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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【60日間99円】kindle unlimitedで読み放題で読めるビジネス書20選【6/28まで!】

kindle unlimitedとは amazonが行なっているサービスです。 120万冊以上の本が月額980円で読むことができ、 HIU公式書評ブログのメンバーも多くが加入しています。 また、kindleを持っていなくともkindleアプリで十分読むことができます!。 おすすめビジネ…

【書評】内面→外見→見せ方「ブランディングは経営戦略」『ブランディング・ファースト』

現代は情報があふれ、また、それぞれのモノが人の時間を奪い合う時代となった。調査によると人が意識して行う行動はたった5%であり、95%は無意識に行っていると言う。 人々がモノを選ぶ際にも、一瞬でその価値を判断しているため、多くのモノの中から自社…

【書評】スーパードライを造った男。『小が大に勝つ兵法の実践』

戦前生まれの著者は、将校を目指していた陸軍士官学校在学中に第二次世界大戦の終戦を迎えた。終戦した途端に日本軍部を非難し始めた世間に、価値観を失ってしまった著者は世捨て人の様になるが、やがて立ち直り就学、そして大日本麦酒株式会社に入社した。…

【書評】内面→外見→見せ方「ブランディングは経営戦略」『ブランディング・ファースト』

現代は情報があふれ、また、それぞれのモノが人の時間を奪い合う時代となった。調査によると人が意識して行う行動はたった5%であり、95%は無意識に行っていると言う。 人々がモノを選ぶ際にも、一瞬でその価値を判断しているため、多くのモノの中から自社…

【書評】自分を追い詰めてしまう人へ 『フェアシンキング』

自分に自信が持てない、物事をネガティブに捉えてしまう、常に何かしら不安で落ち着かず、気分も落ち込み、なかなか幸福感が持てない。このような悩みを抱える方は非常に多いと思います。そして大体の対処法が「根拠のない自信を持とう」、「マイナスなこと…

【書評】つねに創造的な仕事をすることが、最も基本的な行動指針である。『成功への情熱-PASSION-』

京セラグループと言えば、電気通信事業の自由化を受けて1984年に第二電電を創業したのを皮切りに、様々なジャンルの事業に手を拡げ、今や一大企業集団となっているが、その始まりは、上司との意見対立から職を辞し、「稲盛和夫の技術を世に問う場」として創…

【書評】経済発展は心穏やかに暮らすためのもの。『アダム・スミス ぼくらはいかに働き、いかに生きるべきか』

アダム・スミスは、1700年代に活躍し、「経済学の祖」と称されたイギリスの倫理学者・経済学者・哲学者である。 有名な著書である『国富論』に於いて、「富とは国民の労働で生産される必需品と便益品」であり、神が人間に与えた「利己心」をどんどん発揮する…

【書評】20代を後悔しなくていい『30代を無駄に生きるな』

30代、それは人生の9割が決まってしまう時。結婚、自宅の購入、独立。様々なイベントが現実味を帯び多くの決断を迫られる。この30代で惜しみなく捨てるものは捨て、未来へ向かう準備が求められるこの時期にしっかり踏みとどまり、自分と向き合う。この本は「…

【書評】失敗をマネージメントした上で、大胆なイノベーションを起こせ。『経営の失敗学』

成功は十社十色。一つひとつの成功はユニーク(独自)でパターン化できない。つまり、「こうすれば必ず成功する」と言った必勝法なるものは無い。しかし、「これをやってしまえばほぼ間違いなく失敗する」と言う「地雷」は驚くほど共通で、しかも驚くほど当…

【書評】近代国家の礎を築いた男の経営哲学。『現代語訳 論語と算盤』

渋沢栄一は、江戸時代の幕臣、明治時代の大蔵官僚を経て、退官後は実業家に転じた。第一国立銀行や理化学研究所、東京証券取引所などを始めとし、生涯で約480もの企業の設立や経営に関わったと言われている。 氏の代表的な著書が「論語と算盤」であるが、本…

