HIU公式書評Blog

HIU公式書評ブログ

堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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ライター:Yumi Ishii

【書評】世界に影響を与える人になる『死なないように稼ぐ。』

成功への唯一の近道は、地道に継続することだと著者は言う。実際に著者自身も、どんな状況下においてもやると決めたことを当たり前に継続させているそうだ。しかし、新しいものに飛びつく人は多いが、何事においても長続きせず、継続出来る人はなかなかいな…

【書評】自分次第で世の中は楽しいことで満ちあふれる『同調圧力なんかクソくらえ』

世の中の急激な変化が、本来の人間性を明らかにする。自分を見失い恐怖におののく人。それとは逆に確実がない状況においても、周りに流されずに自分を持ち、一見ピンチに思われるような状況でも、それを上手く乗り越えていく人。同じ状況を経験しても、どの…

【書評】誰でも好きなことで生きていける『非常識に生きる』

本書では、生き方、時間の使い方、習慣、お金の使い方、学び方などの五つの分野について、常識や世間体を気にせず自分の人生を取り戻すための、一見非常識と思われるような方法が書かれている。 さらに、過去にも複数の著作で著者が主宰するオンラインサロン…

【書評】遊びなのか仕事なのか、HIUは面白いことで溢れている『SALON DESIGN No.08〜働き方、そして生き方をデザインする〜』

本誌は、堀江貴文氏が主宰するオンラインサロン堀江貴文イノベーション大学校(HIU)の魅力を伝える季刊誌であり、本誌を読むことによりHIUとは何かがわかる。もちろん本書評ブログも紹介されている。 評者はHIUへ入会し3年半になる。一つのことを3年続ける…

【書評】世界に誇れる着物は、なぜ謎だらけなのか?『着物の国のはてな?』

着物は、非日常の気分を味わえる楽しいアイテムだと著者はいう。しかし現在は、夏祭りや花火大会、結婚式やパーティー会場を除けば、和服姿の人を見かけることは少ない。なぜなら、着付けのルールや複雑でわかりづらいマナーが多すぎると人々が感じるからだ…

【書評】大切な人は、そのままの自分に魅力を感じ承認してくれる人『Be Yourself』

世界で有名になった日本人「Kon Mari」を生み出し、公私ともに支える著者が、今の時代を自分らしく生きるための方法を伝える。二人の出会いは学生時代。同じ時に同じくらいの熱量で同じ場所にいたということは偶然ではなく、一つの縁であり運命なのだという…

【書評】この人のためなら『ゼロから学べる!ファシリテーション超技術』

問題が起こった時にそれをいかに解決するか、そこで必要になってくるスキルが企画力、プレゼンテーション力、プロジェクトマネージメント力、ファシリテーション力、ロジカルシンキング力、人格力、コミュニケーション力の七つだと著者は伝える。 著者はこれ…

【書評】イキイキとはドキドキすること『君がイキイキしていると、僕はうれしい。〜生まれ変わる小さな62の行動〜』

本書では、イキイキする62の小さな行動について書かれている。イキイキするとはどういうことなのか。著者によると“人生では自分の意見と違う体験をすることでイキイキする”そうだ。それは、安全第一の中からは生まれなく、イキイキとはドキドキなのだ。 SNS…

【書評】「好きです」に説明はいらない『「そのうち何か一緒に」を、卒業しよう。〜企画から出会いを生む61の方法〜』

企画とは、熱い思いでありラブレターだと著者はいう。真面目な人は企画書がついロジカルになってしまい、受け取る側はうれしくない。それは、ロジカルに書かれたラブレターと同じで「好きです」の後に「なぜ好きかというと」や「その理由は」と書かれている…

【書評】常識破りのクリエーター『映画 えんとつ町のプペル』

本作は、制作総指揮を務める西野亮廣氏により2011年頃より生み出されたストーリーである。初めは絵本として登場したのだが、その時からすでに映画化の構想があったそうだ。さらに、舞台や個展、美術館の建設、さらには、パリのエッフェル塔で日本人アーティ…

