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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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▪️おすすめ本 まとめ記事 (note) 【必読】仕事の生産性を上げるおすすめビジネス書11選|HIU公式書評ブログ@hiusyohyoublog|note 【必読】英語を学ぶおすすめビジネス書8選|HIU公式書評ブログ@hiusyohyoublog|note 【必読】読書・本の読み方に関するお…

【60日間99円】kindle unlimitedで読み放題で読めるビジネス書20選【6/28まで!】

kindle unlimitedとは amazonが行なっているサービスです。 120万冊以上の本が月額980円で読むことができ、 HIU公式書評ブログのメンバーも多くが加入しています。 また、kindleを持っていなくともkindleアプリで十分読むことができます!。 おすすめビジネ…

【今だけ!】amazon audibleで聞けるおすすめ本34選【1ヶ月無料】

amazon audibleとはamazonによる本を聞くことができるサービスです。 スマホなどで流しながら本を聞くことができるため、電車や車の中で本を聞くことができます。 また、倍速モードなどを使えば、読むよりも速い速度で本の内容を理解することができるサービ…

【書評】内面→外見→見せ方「ブランディングは経営戦略」『ブランディング・ファースト』

現代は情報があふれ、また、それぞれのモノが人の時間を奪い合う時代となった。調査によると人が意識して行う行動はたった5%であり、95%は無意識に行っていると言う。 人々がモノを選ぶ際にも、一瞬でその価値を判断しているため、多くのモノの中から自社…

【書評】スーパードライを造った男。『小が大に勝つ兵法の実践』

戦前生まれの著者は、将校を目指していた陸軍士官学校在学中に第二次世界大戦の終戦を迎えた。終戦した途端に日本軍部を非難し始めた世間に、価値観を失ってしまった著者は世捨て人の様になるが、やがて立ち直り就学、そして大日本麦酒株式会社に入社した。…

【書評】この結果は、都民が望んだものなのか?『東京改造計画』

本書には、著者が考える東京都への37の提言が書かれている。著者は長年にわたり、数多くの書籍を出版しているが、その中でも本書は、非常に興味深くとても関心が持てる内容であった。 東京都知事による公約はこの4年間で実現されなかったが、東京都民による…

【書評】内面→外見→見せ方「ブランディングは経営戦略」『ブランディング・ファースト』

現代は情報があふれ、また、それぞれのモノが人の時間を奪い合う時代となった。調査によると人が意識して行う行動はたった5%であり、95%は無意識に行っていると言う。 人々がモノを選ぶ際にも、一瞬でその価値を判断しているため、多くのモノの中から自社…

【ランキング】今週読まれた書評【2020/6/21-27】

1位 bookrev.horiemon.com なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である 作者:中島聡 発売日: 2016/06/08 メディア: Kindle版 2位 bookrev.horiemon.com 心を壊さない生き方 超ストレス社会を生き抜くメンタルの教科書 作者:Testo…

【書評】え、筋トレの話じゃないの?『ストレスゼロの生き方: 心が軽くなる100の習慣』

突然だが、俺にはストレスがない。社長業もしているのでそれなりに仕事も多いし、頭を悩ませる案件もいくつか抱えている。煩わしい人間関係もある。しかし、ストレスがない。この俺の考え方を言語化してみんなとシェアしたほうがいいんじゃないか!?という…

【書評】バカこそ尊い。バカとは突き抜けた存在。世の偉人はみな、バカだと言ってよい。『バカ映画一直線!河崎実監督のすばらしき世界』

名書である。何故イキナリ言い切るのかというと、河崎実監督とは既知の仲だからだ。なので、本書を書店で見かけた時には、そっと棚から引き抜いて平置き”風”に置き換えることもある。 それはさておきまして。 河崎実監督は、「いかレスラー」「日本以外全部…

【書評】自分を追い詰めてしまう人へ 『フェアシンキング』

自分に自信が持てない、物事をネガティブに捉えてしまう、常に何かしら不安で落ち着かず、気分も落ち込み、なかなか幸福感が持てない。このような悩みを抱える方は非常に多いと思います。そして大体の対処法が「根拠のない自信を持とう」、「マイナスなこと…

