HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【60日間99円】kindle unlimitedで読み放題で読めるビジネス書20選【6/28まで!】

kindle unlimitedとは amazonが行なっているサービスです。 120万冊以上の本が月額980円で読むことができ、 HIU公式書評ブログのメンバーも多くが加入しています。 また、kindleを持っていなくともkindleアプリで十分読むことができます!。 おすすめビジネ…

【書評】会社に縛られないスラッシャーとして生きる選択『スタンフォード式 世界一やさしいパラレルキャリアの育て方』

スラッシャーとは、肩書きをスラッシュ(/)で併記し活躍する人たちのこと。所謂、複数の肩書きがあるということだ。そのスキルのレベルは、趣味でもプロでも関係ない。まず大事なのは、自分の肩書きを名乗ること。それが結果として仕事につながる可能性が…

【書評】理屈でわかれば愚痴や不満はなくなる。『図で考えると会社は良くなる』

著者は、大手音楽制作会社やPR会社等で経理・総務・IPO業務などを経験。その後独立し、業務改善、組織改善、業績改善のための社員研修やコンサルティングなどを行なっているそうだ。本書では、自らの経験やこれまで出会った会社・組織から得た知恵の数々を、…

【書評】トップの言葉が会社の命運を左右する。『ビジネスに革命を起こすトッププレゼンテーションの技術~The Age of Top Presentation』

著者は、イベント企画制作のプロフェッショナルとして、「イベントプロデュースを通じて世界中に幸せを届ける」ことをビジョンに掲げ、これまで数々のPRイベントや社内イベントを手掛けてきた。イベントの主な目的たるブランディングには、外部に向けたエク…

【書評】会社の存在意義とは。『稲盛和夫の経営塾 Q&A高収益企業のつくり方』

稲盛和夫は、「盛和塾」という経営者の集まりを長年続けていた。真摯に経営を学びたい経営者が入塾し、全国、そして海外にまで会員が広がり、国内56塾、海外48塾と、「組織」といっても差し支えないであろうほどになっていたが、2019年末に閉塾した。その時…

【書評】組織の法則早見一覧『図で考えると会社は良くなる これからの組織経営論』

会社で評価が上がらないのは上司のせいでも自分のせいでもなかった!?どんなに仕事を頑張っても会社でなぜか評価が上がらない。よくある話だがいざ自分がその立場になるのはイヤ。思っていてもあなたの会社では避けられない未来かも??なぜこの悲劇が多く…

【書評】先が読めない時代に「のれん分け」を利用する!『21世紀型「のれん分け」ビジネスの教科書』

直営店舗、フランチャイズ、のれん分けの違いがよくわからない?今まさに、のれん分けビジネス開始の時期が到来していますよ!この著書は、ビジネスを始めたいがどう始めてよいのかわからない方にうってつけの教科書である!さて、内容はいかに?! のれん分…

【書評】人生をバラ色に!『不安を、ワクワクに変えよう。』

今のご時世、なんとなく不安を感じていませんか?なんだかすっきりしない、なんだか心配、なんだか不安、この「なんだか」って結構曲者で解決法がないんですよね。この著書は、もやっとした不安をワクワクに変えるコツが61個詰まっています。この機会にワク…

【書評】経営者の基本の条件は熱意。『経営秘伝―ある経営者から聞いた言葉』

書名に書かれている「ある経営者」というのは、経営の神様と呼ばれる松下幸之助のことを指す。著者は、22年間に亘って松下氏の側で仕事をしてきた。その間に得てきた松下氏からの教えをしたためたのが本書であるが、松下翁が滔々と述べる話を聞き書きしてい…

【書評】 ロンドン在住、@May_Roma(めいろま)が140文字を超えて語る『日本人が知らない世界標準の働き方』

ロンドン在住、元国連職員の谷本真由美さんの著書。彼女の主戦場はTwitter。フォロワー100,000人強を誇り、May_Roma(めいろま)として、舌鋒鋭いツイートを展開する。そんな彼女が記した本書。 エビデンスのない情報や、フェイクニュースが飛び交う現代社会…

