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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【60日間99円】kindle unlimitedで読み放題で読めるビジネス書20選【6/28まで!】

kindle unlimitedとは amazonが行なっているサービスです。 120万冊以上の本が月額980円で読むことができ、 HIU公式書評ブログのメンバーも多くが加入しています。 また、kindleを持っていなくともkindleアプリで十分読むことができます!。 おすすめビジネ…

【書評】口下手さん必見!『知的な雑談力の磨き方』

何を隠そう私(評者)は雑談下手である。どちらかというとこの書評のように字を書いている方が気が楽だ。でも世間は人間関係で出来ているので、雑談力があるに越したことはない。もし自分の雑談力がアップすれば、便利だし人から好かれるだろうし、きっとビ…

【書評】先見の明を得る思考とは?『未来に先回りする思考法』

人類にとって将来起こる事を正確に知ることは難しい。ライト兄弟が人類で初めて空を飛んだ数週間前のニューヨークタイムズの記事は「実際に空を飛ぶ機械が、数学者と機械工の協力と不断の努力によって発明されるまでには、1万年かかるだろう」であり、iphone…

【書評】エルメスになってください。『コンテンツ・ボーダーレス』

「コンテンツひとつで全世界を飛び回ることが出来る、無限の可能性が広がる時代なのです」そう言う著者は、韓国ソウル出身。2001年に来日し、国際社会文化学者として韓国や日本など東アジアのコンテンツを様々な角度から研究してきた。また、タレントとして…

【書評】エルメスになってください。『コンテンツ・ボーダーレス』

「コンテンツひとつで全世界を飛び回ることが出来る、無限の可能性が広がる時代なのです」そう言う著者は、韓国ソウル出身。2001年に来日し、国際社会文化学者として韓国や日本など東アジアのコンテンツを様々な角度から研究してきた。また、タレントとして…

【書評】この質問に「はい!」と答えられるでしょうか?『仕事は楽しいかね?』

仕事は楽しいかね? こう言われて素直に楽しいと答える人は多いだろうか?少ないだろうか?残念ながら皆様おそらく後者の方が多いのではないでしょうか? この本は大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人のこの問いかけに、動揺してしまった35歳の“私”…

【書評】この質問に「はい!」と答えられるでしょうか?『仕事は楽しいかね?』

仕事は楽しいかね? こう言われて素直に楽しいと答える人は多いだろうか?少ないだろうか?残念ながら皆様おそらく後者の方が多いのではないでしょうか? この本は大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人のこの問いかけに、動揺してしまった35歳の“私”…

【書評】伝える技術が身につく!『バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則』

人に物事を伝えるという事、これほどシンプルだが実はとても難しい事ですね。しかし実際伝え方の上手い人と下手な人がいますが、その差は何だろうか? 「バナナの魅力を100文字で伝えてください」というタイトルに目を引かれそうですが、この本は著者の経験…

【書評】 運をつかむ自動化! 『なぜか人生がうまくいく 「明るい人」の科学』

本の題名に「科学」が入っている。ということは、再現性があるということだ。人間誰しも、落ち込むこともあり、人生を投げ出したいこともあるだろう。そんなとき、機械的に対処すれば「なぜかうまくいく」法則があれば気が楽だ。なぜなら、落ち込んだ時には…

【書評】「文章は苦手」は思い込み。『ロジカルな文章、情緒的な文章』

文章にとってスキルやテクニックは本質じゃない。必要なのは、文を書く「勇気」、情報を伝えたいという「情熱」、読み手に貢献したいという「愛」、人に伝えねばという「使命感」の四つであり、あとはアウトプットするだけだ。と、諭す著者は、元々は本を読…

【新着記事】噛めば噛むほど味わい深い『日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉』

日本マクドナルド中興の祖と呼ばれた、原田泳幸氏。エンジニア出身、アップル日本法人社長を経て2000年代にマクドナルドを経営した当時のブログまとめである。現場と数字に即した綿密な計算による経営戦略ノウハウから、様々な仕事術に至るまで。経営者にも…

