HIU公式書評Blog

HIU公式書評ブログ

堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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ライター:生方正

【書評】未来を見据えて行動『不動産IQの魔法』

著者の幼少期は、風呂なし市営住宅で暮らす母子家庭で、経済的に厳しい環境だったため高校は給料をもらいながら学べる全寮制の陸上自衛隊高等工科学校。しかし、その高校も中退。その後も順風満帆とはいえない社会人のスタートだった。紆余曲折を経て不動産…

【書評】英語以外の成績もあがる『中学生のための英語勉強法』

著者は大手進学塾、大学等の教育機関で延べ4000人以上の学生に英語を教えた実績を持つ人気講師。授業のかたわらで英語学習メディアの執筆・監修も担当している。 効率のよい英語勉強法というと「単語を発音とセットで覚える」「リスニング音源を繰り返し聴い…

【書評】コツコツと積み上げることが大切『5年で資産を倍にする「ずぼら長期投資」』

著者は、国立大学の大学院を修了した後、サラリーマンとして25年以上勤務する技術者。母子家庭に育ったため経済的支援を得ることができず、学費の多くを奨学金で賄って大学院を卒業したが、同時に600万円の返済義務を負うことになった。社会に出たあと、奨学…

【書評】著者を応援したくなる『ゆめの はいたつにん』

著者は、発展途上国の子供たちに映画を上映するNPO法人の代表。若い頃に映画監督を目指して、日本大学芸術学部映像学科を専攻するも、結局は夢を諦めて事務員の職に就く。30歳を過ぎたとき、人生の転機にぶつかり、行ったことのない、地縁もない「カンボジア…

【書評】『しずけさとユーモアを』

著者は、大学卒業後、出版業界を渡り歩いた編集者のプロ。同業界で実績を積んだ後、会社役員を務めた経験を生かして、自分の出版社を立ち上げた女性経営者でもある。この本は、著者の人生の苦悩と気づき、起業後の活動をまとめたものである。本書を読んで、…

【書評】想定外の稼ぎ方『副業は看板広告で稼ぎなさい』

著者は、広告代理店勤務の経験を活かして、ひとり広告代理店を立ち上げた主婦。そんな、ひとり社長が提唱する副業は、「看板広告」。看板の設置までは手間がかかるものの契約後は、毎年、請求書を発送するだけで売り上げが立つという。もちろん、広告のデザ…

【書評】早目の準備が肝心『老後資産はドルで増やしなさい』

著者は、外資系の証券会社を20年間渡り歩いた日本人女性。現在は、将来のお金に不安を抱いている方々に、お金の管理や増やし方について教える学校を主催するお金の先生。 2019年に世間をざわつかせた「老後2000万円問題」、老後資金が足りなくなる根拠は下記…

【書評】人生を好転させる、一瞬で相手を引き込む『奇跡の声トレ』

著者は、累計4万人の受講生の声と人生を好転させてきたボイストレーニングスクール代表。「声を変えるだけで、人生が変わるの?」と思う方もいると思うが、声が変わると間違いなく人生は変わる。蚊の鳴くような声で高額商品を売る営業マンが、やり手営業マン…

【書評】奨学金地獄から脱却『5年で資産を倍にする「ずぼら長期投資」』

著者は、国立大学の修士課程を修了したあとサラリーマンとして働く技術者。受験戦争を順調に勝ち進んで、好スタートを切ったように見えるが、実際は奨学金の返済に足を引っ張られたという社会人になったあと、自力で完済するまでに10年の歳月を要した。つま…

【書評】部下を持つ前に読んでおきたい『結果を出すチームのリーダーがやっていること』

本書は、大企業のプロジェクトリーダーを歴任したエンジニアが書いたリーダー本。組織により、求められるリーダー像は異なるが、現在の日本は、ボトムアップ型を必要としているところが多い。メンバー各人にやりがいを持たせ、チームを自動化させることで生…

