HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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ビジネス

【書評】この人のためなら『ゼロから学べる!ファシリテーション超技術』

問題が起こった時にそれをいかに解決するか、そこで必要になってくるスキルが企画力、プレゼンテーション力、プロジェクトマネージメント力、ファシリテーション力、ロジカルシンキング力、人格力、コミュニケーション力の七つだと著者は伝える。 著者はこれ…

【書評】「好きです」に説明はいらない『「そのうち何か一緒に」を、卒業しよう。〜企画から出会いを生む61の方法〜』

企画とは、熱い思いでありラブレターだと著者はいう。真面目な人は企画書がついロジカルになってしまい、受け取る側はうれしくない。それは、ロジカルに書かれたラブレターと同じで「好きです」の後に「なぜ好きかというと」や「その理由は」と書かれている…

【書評】何はともあれ人が一番大事『20代社員4割! 売上続伸! 人が集まる自動車学校のすごいカイゼン』

人口の減少、若者の車離れ、指導員の高齢化。そんなネガティブ要因が取り巻く自動車学校業界。そんな環境でも直近10年間で売上を45%伸ばした異常な自動車学校が大阪にあります。他と違う異常な成果を出すためには、他と同じことをしていては達成は不可能で…

【書評】情報を掛け合わせてみよう『儲けの仕組み50万円からできるビジネスモデル50』

本書は、既存のビジネスモデルにプラスαとして他の事業の一部を掛け合わせる事によって、オリジナリティーを生み出すモデルが紹介されています。また、全て読む必要はなく、どうしても時間が無く知りたい情報だけ欲しい人向けにも作られています。例えば、レ…

【書評】自分の居場所を作ってたら、まちづくりになっていた『都市の〈隙間〉からまちをつくろう』

皆さま、お久しぶりです。漫画で書評を描いてみようのコーナーです。ちょっと前にできた、風来坊なお友達、ユウさんが本を出しました。この本、普通に面白いし。ユウさん、あんたスゴい人だったんか… 都市の〈隙間〉からまちをつくろう: ドイツ・ライプツィ…

【書評】競争に参加しない『ゴミ人間~日本中から笑われた夢がある~』

互いの行動を監視し合い容赦なく叩く。正解で溢れた息苦しい現在の世界。この状況を描いたのが著者の作品『えんとつ町のプペル』だ。そこで語られる世界は、著者自身がかつて味わった環境であり現代社会の縮図だという。 著者は、テレビの世界で活躍しながら…

【書評】この社会を構成するすべての人が、一種の幻想を共有している。『会計が動かす世界の歴史 なぜ「文字」より先に「簿記」が生まれたのか』

面白い物語には必ず、魅力的な登場人物がいる。これは歴史の本にも言えることだ。しかし人間の寿命というのは驚くほど短く、歴史を貫いて登場させられる主人公がいないという問題がある。だから、本書の主人公は人類以外のものである。歴史上、長きにわたり…

【書評】いまの自分を大切にする『医者がやっている自律神経を整える働き方』

働いている人の99%は、自律神経の働きが落ちていると著者はいう。それは、調子の良し悪しがなぜ起こるのかを長年研究してきてわかったそうだ。それにより、著者自身も若いときよりも60代の今の方が毎日ワクワクしているように、誰でも年齢に関係なく本書に書…

【書評】リーダーの習慣『結果を出すリーダーはみな非情である 30代から鍛える意思決定力』

非情になれず情にあふれた経営者は結果的に多くの従業員や取引先を悲劇的な状況に引きずり込む。逃げずに合理的な思考で問題と向き合う習慣の大切さを説いた一冊。 会社を立て直すためにどうしても辛い判断をしなくてはならない時がある。物の問題ではなく、…

【書評】なりたい自分になるには?『思考は現実化する』

HIUの方からお勧めされた本でもあり、本当に自分のやりたい事を実現させる為の過程が細かく記載されています。 ①自分が実現したい願望をはっきりさせる そもそも、ここをはっきりさせなければ前に進む事すら出来ないです。 ②実現したい願望の代わりに何を差…