【書評】シンプルルールから学ぶ洞察力 『SIMPLE RULES「仕事が早い人」はここまでシンプルに考える。』

グローバルビジネスの戦略と実行においての専門家であり、マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン校の講師である、ドナルド・サル氏のシンプルルール。 何かイレギュラーが起きた時や、何かをやろうとするとき、迷ったときに最重要であるチェック項目に…

【書評】ミニマリズムを仕事や人生に取り入れよう!『「薄い財布」の社長が明かす ミニマリスト仕事術』

「薄い財布」「小さい財布」と聞いて商品が分かる人は、ミニマリストかもしれません。著者である南和繁さんはグッドデザイン賞受賞し、ミニマリストから絶大な支持を誇るアパレルブランドabrAsus代表を務めています。その他にも「薄いメモ帳」という商品をロ…

【書評】 贈与のバトンを繋ごう! 『世界は贈与でできている』 

著者の近内悠太さんは、教育者•哲学研究者で、本書がデビュー著作。難しい哲学を、分かりやすく万人に理解できるように説き、文章だけで伝える著者の筆力に感服。暖かい気持ちになれます。 誰もがヒーローになれるが、アンサング•ヒーロー(評価されることも…

【書評】等身大!個人事業主に!『自然とお客様が集まる愛され商品のつくり方』

誰でも発信のできるこの時代、自分の経験や強みを生かして一人起業や副業の事業立ち上げをしてみたい、と誰でも一度は思うのではないだろうか。この本では、いわゆる起業塾などでフロントエンドを売る方法を教えて貰っても、じゃあバックエンド商品をどう構…

【書評】静かな人(内向型人間)の潜在能力の引き出し、生き抜くための戦略書。『「静かな人」の戦略書: 騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法』

2013年発行の『内向型人間の時代』に影響を受け書かれた本。活動的でコミュニケーション能力に長け、仕事や社会に大きく貢献する人たち。そのような外向型の人達が重宝される時代が長く続いた。 しかし昨今ビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグ、イーロン・…

【書評】静かな人(内向型人間)の潜在能力の引き出し、生き抜くための戦略書。『「静かな人」の戦略書: 騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法』

2013年発行の『内向型人間の時代』に影響を受け書かれた本。活動的でコミュニケーション能力に長け、仕事や社会に大きく貢献する人たち。そのような外向型の人達が重宝される時代が長く続いた。 しかし昨今ビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグ、イーロン・…

【書評】世界一のメートル・ド・テルから学ぶサービスによる仕事術『世界一のおもてなし』

世界で最もミシュランの星を持つシャトーレストラン、ジョエル・ロブションに勤めていた、2012年の世界一のサービスマン(プルミエ・メートル・ド・テル)の宮崎 辰氏が綴る。優れたサービスとは、どのように世界一になったか、なぜサービスをし、どのような…

【書評】知れば!知るとき!知りたがり!『センスは知識からはじまる』

「あの人はセンスがいい」「あの会社に任せればセンスいいブランディングができる」。こんなふうに使う時、センスという言葉には暗黙のうちに感覚的なもので、数値化や説明ができないもの、さらには遺伝的なものだと思ってはいないだろうか。 しかし「センス…

【書評】「逆説的免罪符、遊びは成功のもと。」『「遊ぶ人」ほど成功するホントの理由』

遊び、って楽しいけど、どこかに罪悪感がある人=私だ。好きなことを仕事にしてはいるので、仕事は好きだ。でも利害関係抜きの遊びは遊びでやっぱり楽しい。ただ遊びって、社会人にとっては家族や彼氏彼女の手前とか、有給とるにも会社の手前とか、ちょっと…

