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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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▪️おすすめ本 まとめ記事 (note) 【必読】仕事の生産性を上げるおすすめビジネス書11選|HIU公式書評ブログ@hiusyohyoublog|note 【必読】英語を学ぶおすすめビジネス書8選|HIU公式書評ブログ@hiusyohyoublog|note 【必読】読書・本の読み方に関するお…

【60日間99円】kindle unlimitedで読み放題で読めるビジネス書20選【6/28まで!】

kindle unlimitedとは amazonが行なっているサービスです。 120万冊以上の本が月額980円で読むことができ、 HIU公式書評ブログのメンバーも多くが加入しています。 また、kindleを持っていなくともkindleアプリで十分読むことができます!。 おすすめビジネ…

【今だけ!】amazon audibleで聞けるおすすめ本34選【1ヶ月無料】

amazon audibleとはamazonによる本を聞くことができるサービスです。 スマホなどで流しながら本を聞くことができるため、電車や車の中で本を聞くことができます。 また、倍速モードなどを使えば、読むよりも速い速度で本の内容を理解することができるサービ…

【書評】SAMが教える無理ない年の取り方!『いつまでも動ける』

SAMさんっておいくつか知ってますか?なんと還暦だそうです!!今でも彼のダンスのキレには驚かされませんか?そこには年を重ねる度に最高な状態をキープするSAMさんの心がけがあった! SAMさんと言うと筋肉隆々で長い髪を靡かせながらキレッキレのダンスを…

【書評】歌うとダイエット??『歌うま本』

突然ですが、歌うの好きですか?そして自分の歌い方好きですか? シンガーのように歌えたらと思ったことありませんか?そう!気持ちよく歌えるようになりましょう! 人気ボイトレYouTuberが送る歌い方の本! この歌を歌いましょうと小学校で言われたことはあ…

【書評】人と自分を比較しても意味がない『マンガでわかる正義中毒〜人は、なぜ他人を許せないのか?〜』

本書には、正義中毒がなぜ起こるのか、また人を許せなくなる脳の仕組みについて書かれているため、周りに振り回されず気持ちを楽にして生きるためのヒントが得られる。 ストーリーは、老舗文具会社に勤める主人公が、入社3年目にして突如任されたSNS担当。周…

【書評】アンラーニングにも並ぶ重要なこと、思考の柔軟性 『THINK AGAIN』

本書はGIVE&TAKEで有名なアダム・グラントの3作目である。既存の考えを新たな視点から見つめ直すことがいかに大事であるかを伝える、思考柔軟性について考察している。 本書で興味深いのは、再考するために必要な要素は日本人が苦手としていることなのである…

【書評】目指したのは「脱ホテル」。『レクサスオーナーに愛されるホテルで学んだ 究極のおもてなし』

正直言って、昔はともかく、現代に於ける国産自動車メーカーのことを私はあまり高評価していない。日産自動車は、経営が危うくなってヘルプを求めておいて、いざ上手くいきだした途端にルノーを邪魔者扱いしだし、カルロス・ゴーン諸共排除しようとして墓穴…

【書評】年齢なんて関係ない。ファッションはその人の人生そのもの『PRESIDENT』

本誌では、ミドルエイジの男性が選択するファッションによって変化した人生について、特集されている。メンズファッションはレディースファッションと比べ、わりとシンプルであり、デザイン性も偏ったものが多く見られる。それは逆にちょっとしたポイントを…

【書評】オタキング岡田斗司夫氏の言う通りだったわ。『風の谷のナウシカ』

本書は、アニメ作家 宮崎駿による漫画作品である。アニメ雑誌の草分け的存在である月刊誌アニメージュに連載していたものだ。連載開始当時、宮崎駿はアニメ界からほぼ干され状態にあった。その理由は、初監督長編映画作品であった『ルパン三世 カリオストロ…