【書評】人生の攻略本『ビジネススキル大全―――2時間で学ぶ「成果を生み出す」全技術』

働く業界や会社が変わっても通用するスキル。いわゆるポータブルスキルについてまとめられている。著者は1万冊以上のビジネス書に目を通し、3万人以上のビジネスパーソンにアドバイスしてきた経験を基に、ビジネスや人生で役立つスキルをまとめている。関連…

【書評】あなたも悩んで当然。勇気の一冊!『偉人もみんな悩んでた』

偉人とは優れた業績を成し遂げた人、歴史に遺るような並外れて優れた人間のこと。そんな意味があります。 日本で有名なのは野口英世、西郷隆盛、徳川家康など学校の教科書に載る人たちでしょうか。世界史ではノーベル、マリーアントワネット、アインシュタイ…

【書評】著者の経験に触れられることは、幸せなこと『ビジネスエリート必読の名著15』

名著には、人の悩みや個性を理解するためのヒントがあると著者はいう。また、世の中の仕組みを知ることで、日常に起こる出来事が理解できるようになるそうだ。そのためには、名著から学ぶことが効率がいい。 なぜなら、名著は著者が長年にわたり経験したり、…

【書評】データサイエンティストって何をしているの?を解決する本。『未来IT図解 これからのデータサイエンスビジネス 』

本書はAIって実際に何ができるの?データサイエンティストって仕事をよく聞くけど何しているの?、自分の会社でもよくわかってないけどAIを使いたい!。そんな人が1冊目に読むのにおすすめの本だ。 これまでの日本社会はKKD(勘・経験・度胸)が大事であった…

【書評】知らない間に乱れている自律神経『医者がやっている自律神経を整える働き方』

なんとなく怠い集中力が続かない肩凝りや腰痛 そんな症状を抱える現代人が年々増えています。無理もありません。コロナによる外出自粛、テレワークによる就業時間の曖昧化などにより生活が急激に変わってしまったからです。この急激な変化は人体の自律神経を…

【書評】ホリエモンを諦めた人へ 『稼ぐことから逃げるな』

著者は年収チャンネルで過激な発言でお馴染みの株本祐己氏であり、「自己啓発本やビジネス書なんか絶対読まないよ。」と言いつつ出版したビジネス書である。 現時点のAmazonカスタマーレビューは33件で☆5つが52%、☆1つが24%となっており、☆5のレビューは…

【書評】ベンチャー女優というスター性『対峙力~誰にでも堂々と振る舞えるコミュニケーション術~』

著者は、自分のことを人見知りで小心者。基本的には、引きこもりだという。常に人目が気になり、失敗したくない。嫌われたくない。周りからよく見られたい。評価されたいという気持ちが強かったそうだ。 スターを目指し15歳で芸能界入りしたものの、7年後に…

【書評】百考は一行に如かず『大きな嘘の木の下で~僕がOWNDAYSを経営しながら考えていた10のウソ。~』

前作の『破天荒フェニックス~オンデーズ再生物語~』では、著者が経営するOWNDAYSのアップダウンの激しいストーリーに、その瞬間、瞬間ワクワクし、本を読む手がなかなか止まらなかったが、本作はまたひと味違った面白さがある。 前作では語られなかった著…

【書評】スマホは目的達成のためのツールでしかない! 『スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル』

今や誰もが持っているスマホ。検索やSNSなどの各種アプリや強力な機能が備わっている。強力すぎるあまりスマホを使いこなすことやスマホに依存することが目的になっていないだろうか。スマホというのは、あくまでより良い人生を送るためのツールの1つにしか…

【書評】村上ファンドとホリエモンのおはなし 『マンガ 生涯投資家 』

2006年ライブドア事件でインサイダー取引をしたということで、逮捕、有罪判決を受けた村上ファンドの村上氏の書いた『生涯投資家』。本作は漫画ver。 本作は村上氏が小学生に投資について授業をしながら自分のことを紹介するようなストーリーだ。 村上氏は10…