【書評】部下に教えないことが成長を促すはずがない『世界基準の上司』

タイトルに書いたがそんな経験はないだろうか、上司は知っているのに教えてくれない「それが成長になるんだよ」と言わんばかりに。そんな古臭い上司でなく、世界基準の上司はどんなものかが本書には書いてある。 本書の目次はこうだ。第1章 世界基準で活躍す…

【新着記事】新入社員の教科書?『「一緒に働きたい」と言われる人の仕事術』

著書はInstagram フォロワー25万人のayaさん、普段はOLの仕事をしながらSNSで仕事術などを発信している。 会社勤めをする様になって学校では教えてくれない会社の暗黙のルールがあることを知った。会社に入って誰かが教えてくれるでもなく、会社の雰囲気で、…

【書評】奇人変人の集まりなんだけど、それで片付けてしまってはもったいない。『東京藝大美術学部 究極の思考』

「なんだか七面倒くさそうで、取っ付きにくそうだなぁ」と、思いながら読み始めた本書。意に反して、というか、意外な展開を見せつけてくれて、結果的には甚だ面白く読めた。 著者は現在、ビジネスパーソンや一般の人々、または企業向けに、アートやデザイン…

【書評】笑ってビジネスに活かそう『ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語』

ビジネスエリートってそもそも何?と言うのは無粋なので横に置いておいて、今まで一度も落語に触れたことのない人でも落語の知識をざっと身につけられる本書。著者は大手アパレルメーカーで勤務後、立川談志18番目の弟子として入門した前座名は立川ワコール…

【書評】成長したい全サラリーマンに読んでほしい!『部下育成の教科書』

本書のタイトルは『部下育成の教科書』であるが、成長したい人みんなに読んでほしい。本書を読めば自分はどの段階にいて、課題は何かが明確になる。 サラリーマンは4つの段階で成長し、管理職になると本書では言われる。①スターター②プレイヤー③メインプレイ…

【書評】好きなことを仕事にする力『やりきる力』

好きなことにハマれ、とにかく行動せよ、そう繰り返し主張してきた著者のホリエモン。この本の中では、遊びにせよビジネスにせよ、「やりきる力」に焦点を絞って、成功の秘訣を明らかにしている。 ビジネスにおける「やりきる力」どうすればビジネスが成功す…

【書評】カンを鈍らせているのは思い込み? 『経営感覚を整えるためのカンのメンテナンス』

正解のないビジネスの判断では経営者は経験に基づくカンで判断をくだすことも少なくないそう。カンと言っても経験に基づいており、選択によって好転することが多いらしい。ただ、一度感覚がズレてしまうと負のスパイラルで、その多くが経営実態と経営者の感…

【書評】会社では教えてくれない50のルール『「一緒に働きたい」と言われる人の仕事術』

著書はInstagram フォロワー25万人のayaさん、普段は仕事術、暮らし術、コーディネートを配信。会社って意外とルールブックにに載っていないことで悩んで、同期と相談して、それでもわからなくて…そんな社会人女子の悩みを解決してくれる一冊。ビジネス書を…

【書評】成果は手法と行動量の掛け算。『経営感覚を整えるためのカンのメンテナンス』

著者が、中小企業診断士として多くの中小企業の経営者と接してきた中で感じたことがある。経営者は本質を見抜く力や経営の感覚に優れている。いわゆる「カン」が働くと言うのだ。著者の様な外部の専門家が詳細に分析した結論と、経営者の感覚値とが一致する…

【書評】素敵女子になる方法がぎっしり『「一緒に働きたい」と言われる人の仕事術』

せっかく働いているのだから、「一緒に働いて楽しい!」「一緒にまた働きたい!」と思われるようになりたいと思ったことはないだろうか?明日から使える素敵女子になる方法がギュッと詰まった本である。 Instagramフォロワー25万人のaya氏による著書である…