【書評】自然の中に自噴する商業施設ではない温泉『野湯ガール』

サウナ漫画、温泉漫画、銭湯漫画はこれまでもあるが、とうとう2022年に登場してしまったのが本作『野湯ガール』。本作で描かれるが確かに全ての温泉はもともと野湯だ。 タイトルにある通り野湯とは自然の中に自分する商業施設ではない温泉をいう。本作の主人…

【書評】答えはシンプルに「正直」。『コミュニケーションは正直が9割』

著者は、田原総一朗。この人と言えば、私の世代的には「朝まで生テレビ!の人」ということでキマリだろう。その印象は、歯に衣着せぬ物言いで、スッパスッパと相手に切り込む。物怖じすることもなく、また忖度お構い無し。そんなところだろう。とにかく、長…

【書評】初恋って当時は一生懸命で、今思えば恥ずかしい。『青年少女よ、春を貪れ。1巻』

恋を知らない中学生の勝之は、学校で一番人気のハルに対してもやもやした気持ちを持つようになる。卒業間近、自分の思いのたけをぶつけるだけの告白とも言えない告白でハルと付き合うことになった。ハルが亡くなったのはその3週間後のことである。 本作では…

【書評】ミステリアスな決算書からビジネスモデルを解き明かす『決算書ナゾトキトレーニング〜7つのストーリーで学ぶファイナンス入門〜』

決算書はミステリー。数字を手がかりに決算書を読み解くのは、ナゾトキだと著者はいう。簿記や会計を学んでも決算書が読めるかどうかは別問題。なぜなら、現在は財務のプロである著者自身も、学生時代には会計のゼミに所属し、さらには大学院でも経済学の修…

【書評】イマドキの学生さんは健康意識も高いってホント?『こんな会社で働きたい ニューノーマル対応の健康経営企業編』

企業経営者たる者、常に世のトレンドは掴んでおかねばならない。ましてや、今、望まれる会社とは? なんてテーマなら尚更読まねばなるまいよ。私が本書を手にしたモチーフは、まぁそんなところだ。たとえ、読んでみたら就活生を対象とした書籍だったとしても…

【書評】起業?転職?現状維持?『このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法』

大人になると大抵の人は何らかの仕事をしながら生きていく。多くは会社員などの従業員として働いているだろう。このままでいいのかと悩むことは少なからずあるはずだ。仕事が楽しくない、でも楽しみたい。このままこの会社にいて、将来的に食いっぱぐれるこ…

【書評】何となくそんな気がするを大切にして 行動すれば、必ず人の心は動かせる『あなたの心に聞きなさい』

著者は、当時高校生の娘と会社を立ち上げ、上場した経験から、多くの人々との付き合いがある。そんな著者が立ち上げたのが「おせっかい協会」だ。なぜなら、世の中はおせっかいで成り立っている。損得や計算ではない、心からの愛情や親切がおせっかいの本質…

【書評】何となくそんな気がするを大切にして 行動すれば、必ず人の心は動かせる『あなたの心に聞きなさい』

著者は、当時高校生の娘と会社を立ち上げ、上場した経験から、多くの人々との付き合いがある。そんな著者が立ち上げたのが「おせっかい協会」だ。なぜなら、世の中はおせっかいで成り立っている。損得や計算ではない、心からの愛情や親切がおせっかいの本質…

【書評】10年に一度は大きなスキルチェンジをしよう!『CHANGE LEADER 「多様性」と「全員参加」を実現させるリーダーシップの身につけ方』

1万時間の法則というのがある。1万時間取り組むとプロフェッショナルになれるというやつだ。1万時間ってのは週に40時間として5年間、他に仕事があるとなかなかきつい。週に20時間くらいなら、平日2時間、土日は5時間ずつで10年?なんとかなりそうだ。 さて、…

【書評】コンビニを舞台とした人間物語『コンビニ兄弟2  』

女子高校生の栗原が、同級生の美月にいったひと言。 「呆れるって、知ってるつもりだったひとがつかう言葉なんだって」 「知ってるつもりなだけで本質を分かっていないひとが、思い込みでそのひとを見ていたひとが、その言葉を使うんだって。そんなひとだっ…

