HIU公式書評Blog

HIU公式書評ブログ

堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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ライター:Yumi Ishii

【書評】目の前に立ちはだかる壁はなかった『「私はできる!」が、あなたを変える!』

著者は、子どもの頃、か弱く引っ込み思案で何もできないと思っていたそうだ。しかし、あることがきっかけで、何でもできる自分へと変化し、子育てをしながら自宅の6畳間にお店をオープン。そして、現在年商10億円の化粧品通販会社を経営している。 そんな著…

【書評】資格も、仕入れも、オフィスも必要ない。コンサルタントとして生きる道『ひとり社長になっていきなり年収を650万円にする方法』

現在、自分の仕事にやりがいもなく、楽しくない。給料が働きに見合わない。そう考える人へ、著者がすすめるのが、ひとり社長という働き方。著者は、起業コンサルタント、出版プロデューサーとして社員なしのひとり社長としてコンサルタント業務を自ら実践す…

【書評】ほめる、聴く、受けとめる、待つ、楽しむの5グランドルールで相手との距離が近づく『「結果を出す会議」に今すぐ変えるフレームワーク38』

本書は、会議で会社を変えてきた著者が、会議を運ぶ対話のマナーや仕組みについて、今すぐ使えることに重点を置き構成されている。そのため、本書を常に手元に置き、辞書のように必要になったらその都度学べるようにと作られた優れものだ。そんなところから…

【書評】人類総経営者時代『お金に困らない人が学んでいること〜「インプット」で人生を思い通りにする31の考え方〜』

学ぶことは、人生を生き抜くための武器だと著者はいう。本書では、学びを効果的に成果に変え、お金に困らない人生を手にする方法が書かれている。 世の中が一変し、人々の働き方も大きく変化した。会社へ出勤しなくても仕事ができる便利な状況が増えたとは言…

【書評】敵を作らない無敵の生き方。日本人の知らない世界を見れば、大きな変革を起こすことができる『越境せよ!〜日本で絶望するより国境のない世界で稼げ〜』

昔は世界はとても遠く、海外旅行はまだしも、ビジネスを行うにはとてもハードルが高かったという。しかし、今では日本と海外を結ぶ環境はとても恵まれているため、日本の未来に絶望するなら、成長途上の新興国に行くことを著者はすすめている。なぜなら、世…

【書評】人と人との関係は簡単に花を咲かせない。ある程度の期間を経てできていく。だからこそ、早く行動し、関係を育んだ方がいい。『おじさんの定年前の準備、定年後のスタート〜今こそプロティアン・ライフキャリア実践!〜ザ・ダメリーマンが亡き父の手紙を見て一念発起!〜』

会社という組織に長年所属していると、会社を守ることが第一となり、失敗しないことが成功だという雰囲気になっている企業があるという。すると、何か新しいことを始めようとしても、失敗したくない、傷つきたくない、バカにされたくない、そんな思いが真っ…

【書評】おじさんを労い、励まし、応援する『おじさんの定年前の準備、定年後のスタート〜今こそプロティアン・ライフキャリア実践!〜ファッションに無頓着なおじさんをオシャレに.…〜』

待ちに待った定年が間近に迫り、「定年後はのんびり過ごしたい」と考える人は多いそうだ。しかし、のんびりした生活は2ヶ月で飽きるという。会社の人以外に人付き合いをしてこなかった人たちは、同じ時間を共有する仲間もいなく、家族もそれぞれのコミュニ…

【書評】本当に優れたリーダーは、内気で恥ずかしがり屋。そんなリーダーは魅力的なヒーローだ『世界を変えた31人の人生の講義〜ナイキ創業者 フィル・ナイト氏〜』

著者が、長年興味を持っていたことはリーダーシップについて。どのようにしてリーダーになり、リーダーであり続けるのか。そんな好奇心から世界的に著名なリーダーにインタビューする番組を担当した。本書では、彼らの考え方を伝えるためにその内容がまとめ…

【書評】勇気ある行動の先には、幸せが待っている『どん底作家の人生に幸あれ!』

本作はイギリスの文豪チャールズ・ディゲンズ氏による自伝的小説『デイヴィッド・コパフィールド』を映画化したものである。チャールズ・ディゲンズ氏の作品は『クリスマス・キャロル』『オリバー・ツイスト』等、いずれも世界的に人気の作品であるが、作者…

