HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【書評】成功する上で大事なこと。それはいかに早く成功するかではない。失敗をどう乗り越えるかだ『なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則』

『なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則』 私たちは、成功の法則というものを学ぶ。皆が成功したい。だがら、成功の法則を学ぶ。だが、それは誰かが作り出した後付けであり、法則なんかではない。成功に法則するものなんかなく、人によって成功の法則の定義…

【書評】あなたは何を選ぶ? 『スマホひとつで暮らしたい』

著者が半年間のアメリカ生活で目覚めた「ミニマム」ではなく、心地よい量で暮らす「ミニマル」の暮らしとは?身軽に暮らすと余裕が生まれる、その知恵と工夫を語る1冊。 まずタイトルが秀逸ではないだろうか。思わず手に取りたくなる。「スマホひとつ」の暮…

【書評】99%の人は好きなことだけして生きていけない?『凡人道 役満狙いしないほうが人生うまくいく』

この本のテーマは凡人のための「手堅い生き方」に関する本になり、普通に生きることこそが幸せになる道ではないかと提起しています。 例えば、お金持ちとは何なのか?それは「浪費家」であり目指すべきとはいえません。理由はお金持ちだからこそ楽しめること…

【書評】人生は限られている!だからこそ! 『お金と時間の悩みが消えてなくなる最高の時短』

月収20万円だったOLがいかにして1日2時間で月収1000万円稼ぐ人となったのか。本書には筆者が実践する「最高の時短」とはどういう思考と行動から発揮できるのか、を書いている。 「努力しない勇気」というタイトルから始まる第2章は特に読んでいて爽快だ。「…

【書評】芸能人が乱入してきたYoutuber界。パイオニアの哲学とは?『無一文からのドリーム』

現在のyoutuber市場は群雄割拠ではないでしょうか?雨上がり決死隊の宮迫さん、川口春奈さん、カジサック、格闘家の朝倉未来さん。芸能人と一般人の間だったYouTuberにとっては悪夢かもしれませんが、著者のラファエル氏は既にそのことを予言していました。 …

【書評】よい習慣の積み重ねで理想の人生が叶う『時間もお金も増える習慣』

成功している人とそうでない人の違いは、時間の多さではなく、毎日の時間の使い方、つまり「習慣」です。良い習慣を続けることで自分の理想のライフスタイルが叶えられるよう、「良い習慣」とはどのようなものか、それをどう作っていくかについて書かれたhow…

【書評】 つべこべ言わずに、ヤ・レ!『やりたいこと全部やってみる~ストレスフリーな生き方を叶える方法』

独立一年目から億単位の収益を上げた著者が提唱する「夢を叶える6か月プログラム」とは?目標の探し方から、自己投資の仕方、時間の使い方、思考法など、一歩踏み出し、走り続けるために必要なエッセンスがギュッと詰まった1冊です。 目標の探し方に「したく…

【書評】勝負の大半は"何を選んだか"で決まってしまう! 『「人生の勝率」の高め方』

普段はビジネス書をあまり読まなくなった私がつい手にとってしまったのは、"取り上げられた本は売れる"と定評のある著者だからです。著者は元Amazonのカリスマバイヤーであり、メールマガジン『ビジネスブックマラソン』の編集長。その人生戦略のエッセンス…

【書評】失敗って本当は何なのか? 『失敗学のすすめ』

著者は工学院大学教授、東京大学名誉教授の畑村洋太郎氏であり、専門はナノ・マイクロ加工学、知能化加工学、創造的設計論などです。 本書は失敗を工学、設計学の視点から見ています。機械設計では模範的な知識を使っても、設計図通りに作っても、思い通りに…

【書評】 時短のポイントは具体的なイメージ 『時間もお金も増える習慣』

著者は現在、女性起業ビジネスプロデューサーとして活躍しているが以前は普通の会社員だった。本書は、普通の会社員から脱却して現在に至るまで大事だと思った著者なりの考え方を示している。キーワードは習慣だ。 目標のない習慣に意味はない。目標が無けれ…

