HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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ライター:Yumi Ishii

【書評】パンダのお悩み相談室『パンダ先輩と悩めるおとな』

人々が集う夜の繁華街。そこにひっそりと佇む隠れ家風なバー「竹」喧騒から逃れ、一息つくとそこにいるのは「パンダ!?」 パンダといえば、かわいい、愛くるしいというイメージだが、本書に登場するパンダは、ただ者ではない。なんと、悩める人々の相談相手と…

【書評】 まさに「人生の勝算」前田裕二の魅力『堀江貴文のマッハ対談シーズン01~SHOWROOM前田裕二編~』

本書は、堀江貴文氏と前田裕二氏の複数回の非公開イベントでの対談をもとに作られている。そのため、他では知り得ない情報が満載である。 前田氏が子供時代に行っていたストリートパフォーマンスが原点として作られた、ファンビジネス「SHOWROOM」 現在、絶…

【書評】箕輪厚介が愛される理由『堀江貴文のマッハ対談シリーズ02~天才編集者 箕輪厚介編~』

本書は、今大注目のオンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学(HIU)」、「箕輪編集室」による初の合同定例会での非公開対談を元に作られた。 本対談では主に、・オンラインサロンビジネス・世界制覇を目指すシェフという道・キュレーターについて語られ…

【書評】英語脳をインストール!! 『いきなり英語スピーキング~日本語で考えないイラスト反射特訓~』

日本人で自信を持って「英語が話せる」と言える人は少ない。日本の義務教育や、高校、大学等で英語は合計10年程学んでいるにもかかわらずだ。なぜなら、かつての英語教育は「英文解釈」「英文法」「英作文」の3分野だったため、ますます「英語を話す」という…

【書評】アップデートのための必読書『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』

シリーズ累計100万部、NYタイムズでベストセラーとなった本書は、1週間で歴史、文学、芸術、科学、音楽、哲学、宗教の7分野が学べる構成になっている。 「宇宙でもっとも強い力は、幅広い興味である」というアインシュタインの言葉のように、本書からは非常…

【書評】成功の秘訣は「あいつバカだね」『人生の勝算』

本書は、著者の生い立ちから、投資銀行時代のニューヨークでの奮闘記、「SHOW ROOM」ができるまでの苦悩と挫折、そして世界を目指す未来について書かれている。 著者は幼い頃に親を亡くした。突然そのような境遇になったため、お金を自ら稼ぐということに、…

【書評】世界のビリオネアが投資する宇宙ビジネスの魅力『宇宙ビジネスの衝撃~21世紀の黄金をめぐる新時代のゴールドラッシュ~』

私達の生活を日々、劇的に変化させる「宇宙ビジネス」の現状と今後について「JAXA」や「清水建設宇宙開発室」等で活躍してきた著者が伝える。 かつて宇宙開発は、各国の国家機関が行ってきた。「NASA」「JAXA」といえば、誰もが知っているだろう。しかし、現…

【書評】衝撃の事実!!そのスキンケアは、顔をクシャクシャの老け顔にさせる『宇津木式スキンケア辞典』

現代では、女性のみならず男性もスキンケアを欠かさず行っている人は多い。また人によっては、女性以上にマメなケアを行っているが、果たしてそのケアは、肌にとって本当に有効なものなのだろうか。 著者は、過剰なスキンケアは「負の遺産」として肌へ残ると…

【書評】「手を抜いたら、竹刀で突くわよ!!」10秒で出来る仕事術『トヨタ流「5S」最強のルール』

本書ではトヨタのNo.1メカニックとして活躍していた著者が、現場で常に叩き込まれていた「真の5S」について書かれている。 また「5S」の真髄がわかりやすいように「呉越書店四ツ谷本店」という売り上げが乏しい架空の書店を舞台に、竹刀を携帯した口の悪い、…

【書評】スーパースターMによる平和への導き『ブラッドライン』

長年、紛争が続くラザン独立国とアラルスタン共和国の国境、ブラッドライン。「世界的なスーパースター、歌手のM がこのブラッドラインで、射殺された」という報道が一瞬にして世界中へ駆け巡り、ストーリーが展開されていく。 なぜ、スーパースターMが殺さ…

【書評】人生の分かれ道『服を変えると、人生が変わる~一流の男の身だしなみ~』

本書は「服を変えると何が変わるのか」身だしなみを通し、どう生き方を変えていけるのかをテーマに、三人に向けて書かれた本である。 ①オシャレになって生涯所得をあげたい人②自分のオシャレでないところに、気づきたい人③大切な人をオシャレにしたい人 オシ…

【書評】髪がサラサラは、干からびている『シャンプーをやめると、髪が増える』

老若男女問わず、髪に対する様々な悩みを持っている人は多い。 髪の量が多い又は少ない、抜け毛、髪のパサつき、くせ毛、思ったようなスタイルが作れない、また今は問題がなくても、将来の自分の髪を心配するなど髪の悩みはつきない。なぜなら、髪はその人の…