【書評】つねに創造的な仕事をすることが、最も基本的な行動指針である。『成功への情熱-PASSION-』

京セラグループと言えば、電気通信事業の自由化を受けて1984年に第二電電を創業したのを皮切りに、様々なジャンルの事業に手を拡げ、今や一大企業集団となっているが、その始まりは、上司との意見対立から職を辞し、「稲盛和夫の技術を世に問う場」として創…

【書評】好きなことだけで生きていく。『限界集落(ギリギリ)温泉』

伊豆の山奥にホームレスの溝田が流れ着いたところから物語は始まる。死にたがりのコスプレイヤー・アユや都会で落ちこぼれたオタクたちを巻き込んで、廃業寸前の温泉宿再建を計画する! 都会に疲れたゲームクリエイターはネットアイドルを客寄せパンダにする…

【書評】経済発展は心穏やかに暮らすためのもの。『アダム・スミス ぼくらはいかに働き、いかに生きるべきか』

アダム・スミスは、1700年代に活躍し、「経済学の祖」と称されたイギリスの倫理学者・経済学者・哲学者である。 有名な著書である『国富論』に於いて、「富とは国民の労働で生産される必需品と便益品」であり、神が人間に与えた「利己心」をどんどん発揮する…

【書評】自分に合った勉強法を見つけることが試験合格のコツ『税理士試験 この勉強法がすごい!』

税理士全体に占める20代の登録者数は全体の0.6%と極めて少数だ。本書にはそのような狭き門をくぐり抜けた著者の勉強法が記載されている。 税理士試験は5科目の合格が必要になる。この1科目のボリュームが膨大で、しかも試験は年1回であるため、資格取得…

【書評】政治家ではなく、実業家による政治『東京改造計画』

Amazonで予約が開始されるや否や堀江貴文氏、都知事選出馬へ 関係者は可能性に「99%」…7月投開票https://bit.ly/2Zvp0pbという憶測が日本中を駆け巡った。 「江戸城再建」「大麻解禁」「低用量ピルで女性の働き方改革」など【東京都への緊急提言37項】ど…

【書評】雨のせいで、二人殺した。O・K!そうしておこう。雨のせいにしておけばいいさ。『神様のピンチヒッター』

矢作俊彦の存在を私が知ったのは、FM東京の『マンハッタン・オプ』という私立探偵物のラジオドラマの作者としてだった。洒落たセリフと、ハメットの名無しの探偵を彷彿とさせる味付け、チャンドラーを意識した様な文体で、いっぺんに気に入ったものだった。…

【書評】公約とは?東京都知事とは?『東京改造計画』

東京都知事選挙日まで5日を切った。本書では冒頭にて、小池都政4年間の成果と合わせて、政治家はどうあるべきかについて述べられている。 小池都知事が公約として掲げた「七つの0」はほとんど達成されていない。はっきりと達成の宣言ができたのは「ペット…

【書評】生きるために、死を考える。『もしも一年後、この世にいないとしたら』

現代は、人生100年時代だと言われる。そう聞くと、死は自分とは遠いところにあるものだと錯覚してしまう。けれど実際は、誰もが死と隣り合わせにある。 著者は精神腫瘍科医として、がんに罹患された方とそのご家族とともに死と向き合ってきた。本書では、そ…

【書評】20代を後悔しなくていい『30代を無駄に生きるな』

30代、それは人生の9割が決まってしまう時。結婚、自宅の購入、独立。様々なイベントが現実味を帯び多くの決断を迫られる。この30代で惜しみなく捨てるものは捨て、未来へ向かう準備が求められるこの時期にしっかり踏みとどまり、自分と向き合う。この本は「…

【書評】夜、眠る前に一話ずつ。『銀河の片隅で科学夜話』

「科学の面白さの核心を伝える本を書いてみたい」そんな著者の思いから生まれた科学エッセイ。物理学者らしからぬ柔らかい表現で語られる、不思議で美しい22の科学夜話である。 寄せては返す波の響きに、永遠という言葉が心に浮かぶ。昼と夜の交代や月の満ち…

