HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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政治

【書評】この結果は、都民が望んだものなのか?『東京改造計画』

本書には、著者が考える東京都への37の提言が書かれている。著者は長年にわたり、数多くの書籍を出版しているが、その中でも本書は、非常に興味深くとても関心が持てる内容であった。 東京都知事による公約はこの4年間で実現されなかったが、東京都民による…

【書評】政治家ではなく、実業家による政治『東京改造計画』

Amazonで予約が開始されるや否や堀江貴文氏、都知事選出馬へ 関係者は可能性に「99%」…7月投開票https://bit.ly/2Zvp0pbという憶測が日本中を駆け巡った。 「江戸城再建」「大麻解禁」「低用量ピルで女性の働き方改革」など【東京都への緊急提言37項】ど…

【書評】公約とは?東京都知事とは?『東京改造計画』

東京都知事選挙日まで5日を切った。本書では冒頭にて、小池都政4年間の成果と合わせて、政治家はどうあるべきかについて述べられている。 小池都知事が公約として掲げた「七つの0」はほとんど達成されていない。はっきりと達成の宣言ができたのは「ペット…

【書評】このままでは、この国も東京も終わる。『東京改造計画』

現職都知事の女帝様はこの四年間なにをしていたのだろうかと、改めて思わずにはいられない。そんな出だしで始まるこの著書は、東京都への37項目の緊急提言を綴る。 全ての提言が、諸手を挙げての是であるとまでは言わないが、東京都というものが本来持ち合わ…

【書評】日本を変えることができるのは、誰なのか?『東京改造計画(終章)~今こそ、明るい未来のために、立ち上がろう~』

本書の最後は、終章として新しい東京を作るために、人々が声をあげることの重要性について書かれている。 この四年間、現東京都知事による公約は実現されなかった。これからの未来、日本はこのままでいいのだろうか。そう疑問に思う多くの人々が東京都知事選…

【書評】日本を変えることができるのは、誰なのか?『東京改造計画(終章)~今こそ、明るい未来のために、立ち上がろう~』

本書の最後は、終章として新しい東京を作るために、人々が声をあげることの重要性について書かれている。 この四年間、現東京都知事による公約は実現されなかった。これからの未来、日本はこのままでいいのだろうか。そう疑問に思う多くの人々が東京都知事選…

【書評】長生きしたい人は、HIUへ 『東京改造計画(第五章)~人生100年時代のコミュニティ~』

本書では、著者が考える東京都を改造するための提言が書かれ、第五章では「未来の生き方」がテーマだ。 著者は男性よりも女性が長生きなのは、女性のほうが「コミュニティが広い」ということが関係していると言う。確かに年齢を重ねている女性でも活発に習い…

【書評】英語で話すと相手からの評価が高くなる『東京改造計画(第四章)~都職員の英語公用語化~』

本書では、著者が考える東京都を改造するための提言がまとめられている。第四章では「都政」をテーマに、評者が興味を持った「都職員の英語公用語化」について取りあげる。 著者は言う東京都を本物のグローバル都市にするために「東京都の職員に英語の使用を…

【書評】批判よりも提案を。実践と数字でリーダーシップを示せ!『福岡市を経営する』

“総論賛成、各論反対。”、組織が動かない時には概ねこのような状況に陥っている。本書はアナウンサーから福岡の市長というキャリアを持つ著者の、大きな組織を動かすためのリーダーシップ論だ。 多くの人間が関わる上で、全員が納得することはあり得ない。最…

【書評】是非リーダーに読んでもらいたい本。今日本一の市はどこか知ってますか??『福岡市を経営する 』

人口増加率1位、地価上昇率は東京都や大阪府の約2倍、政令指定都市で唯一、5年連続で税収が過去最高、政令指定都市で唯一スタートアップ開業率が4年連続7%台、政令指定都市中で国際会議などの開催件数、8年連続1位。 これが現在の福岡市の事実である。そんな…

【書評】近い将来に起こる?この漫画は予言の書となるのか 『空母いぶき』

F35の垂直離着陸機来年度予算で採用され、海上自衛隊の護衛艦いずもに搭載されるというニュースが流れたのはつい最近の事。 その時思ったこと。『漫画、空母いぶきが現実になるかも?』 この漫画は、度重なる中国の挑発に対して、日本政府が予算をつけて、空…

【書評】こんなに働いてる首相は史上初めて? 『安倍晋三の真実』

著者、谷口智彦さんは内閣官房参与という何だかとっても難しい肩書きの方。メインのお仕事は、安倍晋三内閣総理大臣の英語スピーチの原稿を書いているいわゆる「スピーチライター」さんです。 安倍総理大臣の英語スピーチで忘れられないのが、2015年の…