HIU公式書評Blog

HIU公式書評ブログ

堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

MENU

お金

【書評】これぞ、チリも積もれば山となる。 『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』

ダイエットをしたい、お金を貯めたい、など何か達成したい目標があるものの、つい誘惑に負けてしまって…。そんな経験は誰しもあるはず。 そんなとき有効になってくるのが習慣化。 歯磨きをする、お風呂に入る、これらは多くの人が習慣化されているかと思いま…

【書評】投資に興味を持ったら最初に読むべき!株式投資の入門書『東大生が学んでいる一生役立つ株の教科書』

2月13日は「NISAの日」だそうだが、今年の1月から新NISAがスタートした。「貯蓄から投資」の流れが徐々に広がっている中で、「投資って難しそう」と思ってる人は多いのではないか。本著はヘッジファンドに20年間在籍したプロの機関投資家が投資初心者〜中級…

【書評】“夢を持つこと”を忘れていることに気づかされた『ユダヤ人大富豪の教え』

言わずと知れた名著。20代、30代、40代を全ての代で読んだが今が一番感銘を受けた一方で、20代の時に読んでから何も実現できていない自分への反省が浮き彫りに。そして、“夢“という言葉を完全に忘れて生きていた自分を気づかされた。 富と成功と幸せを同時に…

【書評】成功者の考え方が学べる「『不動産投資』知識ゼロから儲ける1年生の教科書」

著者は、元外資系保険会社の支社長を勤めあげたFP資格を有する投資家。転勤の多い管理職として働くかたわら、早い段階から不動産投資と株式投資に取り組むことで巨万の富を築いた。 この本は、手堅い物件選定、融資付け、管理業務など不動産投資に関する一…

【書評】1番大切なことが20もあるの?『投資で一番大切な20の教え』

そうなんです。「それらはすべて重要なのである」だそうです。よくありそうなタイトルの本ですが、侮るなかれ。本書はウォーレン・バフェット氏をして「極めて稀に見る、実益のある本」と言わしめ、パークシャー・ハザウェイの株主総会で配布されたという、…

【書評】 やさしいお供でお金のセルフコーチング『こわいがなくなる投資1年生の教科書』

象徴的な図がある。それは証券投資全般のイメージのアンケート結果で、一位は「難しい」、二位以下「資産を増やす」「ギャンブルのようなもの」「なんとなく怖い」と続く。投資はよいイメージよりも一般的にはこわいと思われているのだ。本書はそこを丁寧に…

【書評】 やさしいお供でお金のセルフコーチング『こわいがなくなる投資1年生の教科書』

象徴的な図がある。それは証券投資全般のイメージのアンケート結果で、一位は「難しい」、二位以下「資産を増やす」「ギャンブルのようなもの」「なんとなく怖い」と続く。投資はよいイメージよりも一般的にはこわいと思われているのだ。本書はそこを丁寧に…

【書評】成功の鍵は成し遂げたいことに気づくこと『お金の引力』

著者は資産10億、年収1億を稼ぐ日本のトップ1%に入る資産家。恵まれた家庭環境とはいいがたい幼少期を過ごし、社会人としての滑り出しも自衛隊、パチンコ店員、家庭教師、不動産賃貸業と多くの転職を繰り返しお金とは縁遠い生活を送ってきた。そんな、うだ…

【書評】テクニカル分析を極めたトレーダー『ほったらかし投資で年収1億円』

この本は、株式投資をするとき財務内容に着目して注文する人に一読して欲しい書籍である。 株式投資と聞くと、1日に何度も売り買いを繰り返す「デイトレード」。分単位の薄い利益を積み上げる「スキャルピング」などを思い浮かべる人も多いと思うが、この手…

【書評】並々ならぬ努力の積み重ねに脱帽『年収1億円を稼ぐ1日1分投資』

多くの“にわか投資家“が「お金を得たい」願望を胸に株式市場に参入する。ビギナーズラックで資金を増やせたとしても長く市場に留まれば資金を溶かしてしまうのが株式市場。 著者は、そんな厳しい世界に20歳で飛び込み、考えぬいた末に選んだ銘柄を1点買いす…