【書評】ざっくりでいいから、図で書く! 『ビジネス基礎体力が身につく 決算書を読む技術』

本書は、決算書を読む技術を身につけるための方法を示している。身につけるためにはざっくりで構わないから、図解し、手を動かすことが大事だ!ざっくりと実践しよう!決算書の数字の羅列に拒絶反応を示す人に特にオススメだ。ざっくりと図解して拒絶反応を…

【書評】世界最高峰の「夢の国」の夢のような人の動かし方。 『マンガでよくわかる ディズニーのすごい仕組み』

ディズニーでは、従業員全員が同じように力を発揮し、成長している。日本では逆に、使えない従業員を切ることが重要かのように囁かれている。実は、ディズニーのやり方を使えばそんな使えない従業員も、戦略になるかもしれない! 使えない従業員を、使えるよ…

【書評】サクッと読める、会計のすすめ『経営や会計のことはよくわかりませんが、 儲かっている会社を教えてください!』

"会計の本は何冊か読んだことがあるけど、いまいち分かった気がしない"という方、私もそんな一人でした。 そもそも業界やビジネスモデルなどによって、評価項目って違ってくるはずですよね。そこで"儲け"を12の視点から評価しているのが本書です。その際に有…

【書評】自分を高めるためにも、チームを高めるためにも、必要なのはマネジメントだ! 『まんがでわかる ドラッカーのマネジメント』

あなたは、マネジメントをできているだろうか? 事業に関わる全ての人間を活かし、より効率良く成果を出すことができているだろうか?自分がやるべき事を見失っていないだろうか? ドラッカーのマネジメントは、私達にどうあるべきか。どうすれば成果が得ら…

【書評】自分が自分であるために『遊ぶが勝ち!~他人の時間を生きるな、熱狂して“いま”を生きろ~』

本書は、充実した人生を送るために著者が大切にしている「時間」「自由」「情報」「ビジネス」「遊び」をキーワードに、今この瞬間を生きるための方法が書かれている。 この5つのキーワードの中の「情報」について取り上げる。人が不安を感じるのは、適切な…

【書評】目の前の人を飽きさせるな!『堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン』

私は今週、とある講演を行うことになっている。そのために資料の準備やシミュレーションをしているが、イマイチ自信が無かった。そんな時にこの本に出会った。正に今の私にピッタリの本である。私のように何らかの発表を控えている人や定期的に発表の機会が…

【書評】職場の空気は業績との相関あり。クチコミデータから見えた強い組織の条件とは?『OPENNESS(オープネス) 職場の空気が結果を決める』

社員若しくは元社員が評価コメントを寄せている企業のクチコミサイトを見たことはあるだろうか?「風通しのよさ」何点、「人材の長期育成」何点、「法令順守意識」何点で「待遇面の満足度」が何点・・・ そう、あれだ。 それら各項目の評価点から総合的にみ…

【書評】アートはビジネスと繋がっている『世界のビジネスリーダーがいまアートから学んでいること』

本書では、アートと起業、サイエンス、イノベーションの世界との関係や、ビジネスにおいてのアートの重要性について書かれている。そのため本書を読むことにより、アートへの新たな視点が得られる。 著者は、デザイナーとビジネスリーダーの両方になりたいと…

【書評】事業の拡大方法は3つだけ『事業のコピペ術 フランチャイズ本部の作り方』

「フランチャイズとはビジネスの仕組みを売るビジネス」 あなたの事業はコピペできるであろうか? コピペが出来れば、この本を読んですぐにでもフランチャイズ本部を作ることができる。 フランチャイズの本質は、「売れる商品」と「売りたい人」をマッチング…

【書評】これぞ会社の博物館!『会社四季報 2020年1集 新春号』

表紙には、配当に積極的な企業を探せ!と書いてあり、株式投資向けの本であることが前面に出ている。とはいえ、よく見ていくと株式投資としての見方だけでなく会社の博物館という見方もできる。 まずは株式投資についてだ。予想配当利回り、業績予測、チャー…

