HIU公式書評Blog

HIU公式書評ブログ

堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

MENU

ビジネス

【60日間99円】kindle unlimitedで読み放題で読めるビジネス書20選【6/28まで!】

kindle unlimitedとは amazonが行なっているサービスです。 120万冊以上の本が月額980円で読むことができ、 HIU公式書評ブログのメンバーも多くが加入しています。 また、kindleを持っていなくともkindleアプリで十分読むことができます!。 おすすめビジネ…

【書評】自分の機嫌をアウトソーシングしない『丁寧道〜ストレスから自由になれる最高メソッド〜』

著者はよく「どうしてそんなに幸せそうなんですか?」と聞かれるという。確かに著者の印象はいつも笑顔で楽しそう。著者から見ると、誰もがどこか疲れていて、感情をオフにする事で自分を保っているようだ。人はいつも無いものに意識が向き、常に心が満たさ…

【書評】読書はリスクが低く効率の良い投資『〜「金持ち脳」になって自由な人生を手に入れる〜攻めの節約』

著者は海上自衛隊に入隊後、28年間で数多くのミッションに参加しつつ、不動産投資により2億円の資産を築き、40代半ばでアーリーリタイアを果たした。億万長者と聞くと高級車に乗り豪遊生活送る人と想像する人もいるだろうが、豪華に過ごすのは友人との会食ぐ…

【書評】なぜ牛乳パックは四角いのか?『考えることこそ教養である』

小泉内閣で大臣を務めていた竹中平蔵氏の著書。あらゆる情報にすぐにつながれ、知識の価値が急落した現代は、考える力が重要になっている。その力をどのようにして鍛えるのか、実践を交えて教えてくれる1冊である。 考える力を養うために、「川を上り、海を…

【書評】1つの意見 ≠ 1人の個人『正義中毒〜人は、なぜ他人を許せないのか?〜』

「正義中毒」は3つの思考パターンからなる。(1)間違ったことが許せない(2)間違ってる人を徹底的に罰しなければならない(3)間違ってるのだからどんなにひどい言葉をぶつけても構わない。本書は「正義中毒」の仕組みをマンガで解説する。 まず「議論」に…

【書評】そろそろ敷かれたレールから外れてみませんか? 『Dark Horse  好きなことだけで生きる人が成功する時代』 

あなたは未だに産業化時代の成功法則に影響を受けてませんか。世界的名著と言われている自己啓発本は"出世の階段を登ることで、富や地位を獲得する"ことを成功と定義して書かれている。しかし、社会的にはそれが成功だと認識していても、個人的には幸福感や…

【書評】幸せのおすそわけ『ラッキー道〜幸運体質に生まれ変わる習慣を身につける〜』

著者は、理系出身で科学的根拠のなさそうな話でも科学で解きほぐすのが大好き。専門家たちを集めた科学チームを結成して研究するほど。そんな著者は、子供の頃から両親にどんな時でも「天才!」と言われて育ち、常に全肯定され人と比較されたこともなく、競…

【書評】誰でもできるヤツになれる!『ガチ速仕事術』

職場でいつも定時で帰る同僚はいないだろうか?実は「できるヤツ」ではない。時間の使い方を知っているだけなのだ。効率よく仕事ができるようになる方法があると言われたら、実践したくなるのではないだろうか?さて、その方法とは? 筆者は以前に楽天市場で…

【書評】辛いのは幸せの一歩手前。ツイていると思うからツイている『夢の実現〜ツキの10カ条 〜』

著者は自分の望みを次々と叶えてきた。憧れの俳優や女優に会う。おもちゃ博物館を作る。小学生の時に観た映画に登場するロボットを手に入れる。海を庭にした家に住むなど、当時は周りから到底無理だと思われたそうだが、著者の住むその家は驚くほど詳細に望…

【書評】自分の老化を防ぐ最適解がここに『LIFESPAN(ライフスパン): 老いなき世界』

人は生まれ、成人になり老いて終末を迎える。自然の摂理と思われてきた“老化”、実は防ぐことが出来るプロセスなのだ。もう一度言おう、老化は防げるのだ。健康なまま120歳まで生きることが可能と説く老化研究の第一人者が贈る傑作。最新老化研究で解明さ…