【書評】とりあえず、ちょっとやろうぜ! 『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である』

ビル・ゲイツの前でプレゼンを行い、Windows95を世に送り出した著者の実体験を基に時間の大切さ、スピードの大切さを説いている。”時間を制する者は、世界を制す””一度立ち止まって、時間の使い方に徹底的に向き合う” 何で仕事が終わらないんだ。期限内に終…

【書評】挑戦には、経験という成功が必ず待っている『日本一稼ぐ弁護士の仕事術』

著者は大学では工学部に在籍し、法律とは縁がなかったが、人生の中で司法試験突破を目指して勉強していた期間が、最も楽しかったという。試験当日も難しいながらも、楽しすぎて胸の高まりが止まらないほどの気分だったそうだ。 そんな時間を送ることこそ、人…

【書評】一人前ではなく、一流へ!『「読む」「書く」「考える」は5分でやりなさい!』

「5分あれば400も文字の原稿が1枚書ける」と聞くと超人のように感じますよね。本書は忙しい時間と気持ちをコントロールして周囲より一段高い仕事をする秘訣が書いてあります。 まず、仕事の早い人はそもそも手をつけるのが速い。例え5分でも空けば仕事を進…

【書評】20年前の本を読んでみた。 『経済ってそういう事だったのか会議』

政治って簡単に言うと、税金をどう集め、どう使うのか。シンプルに、ただそれだけなんです。それがどうしてこんなに複雑に。竹中平蔵さんと佐藤雅彦さんの経済対談。20年前の対談本ですが、今読んでも勉強になるし、書いてあることが20年後の今の世界で現実…

【書評】後悔と不安が、最も自律神経を乱す。『医者がやっている自律神経を整える働き方』

評者はHIUに入り、様々な人たちと出会って話をする中で、いつも思うことがある。それは、「なんて若々しい人が多いんだろう」ということだ。 本書によると、自律神経を整えるうえで決定的に重要なのは、「ムダを手放す力」のようだ。そうか、若々しく溌剌と…

【書評】スキルがあれば大丈夫!?『「仕事ができる」とはどういうことか? 』

「スキル」を積み上げても上手くなるのは、仕事の一部分における作業である。全体を俯瞰した「仕事ができる」という状態になるには「センス」が必要。本書には、その「センス」を理解し、習得するヒントが書かれています。 この「センス」を身につける上で課…

【書評】読書の習慣化にはピッタリ『1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365』

たったの5分、寝る前に読むだけで、日本のあんなことやこんなことをマルっと知れちゃいます。教養が身につき、かつ読書を習慣化できる。一石二鳥の1冊です。 日本の自然や歴史、文学、科学・技術、哲学などの、誰もが一度は聞いたことあるけど、内容を聞か…

【書評】君の抱えている問題は技術で解決できる! 『MBA 問題解決100の基本』

本書は問題にぶち当たった時にぜひ読んでもらいたい。問題解決の技術を100個解説したものである。人生は問題解決の連続だ。日々あらゆる問題に悩まされているだろう。順調にいっている時と比較して、問題にぶち当たった時は何とまあ難攻不落な壁が自分の前に…

【書評】人口は減り続ける! ・・・ということは 『未来を見る力 人口減少に負けない思考法』

「人口減少を止める」、「少子化に歯止めをかける」などウケの良い言葉を言う人も少なくない。そんな言葉の数々に対して「待てよ!もっと現実を見ろよ!日本の人口は今ですら年間50万人減っているし、2040年代には年間90万人減る予測だ。人口に関する未来予…

【書評】私たちには、自分に適した職業を選択する能力がない『科学的な適職』

本書では、キャリア選択の失敗を減らすための科学的に正しい仕事の選び方について伝えている。 人が職業選択できるようになったのは、19世紀に入ってから。それまでは、狩りなど生きていくために必要なことを行ない、その後も世襲性により親の仕事を継いだり…