【書評】一家に1冊!『難しいことはわかりませんが、老後のお金の作り方を教えてください』

昨今は、つみたてNISAやiDeCoなど制度の後押しもあり、資産運用ポートフォリオに株式や投資信託を取り入れるようになった方も多いだろう。 本書は一貫して、インデックス投資信託を中心に、どう長期的に資産形成していくかを解説している。これだけなら資産…

【書評】一家に1冊!『難しいことはわかりませんが、老後のお金の作り方を教えてください』

昨今は、つみたてNISAやiDeCoなど制度の後押しもあり、資産運用ポートフォリオに株式や投資信託を取り入れるようになった方も多いだろう。 本書は一貫して、インデックス投資信託を中心に、どう長期的に資産形成していくかを解説している。これだけなら資産…

【書評】成功のカギは継続と改善『元・手取り18万円の貧乏教員が起業1年で月商3.6億円を達成したSNSマーケティング術』

著者は、起業2年半で累計11億円を売り上げた英語オンラインスクールの経営者兼講師。ビジネスを始める前はバリバリのビジネスマンだったワケではなく月給18万円の教員だった。そんな、著者がSNSを使い短期間でビジネスを成功させた方法を惜しげもなく公開し…

【書評】成功者のトレードが学べる『ゼロから純資産5億円を築いた私の投資法』

著者は、株と不動産投資により純資産5億円を稼ぎだしニュージーランドに拠点を移した投資家。そんな、カリスマ投資家は1987年、知識ゼロから株式投資を始めたという。ビギナーズラックで資金を増やしたあと、痛い思いを何度も経験しながら試行錯誤して稼げる…

【書評】株のプロが教える堅実投資『成長株に化ける優待株の探し方』

著者は、株と不動産投資により純資産5億円以上を稼ぎだしニュージーランドに拠点を移した投資家。そんな、カリスマ投資家が提唱している株式投資の手法はいたって堅実。年間に得られる総合利回り(配当金と優待を合わせた利回り)4%を超える企業の株を買う…

【書評】‥‥敷居の低いストック収入『レンタルスペース投資の教科書』

新型コロナウイルスによる経済活動の自粛。長引くウクライナ情勢によるモノの値上げ。平均寿命が延びているのに賃金が上昇しないことで発生した“老後2000万円問題。世間の関心は確実に貯蓄に向いている。 バブル崩壊後30年間、日本の平均給料は横ばい。労働…

【書評】‥‥敷居の低いストック収入『レンタルスペース投資の教科書』

新型コロナウイルスによる経済活動の自粛。長引くウクライナ情勢によるモノの値上げ。平均寿命が延びているのに賃金が上昇しないことで発生した“老後2000万円問題。世間の関心は確実に貯蓄に向いている。 バブル崩壊後30年間、日本の平均給料は横ばい。労働…

【書評】変化の速い時代に対応するためのパラレルキャリア『おじさんの定年前の準備、定年後のスタート ~今こそプロティアン・ライフキャリア実践! ~』

コロナ渦を遡ること10年前は、スマートフォンの進化や各種SNSの浸透、世界的に進んでいる新しい社会づくりについて人々は予想できていなかった。コロナの影響を受けて各種サブスクリプションサービス、オンラインミーテイングツールZoomやUber Eatsの出現な…

【書評】成功者の哲学が学べる『稼げる人の常識 稼げない人の常識』

2度の挫折を経験した著者は無一文から会社の年商を40億円に拡大させた人物。人生に翻弄される中でつかみ取った正しい「お金」「時間」「人間関係」の在り方が書かれている書籍。 著者は、資金が少ない人が投資で儲けるためにすべきことは「本業以外から5万円…

【書評】資産を築くコツは自分の夢を明確にすること『攻めの節約』

「節約は守り」「投資は攻め」一般的にこのようなイメージがあるが、著者は「節約も攻めに入る」という。定価1000円の商品を900円で購入すれば100円出費が減る。支払い前にポイントカードを提示すれば0.5~1%のポイントが貯まる。クレジットカード決済すれ…