【書評】外国人に質問される前に知っておきたい『教養としての着物』

1000年の歴史を持つ日本の伝統衣装「着物」。現代人が着る機会は「成人式」、「結婚式」。浴衣を着るのは「夏の花火大会や夏祭り」程度である。数百年前まで年365日着用されていた日常着が、西洋化が進んだことで出番はすっかりなくなった。しかし、数年前か…

【書評】凝り固まった発想を押し広げる一冊『魔法のコンパス』道なき道の歩き方

著者は吉本興業のお笑いコンビ、キングコングの西野亮廣氏。さすが天才、凡人が当たり前と思っている固定観念を当たり前ととらえずに、手を加えられる所を探し出してパフォーマンスを高めて自己成長を遂げている。 200人のライブ会場を満席にできるキングコ…

【書評】一貫性のあるブランディングが、永続的な売上をもたらす。『ブランド・プロデュース思考』

ブランドとは、お客様との間の「プロミス(約束)」です。そして、顧客とのあらゆる接点に於いて一貫したプロミスを伝え続ける為には、ブランドを俯瞰し、各所との連携を図ってブランディングを「プロデュース」していく思考が必要です。本書の冒頭で、この…

【書評】持続可能な企業になるためのブランディングメソッド『ブランディングファースト〈メソッド編〉』

ブランディングは広告宣伝やマーケティングの一施策ではなく、持続可能な企業になるための経営戦略。優秀な人材が集まり、広告に力を入れずとも利益を生み続ける、本書にはそんな理想的な企業になるためのブランディングメソッドが示されています。 ブランデ…

【書評】ブランディングの成否は「走り出す前の準備」にかかっている。『ブランディング・ファースト〈メソッド編〉』

本書は、2020年発刊の『ブランディング・ファースト』の続編なのだそうだ。広告費をかける前に「ブランド」をつくる。これが前著のサブタイトルで、数多の広告に埋もれない為に「ブランド」を構築せよ、といったものだったのだろう。時が経ち、状況は悪化し…

【書評】ホスピタリティの本質とは何か?を考える本。『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』

最近あるイベントのお手伝いをした際に、「スタッフのホスピタリティが高く、良いイベントだった」という言葉を頂いた。ホスピタリティとは何だろうか?というこの時感じた素朴な疑問に対する答えを自分なりに出したいと思い、当著を読みました。ネットで調…

【書評】不愉快な隣人とどう付き合うかを歴史から学ぼう!『不寛容論 アメリカが生んだ「共存」の哲学』

日本人には不思議な行動習慣があります。ハロウィン・クリスマス・葬式・初詣をほとんど人が違和感なく受入・参加しています。このような行動から見てインバウンドに期待する日本人には異文化を受け入れる寛容さがあると思われますが、残念ながら国際化や外…

【書評】マウスを捨てると年間120時間時短可能??『脱マウス最速仕事術 年間120時間の時短を実現した50のテクニック』

皆さんマウス使ってますか?私は過去会社支給のマウスではなく、自分に合うマウス(相棒)を探し求めて、何度も現物を見たり買い替えました。1万円越えの高額マウスを出張先で失くした時はしばらく落ち込みました・・・ そんなマウスの使用が当たり前となっ…

【書評】何から手をつけたらいいのか分からない、といった方へ。『化粧品・健康食品EC・D2C新規参入パーフェクトガイド』

経営者は、新たなビジネスの種を探し続けなければ、長期的な繁栄は叶わない。その為には成長性の見込める分野に常にアンテナを張っておかなければならない。本書は、化粧品と健康食品業界に特化したダイレクトマーケティング支援を行なってきた著者が、新た…

【書評】10年前に現在の仕事環境と将来の課題を的確に描いた名著『ワーク・シフト─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>』,

コロナの影響かもしれませんが、2022年現在テレワークやオンライン会議はもはや日常になっている。そんな日常を10年前に想像した人は一体何人いるだろうか?この本は10年前発行とは思えないほど現在の働き方を明確に予言した良本である。 さらに凄いところは…