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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【60日間99円】kindle unlimitedで読み放題で読めるビジネス書20選【6/28まで!】

kindle unlimitedとは amazonが行なっているサービスです。 120万冊以上の本が月額980円で読むことができ、 HIU公式書評ブログのメンバーも多くが加入しています。 また、kindleを持っていなくともkindleアプリで十分読むことができます!。 おすすめビジネ…

【書評】人間関係作りの考え方も学べるし、すぐ実践できることも多い『人たらしの教科書』

基本的に著者の実体験に基づいた人脈の作り方が書いてあるという感じ。著者の人間臭い部分や失敗談も交えて書かれているので楽しく読めるし、興味がない箇所は斜め読みするような感じで読めば2~3時間で読める。読むことに対する負荷はかなり低い。それでい…

【書評】素直に遊びまくると身に付く力『人たらしの教科書』

「人たらし」というワードがキャッチーで気になって読んでみた本。著者は「人たらし」の技術でサラリーマンをのし上がってきた人らしい。しかも、今流行りの起業、独立ではなく、一人の会社員として。 全体的に思ったことは二つ。よくある自己啓発本っぽく見…

【書評】経営者にはなれない、なりたくないあなたに。『人たらしの教科書』

読む前と、読後の印象がこれほどコロッと変わるのも珍しい。すっかり表紙や謳い文句に騙されてしまった。あー、良い意味に決まっている。なんてったって、その表紙には、「遊びながら年収一千万に!」などと書かれているのだ。なんてナメくさったチャラいこ…

【書評】高く売る時代がやってきた?!『ネクストカンパニー 新しい時代の経営と働き方 ーー 情報・価値観の差が利潤になる』

「安かろう悪かろう」でもなく、「安くでも高品質」でもなく、「高く売る」時代がやってきた!いわゆるブランディングの時代なのだろうか?否、違った!価値観の差であった。では価値観の差ってどうやって見つけるの?この答えがこの著書の中にあった! まず…

【書評】人生を楽しもう!『心の知能指数を高める習慣―IQ+EQ=総合知性』

これからはIQではなくEQ。IQは言わずもがな。EQとは自分の感情をコントロールすることで、最適な行動を取る能力のこと。ヒトが社会的な生き物である限り、人間関係を良好に保つことがうまく生きるコツとなる。大事なのはいわゆる頭の良さではない。社会人と…

【書評】みんな「こんまり」になれる!『ビジネス書の著者になっていきなり年収を3倍にする方法』

いつか本を出版してみたいと思っている方多いのではないでしょうか?だけど二の足踏んでませんか?何があなたを躊躇させていますか?実は誰でも出版できるのです!あの世界の「こんまり」は片付け術について本を書きたく、模索していた中で「ときめき」とい…

【書評】ほめてもダメ!叱ってもダメ!部下育成では勇気を与えろ!『アドラー に学ぶ部下育成の心理学』

アドラー 心理学の考えをビジネスでの人材育成にどう応用するか教えてくれる本です。実際のビジネスシーンを題材に、どう振る舞えばよいかアドラー 心理学の視点からとてもわかりやすく解説されています。 おすすめポイントその1「説明が具体的でイメージし…

【書評】もう日本では「高品質で安く」は作れない。『ネクストカンパニー 新しい時代の経営と働き方』

コンサルタントが発するビジネス書に於ける欠点と言うか、違和感とでも言おうかと思えることに、「え? そんな時代認識でモノを言う?」てな書物に出くわすことが、ままあることは否めない。それは、著者たる皆さんが、例えば10年とか20年とかの年月をかけて…

【書評】仕事ができるようになるために「やるべきこと」は「自己啓発書」を読み漁ることではない。それでも本は読むべき『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』

著者は、東大大学院医学博士取得。フランス原子力省庁にポスドク勤務。MENSA会員の中野 信子氏である。本書は、このような経歴を持つ彼女が出会った「世界レベルの頭のいい人」の習慣を31にまとめたものである。 その中から、比較的簡単に取り組みやすそうな…

【書評】仕事ができるようになるために「やるべきこと」は「自己啓発書」を読み漁ることではない。それでも本は読むべき『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』

著者は、東大大学院医学博士取得。フランス原子力省庁にポスドク勤務。MENSA会員の中野 信子氏である。本書は、このような経歴を持つ彼女が出会った「世界レベルの頭のいい人」の習慣を31にまとめたものである。 その中から、比較的簡単に取り組みやすそうな…

【書評】既得権益にしがみつく輩は誰だ!『日本を亡ぼす岩盤規制』

“「岩盤規制」とは、言ってみれば「おバカな校則」みたいなものだ”と筆者である経済評論家の上念 司氏は言う。確かに世の中には校則だけでなく規制やルール、はたまた常識までも理不尽で非合理な規制ものがなんと多いことか。これは日本だけに限った話ではな…

【書評】ショックなことがあったら、「だからよかった」と口にしてみよう。『心の知能指数を高める習慣』

この本で一貫して言っているのは、EQを高めることで良いことあるぜ。生き方すら楽になるぜ。だから、身に付けた方が良いぜ。これだ。ほいで? そのEQって何よ? そう。そう思うのが当然ですわね。それは、心の知能指数と呼ばれるEmotional Intelligence Quot…

【書評】再生する会社とできない会社はどこが違うのか。『今さら聞けない中小企業経営のイロハを学ぶ やさしい経営改善の教科書』

著者は、これまで約20年間、事業再生に取り組んできたコンサルタント。これまで色々な再生事案に取り組む中で理解できたのは「利益を出すこと自体は難しくはない。しかし、真剣に取り組まないと実現できない」という、経営の本質であると言う。赤字体質から…