【書評】知識への投資ができる人は資産を築ける『お金に困らない人が学んでいること』

「お金について学ぶこと」「得た知識を活かして成果に結びつけること」この2つの習慣が“自分の将来を大きく変える”ことだと理解できる著作。著者は、多くの費用と時間を投下して人間力を高めて事業を成功させてきた。 複数の飲食事業を拡大する過程で培った…

【書評】人類総経営者時代『お金に困らない人が学んでいること〜「インプット」で人生を思い通りにする31の考え方〜』

学ぶことは、人生を生き抜くための武器だと著者はいう。本書では、学びを効果的に成果に変え、お金に困らない人生を手にする方法が書かれている。 世の中が一変し、人々の働き方も大きく変化した。会社へ出勤しなくても仕事ができる便利な状況が増えたとは言…

【書評】アンティークコインによる分散投資のススメ 『世界のお金持ちが実践する「アンティークコイン投資」』

本書は3部構成と非常に分かりやすい、タイトルにもなっている第2部のアンティークコイン投資が大半を占めていて所謂、初心者本ではなく投資とはなんぞやと詳しく教えてくれる本ではない。対象は主に富裕層で新たなポートフォリオの一つとして考えてみても良…

【書評】株式市場のウラガワがわかる? 『伝説の相場師の教え』

株の取引きで勝つ人は3パターンに分かれる。➀まぐれで勝つ人②相場を読んで勝つ人③相場を作って勝つ人 この本は③の人。伝説の相場師と言われた加藤 暠(あきら)氏がどのように相場を作って勝っていたかの本である。 このような投資について勝った人が書く本…

【書評】『働きたくないけどお金は欲しい』楽して稼ぐではなく、どう自由な時間と経済力を作るかを問いた本である

誰でも「あぁ、働きたくないけどお金は欲しい」と一度は感じたことがあるかも知れない。しかし、「働かざる者食うべからず」という言葉があるように、一生懸命額に汗して働いて得たお金にこそ価値があり、働かない人は社会にとって悪という意味であるように…

【書評】これまでまったくお金と向き合ってこなかったことに気がつきました。『50代から老後の2000万円を貯める方法』

一時期ニュース等で騒がれた「老後2000万円問題」。そんな金額をどうやって貯めればいいの?特に50代以上の方々は、ビビった〜という人も相当いらっしゃったのでは?人生の後半戦に於いてでも尚、普通のサラリーマンだからこそ手堅く“老後の安心”を買える方…

【書評】スーパーで買う20%引きは資産を築く錬金術『からだにいいこと〜まるで副業!リスクゼロで貯まる買い物戦略〜』

本誌は、睡眠、代謝、食事、料理、筋肉、腸、ホルモンなど心や体の健康に関するコンテンツが盛り沢山。そんな中でも一際目につくのがお金の学び。一見、健康とは関係ないように思われるかもしれないが、精神的なストレスを解放することは健康には欠かせない…

【書評】複数の場所から収入を得て人生のリスクを分散させる『日本一カンタンな「副業」と「お金」の教科書』

主人公は年収500万円のサラリーマン。マンションのローンは65歳まであるが奥さんのパートの収入もあるため、会社の「副業解禁」をバカバカしいと思っていたが、同期は会社の給与には頼れないとすでに副業を行なっていた。そんな時、主人公の元に現れた不思議…

【書評】億万長者への第一歩。『「金持ち脳」になって自由な人生を手に入れる 攻めの節約』

著者は、自衛官を務めながらニ億円以上の資産を築き上げ、四十代でアーリーリタイア。現在は、貯蓄以外に不動産投資で年間一千万円以上の収入があると言う。「上手くやりやがって」と、貴方はそう思うだろうか。しかぁし! である。それ相応の努力・・・その…

【書評】さあ、副業を始めよう!『日本一カンタンな「副業」と「お金」の教科書』

新型コロナウィルス感染拡大は、私たちの健康に対する意識だけではなく働き方を考えるきっかけとなったと言っても過言ではないだろう。飲食店が閉店し、残業が減り給与が下がり、在宅ワークが進んだ。今まで無我夢中で働いてきた人にとっては自分の生活を見…