【書評】これからの仕事術。『仕事の研究』

著者は、電通入社後、サイバーエージェント、テイクアンドギヴ・ニーズ、タビオ、ストライプインターナショナル、ベクトル、ソウルドアウトなどのベンチャー企業の役員を歴任し、マーケティング・ブランディング業務をしてきている。それらの経験を元にした…

【書評】自分の親は、自分が選んでいた!!『胎内記憶図鑑』

本書は、胎内記憶のある6,000人の子供たちの証言を元に作られたものである。医学博士であり産婦人科医でもある池川氏が1999年より胎内記憶の研究を行い、また、絵本作家のぶみ氏もイベントで絵本の読み聞かせをした際などに子供たちから直接話しを聞いたそう…

【書評】料理の基本はこの一冊『料理の四面体』

世界のあらゆる料理に共通する単純で明快な原理、そんなものが果たしてあるのだろうか?疑って開いた本書のページ。めくればめくるほど、料理の本質が見えてくる。 本書の特徴として説明が丁寧である。そのおかげで肝である、料理の四面体がすっと入ってくる…

【書評】ナンセンスから純文学まで、言語を遊び尽くす。『エロチック街道』

多作を誇る著者のこと、次はどれを読もうかとAmazonを検索。短編集ゆえこれといった選択の基準というものが特には無い為、やや迷うのであるが、決めるに当たってやはりタイトルは重要な要素だ。しかし、だからといって、そう言う意味で選んだのではないこと…

【書評】親という既成概念『まずは親を超えなさい!』

タイトルでは「まずは」と謳っている、という事はこの先がある。この先に待ち構えているものはとても身近なものであり、ある意味厄介なものかもしれない。なんとなく想像ついてる方はいると思うが、それの乗り越え方とは? 著者である、苫米地氏は脳機能学者…

【書評】命ある時、すべきこと『メメント・モリ』

「ちょっとそこのあんた、顔がないですよ」本書を開くと、まず飛び込んでくる魂のメッセージ。この言葉はその時の自分の気持ちを測るバロメーターのように感じる。あなたにはどう感じましたか。その何とも言えない気持ちのまま、本書に飛び込んで下さい。 生…

【書評】あなたはあなたが思うがままに時間を過ごしていますか『モモ』

本書のテーマは「時間」。人それぞれ時間の使い方は違う、そして得られる物も。時間という有限なものを通して見られる人間模様が面白い。本書を読めば時間について改めて考えるきっかけになるかもしれない。 400ページあるが、物語自体のテンポは良く、サク…

【書評】過去よりも未来を見て、今のこの瞬間を大切に。『小林教授の肩の力を抜くとすべてよくなる』

人生をどう生きるか。自己啓発でもなく、哲学でもなく、医者として、そして60歳を超えた者という立場から書かれている本書では、冒頭に於いて、まず、肩の力を抜いてみてはどうかと読者に問いかけている。人に好かれたい、人に認められたい、褒められたい。…

【書評】お伊勢参りの先に見えるものは?『弥次喜多 in DEEP』

第5回手塚治虫文化賞・マンガ優秀賞を受賞。前作の「真夜中の弥次さん喜多さん」はクドカン原作で映画化もされている。 一行はお伊勢さんに向っていると言う大枠の目的があるが二人の設定がゲイであったりヤク中であったりとアクが強く、作者のしりあがり寿…

【書評】開かない扉はない。自分の未来は自分で創れる『そういえば、いつも目の前のことだけやってきた〜頑張るあなたが人生を楽しむ54の方法〜』

著者が、短大卒業後に入社した企業はフジテレビ。誰もが想像する華やかな世界とは裏腹に著者に与えられた仕事は、お茶汲みやコピー取り、伝票整理などのいわゆる事務職。当時女性は、25歳定年制というルールがあり、採用の条件は、「25歳で辞める」と約束す…