【書評】絵本の常識を変えた『えんとつ町のプペル』

著者が絵本作家としてデビューし、本作は第4作目となり、ついに映画化もされた。絵本の制作には3年半もの長い年月を費やしたそうだが、実は作品のストーリーを描き終わったときには、すでに映画化を考えていたそうだ。そのため絵本は元々のストーリーの一部…

【書評】競争に参加しない『ゴミ人間~日本中から笑われた夢がある~』

互いの行動を監視し合い容赦なく叩く。正解で溢れた息苦しい現在の世界。この状況を描いたのが著者の作品『えんとつ町のプペル』だ。そこで語られる世界は、著者自身がかつて味わった環境であり現代社会の縮図だという。 著者は、テレビの世界で活躍しながら…

【書評】いまの自分を大切にする『医者がやっている自律神経を整える働き方』

働いている人の99%は、自律神経の働きが落ちていると著者はいう。それは、調子の良し悪しがなぜ起こるのかを長年研究してきてわかったそうだ。それにより、著者自身も若いときよりも60代の今の方が毎日ワクワクしているように、誰でも年齢に関係なく本書に書…

【書評】一億総アーティスト時代『コミュニケーションを生み出すアートの力』

トリックアートとは、西洋のだまし絵をヒントに作られた技法で、壁に描かれた絵が人の錯覚により飛び出して見えたり、写真を撮ってみると、あたかも自分がその作品の中に入り込んでしまったかのように見えるアート作品の一つである。 評者が子供の頃、大ブー…

【書評】著者の経験に触れられることは、幸せなこと『ビジネスエリート必読の名著15』

名著には、人の悩みや個性を理解するためのヒントがあると著者はいう。また、世の中の仕組みを知ることで、日常に起こる出来事が理解できるようになるそうだ。そのためには、名著から学ぶことが効率がいい。 なぜなら、名著は著者が長年にわたり経験したり、…

【書評】あなたの周りの若くて美しくおしゃれなあの人は魔女かもしれない『魔女がいっぱい』

本作はイギリスの小説家であり脚本家でもあるロアルド・ダール氏の児童文学をもとにロバート・ゼメキス氏がユーモラスで不思議な世界を映画化した作品である。また、『チャーリーとチョコレート工場』も著者による原作のため、本作にも随所にストーリーを彷…

【書評】ベンチャー女優というスター性『対峙力~誰にでも堂々と振る舞えるコミュニケーション術~』

著者は、自分のことを人見知りで小心者。基本的には、引きこもりだという。常に人目が気になり、失敗したくない。嫌われたくない。周りからよく見られたい。評価されたいという気持ちが強かったそうだ。 スターを目指し15歳で芸能界入りしたものの、7年後に…

【書評】百考は一行に如かず『大きな嘘の木の下で~僕がOWNDAYSを経営しながら考えていた10のウソ。~』

前作の『破天荒フェニックス~オンデーズ再生物語~』では、著者が経営するOWNDAYSのアップダウンの激しいストーリーに、その瞬間、瞬間ワクワクし、本を読む手がなかなか止まらなかったが、本作はまたひと味違った面白さがある。 前作では語られなかった著…

【書評】守銭奴の本当の姿は、心優しいサンタクロース『クリスマスキャロル』

本書は、イギリスの小説家チャールズ・ディケンズの原作を元に、堀江貴文氏主演ミュージカル『クリスマスキャロル』の脚本にあわせて作られ、絵本化されたものである。 そのため、堀江貴文氏にちなんだエピソードも数多く含まれ、他にはないユニークなストー…

【書評】自分の納得した人生を送るために『空気が支配する国』

本書では、空気や同調圧力とは何なのか、また空気を生むその原因と向き合いかたについて書かれている。著者は学習塾を経営しているそうだが、コロナ渦や台風被害を経験し、「空気」や「同調圧力」を感じ、様々な制限を強いられたそうだ。 世界でも日本は同調…

