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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【60日間99円】kindle unlimitedで読み放題で読めるビジネス書20選【6/28まで!】

kindle unlimitedとは amazonが行なっているサービスです。 120万冊以上の本が月額980円で読むことができ、 HIU公式書評ブログのメンバーも多くが加入しています。 また、kindleを持っていなくともkindleアプリで十分読むことができます!。 おすすめビジネ…

【書評】「好き」が起点となり、知らない人同士がつながっていく。『買い物ゼロ秒時代の未来地図 2025年、人は「買い物」をしなくなる<生活者編>』

私たちは、なぜ買い物をするのだろうか。もちろん、「生きるために生活必需品を得るため」という答えが返ってくるだろう。それでは、もしも生活必需品は自動的に手に入るとしたら、私たちは買い物をしなくなるのだろうか。 コロナによって、時代の流れは変わ…

【書評】死んだ後にのこすものとは何か。『人生何を成したかよりどう生きるか』

”天地は永遠で、始めも終わりもない。人間には生死があり、人生には限りがある”江戸後期の漢詩人である頼山陽の言葉を以って始まる本書は、日本を代表する思想家 内村鑑三の名著『後世への最大遺物』のメッセージを、現代の読者に届けたいという思いから生ま…

【書評】おじさんによるおじさんのための、世知辛い世の中を生き抜く指南書。『おじさんは、地味な資格で稼いでく。』

本書は、自称”冴えないおじさん”の著者が、会社の隅っこに追いやられて日々を生きる世のおじさんたちに向けて、地味ながらも幸せにこの世の中を生き抜く術を書いたものである。 40代半ばにしても課長になれず、窓際係長に留まっていた冴えないおじさんが、人…

【書評】頭に汗をかいているか?『行動が結果を変える ハック大学式 最強の仕事術』

情報が公平に行き渡る世の中において、差をつけるのは「学習量」と「行動量」である。驚くことに、日本人は大人になってからの勉強量が先進国の中でもワースト1位なんだそうだ。理由は、「別にやらなくても何となく生きていけるから」。つまりこれを逆手に…

【書評】頭に汗をかいているか?『行動が結果を変える ハック大学式 最強の仕事術』

情報が公平に行き渡る世の中において、差をつけるのは「学習量」と「行動量」である。驚くことに、日本人は大人になってからの勉強量が先進国の中でもワースト1位なんだそうだ。理由は、「別にやらなくても何となく生きていけるから」。つまりこれを逆手に…

【書評】大切な人は、そのままの自分に魅力を感じ承認してくれる人『Be Yourself』

世界で有名になった日本人「Kon Mari」を生み出し、公私ともに支える著者が、今の時代を自分らしく生きるための方法を伝える。二人の出会いは学生時代。同じ時に同じくらいの熱量で同じ場所にいたということは偶然ではなく、一つの縁であり運命なのだという…

【書評】企画で仕事を変えよう!『「そのうち何か一緒に」を、卒業しよう。』

本書のテーマは企画です。私たちは会話の最中に社交辞令で「今度、いっしょに○○をしてみましょう!」というフレーズをよく使いますが少しもったいないです。企画を名刺代わりに持っていくのです。企画を渡すので名刺を受け取ってもらえるのです。 企画は企画…

【書評】最近本を読んでないなぁ。と、思うあなたへの必読書『ビジネスエリート必読の名著15』

名著を読むことは自分を知ること、世の中を知ること、そして行動を変えることが効能だ。本書ではその中でもビジネス書グランプリに選出された本15冊を1冊で学べる本となる。なんと太っ腹な本だろう。 本書で紹介される本は『多動力』、『メモの魔力』、『革…

【書評】ストレス感じて何が悪い!『スタンフォードのストレスを力に変える教室』

最近、資格試験や就職、大学の単位、家庭等、自分の中にあるストレスを感じることが多い。 どうしたら自由で楽しく生きられて、成長していけるのか? その答えは「マインドセット」にあるようだ。「マインドセット」とは物事をどう捉えるかである。捉え方次…