【書評】失敗をマネージメントした上で、大胆なイノベーションを起こせ。『経営の失敗学』

成功は十社十色。一つひとつの成功はユニーク(独自)でパターン化できない。つまり、「こうすれば必ず成功する」と言った必勝法なるものは無い。しかし、「これをやってしまえばほぼ間違いなく失敗する」と言う「地雷」は驚くほど共通で、しかも驚くほど当…

【ランキング】今週読まれた書評【2020/6/14-21】

1位 bookrev.horiemon.com リーチ先生 (集英社文庫) 作者:原田マハ 発売日: 2019/08/02 メディア: Kindle版 2位 bookrev.horiemon.com ブランディング・ファースト――広告費をかける前に「ブランド」をつくる 作者:宮村 岳志 発売日: 2020/04/24 メディア: 単…

【書評】世の中は諸行無常。物理の法則だってそうなってるわけですから。『死ぬってどういうことですか?いまを生きるための9の対論』

現実に久々に目の前に立ったホリエモンは九十一歳の瀬戸内寂聴氏の目には「可愛らしい」と映った。悪びれず人懐っこい微笑みをたたえた素顔には、誰をもひきつけるあっけらかんとした魅力があふれていた。 本書は、刑務所から出所したばかりの頃の堀江貴文氏…

【書評】ムリしなくても生きられるのに、ムリする矛盾の時代『自衛隊メンタル教官が教える心の疲れをとる技術』

現代は、栄養や安全は確保され、ムリしなくても生きていける。しかし逆に頭脳労働を長期的に行うことで、知らない間にムリが深くなってくる。ムリは限界に達すると、破綻する。それが、うつや自殺という形で表れる。 本書では、著者が自衛隊で教えている疲労…

【書評】税理士対策にとどまらない普遍的な学習法の紹介『税理士試験 この勉強法がすごい!』

元々実家が不動産をやっていて税理士さんと会話しているのを目にし自分も学ばねばならないのではないか、と考えていたため本書を手に取った。 税理士への合格に向けた対策と勉強法について、個人のリアルな体験を元に書かれている。正直、片手間で取れるよう…

【書評】Testosterone氏とダンベルは常にあなたと一緒にいる『心を壊さない生き方: 超ストレス社会を生き抜くメンタルの教科書』

どんなに生活習慣に気を付けていても、心の不調に襲われることは誰にでも起こる。大規模な国際共同研究によると日本人の5人に1人が一生のうちに心の病を患うという。これは自分以外でも、家族や恋人、友人が苦しむことを意味するものである。 メンタルヘルス…

【書評】近代国家の礎を築いた男の経営哲学。『現代語訳 論語と算盤』

渋沢栄一は、江戸時代の幕臣、明治時代の大蔵官僚を経て、退官後は実業家に転じた。第一国立銀行や理化学研究所、東京証券取引所などを始めとし、生涯で約480もの企業の設立や経営に関わったと言われている。 氏の代表的な著書が「論語と算盤」であるが、本…

【書評】そろそろAIの方が上手に鮨をにぎる?『堀江貴文VS.外食の革命的経営者』

前回の『堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?』に続き飲食業界人との対談本。このシリーズ本当に面白いと思うのだがあまり共感は得られていない。他の堀江さんの本より圧倒的に面白いと思う。 今回も非常に豪華メンバーによる対談が繰り広げられている。…

【書評】鬱は生活習慣病である。情緒的な病気などない。『心を壊さない生き方 超ストレス社会を生き抜くメンタルの教科書』

筋トレで名を成した著者のメンタルハック本。まず睡眠の大切さを説く。自分もおかしくなったとき、睡眠が全然できなかったので寝ることは何より大切。決まった時間に寝て、決まった時間に起きろとも説かれている。つまり鬱は生活習慣病で、丁寧に体を扱うこ…