HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【90日間199円】kindle unlimitedで読み放題で読めるビジネス書20選【3/30まで!】

kindle unlimitedとは amazonが行なっているサービスです。 120万冊以上の本が月額980円(体験は1ヶ月無料!)で読むことができ、 HIU公式書評ブログのメンバーも多くが加入しています。 また、kindleを持っていなくともkindleアプリで十分読むことができま…

【書評】教育熱心な親が持つべきは、普通であることの勇気!『嫌われる勇気』

子育てに悩むママ・パパへ。『馬を水辺へ連れて行くことはできるが、馬に水を呑ませることはできない』本書は、親子、友人、職場、地域、あらゆる人間関係に応用できる生き方の教科書です。 本書が伝えるアドラー心理学では、褒めて育てることも叱って育てる…

【書評】YOUやっちゃいなよ『ジャニーズは努力が9割』

SMAPの中居くんがジャニーズ事務所を退所され、その記者会見の姿が絶賛されました。何が絶賛されたかというと真摯でユーモアに溢れた対応から滲み出る「人間力」です。 冠番組を単独で持つこと、お笑い芸人と堂々と絡むことなど、テレビでのその姿はジャニー…

【書評】メンタリストDaiGoさん目線での好きなことで稼ぐ方法『「好き」を「お金」に変える心理学』

好きなことで稼げるようになりたい!と思い、書籍を読み漁る中で手に取った本の一つです。題名の通り、好きなことをマネタイズするための方法を、心理学目線で書いています。 私が特に目を引いたのは、「会社をすぐ辞めてはいけない」と伝えていることです。…

【書評】伝えたい事を、伝えたい人に、より魅力的に届けるための指南書 『不安が自信に変わる 話し方の教室』

誰しも一度は、日々の会話やスピーチなどで失敗した経験があるだろう。本書では、話したい内容を相手に伝えるためのテクニックとトレーニングが紹介されている。 伝えたい内容を細分化し、簡潔にすることが必要だと著者は言う。それを相手方に効果的に伝える…

【書評】アートとビジネスは相反してる。だからこそ、どっちも重要だ! 『コンテンツビジネスのすべてはUCLA映画学部で学んだ。』

コンテンツビジネスが最近のトレンドである。特に、YouTuberの誕生からそれは顕著になった。YouTuberの所属事務所であったり、YouTubeの動画制作会社なども誕生している。コンテンツは昔から存在していたが、コンテンツとビジネスは相反していると思われてき…

【書評】本物のリーダーとは、権威を振りかざさず部下から学べる人のことだ。『ハーバード・MIT・海外トップMBA出身者が実践する 日本人が知らないプロリーダー論』

日本人は本物のリーダーを知らない。日本人のリーダーは、利益の追求と従業員をいかにサボらずに働かせるか、ということに重きを置いている。これではいつまで経っても、業績は伸びないばかりか、企業は成長していかない。それに比べて、海外のリーダーは短…

【書評】努力こそが、人類史上最大の武器 『死ぬまで、努力 いくつになっても「伸びしろ」はある』

死ぬまで努力なんて、暑苦しい。そう思ったあなたは、もう既に腐敗の一歩を辿っているかもしれない。人生とは努力の連続である。元伊藤忠商事株式会社社長の丹羽宇一郎氏は、語る。永年努力し続けることが、人間の成長と幸せを促すと。皆さんは、仕事が好き…

【書評】日本のリーダーからは学んではいけない『日本人が知らないプロリーダー論』

本書のタイトルはアマチュアではなく“プロリーダー”です。プロリーダーとは営業利益に貢献できるチームを作ることにとことんこだわるリーダーのことです。プロリーダーは成果を出すための術を習得しており、どのような環境、どのようなチームを率いたとして…

【書評】話し方の教科書『不安が自信に変わる 話し方の教室』

会話とは何でしょうか?例えば、夫婦にとって“会話”とは“栄養”を意味します。仕事が忙しく、会話(栄養)が不十分なときは相手の考えていることが分からず、すれ違いや勘違いが起こります。Lineやチャットで過剰に連絡を取りすぎている場合、どちらか一方が…