【書評】この人のためなら『ゼロから学べる!ファシリテーション超技術』

問題が起こった時にそれをいかに解決するか、そこで必要になってくるスキルが企画力、プレゼンテーション力、プロジェクトマネージメント力、ファシリテーション力、ロジカルシンキング力、人格力、コミュニケーション力の七つだと著者は伝える。 著者はこれ…

【書評】「好きです」に説明はいらない『「そのうち何か一緒に」を、卒業しよう。〜企画から出会いを生む61の方法〜』

企画とは、熱い思いでありラブレターだと著者はいう。真面目な人は企画書がついロジカルになってしまい、受け取る側はうれしくない。それは、ロジカルに書かれたラブレターと同じで「好きです」の後に「なぜ好きかというと」や「その理由は」と書かれている…

【書評】何はともあれ人が一番大事『20代社員4割! 売上続伸! 人が集まる自動車学校のすごいカイゼン』

人口の減少、若者の車離れ、指導員の高齢化。そんなネガティブ要因が取り巻く自動車学校業界。そんな環境でも直近10年間で売上を45%伸ばした異常な自動車学校が大阪にあります。他と違う異常な成果を出すためには、他と同じことをしていては達成は不可能で…

【書評】情報を掛け合わせてみよう『儲けの仕組み50万円からできるビジネスモデル50』

本書は、既存のビジネスモデルにプラスαとして他の事業の一部を掛け合わせる事によって、オリジナリティーを生み出すモデルが紹介されています。また、全て読む必要はなく、どうしても時間が無く知りたい情報だけ欲しい人向けにも作られています。例えば、レ…

【書評】自分の居場所を作ってたら、まちづくりになっていた『都市の〈隙間〉からまちをつくろう』

皆さま、お久しぶりです。漫画で書評を描いてみようのコーナーです。ちょっと前にできた、風来坊なお友達、ユウさんが本を出しました。この本、普通に面白いし。ユウさん、あんたスゴい人だったんか… 都市の〈隙間〉からまちをつくろう: ドイツ・ライプツィ…

【書評】競争に参加しない『ゴミ人間~日本中から笑われた夢がある~』

互いの行動を監視し合い容赦なく叩く。正解で溢れた息苦しい現在の世界。この状況を描いたのが著者の作品『えんとつ町のプペル』だ。そこで語られる世界は、著者自身がかつて味わった環境であり現代社会の縮図だという。 著者は、テレビの世界で活躍しながら…

【書評】この社会を構成するすべての人が、一種の幻想を共有している。『会計が動かす世界の歴史 なぜ「文字」より先に「簿記」が生まれたのか』

面白い物語には必ず、魅力的な登場人物がいる。これは歴史の本にも言えることだ。しかし人間の寿命というのは驚くほど短く、歴史を貫いて登場させられる主人公がいないという問題がある。だから、本書の主人公は人類以外のものである。歴史上、長きにわたり…

【書評】いまの自分を大切にする『医者がやっている自律神経を整える働き方』

働いている人の99%は、自律神経の働きが落ちていると著者はいう。それは、調子の良し悪しがなぜ起こるのかを長年研究してきてわかったそうだ。それにより、著者自身も若いときよりも60代の今の方が毎日ワクワクしているように、誰でも年齢に関係なく本書に書…

【書評】リーダーの習慣『結果を出すリーダーはみな非情である 30代から鍛える意思決定力』

非情になれず情にあふれた経営者は結果的に多くの従業員や取引先を悲劇的な状況に引きずり込む。逃げずに合理的な思考で問題と向き合う習慣の大切さを説いた一冊。 会社を立て直すためにどうしても辛い判断をしなくてはならない時がある。物の問題ではなく、…

【書評】なりたい自分になるには?『思考は現実化する』

HIUの方からお勧めされた本でもあり、本当に自分のやりたい事を実現させる為の過程が細かく記載されています。 ①自分が実現したい願望をはっきりさせる そもそも、ここをはっきりさせなければ前に進む事すら出来ないです。 ②実現したい願望の代わりに何を差…

