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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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▪️おすすめ本 まとめ記事 (note) 【必読】仕事の生産性を上げるおすすめビジネス書11選|HIU公式書評ブログ@hiusyohyoublog|note 【必読】英語を学ぶおすすめビジネス書8選|HIU公式書評ブログ@hiusyohyoublog|note 【必読】読書・本の読み方に関するお…

【60日間99円】kindle unlimitedで読み放題で読めるビジネス書20選【6/28まで!】

kindle unlimitedとは amazonが行なっているサービスです。 120万冊以上の本が月額980円で読むことができ、 HIU公式書評ブログのメンバーも多くが加入しています。 また、kindleを持っていなくともkindleアプリで十分読むことができます!。 おすすめビジネ…

【今だけ!】amazon audibleで聞けるおすすめ本34選【1ヶ月無料】

amazon audibleとはamazonによる本を聞くことができるサービスです。 スマホなどで流しながら本を聞くことができるため、電車や車の中で本を聞くことができます。 また、倍速モードなどを使えば、読むよりも速い速度で本の内容を理解することができるサービ…

【書評】深海魚仲間を見つけに行こう!『今日も明日も「いいこと」がみつかる 「繊細さん」の幸せリスト』

HSPと言われる、生まれつき繊細な人がいる。日本では「とても敏感な人」「敏感すぎる人」と訳されているが、著者は親しみを込め「繊細さん」と呼んでいる。そんな繊細さんは生まれつきもつ繊細さを、もっと大切にしていい。むしろ繊細さを大切にすることで元…

【書評】いい女を抱くためだけに、大金持ちになった男『紀州のドン・ファン』

2回目の書評である。美女4000人に30億円を貢いだ男の死因のニュースが流れた。悲しくて悲しくてやりきれない。コンドームの実演販売する男が殺されてしまっていたと思うと切なすぎる。 ドン・ファンはどんな人かを説明すると「石橋を叩いて渡る」「石橋を叩…

【書評】RIZIN.28 東京ドーム VSクレベルコイケ『強者の流儀』

2021年6月13日に東京ドームで朝倉未来とクレベルコイケが戦う。この試合は今やるのが勿体ないくらいの好カードで今後のフェザー級戦線の行方を決めてしまう大一番といえる。そんな日本中の格闘技ファンが注目する試合の中心にいるのが朝倉未来選手である。 …

【書評】当たり前の日常や身近な人々の存在に感謝し、豊かな生活を送る。『サステイナブル・ライフ アフリカで学んだ自分も社会もすり減らない生き方』

本書は、アフリカで起業し、ガーナ初のオンラインショッピングサイトが立ち上がろうかと言う矢先に舌がんを患った著者が、帰国するところから始まる。術後、少しゆっくりとしたらガーナへ戻ろうと思っていたものの、転移の可能性が高く、頻繁な通院が必要で…

【書評】ペストを挫折した方へ『漫画 ペスト』

自粛派、ノーガード派。コロナ禍において様々な派閥が議論する。『ペスト』の世界においても様々な思想をもった人物が登場する。ペストと戦う者、脱出を試みる者、混乱に乗じて利益を得る者など。 「事実は小説よりも奇なり」とは言うが、淡々と事実を述べる…

【書評】これからのデジタル時代について興味がある方へ『オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る』

世界のメディアがいま、最も注目するテクノロジー界の叡智が、描くデジタルとAI(人工知能)の未来!台湾は、2020年に全世界を襲った新型コロナウイルス(COVID-19)の封じ込めに唯一成功した。 本書は、その中心的な役割を担った若きデジタル担当政務委員(…

【書評】サイゼリヤに行きたくなる秘密がわかる-『サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』

学生時代にサイゼリヤのミラノ風ドリアにお世話になった人はどれだけいるだろうか?この本は美味しい料理の本ではない。サイゼリヤ創業者である著者が売れる店を目指し、足で稼ぎ、情報を得て、分析した結果のマーケティングの本である。 興味深いのはサイゼ…

【書評】変化する世界で求められている「意味の価値」『すべてのビジネスに、日本らしさを。』

「ジャパン・アズ・ナンバーワン」そう言われた時代は遠い過去となった。それは何故なのだろう。かつての日本は、先進諸国の技術に倣い、それを凌ぐ様な「低価格」、「品質」、「安定性」を以て、世界市場を席巻したのであった。だがその地位は、やがて下請…