【書評】人生を良くするのも悪くするのも「習慣」だ!!『自分を変える習慣力 コーチングのプロが教える、潜在意識を味方につける方法』

あなたは「潜在意識」という言葉を知っているだろうか?心理分析で有名なフロイトが提唱した言葉だ。「潜在意識」とは言葉通り、無意識のことである。つまり、無意識にやる習慣が自分を変えるのだ。無意識にやるとはどういうことだろうか?皆さんは知らない間に…

【書評】失敗しないビジネス経営とは!?人を幸せにすることの大切さ 『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する』

皆さんはお金のない学生の頃、オバチャンがやっている定食屋に、毎日通っていなかっただろうか?なぜだろうか?安いから?腹いっぱい食えるから? 当時の私たちは、働いていないからお金もなく、思春期で食べ盛り。みんなで、部活の帰りにオバチャンの定食屋…

【書評】財務表の読み方からビジネスモデルの分析まで『経営や会計のことはよくわかりませんが、 儲かっている会社を教えてください! 』

タイトルのままだ。経営や会計のことが分からない人が読んでも、儲かっている会社とはどうやって見分けるかが分かり、ビジネスモデルまで分かるそんな本である。 本書ではまず財務3表の基本を学びその後、2社ずつ、例えばAmazonとAppleなどを比較しながらそ…

【書評】成功する上で大事なこと。それはいかに早く成功するかではない。失敗をどう乗り越えるかだ『なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則』

『なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則』 私たちは、成功の法則というものを学ぶ。皆が成功したい。だがら、成功の法則を学ぶ。だが、それは誰かが作り出した後付けであり、法則なんかではない。成功に法則するものなんかなく、人によって成功の法則の定義…

【書評】あなたは何を選ぶ? 『スマホひとつで暮らしたい』

著者が半年間のアメリカ生活で目覚めた「ミニマム」ではなく、心地よい量で暮らす「ミニマル」の暮らしとは?身軽に暮らすと余裕が生まれる、その知恵と工夫を語る1冊。 まずタイトルが秀逸ではないだろうか。思わず手に取りたくなる。「スマホひとつ」の暮…

【書評】99%の人は好きなことだけして生きていけない?『凡人道 役満狙いしないほうが人生うまくいく』

この本のテーマは凡人のための「手堅い生き方」に関する本になり、普通に生きることこそが幸せになる道ではないかと提起しています。 例えば、お金持ちとは何なのか?それは「浪費家」であり目指すべきとはいえません。理由はお金持ちだからこそ楽しめること…

【書評】人生は限られている!だからこそ! 『お金と時間の悩みが消えてなくなる最高の時短』

月収20万円だったOLがいかにして1日2時間で月収1000万円稼ぐ人となったのか。本書には筆者が実践する「最高の時短」とはどういう思考と行動から発揮できるのか、を書いている。 「努力しない勇気」というタイトルから始まる第2章は特に読んでいて爽快だ。「…

【書評】芸能人が乱入してきたYoutuber界。パイオニアの哲学とは?『無一文からのドリーム』

現在のyoutuber市場は群雄割拠ではないでしょうか?雨上がり決死隊の宮迫さん、川口春奈さん、カジサック、格闘家の朝倉未来さん。芸能人と一般人の間だったYouTuberにとっては悪夢かもしれませんが、著者のラファエル氏は既にそのことを予言していました。 …

【書評】よい習慣の積み重ねで理想の人生が叶う『時間もお金も増える習慣』

成功している人とそうでない人の違いは、時間の多さではなく、毎日の時間の使い方、つまり「習慣」です。良い習慣を続けることで自分の理想のライフスタイルが叶えられるよう、「良い習慣」とはどのようなものか、それをどう作っていくかについて書かれたhow…

【書評】 つべこべ言わずに、ヤ・レ!『やりたいこと全部やってみる~ストレスフリーな生き方を叶える方法』

独立一年目から億単位の収益を上げた著者が提唱する「夢を叶える6か月プログラム」とは?目標の探し方から、自己投資の仕方、時間の使い方、思考法など、一歩踏み出し、走り続けるために必要なエッセンスがギュッと詰まった1冊です。 目標の探し方に「したく…