【書評】素敵女子になる方法がぎっしり『「一緒に働きたい」と言われる人の仕事術』

せっかく働いているのだから、「一緒に働いて楽しい!」「一緒にまた働きたい!」と思われるようになりたいと思ったことはないだろうか?明日から使える素敵女子になる方法がギュッと詰まった本である。 Instagramフォロワー25万人のaya氏による著書である…

【書評】不動産投資は経営である。『収益性と節税を最大化させる不動産投資の成功法則』

空室リスク、滞納リスク、火災リスク、地震リスク、金利上昇リスク、事故リスク、損害賠償リスク、、、。不動産投資はリスクだらけだ。そして不動産投資における最大のリスクとは、情報開示がなされないことである。 不動産投資の鉄則とは、「可能な限りリス…

【書評】正解のない世界だからこそ、モノづくりは面白い。『そこまでやるか、をつぎつぎと。』

「なんか、オレ向きそうな本なんじゃん?」と思い、本書を手にした。興味を惹かれたこの書名の言葉は、著者が社長を務める株式会社川島製作所に於いて、2019年に新たに掲げられたブランドコンセプトだそうだ。1912年(明治45年)に創業した川島製作所は、元…

【書評】『会話の9割は「言いかえ力」でうまくいく』

なぜあの事業家には人がどんどん集まってくるのか?なぜあの経営者はピンチの時に誰かにいつも救われているのか?そう思ったことないだろうか?もちろん持って生まれたカリスマ性があるだろう。だが、努力によって引き寄せ力をパワーアップさせられると知っ…

【書評】最先端のマーケティングを。『グロースマーケティング(Growth Marketing)』

著者は、マーケティング事情におけるデジタルトランスフォーメーションに関して、日本はアメリカに大きく遅れを取っていると言う。日本の場合、「デジタルマーケティングに取り組む」というと、GoogleやFacebookの広告のプランニングをどうする? という話に…

【書評】都合よく解釈すると危険!『経営感覚を整えるためのカンのメンテナンス』

著者は中小企業診断士の冨松誠さん。企業再建に関わるなかで経営者がもつカンの素晴らしさに気付くのとともに、そのカンが引き起こす問題にも直面します。本書は、そんな良い面も悪い面も持っている『経営者のカン』を整えて、業績を立て直してきた著者のノ…

【書評】都合よく解釈すると危険!『経営感覚を整えるためのカンのメンテナンス』

著者は中小企業診断士の冨松誠さん。企業再建に関わるなかで経営者がもつカンの素晴らしさに気付くのとともに、そのカンが引き起こす問題にも直面します。本書は、そんな良い面も悪い面も持っている『経営者のカン』を整えて、業績を立て直してきた著者のノ…

【書評】不器用な凸凹サラリーマンに届け『苦しかったときの話をしようか』

私はマーケターの森岡毅さんの著書が好きでよく読む。すべての著書が私にとって金言の塊であり、それらはまた、多くの読者にとっても救いになっていると思う。 森岡さんが他者と異なる点は『サラリーマン』歴が長いことである。メディアに出演する著名人の…

【書評】根底にはいつも愛と想像力を。『情報を活用して、思考と行動を進化させる』

筆者がこの本を書こうと思ったきっかけは、「新規事業のための情報収集法」というセミナー講師をした際に、千名以上の申し込みがあったことだったと語る。その講演資料もWeb上で公開しているが、特に告知もしていないというのに五千回近くアクセスがあったこ…

【書評】わかってもらえると人はうれしい。『人生を変えた共感力』

著書名を聞いて何を想像しただろうか?これは、心理学の本でもなく、人間関係の本でもなく、自己啓発の本でもなく、ファイナンシャルプランナーのトップセールスマンが大事にしている姿勢ついて書かれている本である。人はみな承認欲求を持っている。人の所…