【書評】そろそろAIの方が上手に鮨をにぎる?『堀江貴文VS.外食の革命的経営者』

前回の『堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?』に続き飲食業界人との対談本。このシリーズ本当に面白いと思うのだがあまり共感は得られていない。他の堀江さんの本より圧倒的に面白いと思う。 今回も非常に豪華メンバーによる対談が繰り広げられている。…

【書評】生き方を変えるヒント『世界一ワクワクするリーダーの教科書』

リーダーに必要なもの。リーダーシップに関しては非常に多くの書物が並んでいます。読めば読むほど「結局、すべて大事なのでは?」と混乱してしまう人も多いのではないでしょうか。 著者の大嶋啓介氏は株式会社てっぺん代償取締役、日本朝礼協会理事長、予祝…

【書評】予測不可能な世の中で〆切を守るには 『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか 』

マイクロソフトでwindows95開発経験を持つ著者が、仕事の〆切を守るための時間術を書いた本です。著者は、仕事の初期段階で集中して取り組むと、リスクに早く対応でき計画的に仕事をこなせると言っています。例えば10日与えられたら、最初の2日で8割完了させ…

【書評】ビジネスは試行錯誤の連続であり、海外個人旅行の世界そのものだ。『変な経営論』

インタビューを受けている澤田秀雄氏は、株式会社エイチ・アイ・エス(以降、HISとする)の代表取締役会長兼社長である。現在のHISは、旅行事業、テーマパーク事業、ホテル事業、ロボット事業、エネルギー事業、植物工場事業など、既に旅行会社とは言えない…

【書評】困難にぶつかっても、見方や考え方を変え、禍転じて福となす。『物の見方、考え方』

経営の神様である。著者についての説明は蛇足としかなるまい。著者の金言は数多い。そのためテーマを絞って改めて編纂し直した書籍も多く出版されているが、本書は著者の連載寄稿を元にしたものであり、長年の会社経営に携わった折々の経験を振り返りながら…

【書評】アートの力で生まれ変わる『東京改造計画(第一章)~足立区は「日本のブルックリン」に生まれ変わる~』

本書では、東京都を改造するための37項の提言がまとめられている。第一章では「経済」をテーマに、著者が実業家目線で考える「東京を経営するとしたら」というとても興味深いものだ。 本書評では、評者が興味を持った提言の一つ「足立区は「日本のブルックリ…

【書評】ロゴデザインの効果を最大限に発揮させるための教科書『ブランディング・ファースト』

ブランディングという言葉を聞くと多くの人は商品ロゴやデザインを1番に思い浮かべるはずだが、ロゴや惹きつけるデザインだけがブランディングじゃない。未来では今まで見たことがない新しい考えのもとで構成されるということを本書で噛み砕いて解説してくれ…

【書評】広告費が無い中小企業こそブランディングを『ブランディング・ファースト』

本書は、ブランディングの大切さや著者が実際に行っているブランディングの方法論などが他社成功事例を交えながらわかりやすく書かれています。 中小企業のブランディングが大企業のやり方と異なる点として、意思決定スピード・ターゲットの明確化・大人数の…

【書評】広告費が無い中小企業こそブランディングを『ブランディング・ファースト』

本書は、ブランディングの大切さや著者が実際に行っているブランディングの方法論などが他社成功事例を交えながらわかりやすく書かれています。 中小企業のブランディングが大企業のやり方と異なる点として、意思決定スピード・ターゲットの明確化・大人数の…

【書評】モノであふれる現代において、どうしたら選ばれるか、時間を使ってもらえるか。すべてはブランディング次第だ。『ブランディング・ファースト』

この本は、「変化の時代で企業が生き残るために、ブランディングが最も重要である」と断言する著者が、すべての経営者に向けて書いた、ブランディングを確立するためのルールブックになります。 ブランディングとは単なる広告戦略ではありません。いいブラン…