【書評】人と自分を比較しても意味がない『マンガでわかる正義中毒〜人は、なぜ他人を許せないのか?〜』

本書には、正義中毒がなぜ起こるのか、また人を許せなくなる脳の仕組みについて書かれているため、周りに振り回されず気持ちを楽にして生きるためのヒントが得られる。 ストーリーは、老舗文具会社に勤める主人公が、入社3年目にして突如任されたSNS担当。周…

【書評】年齢なんて関係ない。ファッションはその人の人生そのもの『PRESIDENT』

本誌では、ミドルエイジの男性が選択するファッションによって変化した人生について、特集されている。メンズファッションはレディースファッションと比べ、わりとシンプルであり、デザイン性も偏ったものが多く見られる。それは逆にちょっとしたポイントを…

【書評】ミステリアスな決算書からビジネスモデルを解き明かす『決算書ナゾトキトレーニング〜7つのストーリーで学ぶファイナンス入門〜』

決算書はミステリー。数字を手がかりに決算書を読み解くのは、ナゾトキだと著者はいう。簿記や会計を学んでも決算書が読めるかどうかは別問題。なぜなら、現在は財務のプロである著者自身も、学生時代には会計のゼミに所属し、さらには大学院でも経済学の修…

【書評】何となくそんな気がするを大切にして 行動すれば、必ず人の心は動かせる『あなたの心に聞きなさい』

著者は、当時高校生の娘と会社を立ち上げ、上場した経験から、多くの人々との付き合いがある。そんな著者が立ち上げたのが「おせっかい協会」だ。なぜなら、世の中はおせっかいで成り立っている。損得や計算ではない、心からの愛情や親切がおせっかいの本質…

【書評】自分の親は、自分が選んでいた!!『胎内記憶図鑑』

本書は、胎内記憶のある6,000人の子供たちの証言を元に作られたものである。医学博士であり産婦人科医でもある池川氏が1999年より胎内記憶の研究を行い、また、絵本作家のぶみ氏もイベントで絵本の読み聞かせをした際などに子供たちから直接話しを聞いたそう…

【書評】開かない扉はない。自分の未来は自分で創れる『そういえば、いつも目の前のことだけやってきた〜頑張るあなたが人生を楽しむ54の方法〜』

著者が、短大卒業後に入社した企業はフジテレビ。誰もが想像する華やかな世界とは裏腹に著者に与えられた仕事は、お茶汲みやコピー取り、伝票整理などのいわゆる事務職。当時女性は、25歳定年制というルールがあり、採用の条件は、「25歳で辞める」と約束す…

【書評】「あなたのために、何か私にできることはありますか?」大事な人のために時間を使うことで、相手の時間を増やすことができる『片付けパパの最強メソッド』

著者は、サラリーマンとしてフルタイムで働きながら複数の肩書きを持つパラレルキャリアを実践している。多数の講演を行いながら、趣味として始めた整理収納アドバイザーもワークショップや取材を受けたりと今では多くの人に喜んでもらえているという。 片付…

【書評】真実の愛が心を溶かす『アナと雪の女王』

本作の開幕は、世の中の状況により延期となった。しかし、結果として、まさにありのままの自分でいられない多くの人々の共感を得るものとなった。それはあたかもストーリーに合わせて時代が変化したかのよう。人と人との距離を置かざるを得なくなったその様…

【書評】幸せは自分の中にある『出逢いの法則』

本書評ブログは5周年を迎え、その間、最も多く読まれた書評は恋愛系だという。そのため、過去に紹介した『科学的に幸せになれる脳磨き』の著者夫妻の仲睦まじい姿を見ている人々から、どうしたら長期にわたり幸せに満ちたパートナーシップを築けるのかとの問…

【書評】幸せは自分の中にある『出逢いの法則』

本書評ブログは5周年を迎え、その間、最も多く読まれた書評は恋愛系だという。そのため、過去に紹介した『科学的に幸せになれる脳磨き』の著者夫妻の仲睦まじい姿を見ている人々から、どうしたら長期にわたり幸せに満ちたパートナーシップを築けるのかとの問…

【書評】きみは幸せか〜い?今をあじわって、生きているかい?自分をなくしてまでやらなきゃいけないことなんてひとつもない。ただ自分らしくあるために生きている!!『きみはすばらしい〜いまのアリとキリギリス〜』

