HIU公式書評Blog

HIU公式書評ブログ

堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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ライター:Yumi Ishii

【書評】伝え方に正解はない『相手のキャラを見きわめて15秒で伝える!』

ラジオDJとして、学生の頃から活躍していた著者が意識していたことは一つの話題は3分以内、一つのメッセージはテレビのCMのように15秒以内で伝えること。なぜなら、カップラーメンの待ち時間のように人がイライラせず、また集中して聞けるのが3分なのだそう…

【書評】スーパーで買う20%引きは資産を築く錬金術『からだにいいこと〜まるで副業!リスクゼロで貯まる買い物戦略〜』

本誌は、睡眠、代謝、食事、料理、筋肉、腸、ホルモンなど心や体の健康に関するコンテンツが盛り沢山。そんな中でも一際目につくのがお金の学び。一見、健康とは関係ないように思われるかもしれないが、精神的なストレスを解放することは健康には欠かせない…

【書評】複数の場所から収入を得て人生のリスクを分散させる『日本一カンタンな「副業」と「お金」の教科書』

主人公は年収500万円のサラリーマン。マンションのローンは65歳まであるが奥さんのパートの収入もあるため、会社の「副業解禁」をバカバカしいと思っていたが、同期は会社の給与には頼れないとすでに副業を行なっていた。そんな時、主人公の元に現れた不思議…

【書評】意思疎通のできる歯科医選び『歯医者が教える歯のQ&A大全』

歯科医である著者は、日頃から体と歯の健康の大切さを伝えているが、なかなか実感できない人がいるようだ。また、歯科医院はコンビニの数より多いというのはよく聞くが、中には知識や経験不足の歯科医も多いという。そのため、本書では歯の基本知識や治療法…

【書評】自分の機嫌をアウトソーシングしない『丁寧道〜ストレスから自由になれる最高メソッド〜』

著者はよく「どうしてそんなに幸せそうなんですか?」と聞かれるという。確かに著者の印象はいつも笑顔で楽しそう。著者から見ると、誰もがどこか疲れていて、感情をオフにする事で自分を保っているようだ。人はいつも無いものに意識が向き、常に心が満たさ…

【書評】読書はリスクが低く効率の良い投資『〜「金持ち脳」になって自由な人生を手に入れる〜攻めの節約』

著者は海上自衛隊に入隊後、28年間で数多くのミッションに参加しつつ、不動産投資により2億円の資産を築き、40代半ばでアーリーリタイアを果たした。億万長者と聞くと高級車に乗り豪遊生活送る人と想像する人もいるだろうが、豪華に過ごすのは友人との会食ぐ…

【書評】会社を閉めるなんてもったいない『マンガ〜あなたの夢を叶える!〜ネットでスモールM&A』

主人公の二人の女性は、良い商品の魅力を引き出し多くの人々に伝えたいと独立したが、思うような仕事ができずにうんざり。そんな時、ストレス発散に訪れたお気に入りのパンケーキ屋さんがM&Aにより経営権が変わったことを知る。主人公にとってM&Aとは大企業…

【書評】幸せのおすそわけ『ラッキー道〜幸運体質に生まれ変わる習慣を身につける〜』

著者は、理系出身で科学的根拠のなさそうな話でも科学で解きほぐすのが大好き。専門家たちを集めた科学チームを結成して研究するほど。そんな著者は、子供の頃から両親にどんな時でも「天才!」と言われて育ち、常に全肯定され人と比較されたこともなく、競…

【書評】辛いのは幸せの一歩手前。ツイていると思うからツイている『夢の実現〜ツキの10カ条 〜』

著者は自分の望みを次々と叶えてきた。憧れの俳優や女優に会う。おもちゃ博物館を作る。小学生の時に観た映画に登場するロボットを手に入れる。海を庭にした家に住むなど、当時は周りから到底無理だと思われたそうだが、著者の住むその家は驚くほど詳細に望…

【書評】美しさはカッコ悪いを続けた中にある『パンタン6ぴき いうこときかない』

ペンギンは何匹いたでしょうか?という著者の問いに、今見たばかりの最初のページから全く記憶にない。ペンギンがいたのは記憶にあるが何匹だっただろうか?もう一度よくみてみるとペンギンはわりと目立つところに行列をなし、さらには「ペンギン11ぴきいる…

