HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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恋愛

【書評】3カ月で電撃結婚するための4ステップ?男心の翻訳機『秘密のメス力LESSON』

本書のタイトルは“メス力”とかなり刺激的になっていますが、内容もそのタイトル通りになっています。(笑)著者の神崎メリさんは恋愛コラムニストであり、ご自身でも離婚、再婚、出産と様々な経験をしてきています。他の恋愛心理学本との違いは著者の体験の…

【書評】だから、いったよね?『マンガでわかる 妻のトリセツ』

「妻は変わった」 はっきり言おう。 ルーチンをこなし生活するほとんどの男性と違い、結婚、妊娠、出産、子育てと生活はおろかホルモンすら変わる女性が同じ訳がない。 「変わった」のではなく、男が「変わっていない」のである。 ここで男が変わるために、…

【書評】性愛と教育と政治に損得感情を持ち込むな。損得感情でなく過剰な贈与が本質だ。『どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント』

近年あまりにも損得勘定ばかり考えるクズが増えている。両親はお金のために結婚し、子供に無駄なことをせずに成績を上げること、お金を稼げと教育する。損得ばかり考えさせられるが人間に大切なのは正しいことをすることである。 例えば、恋愛工学をはじめと…

【書評】いいナンパは傍から見ても気持ちの良い、嫌みの無いものなんでしょう。 『究極の男磨き道 ナンパ』

夏ですね、皆さんナンパしてますか?この本の主人公は5年間引きこもっていたコミュ障の33歳男性の社会復帰の物語です。 この本はナンパのノウハウだけでなく社会復帰を目指す一人の男の冷や汗と悔し涙のドキュメンタリーです。初めて声をかけるときのドキド…

【書評】女性を触るとき『触れることの科学』

男性の読者の皆様は女性にどう触れていますか?触れる際に何か気を付けていることはありますか?このことを考えるには“皮膚”という触覚器を考えなければいけません。 触覚が優れている点は、優しく(適切な速度でのみ)撫でられるのを好む傾向を持つこと、そ…

【書評】エロ大国・中国『性と欲望の中国』

2005年の性生活満足度は世界ワースト1位(2位は日本)、わずか22%だった中国は2018年度の調査で57%にまで上昇する。 ちなみに、あのTENGAが行った2018年度の調査では日本は最下位だ。 中国国内をちょっとのぞいてみよう。 お金を持つと思い浮かべるのは不倫…

【書評】取材力がほんまにすごすぎる。未だに昔の文化が残る街『さいごの色街 飛田 』

大阪はなんばの近く天王寺動物園から歩いたところにある。飛田。そこには159軒の料亭がある。最近G20のため休業するといったニュースも話題になった。そこでは訪れた客が皆恋愛関係になる不思議な街。 店の前には客引きのおばちゃんが「よってってー」と手招…

【書評】今夜、ひとりになりたくない『男と女の英会話 リアル・フレーズ』

How have you been? I miss you.(最近どうだったの?寂しかったじゃない) キャバクラの話ではなく、オンライン英会話のレッスンだ。 教材レッスンなのにフリートークばっかりになる、特定のレッスン枠を自分に開けてくれる先生がいる。 皆さんにもこんな経…

【書評】私をホテルに連れてって!『東京いい店やれる店』

「君たちが知りたいのは、すぐに使える小技のはずだ」 「私をスキーに連れてって」のホイチョイ・プロダクションズが送る女性を口説くための1990年代のマニュアル本である。 驚くなかれ、この当時から女性を口説くのはデータ分析を用いている。 調査員たちが…

【書評】マッチング業界の現状『出会い2.0~スマホ時代の「新」恋愛戦術~』

本書は、マッチングアプリソムリエによる恋愛、婚活の新しい出会いのかたちについて、紹介されている。 仕事柄多くの人と会い、職業選択や人生に関するアドバイスを求められるが、その中でも最近多く話題に挙がるのが、マッチングに関することだ。マッチン…

【書評】 臆病なチキン野郎ども、美人を狙え!『すごい! モテ方』

手の届きそうな平凡な容姿の子と好みの美人なら迷わず、美人を狙いましょう。 ある大学の研究で女性アシスタントを歩道に立たせて、歩行者がどのくらい距離を開けて通過していくのかを測定したところ、美人に対して男性の歩行者はかなりの距離をとって通過…

【書評】恋愛の美味しいとこだけ食べていたい『バツコイ』

特定の男とは付き合わず、恋愛の美味しいとこだけ食べて行くのがモットーの弁護士カホリ。本作はそんなカホリが初めて人を好きになって面倒ごとに巻き込まれて行くお話だ。 カホリはある日既婚者と知らずある男との関係を持つ、しかしお互いに本気になってし…