【書評】あなたの会社、どうしたら潰れます?『経営のやってはいけない!』

事業を起こすということは分からないことだらけ。知らなかったら損をすることだらけ。そこで焦っていろいろな本を読んだり、セミナーを受けに行ったり、コンサルタントの話を聞きに行ったりする。成功する社長もダメだった社長も皆、間違いなく努力している…

【書評】これが人を動かす心理的テクニックだ! 『まんがでわかる D・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」』

人を動かすのは、かなり難しい。子供に怒鳴っても言うことを聞かない。部下はいつまでたっても仕事が遅い。いつまでたっても夫は、靴下を脱ぎっぱなし。そんなこと思う人は多いだろう。それをわかりやすく解説してくれたのが、この本だ。 人は、命令しても言…

【書評】ビジネスより大事なこと。親孝行をして年長者を敬う。言動を慎み、徳のある人と親しくする。『リーダーとして論語のように生きるには』

『論語』は誰もが知っているかと思うが本書は『論語』から派生した『弟子規』を読み解き、リーダーにとって何が必要かについて書いている本である。 『弟子規』とは18 世紀に幼児教育向けに書かれた本である。当時は幼児向けであったが、現代では前へ前へと…

【書評】仕事できるやつは、みんなこうしてる!本当に役に立つルールの作り方とは!? 『SIMPLE RULES 「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える (単行本)』

シンプルなルールというのは、どんなグループどんな状況においても役に立つ。成功してきた企業の多くはシンプルなルールを使っている。 シンプルなルールを設定する上で大事なことが、4つある。1、ルールの数が少ない。2、使う人に合わせてカスタマイズでき…

【書評】全人類に告ぐ。この本があなたの人生を変えるアイデアになる。 『ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代』

この世には沢山の人がいます。沢山の個性を持った人がいる。だがしかし、ほとんどの人は普通の人で終わってしまう。私達が生き残る上で大事になっていくのはオリジナリティだ。本書はこのオリジナリティを心理学的エビデンスに基づいて考察してくれている。 …

【書評】副業から考える起業 あなたの好きなものはなんですか『働きながら小さく始めて大きく稼ぐ0円起業』

働き方改革の一環として「副業・兼業の促進に関するガイドライン」が政府から出された2019年。企業においても、副業解禁の流れがうまれてきている。 本書は、シェアリングエコノミーやSNSなどを活用した、初期投資、リスクの少ない起業の勧めについて書かれ…

【書評】無限に集中していられる!実践すれば人生が変わる! 『ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45』

集中力がない、、、そういう悩みを持った方は多いはずです。自分は生まれつき集中力がないから、、、諦めないでください。この本であなたも無敵の集中力が手に入ります! 時代は変わっても、技術は進化しても私達、人間のDNAはほとんど変わってない。狩猟民…

【書評】本当に頭に残る読書の仕方とはこういうことだ!本が読むのが嫌い人でも読書がしたくなるそんな一冊! 『知識を操る超読書術』

現代において、読書離れが増加しています。電子書籍ですら読まない人が増えています。通勤、通学はほとんどSNSやゲーム。間の時間で読書する人が減っています。そこで本当に読書が楽しくなる本を紹介します。 この本の著者、メンタリストDaiGoさんは、1日本2…

【書評】本当に成功する人とは?現代を生き残るための最強の戦略! 『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 』

この本は、現代を生き残る最強の戦略法が書かれてます!出来れば誰にも教えたくない.....笑 現代は3つの人間に分けられます。ギバー、テイカー、マッチャーです。ギバーは、他人に与え続け、テイカーは、他人から奪い続ける。マッチャーはというと、与えたり…

【書評】クリエイティブであれ!これこそが世界を変える教育法だ!『世界を変えるSTEAM人材 シリコンバレー「デザイン思考」の核心 』

世界最高のベンチャー企業が集まるシリコンバレー。そこで生み出される数々の優良企業の人材とはこういう人達だった!21世紀を乗りこなす人材はこうやって作られるというのが書かれていた。 STEAM人材。それは、科学、技術、エンジニアリング、アート、数学…