【書評】オンラインサロンの選択は人生の選択『SALON DESIGN No.10〜働き方、そして生き方をデザインする〜』

本誌はオンラインサロン堀江貴文イノベーション大学校(HIU)を紹介する10冊目の季刊誌であり、メンバー自らが取材や編集、販売他全てを行う。また、各分野で活躍する専門家が特任教授としてアドバイスをくれたり、月2回の定例イベントでは、主宰者である堀…

【書評】見ているだけでお腹が空いてくる手作り酒の魅力『体にうれしい果実酒・野菜酒・薬用酒200』

著者は会社員時代、残業月200時間という激務により慢性不眠や激しい頭痛を引き起こし、簡単な会話もできなくなるほどの体調不良を引き起こしたそうだ。そこで自分自身と向き合い、何気なく食べている食材には薬効があると気づき、薬用のお酒を飲んでみたとこ…

【書評】成功していてかつ幸せな人の共通点は、敵対する人の幸せや成功を願える人『ポジティブの教科書』

大地震の恐怖により、心身ともに乱れた著者の母親を救った本書には、幸せになる3つの基本と11の法則が書かれている。著者は子供の頃から他人と比べること、競うこと、勝つことに興味がなく、人を喜ばせたい、感動してもらいたいという欲望が自分のエネルギー…

【書評】人生の逃走劇。自分は何を軸に生きるのか『逃走中オリジナルストーリー〜時空を超えた大決戦!? 花のお江戸を逃げのびろ!〜』

本書は2004年から不定期に放送されているテレビ番組「逃走中」をもとに小説化された。逃走中とは、テーマパーク、ショッピングセンター、街中などの限られたエリアが舞台となる壮大な鬼ごっこだ。その鬼となるハンターは、全員真っ黒なスーツを身に纏い、サ…

【書評】人生はOutstandingに生きるから面白い『3ぷんでねむくなるえほん』

本書は、絵本が読み終わってから3分くらいで寝てほしいというたくさんの親側の想いにより作られた。また、子どもが親を寝かしつけるという想定もあり、一日の終わりにゆっくりと心を通わせられるのだ。 読み聞かせは子供にとっては「早く寝てほしい」という…

【書評】ものを知れば知るほど世界は味わい深くなる『漫画方丈記』

本書は、日本三大随筆の一つ『方丈記』の漫画版。800年以上にわたり読み継がれ日本最古の災害文学と言われている。また、物事は変わらないことが常識だと思われていたその時代、火災、大地震、竜巻、遷都等、大きな出来事により日本は変化した。それはまるで…

【書評】ものを知れば知るほど世界は味わい深くなる『漫画方丈記』

本書は、日本三大随筆の一つ『方丈記』の漫画版。800年以上にわたり読み継がれ日本最古の災害文学と言われている。また、物事は変わらないことが常識だと思われていたその時代、火災、大地震、竜巻、遷都等、大きな出来事により日本は変化した。それはまるで…

【書評】自分以上に自分をを信じてくれる人に出会うと人生が変わる『科学的に幸せになる脳磨き』

脳科学者であり医学博士でもある著者は、一人でも多くの人に自分らしい幸せな人生を歩んで欲しいと思い、本書を書いたそうだ。また、本書に書かれているものは、科学的根拠に基づき誰もが身につけられるものだと言う。 著者は幼少期、父親が出刃包丁を振り回…

【書評】日本の伝統と新技術の融合が世界を席巻する『ファッション イン ジャパン1945-2020流行と社会』

本書は「ファッション イン ジャパン 1945-2020 流行と社会展」の公式図録である。戦後から現在までの世界から注目されている日本のファッションについて、時代背景と共に当時の写真や雑誌、映像なども交えながら、その魅力、ユニークさが表現されている。 …

