HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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ライター:社会工作員

【書評】カリスマは作れる?!『1日1トレで「声」も「話し方」も感動的に良くなる』

もっとうまく人間関係を保ちたい、自分の言いたいことがうまく伝わらない、なんて声をかけていいのかわからない、どれかに当てはまらないだろうか?解決法は毎日意識して実践すること。気になる方法がこの本に詰まってる! さすが元アナウンサーによる著書で…

【書評】USPを手にした者は世界を制する『化粧品・健康食品EC・D2C 新規参入パーフェクトガイド』

USP=他者とは違う唯一無二のあなたの価値。価値をどうやって作り上げるか?それが新規参入の重要なポイントなのだ。 「ポケットに5000曲」と聞くとどう思うか?かのスティーブ・ジョブスがiPodを発表した時のセリフである。多くの人は興味を抱くだろう。そし…

【新着記事】全ては思い込みから始まる。『幸福論』

この著書は言わずと知れたフランスの哲学者が紡いだ言葉たちである。ちょっとなんだかモヤモヤする夜には最高の一冊だ。 アランは心理学者ではない。ただし心理学が哲学者を祖としていると捉えると、アランからのメッセージは私たちの心をくすぐってくるのは…

【書評】朝食神話を疑おう。『ビジネスエリートがやっている最高食習慣』

朝食を食べるべきか、否か。この究極の選択に終止符が打たれた。さぁ、あなたはどっちを選ぶ? 「朝ごはんはきちんと食べましょう」きっと小さい頃何度も言われたはず。著者は、朝食否定派。朝食が悪いと言ってるわけではなく、朝食を摂ることによる身体への…

【書評】朝食神話を疑おう。『ビジネスエリートがやっている最高食習慣』

朝食を食べるべきか、否か。この究極の選択に終止符が打たれた。さぁ、あなたはどっちを選ぶ? 「朝ごはんはきちんと食べましょう」きっと小さい頃何度も言われたはず。著者は、朝食否定派。朝食が悪いと言ってるわけではなく、朝食を摂ることによる身体への…

【書評】朝食神話を疑おう。『ビジネスエリートがやっている最高食習慣』

朝食を食べるべきか、否か。この究極の選択に終止符が打たれた。さぁ、あなたはどっちを選ぶ? 「朝ごはんはきちんと食べましょう」きっと小さい頃何度も言われたはず。著者は、朝食否定派。朝食が悪いと言ってるわけではなく、朝食を摂ることによる身体への…

【書評】自分の飲みたいお酒を作ろう『体にうれしい果実酒・野菜酒・薬用酒』

この時期なるとスーパーにやたら大きな保存容器、袋にゴロゴロ入った梅、氷砂糖をよく見ませんか?そう!梅酒作りのシーズンなのです!!梅酒はちょっと、、という方!必見です!!この本を読んで自分の好きなお酒作ってみませんか? お酒作りは実は簡単なの…

【書評】来世では泌尿器科医師になろう!『僕らは生まれ変わってもまた「泌尿器科医」になる』

以前とても可愛らしい女性の泌尿器科医に会ったことがある。なぜ泌尿器科医になったのか聞いたら、「内科もするけど手術ができるから!」と即答された。外科医としては手術ができるか否かが大切な点で、この点でも医師としてやりがいがあるらしかった。ます…

【書評】SAMが教える無理ない年の取り方!『いつまでも動ける』

SAMさんっておいくつか知ってますか?なんと還暦だそうです!!今でも彼のダンスのキレには驚かされませんか?そこには年を重ねる度に最高な状態をキープするSAMさんの心がけがあった! SAMさんと言うと筋肉隆々で長い髪を靡かせながらキレッキレのダンスを…

【書評】歌うとダイエット??『歌うま本』

突然ですが、歌うの好きですか?そして自分の歌い方好きですか? シンガーのように歌えたらと思ったことありませんか?そう!気持ちよく歌えるようになりましょう! 人気ボイトレYouTuberが送る歌い方の本! この歌を歌いましょうと小学校で言われたことはあ…

【新着記事】ひとつ願いが叶うなら何を願いますか?『バースディー・ガール』

言わずと知れた村上春樹のこの短編小説は、中学3年生の国語の教科書に採用されている。主人公の彼女の願いは言及されない。我々に問われているのは、「願い」が何か?ではなく、「願い」を導き出す工程なのだと思う。 端的に言うと僕が二十歳のバースディを…

【書評】疲れない人付き合いには無視?!『プロカウンセラーが教える他人の言葉をスルーする技術』

人の悩みはほぼ人間関係なんだそう。確かに現代社会において人と関らずに生きていくことは困難だろう。だからこそ、コミュニケーションの中での取捨選択が大切になってくるのだ。 共感力、鈍感力、数年前に流行った言葉である。もはやコミュニケーションにお…

【書評】いい人って疲れません?『いい人なのに嫌われるわけ』

いい人ってあなたの周りにいませんか?もしくはいい人って言われませんか?それって必ずしも良い意味で使われていないかも。いい人と、周りにいい人がいる人へ送る人付き合いの本です。 いい人の行動にモヤモヤを感じたことありませんか?そして、いい人にモ…

【書評】気象病とはなんぞや??『1万人を治療した天気痛ドクターが教える 「天気が悪いと調子が悪い」を自分で治す本』

「雨降りそう」「古傷が痛む」「なんだか頭痛い」と‘なんとなく’感じることがないだろうか。かく言う論者も台風が近づいてくると頭が割れるように痛くなる。根性では治せないのだ。改善方法があると聞いたら、ぜひとも教えていただきたい! 論者の頭痛は天気…

【書評】8ページで感じる村上春樹の世界『スパゲティーの年に』

春になると読みたくなる村上春樹の超短編小説である。出会い、別れ。遭逢、邂逅、別離、喪失という時の流れの中にある何も変わらない日常。その日常に人間の本質に迫る小説である。さぁ、村上ワールドへようこそ! この著書はスパゲティーを茹で続ける「僕」…

【書評】社会全体が成長する保育施設づくり『保育施設の未来地図―選ばれる園創りとスマート保育園・幼稚園・こども園構想』

論者は保育施設と聞くとマニュアルなイメージを持っていた。どうやら昨今の保育施設は違うらしい。もちろんAIが代わることのできない職業上位に入る保育士をロボット化することではない。果たして保育にテクノロジーを使うとは?保育にテクノロジーを活用す…

【書評】茶道から余裕のある生き方を知る!『「お茶」を学ぶ人だけが知っている 凛として美しい内面の磨き方』

『教養としての茶道』の著者による新著である。前作が概論であるならば、本著は詳論である。茶道を知らない人でも茶室という名前は聞いたことがあるだろう。茶室はこじんまりとした空間である。その小さな空間を通じて得られるあり方を普遍化する方法を教え…

【書評】自己肯定感の育て方をドイツに学ぶ。『ドイツ人はなぜ「自己肯定感」が高いのか』

目から鱗だった。海外の話をされても海外の文化だから実現できるのであって、日本に住んでいる限りは日本のやり方を受け入れる必要があると思っていないだろうか。だが、このように「べき」に縛られることによって、どんどん自分自身の価値を自ら下げていた…