【書評】人生の攻略本『ビジネススキル大全―――2時間で学ぶ「成果を生み出す」全技術』

働く業界や会社が変わっても通用するスキル。いわゆるポータブルスキルについてまとめられている。著者は1万冊以上のビジネス書に目を通し、3万人以上のビジネスパーソンにアドバイスしてきた経験を基に、ビジネスや人生で役立つスキルをまとめている。関連…

【書評】あなたも悩んで当然。勇気の一冊!『偉人もみんな悩んでた』

偉人とは優れた業績を成し遂げた人、歴史に遺るような並外れて優れた人間のこと。そんな意味があります。 日本で有名なのは野口英世、西郷隆盛、徳川家康など学校の教科書に載る人たちでしょうか。世界史ではノーベル、マリーアントワネット、アインシュタイ…

【書評】著者の経験に触れられることは、幸せなこと『ビジネスエリート必読の名著15』

名著には、人の悩みや個性を理解するためのヒントがあると著者はいう。また、世の中の仕組みを知ることで、日常に起こる出来事が理解できるようになるそうだ。そのためには、名著から学ぶことが効率がいい。 なぜなら、名著は著者が長年にわたり経験したり、…

【書評】データサイエンティストって何をしているの?を解決する本。『未来IT図解 これからのデータサイエンスビジネス 』

本書はAIって実際に何ができるの?データサイエンティストって仕事をよく聞くけど何しているの?、自分の会社でもよくわかってないけどAIを使いたい!。そんな人が1冊目に読むのにおすすめの本だ。 これまでの日本社会はKKD(勘・経験・度胸)が大事であった…

【書評】知らない間に乱れている自律神経『医者がやっている自律神経を整える働き方』

なんとなく怠い集中力が続かない肩凝りや腰痛 そんな症状を抱える現代人が年々増えています。無理もありません。コロナによる外出自粛、テレワークによる就業時間の曖昧化などにより生活が急激に変わってしまったからです。この急激な変化は人体の自律神経を…

【書評】ホリエモンを諦めた人へ 『稼ぐことから逃げるな』

著者は年収チャンネルで過激な発言でお馴染みの株本祐己氏であり、「自己啓発本やビジネス書なんか絶対読まないよ。」と言いつつ出版したビジネス書である。 現時点のAmazonカスタマーレビューは33件で☆5つが52%、☆1つが24%となっており、☆5のレビューは…

【書評】ベンチャー女優というスター性『対峙力~誰にでも堂々と振る舞えるコミュニケーション術~』

著者は、自分のことを人見知りで小心者。基本的には、引きこもりだという。常に人目が気になり、失敗したくない。嫌われたくない。周りからよく見られたい。評価されたいという気持ちが強かったそうだ。 スターを目指し15歳で芸能界入りしたものの、7年後に…

【書評】百考は一行に如かず『大きな嘘の木の下で~僕がOWNDAYSを経営しながら考えていた10のウソ。~』

前作の『破天荒フェニックス~オンデーズ再生物語~』では、著者が経営するOWNDAYSのアップダウンの激しいストーリーに、その瞬間、瞬間ワクワクし、本を読む手がなかなか止まらなかったが、本作はまたひと味違った面白さがある。 前作では語られなかった著…

【書評】スマホは目的達成のためのツールでしかない! 『スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル』

今や誰もが持っているスマホ。検索やSNSなどの各種アプリや強力な機能が備わっている。強力すぎるあまりスマホを使いこなすことやスマホに依存することが目的になっていないだろうか。スマホというのは、あくまでより良い人生を送るためのツールの1つにしか…

【書評】村上ファンドとホリエモンのおはなし 『マンガ 生涯投資家 』

2006年ライブドア事件でインサイダー取引をしたということで、逮捕、有罪判決を受けた村上ファンドの村上氏の書いた『生涯投資家』。本作は漫画ver。 本作は村上氏が小学生に投資について授業をしながら自分のことを紹介するようなストーリーだ。 村上氏は10…