【新着記事】マネジメントは科学『駆け出しマネジャーの成長論』

世の中には様々なリーダーシップやマネジメントの書物があふれている。読むと気持ち良くなれる自己啓発系、おれの成功体験というn数1系など、これらは抽象度が高く再現性が低いのが特徴である。 独自性のみが蔓延るマネジャー論に再現性の高いものは無いの…

【新着記事】会社のスネをかじりまくれ!『会社とことん活用術』

もしあなたが独立を考えているとする。 会社員は搾取されている、ピンハネされているなど、会社員は世間からの風当たりが何かと強い。しかし、全員が全員独立する必要性も無いのも事実である。 本書を読むタイミングは「会社、辞めよっかな」と思ったときで…

【書評】情報システム部門に任せたら失敗するぞ!『RPAで成功する会社、失敗する会社』

RPAが流行している、RPAとはRobotic Process Automationの略で、業務をコンピュータを使って自動化することだ、数時間かかるコピペ作業とかがあれば、それを数秒ですることだ。しかしなぜRPAは進まないんだろう?。 なぜRPAが進まないか、それは情報システム…

【書評】寺田有希さんが好きになる『対峙力』

新R25のYouTubeで紹介されていて気になった本。対峙力が学びたいというよりは、いつも元気で明るい寺田さんの一ファンとして手に取った。 本書はYouTube番組「ホリエモンチャンネル」、「B.R CHANNEL Fashion College」などのMCを通して、寺田さんがいわゆる…

【書評】ハウツー本を食わず嫌いしている方へ『新規事業の実践論』

「ハウツー本なんか読むな、実戦で学べ」。よく聞く話だ。勉強から入ろうとする奴は伸びない。インプットよりアウトプットしろ。私も賛成である。だから『新規事業の実践論』みたいな本はなるべく読まないようにしていた。しかし、である。読んだら意外と面…

【書評】まずは試し読みを『フューチャー・ネーション』

NewsPicksパブリッシングが出している本を片っ端から読んでやろうということで三冊目。単行本サイズで300ページ超と結構長そうだなと思っていたが、50ページ程で断念した。読み切ってないくせに書評していいのかという気はするが、そんな奴のコメントも逆に…

【書評】仕事仲間を道具と思っていませんか 『他者と働く』

「他者と働く」というタイトルに惹かれた。なぜかは分からないが、漠然と「他者と働く」ことの答えをこの本が教えてくれそうな気がした。ちなみに副題は「分かり合えなさから始める組織論」。「組織論」と書かれているだけあって、個人に留まらず分かり合え…

【書評】モテるのは○○男『あなたの脳のしつけ方』

著者は皆大好き中野信子先生。本書には様々な章があるが私がピックアップする章はもちろん「モテ力のしつけ方」一択。私の書評のラインナップを見たら分かると思うがエロとモテで打線が組まれている。ノンストレスで呼吸するように考えているのだから仕方な…

【書評】佐々木さんが気になる人へ『編集思考』

NewsPicks初代編集長、佐々木紀彦さんの本。最近見城徹さんや箕輪厚介さんの本を読んだので、編集者繋がりで読んでみた。とはいえ編集者向けの本というわけではなく、どんな職種であろうと活かせるのが編集力だという話。 では編集力とは何かというと、「選…

【書評】今は味わえない世界『たった一人の熱狂』

「読書という荒野」に引き続き、見城徹さんの著作。前作でもエネルギーをもらったが、それが中毒になって本作も読んでしまった。「圧倒的な成果を出して周りを 捻じ伏せろ」。本作も一歩踏み出す勇気、批判に負けず踏ん張る力を与えてくれる。 本作は755とい…

【書評】本は先生、先生は選び放題!『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』

著者は、フランスの原子力庁で研究者として勤務し、またMENSAの会員になることにより世界中の多くの「頭のいい人」たちと出会った。世界に通用する頭のいい人は、どんな人で、どんなことを心がけているのか。またそのような人のようになるには、どうしたらい…

【書評】会計がわからんで経営ができるか。『稲盛和夫の実学―経営と会計』

経営者は、自社の経営の実態を正確に把握した上で、的確な経営判断を下さねばならない。そのためには会計原則、会計処理にも精通していることが前提になると、著者の稲盛和夫は言う。稲盛氏は、27歳の時に京セラを創業し、ゼロから経営を学んでいく過程で、…

【書評】なぜ自分の「価値」を高めればいいのか 『お金2.0』

従来の資本主義が限界を迎え、「価値主義」というものに世の中が移ってきていることを非常に分かりやすく解説した本だ。本書が出版されたのは2017年11月。もう4年近く前である。今更読んでいるのが恥ずかしいが、恥を捨てて紹介する。価値主義でいうところの…

【書評】意識の高いビジネスマンへ 『読書という荒野』

秋元康さんの推薦文を読めば、きっとこの本を読みたくなる。「見城徹の読書は血の匂いがする。ただ、文字を追って『読了』と悦に入っている輩など、足下にも及ばない。書を貪り喰ったものだけが知る恍惚の表情を浮かべている。著者の内臓を喰らい、口から真…

【書評】心に火を灯せ 『死ぬこと以外かすり傷』

HIUでSALON DESIGNのライターをさせてもらったことから編集に興味が湧き、ミノ編に入った。ミノ編に入るならばということで、周回遅れながら本書を手に取った。まず感じたのは、編集という仕事への誤解だ。なんとなく編集者というと、世の中の動きを読み、売…

【書評】 文章に自信がない方々へ『才能に頼らない文章術』

HIUの情報誌、SALON DESIGN。その編集部がオススメするライティング本、第二弾である。本書は編集者視点での文章術だ。てにをは含む文章基礎力から始まり、段落ごとの文章表現力、文章全体の文章構成力を解説してくれる。巻頭にはそれぞれの要素が満たされて…