【書評】モノツクリの背景が今こそ大事!『これからの集客はYouTubeが9割』

今いったいどのくらいの人がYouTubeを見ているか知っているだろうか?月に6500万人を超えるのだそう。要はYouTubeにアップしただけで勝手に広告を見てくれるわけだ。YouTubeを利用しない手はない!この著書はYouTubeプロデューサーである大原昌人氏の新著で…

【書評】中身はポジティブ満載『人たらしの教科書』

「人たらし」という言葉はネガティブなイメージがあり、失礼ながらサブタイトルが『遊びながら年収一千万に!』という何とも安っぽさを感じてしまう本書であるが、中身は非常にポジティブで参考になることも多いと感じた一冊である。 冒頭は筆者の子供時代か…

【書評】人間関係作りの考え方も学べるし、すぐ実践できることも多い『人たらしの教科書』

基本的に著者の実体験に基づいた人脈の作り方が書いてあるという感じ。著者の人間臭い部分や失敗談も交えて書かれているので楽しく読めるし、興味がない箇所は斜め読みするような感じで読めば2~3時間で読める。読むことに対する負荷はかなり低い。それでい…

【書評】素直に遊びまくると身に付く力『人たらしの教科書』

「人たらし」というワードがキャッチーで気になって読んでみた本。著者は「人たらし」の技術でサラリーマンをのし上がってきた人らしい。しかも、今流行りの起業、独立ではなく、一人の会社員として。 全体的に思ったことは二つ。よくある自己啓発本っぽく見…

【書評】経営者にはなれない、なりたくないあなたに。『人たらしの教科書』

読む前と、読後の印象がこれほどコロッと変わるのも珍しい。すっかり表紙や謳い文句に騙されてしまった。あー、良い意味に決まっている。なんてったって、その表紙には、「遊びながら年収一千万に!」などと書かれているのだ。なんてナメくさったチャラいこ…

【書評】高く売る時代がやってきた?!『ネクストカンパニー 新しい時代の経営と働き方 ーー 情報・価値観の差が利潤になる』

「安かろう悪かろう」でもなく、「安くでも高品質」でもなく、「高く売る」時代がやってきた!いわゆるブランディングの時代なのだろうか?否、違った!価値観の差であった。では価値観の差ってどうやって見つけるの?この答えがこの著書の中にあった! まず…

【書評】人生を楽しもう!『心の知能指数を高める習慣―IQ+EQ=総合知性』

これからはIQではなくEQ。IQは言わずもがな。EQとは自分の感情をコントロールすることで、最適な行動を取る能力のこと。ヒトが社会的な生き物である限り、人間関係を良好に保つことがうまく生きるコツとなる。大事なのはいわゆる頭の良さではない。社会人と…

【書評】みんな「こんまり」になれる!『ビジネス書の著者になっていきなり年収を3倍にする方法』

いつか本を出版してみたいと思っている方多いのではないでしょうか?だけど二の足踏んでませんか?何があなたを躊躇させていますか?実は誰でも出版できるのです!あの世界の「こんまり」は片付け術について本を書きたく、模索していた中で「ときめき」とい…

【書評】ほめてもダメ!叱ってもダメ!部下育成では勇気を与えろ!『アドラー に学ぶ部下育成の心理学』

アドラー 心理学の考えをビジネスでの人材育成にどう応用するか教えてくれる本です。実際のビジネスシーンを題材に、どう振る舞えばよいかアドラー 心理学の視点からとてもわかりやすく解説されています。 おすすめポイントその1「説明が具体的でイメージし…

【書評】もう日本では「高品質で安く」は作れない。『ネクストカンパニー 新しい時代の経営と働き方』

コンサルタントが発するビジネス書に於ける欠点と言うか、違和感とでも言おうかと思えることに、「え? そんな時代認識でモノを言う?」てな書物に出くわすことが、ままあることは否めない。それは、著者たる皆さんが、例えば10年とか20年とかの年月をかけて…

