/29)

全体的な読みやすさではホリエモン著書の中でもトップクラスに構成されています。難しい言葉も少なく大衆向けです(たくさん読んでいるので慣れてきただけかも)。 一つ一つのトピックスが短編的で展開が急激に変化したりするので、『多動力』の中でも取り上…

少動力より多動力『多動力』書評リレー14走目 著者 堀江貴文 (NewsPick Book 2017/05/29)

堀江貴文氏の多動力の反響がすごい。 発売してすぐAmazon総合ランキング、kindleともに1位。多くの人が心待ちにしていたのがよくわかる。しかし、何故これほどまでに反響がすごいのだろうか? 私が思うに、昨今、人工知能により人間の仕事がなくなると言われ…

自分の時間を増やす機会がここに『多動力』書評リレー第13走目 著者 堀江貴文 (Newspicks Book 2017/05/29)

今、必要な力は『多動力』だ。 なぜ多動力なのだろう。その理由も著書でわかりやすく書かれている。 多動力の大切さは理解できても、時間がないと思うかもしれない。その手助けもこの本は担っている。 言われてみれば納得の話が盛りだくさん。なんで今まで考…

人生を充実させるための最優先事項は〇〇である。『多動力』書評リレー第12走目 著者 堀江貴文 (Newspicks Book 2017/05/29)

堀江氏は、自身さえも数を把握していない程多くのプロジェクトを同時に推進させ、完了させ続けている。 あらゆる分野の垣根を越えて、全てを最短距離で推し進める力、それが多動力である。 本書は、人生をより充実させワクワクする為に必須である、『多動力…

「意外と、みんなあなたに興味がない」いい意味でも悪い意味でも、そうなんだ!今まで何を気にしていたのだろう?『多動力』書評リレー11走目 著者 堀江貴文(NewsPick Book、2017/5/29)

普段本を読まない私は、実はHIUにいながらも堀江さんの本を初めて読んだ。不思議とすらすら読めた。 まず、『多動力』を読みながらフルマラソンにエントリー!。迷っていたところだったので丁度良かった!。 そして、「苦手なことは他の人に依頼する」と言う…