【書評】足りないもの、欲しいものを数えてはいけない『サステイナブル・ライフ アフリカで学んだ自分も社会もすり減らない生き方』

【常にもっと上へ。常にもっと先へ。そんなにすり減らさず、社会も自分自身もサスティナブル(持続可能)に生きることを提案しているのが本書だ。 著者は自身が舌癌を患った事、そしてその治療後にガーナ発の天然由来製品の販売に踏み切るまでの過程をまず語…

【書評】いつ結果が出るかわからないものに取り組む力とは『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』

久々に良い本に出会った。ネガティブ・ケイパビリティとは、解決できない問題に立ち向かう力である。現代の教育では問題解決力ばかり鍛えるが、解決できない問題にはどうやって立ち向かえば良いか?。それを書いたのが本書である。 冒頭に教育と書いたが例え…

【書評】アドラー心理学をわかりやすく伝えてくれる『働くオトナ女子のためのゆるっと習慣 毎日のモヤモヤ プチチストレスがすーっと消える』

ストレスフリーな生活をしたい!と思わない人は果たしているのだろうか?女性起業ビジネスプロデューサーが、働くオトナ女子のためにストレスフリー生き方をとことん教えてくれるそんな本である。 ストレスフリーな生き方をするためにはゆるっと生きることが…

【書評】Happyな毎日を過ごすための『働くオトナ女子のためのゆるっと習慣 毎日のモヤモヤ プチストレスが すーっと消える』

働くオトナ女子が仕事場で抱えるモヤモヤ感や我慢、そしてその先にある「現実とはこんなもの」と夢や希望を持ていな諦めの境地。。。そんなダークサイドの感情に蓋をせずに働く上で生じる問題を”賢くゆるっと”かわしながら、ありのままの自分で、力を抜いて…

【書評】みんなの違いを活かすというアプローチを。『人間関係でストレスを感じたら読む本-自分と相手の「行動特性」を科学的に知れば、人付き合いはぐっとラクになる』

人はみんな一人ひとり違っている。そんなの当たり前と分かっていても、いざ人間関係やコミュニケーションに直面すると、つい忘れてしまう。そして問題が生じる。ストレスを生む。お互いがコミュニケーションを見直すことはせずに、「なんであの人は分からな…

【書評】相手の未来の姿を思い浮かべて高額商品を売るのは50年以上前から存在していた『禁断の説得術応酬話法ノーと言わせないテクニック』

著者でありAV監督でもあり1セット100万円もしていた英語の百科事典を売っていた村西とおる。彼が、どんな話し方で名女優からAV撮影に臨ませたり高級英語百科事典セットを売っていたかが、赤裸々と綴っております。また、相手が質問に答えた時に相手を気持ち…

【書評】まわりに期待せず、自分が変わることから始める。『逆境起業~非エリートたちの“反撃"大作戦』

必ずしも起業を促すものではなく、起業とは手段である。と言いつつ、実の本音は、起業こそが人生逆転の最高手段ではあるのですが・・・と言う著者は、きっと正直者に違いない。まぁ、逆境なんて、どんな人にも起こるもの。なので、決して起業を志す人でなけ…

【書評】こんな日があるものだ。出っくわす人間がみんな一人前ではない。鏡で自分の顔を見直したくなる。『かわいい女』

レイモンド・チャンドラーの長編五作目である本書は、前作『湖中の女』から6年を経た1949年に世に出たものだ。その間、著者はハリウッド映画に携わっていたという。そこで得た経験を活かしたかったのか、それとも映画界のきらびやかな表面に隠された虚飾に満…

【書評】リアルなイスラム世界中東3か国を日独伊三国同盟が駆け抜ける『珍夜特急2 ―パキスタン•イラン•トルコ―』

ユーラシア大陸最西端を目指す筆者クロサワコウタロウが描くほぼノンフィクションの二巻目はなかなか身近に感じられない普段着のイスラム世界が覗ける。 国道以外はパキスタンの法律が及ばないテロ組織や反政府武装勢力が潜むトライバルエリアを恐れながらも…