【書評】仕事ができるようになるために「やるべきこと」は「自己啓発書」を読み漁ることではない。それでも本は読むべき『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』

著者は、東大大学院医学博士取得。フランス原子力省庁にポスドク勤務。MENSA会員の中野 信子氏である。本書は、このような経歴を持つ彼女が出会った「世界レベルの頭のいい人」の習慣を31にまとめたものである。 その中から、比較的簡単に取り組みやすそうな…

【書評】仕事ができるようになるために「やるべきこと」は「自己啓発書」を読み漁ることではない。それでも本は読むべき『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』

著者は、東大大学院医学博士取得。フランス原子力省庁にポスドク勤務。MENSA会員の中野 信子氏である。本書は、このような経歴を持つ彼女が出会った「世界レベルの頭のいい人」の習慣を31にまとめたものである。 その中から、比較的簡単に取り組みやすそうな…

【書評】既得権益にしがみつく輩は誰だ!『日本を亡ぼす岩盤規制』

“「岩盤規制」とは、言ってみれば「おバカな校則」みたいなものだ”と筆者である経済評論家の上念 司氏は言う。確かに世の中には校則だけでなく規制やルール、はたまた常識までも理不尽で非合理な規制ものがなんと多いことか。これは日本だけに限った話ではな…

【書評】ショックなことがあったら、「だからよかった」と口にしてみよう。『心の知能指数を高める習慣』

この本で一貫して言っているのは、EQを高めることで良いことあるぜ。生き方すら楽になるぜ。だから、身に付けた方が良いぜ。これだ。ほいで? そのEQって何よ? そう。そう思うのが当然ですわね。それは、心の知能指数と呼ばれるEmotional Intelligence Quot…

【書評】再生する会社とできない会社はどこが違うのか。『今さら聞けない中小企業経営のイロハを学ぶ やさしい経営改善の教科書』

著者は、これまで約20年間、事業再生に取り組んできたコンサルタント。これまで色々な再生事案に取り組む中で理解できたのは「利益を出すこと自体は難しくはない。しかし、真剣に取り組まないと実現できない」という、経営の本質であると言う。赤字体質から…

【新着記事】マネジメントは科学『駆け出しマネジャーの成長論』

世の中には様々なリーダーシップやマネジメントの書物があふれている。読むと気持ち良くなれる自己啓発系、おれの成功体験というn数1系など、これらは抽象度が高く再現性が低いのが特徴である。 独自性のみが蔓延るマネジャー論に再現性の高いものは無いの…

【新着記事】会社のスネをかじりまくれ!『会社とことん活用術』

もしあなたが独立を考えているとする。 会社員は搾取されている、ピンハネされているなど、会社員は世間からの風当たりが何かと強い。しかし、全員が全員独立する必要性も無いのも事実である。 本書を読むタイミングは「会社、辞めよっかな」と思ったときで…

【書評】情報システム部門に任せたら失敗するぞ!『RPAで成功する会社、失敗する会社』

RPAが流行している、RPAとはRobotic Process Automationの略で、業務をコンピュータを使って自動化することだ、数時間かかるコピペ作業とかがあれば、それを数秒ですることだ。しかしなぜRPAは進まないんだろう?。 なぜRPAが進まないか、それは情報システム…

【書評】寺田有希さんが好きになる『対峙力』

新R25のYouTubeで紹介されていて気になった本。対峙力が学びたいというよりは、いつも元気で明るい寺田さんの一ファンとして手に取った。 本書はYouTube番組「ホリエモンチャンネル」、「B.R CHANNEL Fashion College」などのMCを通して、寺田さんがいわゆる…

【書評】ハウツー本を食わず嫌いしている方へ『新規事業の実践論』

「ハウツー本なんか読むな、実戦で学べ」。よく聞く話だ。勉強から入ろうとする奴は伸びない。インプットよりアウトプットしろ。私も賛成である。だから『新規事業の実践論』みたいな本はなるべく読まないようにしていた。しかし、である。読んだら意外と面…