【書評】置いて行かれる前に一読したい『教養としての「半導体」』

著者は東大を卒業後、半導体デバイス・プロセス関連事業に携わってきたエンジニア。 情報化社会の進展とともに、パソコンやスマホはもちろん、家電、ICカード、医療、車、産業機器など、「半導体」が多くのものに使われるようになり需要は右肩上がりに増加し…

【書評】転ばぬ先の杖『エンジニア・コミュニケーション』

著者は「全国のエンジニアのうつ病をなくすため」に、コミュニケーション指導や転職相談に乗る会社を運営する現役エンジニア。大学卒業後に就職したIT企業で、上司の重大なミスを報告すると「お前が始末書を書け!」と𠮟責を受け、詰腹を切らされたことでう…

【書評】腹の底が見えない国民性『だからタイはおもしろい』

著者は、タイフリークが高じてバンコクで暮らす日本人ジャーナリスト。現地に就職して言語を身に付け、現地妻を迎え、子供をローカルスクールに通わせる、地元に溶け込んだ生活をしている。20年以上観察している著者だからこそ知り得た、外国人が理解できな…

【書評】多面視点を養う!『自宅で年収1000万円 「ひとり代理店」で稼ぐ新しい起業の教科書』

著者が、広告代理店勤務の経験を活かして始めた仕事は「ひとり代理店」。夫の転勤に帯同され、仕事を辞めた後に、元顧客から仕事を依頼されたことが切っ掛けだ。店舗は自宅、社員の雇用はなし。クライアントと発注業者の間に立って、納品物に付加価値をつけ…

【書評】『結果を出すチームのリーダーがやっていること』

著者は、JTC(Japanese Traditional Company)、伝統的な大企業を36年間勤め上げた管理職である。在職中、12万人の社員の中から100人だけ選ばれる社長賞を4回受賞した記録を打ち立てた。この実績からもわかるように、難航する巨大プロジェクトの立て直し、新…

【書評】行動を変えるのに役立つ『いつまでたっても動けないあなたが「すぐやる人」に変わる100の言葉』

著者は、1000社の企業、3万人のビジネスパーソンに対してコンサルティングを行った行動科学の専門家。 「人の行動」を変えるのには「内面」を変える必要があるが、短期間に「内面」を変化させることは難しい。 この本は、「行動」に工夫することで習慣を変え…

【書評】部下を持つ前に読んでおきたい『リーダーシップは「見えないところ」が9割』

著者はこれまで3万5千人の管理職にコンサルやセミナーを実施した「人材コンサルタント」。優秀な人物像を想像するが、本人は怒るばかりの駄目上司で、3度の降格を経験しながらリーダーシップと向き合うことで様々なノウハウを手に入れた。著者が長年指導して…

【書評】超高齢化、日本の歪『寿命が尽きるのか、金が尽きるのか、それが問題だ』

著者は、両親を介護するためにUターンしたブックライター。実家に戻った著者に待ち構えていたモノは、月8回の病院への送迎、付添、介護。もちろん、それで済む訳もなく、冷蔵庫内に放置された大量の賞味期限切れの破棄や半ゴミ屋敷の片付けなど、自宅に溜ま…

【書評】百戦錬磨の旅人から学ぶ危険回避術『インド超特急!カオス行き』

著者はイギリス、アメリカに留学したあと、面白い写真を撮るために世界を放浪したバックパッカー。アジアは勿論、アフリカ、中南米の危険地帯を訪れ、自身の体験を旅行記にまとめることを30年続けている。今回、作者が挑んだ国はインド。過去に2度訪れている…

【書評】乗り越えられない苦難はない『見えないからこそ見えた光』

著者は、アメリカのサンディエゴで指鍼術を施す日本人セラピスト、ライフコーチ。16歳のときに視力を失い、何をするのにも他人の助けが必要となることに嫌気がさし、自殺を試みた人物。盲学校の高校を卒業後、鍼灸の専門学校へ進学。指導者となるべく筑波大…