【書評】あなたの本質はなんですか?『ブランディング・ファースト』

経営者、個人事業主、SNSで影響力を持ちたい人へ。これは経営者に向けて、企業のブランディングとデザインの重要性を説いた本です。ブランディングを通じて経営者の「強い思い」や企業の「理想像」を明確にすることができ、顧客から選ばれ、従業員の行動もブ…

【書評】グローバル社会で生き残るために『ブランディング・ファースト』

ブランドとは"柱"。ブランディングとは「柱の確立」と定義する。柱がない構造体は外部環境で簡単に崩れてしまうので、広告費をかける前にブランディング・ファースト! 「安くて、高品質」は当たり前となり、「高いけど、こだわり」 = 「品質の時代」に移行…

【書評】日本の中小企業、最大の伸びしろ『ブランディング・ファースト――広告費をかける前に「ブランド」をつくる』

“ブランド力”とは何か。それは小売店の商品棚からユーザーに選ばれる力です。 日本の中小企業で、成長している企業とそうでない企業の差は“ブランディングとデザインに対する意識の差”と言われており、“日本は海外から10年遅れている”のが現状になります。こ…

【書評】疲れ知らずの体へ!『座り仕事の疲れがぜんぶとれるコリほぐしストレッチ 首肩腰が軽くなる!』

コロナの影響でテレワークになり自宅で仕事をするようになった人が増えたと思います。会社にとってもテレワークを認めることで大きいオフィスを借りる必要が無くなるというメリットがあり、今後もテレワークの流れが加速していくと予想されます。 テレワーク…

【書評】あの事件のきっかけは!?『武器になる!世界の時事問題 背景がわかればニュースがわかる』

イギリスのEU離脱や中東問題、日米関係などの国際情勢を、池上彰さんが歴史的背景から紐解いていく。 「今起きているあの問題は、過去のあの事件が発端だったのか!」など、今の国際情勢と学校で習った世界史の知識が結びつく瞬間があり、それがとにかく気持…

【書評】いつだって時代は過渡期だし、キャンバスは真っ白『新装版「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日』

なぜディズニーランドは浦安にあるのか?1974年12月、富士山麓に誘致を計画する三菱地所と天下分け目のプレゼンが行われた。本書はディズニーを日本に呼んだ男達のドキュメンタリーである。 史上最大のプレゼンの指揮を執ったのは、堀貞一郎氏であった。彼は…

【書評】SFの世界はもう間近『バグトリデザイン~事例で学ぶ「行為のデザイン」思考~』

「使えない」「迷う」「面倒」「やり直し」このようにユーザーが感じたらそれはすべて「バグ」ユーザーが適切な判断ができなかったり、その行動を妨げたり、無駄な動きが必要なものには、改善する余地がある。 著者は、それぞれの改善点を見つけて、よりスム…

【書評】メールの処理で1日が終わる・・・『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』

メール処理に使う時間をできるだけ長くできたら、、、自分が送ったメールを相手に見てもらえたら、、、これらの問題の解決策として本書は最適だと思われます。 世の中に存在して自分で目にできる情報量は10年間で約530倍になったというデータがあります。処…

【書評】好きなことだけで生きていく『東京改造計画(序章)』

本書は東京都知事選挙を数か月後にひかえ、現在の都知事が掲げた公約を振り返り、著者が考える東京都の改造計画について事例をもとにわかりやすく説明している。 評者が興味を持ったのは「東京都心に24時間営業のゴルフ場を造りたい」というものだ。世の中の…

【書評】なりたい自分になればいい。自信があるから、成果が出せる『Change The Label~人生を変える「自信」のつくり方~』

「自分に自信がない」これは、日本人の口からよく聞く言葉だ。なぜ自信がないのか?多くの人は、自信を持つのに具体的な根拠を必要としている。しかし、それは本当に必要なものなのか? 世界に目を向けると、例えば欧米人は、全く経験のないことでも、「でき…