毎日好きなバイオリンを弾き、楽しいことをしているキリギリスは、生きていけないのか?本作はそんな問いから、寓話『アリとキリギリス』のストーリーを現代風に解釈し、絵本作家のぶみ氏の絵に武田双雲氏の書が散りばめられたとてもユニークな絵本である。…

【書評】人を悪者にしても自分は幸せになれない『ホリエモンとオタキングが語るこれからの動画の勝ち筋』

本書は、オンラインサロン堀江貴文イノベーション大学校(HIU)で行われた対談の内容を元に作られている。そのため、HIUメンバーでなければ知り得ない情報が詰まったとても貴重なものだ。 評者は、主宰者である堀江貴文氏と様々な著名人や各分野で活躍する専…

【書評】自分で自分のご機嫌をとる『うまくいく人が仕事以外でやっていること99』

「見ることのできる人は多いが、観察できる人はめったにいない」本書はこの言葉から始まる。これは著者が小学生の時の理科の教科書に書いてあったものだそうだ。どんなものの中にも自分の心の目で美を見出し、そしてその美を他人と分かち合うことにより、互…

【書評】人生を成功に導くのに特別な才能やセンスはいらない『最大化の超習慣〜「堀江式」完全無欠の仕事術〜』

本書では、読者の能力やパフォーマンスを最大化するためのアクションや時間管理など5種類のテーマに分けた習慣術がまとめられている。また、著者が主宰するオンラインサロンHIU(堀江貴文イノベーション大学校)で活躍するメンバー自身の活動が書かれている…

【書評】何かを極めた人の話には、必ず学びがある『オンライン・セミナーのうまいやりかた』

本書では、年間200回のセミナーを手がける著者による、オフラインからオンラインセミナーへの移行の基本やセミナーの企画、プロデュース方法、また人々が陥りがちな誤解やその解決方法も書かれている。個人的には、最近セミナー運営に関心を持っていたため、…

【書評】人見知りの人は、信頼関係を築けばいい。『「一生」の自信を「一瞬」でつくる本』

著者は、スポーツ、勉強、音楽、恋愛、仕事などあらゆる分野において挫折し自信がなく、自分は最悪の人間なんだと常に自虐していたそうだ。そのきっかけは、父親が泣き出すほどの悪い成績をとってしまったり、突然女子からブサイクと言われ女性と話しができ…

【書評】伝え方に正解はない『相手のキャラを見きわめて15秒で伝える!』

ラジオDJとして、学生の頃から活躍していた著者が意識していたことは一つの話題は3分以内、一つのメッセージはテレビのCMのように15秒以内で伝えること。なぜなら、カップラーメンの待ち時間のように人がイライラせず、また集中して聞けるのが3分なのだそう…

【書評】スーパーで買う20%引きは資産を築く錬金術『からだにいいこと〜まるで副業!リスクゼロで貯まる買い物戦略〜』

本誌は、睡眠、代謝、食事、料理、筋肉、腸、ホルモンなど心や体の健康に関するコンテンツが盛り沢山。そんな中でも一際目につくのがお金の学び。一見、健康とは関係ないように思われるかもしれないが、精神的なストレスを解放することは健康には欠かせない…

【書評】複数の場所から収入を得て人生のリスクを分散させる『日本一カンタンな「副業」と「お金」の教科書』

主人公は年収500万円のサラリーマン。マンションのローンは65歳まであるが奥さんのパートの収入もあるため、会社の「副業解禁」をバカバカしいと思っていたが、同期は会社の給与には頼れないとすでに副業を行なっていた。そんな時、主人公の元に現れた不思議…

【書評】意思疎通のできる歯科医選び『歯医者が教える歯のQ&A大全』

歯科医である著者は、日頃から体と歯の健康の大切さを伝えているが、なかなか実感できない人がいるようだ。また、歯科医院はコンビニの数より多いというのはよく聞くが、中には知識や経験不足の歯科医も多いという。そのため、本書では歯の基本知識や治療法…

【書評】自分の機嫌をアウトソーシングしない『丁寧道〜ストレスから自由になれる最高メソッド〜』

著者はよく「どうしてそんなに幸せそうなんですか?」と聞かれるという。確かに著者の印象はいつも笑顔で楽しそう。著者から見ると、誰もがどこか疲れていて、感情をオフにする事で自分を保っているようだ。人はいつも無いものに意識が向き、常に心が満たさ…