【書評】心あたたまるひとときを『7人のシェイクスピア(2)』

劇作家であり、詩人であるウィリアム・シェイクスピア。代表作には『ロミオとジュリエット』や『ハムレット』などがある。演劇のみにとどまらず、エンターティメントの世界で大活躍したが、個人的な情報は謎に包まれている。 巨大な屋敷に暮らす謎の人。そし…

【書評】挑戦には、経験という成功が必ず待っている『日本一稼ぐ弁護士の仕事術』

著者は大学では工学部に在籍し、法律とは縁がなかったが、人生の中で司法試験突破を目指して勉強していた期間が、最も楽しかったという。試験当日も難しいながらも、楽しすぎて胸の高まりが止まらないほどの気分だったそうだ。 そんな時間を送ることこそ、人…

【書評】着物警察が、着物の自由度を阻む『~マンガで教養~はじめての着物』

本書では、着物の着方、所作、着崩れの直し方や手入れについて、また着物の種類や伝統文様、その入手方法や着物仲間のつくり方などがマンガでわかりやすく紹介されている。 また、なかなか難しい着物用語も巻末にまとめられているため、よくわからない言葉は…

【書評】私たちには、自分に適した職業を選択する能力がない『科学的な適職』

本書では、キャリア選択の失敗を減らすための科学的に正しい仕事の選び方について伝えている。 人が職業選択できるようになったのは、19世紀に入ってから。それまでは、狩りなど生きていくために必要なことを行ない、その後も世襲性により親の仕事を継いだり…

【書評】環境が変わっても、遺伝情報は変えられない『その悩み「9割が勘違い」~科学的に不安は消せる~』

人々が抱えるその悩みの原因は、実は自分自身にあるのではなく、人類が生き残るためにインプットされた遺伝情報によるもの。 そのため、環境が変わり、危険にさらされることが少なくなった現代でも、人は安全なことにまで過剰にストレスを感じてしまう。 本…

【書評】やりがい搾取系企業の行く末は?『「辞める人・ぶらさがる人・潰れる人」~さて、どうする?~』

本書は、医師であり、経営コンサルタントの著者が、数多くの企業の社員や組織管理者の声を聞き、そこから得られた情報を経営学、医学、心理学の専門知識をもとに、組織の問題点を科学的に分析する。 多くの組織がかかえる人材の悩み。退職者が相次ぐ組織を例…

【書評】日本料理は、芸術作品『フランスで大人気の日本料理教室』

本書は、食育日本料理家として活動を行う著者により、1000年以上続く日本の食文化や日本料理にあるその意味や、楽しみ方について紹介している。 著者の活動の中でも、フランスで行う日本料理のマナー教室や実演は、毎回大盛況で、フランス人の日本料理に対し…

【書評】花には、人に影響を与える力がある『1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365~伝統・文化 華道(生け花)』

1日たったの5分。本書を読むことにより、教養が身につく。本書が読み終わる1年後には、自分が暮らす世界の見方が変わってくるそうだ。 今回とりあげる華道とは、生け花とも呼ばれ、季節の草花や木の枝を使い、その美しさを表現したり、観賞する芸術である。 …

【書評】シリーズ第5弾!遂に日本版が登場『1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365~伝統・文化 芸妓(舞妓)、幇間~』

本作は、遂にシリーズ第5弾、テーマは日本。日本版を読みたいという多くの声により誕生したそうだ。日本を知るための365の知識がまとめられている。 今回は、伝統・文化の芸妓(舞妓)、幇間についてとりあげる。芸妓とは、「唄や踊りなどの芸で、宴会の席に楽…

【書評】人生は、面白味で満ち溢れている方がいい『将来の夢なんか、いま叶えろ。~堀江式・実践型教育革命~』

本書では、日本の学校や教育、著者が立ち上げたゼロ高等学院について、また生徒自らが今、目指していること、ゼロ高を選んだ理由やその経緯について書かれている。 ゼロ高等学校「ゼロ高」とは、座学よりも行動を目的とし、通信制高校との提携により、高校卒…