【書評】どう死ぬかを選ぶ時代に来ている―『納得できる最期のために「在宅死」という選択』

家でも死ねる。誰もが死ぬという現実の中で、独居、いわゆるおひとりさま、であっても、家族がいても、死に場所は自分で選ぶことができるという強いメッセージに満ち溢れている。 千葉県八千代市にて在宅診療支援診療所を開業し年間100名以上の方の最期を看…

【書評】東京ディズニー誕生と昭和エンタメとおもてなし『「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日』

「万博のスタッフは全員読め!」 こんなセリフが出た動画があった。なぜそう言われたかというと、その本がおもてなしの心が書かれた本だからである。おれは、温泉旅館の様なおもてなしが大好きなので、読んでみたら面白くて一気読みしてしまった。 内容は、…

【書評】下には下が居ると思えば何でも出来る『人生、死んでしまいたいときには下を見ろ、俺がいるー村西とおる魂の言葉』

著者の村西とおるは、AV監督として有名。本書は、その村西とおるの生い立ちや経歴と共にどん底に落ちて這い上がった人間の力強い生きる名言を集めている。ビニール本や裏本やAVで富を築いたが、猥褻図画販売容疑で指名手配そして逮捕。釈放後、ハワイでAV撮…

【書評】値引きの連鎖から始まった全員経営『孤高の挑戦者たち』

製造業から商社へ、さらに再び製造業への転換を果たした数少ない企業である鍋清。創業明治10年で140年以上の歴史がある会社ですから、戦争やバブル崩壊などの急激な外部環境の変化や、技術のコモディティ化による経営の圧迫が次々とやってきます。度重なる危…

【書評】傷を自分の一部にする。『大切な人を亡くしたあなたに知っておいてほしい5つのこと』

「金継ぎ」といわれる日本の伝統技法がある。割れたり、ひびができて使い物にならない陶磁器を、愛でるように漆でつないだ後、金粉で装飾を施す。治すというよりは、むしろ傷を強調するような修復方法である。そうして金継ぎされた作品は作成者によっては、…

【書評】傷を自分の一部にする。『大切な人を亡くしたあなたに知っておいてほしい5つのこと』

「金継ぎ」といわれる日本の伝統技法がある。割れたり、ひびができて使い物にならない陶磁器を、愛でるように漆でつないだ後、金粉で装飾を施す。治すというよりは、むしろ傷を強調するような修復方法である。そうして金継ぎされた作品は作成者によっては、…

【書評】「広告にみえない」ものが広告になる。『広告がなくなる日』

広告に対してどんなイメージを持っているだろうか?広告めっちゃ好きです!みたいな人はあまりいないと思う。むしろ、見たくもないときに見たくもないものを見せられて嫌いだ。と評者は思ってしまう。 そんな嫌われ者とも言える広告に対する、著者の提案と愛…

【書評】哀しみがあなたにもたらすもの。『大切な人を亡くしたあなたに知っておいてほしい5つのこと』

著者は、一般社団法人日本グリーフ専門士協会代表理事。初めて聞いた「グリーフ」という名詞。「喪失体験に伴う悲しみや嘆きとその反応」を指すものだとういう。 本書は、日本グリーフ専門士協会がインターネットを介して開催している「グリーフサロン」を紙…

【書評】最後にはいつだってテクノロジーが勝利する『ぼくは愛を証明しようと思う。』

恋愛工学。それは男の欲望を実現するための秘密のテクノロジーである。本作は、とある非モテ男子がこの恋愛工学を学び、数々の美女を虜にする恋愛プレイヤーになるまでを描いた物語である。 主人公は26歳のわたなべ。結婚を考えていた彼女に浮気され、ただ性…

【書評】1968年8月21日ついにソ連からワルシャワ条約軍がやってきた、改革崩壊までの一部始終『プラハの春 下』

元外交官である著者が1968年チェコスロヴァキア日本国大使館在勤中に遭遇した民主化運動「プラハの春」を小説化。上巻は1967年からプラハの春改革前夜1968年3月まで、下巻は改革を進めるチェコスロヴァキアをソ連が軍事介入、改革崩壊までの一部始終が描か…