【書評】本は先生、先生は選び放題!『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』

著者は、フランスの原子力庁で研究者として勤務し、またMENSAの会員になることにより世界中の多くの「頭のいい人」たちと出会った。世界に通用する頭のいい人は、どんな人で、どんなことを心がけているのか。またそのような人のようになるには、どうしたらい…

【書評】本当に大事なものは目に見えない『星の王子さま』

本書は半世紀を超えて愛され続ける世界的名著であるが、随所に描かれた挿絵や表紙のイラストも著者によるものだ。また、ここ最近あちらこちらで本書が話題になったことから、何か今の自分に意味があるのではと思い読んでみることにした。 訳者によると本書の…

【書評】会社に縛られないスラッシャーとして生きる選択『スタンフォード式 世界一やさしいパラレルキャリアの育て方』

スラッシャーとは、肩書きをスラッシュ(/)で併記し活躍する人たちのこと。所謂、複数の肩書きがあるということだ。そのスキルのレベルは、趣味でもプロでも関係ない。まず大事なのは、自分の肩書きを名乗ること。それが結果として仕事につながる可能性が…

【書評】自分に自信がない人は、自分が自分を褒めるのが足りてないだけ『パンダのパンツちゃん』

本書は、250冊以上の絵本を出版する著者による初のキャラクターコミックである。主人公は本書を読んでいる「自分自身」それぞれの状況での問いに対して想像しながらストーリーを読み進めていくスタイルはなかなか面白い。また、鉛筆で描かれた優しいタッチの…

【書評】百貨店は、メッセージを伝えるワクワクする美術館『不安を、ワクワクに変えよう。』

不安は、取り除いてもまた次の不安がやってくるそうだ。たとえ不安があったとしても、それ以上のワクワク感を持てばそこから物語が生まれ、それを共有することにより不安を乗り越えられるそうだ。 本書では、物語の一つとしてショーウィンドーを紹介している…

【書評】成功より成幸をめざし、頑張らず思いっきり楽しむ働き方『しあわせになれる「はたらきかた」』

本書では自分らしい楽しい仕事の仕方、働き方、最幸の毎日を過ごすためのきっかけについて書かれている。 著者は書道家として活躍しているが、ここ数ヶ月はClub houseでアイコンを使ったミニ個展を行ったり、人生やビジネスについて話しをし、毎日様々なルー…

【書評】近所の気のいいおじさん達の集まり『SALON DESIGN vol.9』

本誌は、オンラインサロン堀江貴文イノベーション大学校(HIU)を紹介する季刊誌である。メンバー以外にはなかなかわからないサロン内の活動が掲載されている。 評者はHIUに所属し4年目になるが、そこには経験してみないとわからない、なんとも言えない面白…

【書評】自分のめがねをかけかえれば、望む幸せは訪れる『一瞬で幸せが訪れる天国めがねの法則』

著者は小中高校生の間、友達が一人もいなく、かなり辛い学生時代を送り、書道家として活躍したのちも誹謗中傷やクレームの荒らしが数年間にわたり続いたという。しかし、そんな著者は特別ではなく、著者の周りの成功者はみんな一様に、そのような苦しい経験…

【書評】「ころも」を着ればみんな一緒『からあげビーチ』

からあげファミリーが訪れたビーチで「ころも」を脱ぎ楽しんでいると、周りには自分たちとは違った見た目のからあげたちが大勢いた。同じからあげでも中身は鶏肉、たこ、さといもがいたりと一見みんな違うように思える。しかし、ころもを着てしまえばみんな…

【書評】世界に影響を与える人になる『死なないように稼ぐ。』

成功への唯一の近道は、地道に継続することだと著者は言う。実際に著者自身も、どんな状況下においてもやると決めたことを当たり前に継続させているそうだ。しかし、新しいものに飛びつく人は多いが、何事においても長続きせず、継続出来る人はなかなかいな…

【書評】自分次第で世の中は楽しいことで満ちあふれる『同調圧力なんかクソくらえ』

世の中の急激な変化が、本来の人間性を明らかにする。自分を見失い恐怖におののく人。それとは逆に確実がない状況においても、周りに流されずに自分を持ち、一見ピンチに思われるような状況でも、それを上手く乗り越えていく人。同じ状況を経験しても、どの…