【書評】人間関係を円滑にしたい人必読『「好かれる人」になる55のコツ』

著者は人材プロデューサー、全国出版オーディションを主催している岡崎かつひろさん。広い交友関係を持ち多くの人に応援される人物が良好な関係を築くために心がけているコツを55個紹介している。どの項目を読んでも膝を打つ内容ではるが、特に印象に残った…

【書評】ローリスク・ハイリターン『メモで未来を変える技術』

著者は上場企業に勤務する心理カウンセラー。サラリーマンとカウンセラー、2足の草鞋を履きながら多くの書籍を出版している。そんな、スーパーサラリーマンに見える著者も2度の大学受験失敗、非モテ、就職挫折。社会人としての滑り出しは苦行難行だったよう…

【書評】成功者の考え方が学べる「『不動産投資』知識ゼロから儲ける1年生の教科書」

著者は、元外資系保険会社の支社長を勤めあげたFP資格を有する投資家。転勤の多い管理職として働くかたわら、早い段階から不動産投資と株式投資に取り組むことで巨万の富を築いた。 この本は、手堅い物件選定、融資付け、管理業務など不動産投資に関する一…

【書評】管理職になる前に読んでおきたい『共感されるリーダーの声かけ 言い換え図鑑』

著者は経営者・中間管理職向けに、人材育成、チームビルディングの指導を行なうコンサルタント。上場企業はもちろん、国の機関や商工会議所など全国からお呼びがかかる人気講師。また、コミュニケーションに関する書籍を10冊以上、上梓しているベストセラー…

【書評】管理職になる前に読んでおきたい『共感されるリーダーの声かけ 言い換え図鑑』

著者は経営者・中間管理職向けに、人材育成、チームビルディングの指導を行なうコンサルタント。上場企業はもちろん、国の機関や商工会議所など全国からお呼びがかかる人気講師。また、コミュニケーションに関する書籍を10冊以上、上梓しているベストセラー…

【書評】転ばぬ先の杖『お金の壁の乗り越え方 50歳から人生を大逆転させる』

著者は、サラリーマンの傍ら空いた時間に投資に取り組むことで資産拡大を果たした人物。その後、独立起業、ビジネスを成功させた“お金の専門家”である。米国公認会計士の資格を有していることもあり、鋭い金銭感覚を持ち、物事の本質を見抜く力と効率の良い…

【書評】商売人の気遣いが学べる 『ビジネスで大切なことはみんな吉祥寺の焼き鳥屋で教わった』

著者は、27歳まで定職につかなかったばかりか多重債務をこしらえた社会的落伍者。そんな駄目人間は、結婚を機に心を入れ替えて不動産業界でがむしゃらに働きだした。著者がこの業界を選らんだ理由は、不動産が好きだったからでも知識、知縁があったからでも…

【書評】幸せの秘訣は「病院」より「美容院」、『百年人生を笑って過ごす生き方の知恵』

著者は80歳のおばあちゃん。しかし、ただのおばあちゃんではない。営業時代の成績はトップ。42歳で起業したPR会社は東証一部に上場。重責を退いたあとは、“愛あるおせっかい”を日本に広めるために「おせっかい協会」を設立。自宅のタワマンから全国にFMラジ…

【書評】幸せの秘訣は「病院」より「美容院」、『百年人生を笑って過ごす生き方の知恵』

著者は80歳のおばあちゃん。しかし、ただのおばあちゃんではない。営業時代の成績はトップ。42歳で起業したPR会社は東証一部に上場。重責を退いたあとは、“愛あるおせっかい”を日本に広めるために「おせっかい協会」を設立。自宅のタワマンから全国にFMラジ…

【書評】『アドラー流気にしないヒント:自分にやさしくなれる法』 

著者は大学で経営学を学んだあと、外資系企業に勤めながら中小企業診断士の資格を取得。1985年からアドラー心理学の普及に携わってきた人物。現在は、経営のかたわらカウンセラー/コンサルタントとして、企業の経営者・管理者の指導に当たっている。 この本…