【書評】勝負の大半は"何を選んだか"で決まってしまう! 『「人生の勝率」の高め方』

普段はビジネス書をあまり読まなくなった私がつい手にとってしまったのは、"取り上げられた本は売れる"と定評のある著者だからです。著者は元Amazonのカリスマバイヤーであり、メールマガジン『ビジネスブックマラソン』の編集長。その人生戦略のエッセンス…

【書評】失敗って本当は何なのか? 『失敗学のすすめ』

著者は工学院大学教授、東京大学名誉教授の畑村洋太郎氏であり、専門はナノ・マイクロ加工学、知能化加工学、創造的設計論などです。 本書は失敗を工学、設計学の視点から見ています。機械設計では模範的な知識を使っても、設計図通りに作っても、思い通りに…

【書評】 時短のポイントは具体的なイメージ 『時間もお金も増える習慣』

著者は現在、女性起業ビジネスプロデューサーとして活躍しているが以前は普通の会社員だった。本書は、普通の会社員から脱却して現在に至るまで大事だと思った著者なりの考え方を示している。キーワードは習慣だ。 目標のない習慣に意味はない。目標が無けれ…

【書評】ざっくりでいいから、図で書く! 『ビジネス基礎体力が身につく 決算書を読む技術』

本書は、決算書を読む技術を身につけるための方法を示している。身につけるためにはざっくりで構わないから、図解し、手を動かすことが大事だ!ざっくりと実践しよう!決算書の数字の羅列に拒絶反応を示す人に特にオススメだ。ざっくりと図解して拒絶反応を…

【書評】世界最高峰の「夢の国」の夢のような人の動かし方。 『マンガでよくわかる ディズニーのすごい仕組み』

ディズニーでは、従業員全員が同じように力を発揮し、成長している。日本では逆に、使えない従業員を切ることが重要かのように囁かれている。実は、ディズニーのやり方を使えばそんな使えない従業員も、戦略になるかもしれない! 使えない従業員を、使えるよ…

【書評】サクッと読める、会計のすすめ『経営や会計のことはよくわかりませんが、 儲かっている会社を教えてください!』

"会計の本は何冊か読んだことがあるけど、いまいち分かった気がしない"という方、私もそんな一人でした。 そもそも業界やビジネスモデルなどによって、評価項目って違ってくるはずですよね。そこで"儲け"を12の視点から評価しているのが本書です。その際に有…

【書評】自分を高めるためにも、チームを高めるためにも、必要なのはマネジメントだ! 『まんがでわかる ドラッカーのマネジメント』

あなたは、マネジメントをできているだろうか? 事業に関わる全ての人間を活かし、より効率良く成果を出すことができているだろうか?自分がやるべき事を見失っていないだろうか? ドラッカーのマネジメントは、私達にどうあるべきか。どうすれば成果が得ら…

【書評】自分が自分であるために『遊ぶが勝ち!~他人の時間を生きるな、熱狂して“いま”を生きろ~』

本書は、充実した人生を送るために著者が大切にしている「時間」「自由」「情報」「ビジネス」「遊び」をキーワードに、今この瞬間を生きるための方法が書かれている。 この5つのキーワードの中の「情報」について取り上げる。人が不安を感じるのは、適切な…

【書評】目の前の人を飽きさせるな!『堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン』

私は今週、とある講演を行うことになっている。そのために資料の準備やシミュレーションをしているが、イマイチ自信が無かった。そんな時にこの本に出会った。正に今の私にピッタリの本である。私のように何らかの発表を控えている人や定期的に発表の機会が…

【書評】職場の空気は業績との相関あり。クチコミデータから見えた強い組織の条件とは?『OPENNESS(オープネス) 職場の空気が結果を決める』

社員若しくは元社員が評価コメントを寄せている企業のクチコミサイトを見たことはあるだろうか?「風通しのよさ」何点、「人材の長期育成」何点、「法令順守意識」何点で「待遇面の満足度」が何点・・・ そう、あれだ。 それら各項目の評価点から総合的にみ…