【書評】アウトプット不足は損をする『インプットした情報を「お金」に変える黄金のアウトプット術』

「日本人はとても勤勉だ」というのは世界からの評価だが、周りをみてもまさに真面目で勉強好きが多いと日々感じる。しかし、ジャンルを問わず、学生時代からの勉強も含めその知識をいかに活用するかということが、大きな課題である。 本書では、これからの時…

【書評】究極のプレゼンは「お付き合いしてください」『チャンスをつかむプレゼン塾』

プレゼンに関する本は数多くあるが、本書はプレゼンでチャンスをつかむための「心を動かす63種類の伝え方」がまとめられている。特に「企画がプレゼンで通らない人」「ボツになった人」「チャンスをつかむプレゼンを部下に教えたい人」へ向けて書かれた本で…

【書評】「本が人になった!」アリストテレスが現代に『振り向けば、アリストテレス』

アリストテレスは、プラトン、ソクラテスと共に西洋最大の哲学者の一人で「万学の祖」とされている。現在の学問のほとんどはアリストテレスの哲学の範疇とされるほどの偉大な人物であるにもかかわらず、著者の言うように日本ではあまり知られていない。 その…

【書評】「社長を出せ!」は日本人客ならでは『帝国ホテルの不思議』

帝国ホテルは、日本人ならではの気づかいやおもてなしが日々行われ、様々なお客様の要望に対して「ノー」と言わない。また、今では誰もが知る「柿ピー」「バイキング」「サービス料」等多くのものが帝国ホテルで誕生したのは有名な話しだ。本書では、帝国ホ…

【書評】驚愕!スーツはモテない!?オールドエリートだらけの日本企業『NEW ELITE』

本書では、自分を変えたい人、仕事を楽しみたい人、社会を変えたい人に向けて、これからの時代をリードする「ニューエリート」の価値観、仕事、生き方について書かれている。 日本では当たり前の朝夕の通勤時の光景。老若男女問わずスーツ姿で同じ時間帯に満…

人生を助ける、心暖まるスープ『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』

本書は、月曜日から日曜日までの一週間のスープレシピ本である。ただ単に7種類のスープの紹介ではなく、一週間のライフサイクルを考えてのレシピは、とても興味深い。 例えば、バタバタとした週の始まり月曜日には、10分で簡単に作れるスープ。金曜日の夜、…

『多動力』と併せて読むことに意味がある『マンガで身につく多動力』

本書は、30万部突破のビジネス書『多動力』のマンガ版である。マンガでのストーリーは『多動力』と比べると一見、奇想天外のように思えるが、とても分かりやすい例えで、ビジネスでの重要ポイントを教えてくれている。 『多動力』を既に読んでいても、さらな…

人生を健康で過ごすための方法『血液をきれいにして病気を防ぐ、治す』

長寿国として、世界に誇る日本。そして、健康食として注目されている和食。しかしながらその反面、50代、60代など若くして亡くなる人が、多くなっているのも現実である。 日本人は、テレビ等のメディア情報を鵜呑みにしやすい傾向がある。健康関連の番組や、…

「怖いもの見たさ」の心をくすぐる未知の世界『パラレルワールドお売りします』

現実にも起こりうる奇妙な短編10作品からなる物語である。VRやAIなどは、すでに世の中に広まりつつあるものだが、近い将来にはさらなる活躍が期待されるている反面、また新たな未知の世界が始まる恐怖感もある。 何らかの理由で自分自身が、記録されているデ…

シャネルスタイルという生き方『ココ・シャネルの言葉』

シャネルといえば、自力でシャネル帝国を築き、さらに女性の社会進出が難しかったその時代に「女性の生き方に革命を起こした人」とも言われている。莫大な富と名声を手にし「シャネル自身の生き方」についても当時から注目を集め、シャネルに関する書籍は多…

知られざるアップルの歴史『林檎の樹の下で(上)~禁断の果実上陸編~』

アップルといえば、iMacやiphoneなどの爆発的な人気により、現在では知らない人がいないほどの世界的規模の企業となったが、40年程前は少人数の従業員による小さな企業にすぎなかった。 現在のスティーブ・ジョブズのイメージは「神」のような存在と崇められ…

自分の心のままに生きる『自分を信じる力』

自分を信じる力作者: ラルフ・ウォルドー・エマソン,大間知知子出版社/メーカー: 興陽館発売日: 2018/01/10メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 本書は、世紀を超えて読まれている世界的名著である。ラルフ・ウォルドー・エマソンの…

チャンスは二度ある『未来の働き方を考えよう~ 人生は二回、生きられる ~』

多くのビジネスがネットワークへ移行している現在、組織に所属することが必ずしも安泰ではなくなってきている。学校を卒業し、一社で継続して働くことがリスクにもなりうる。 大企業という肩書きがあってこそできた仕事も、会社を辞めた途端に相手にされなく…

RAS成功への鍵『ブレインプログラミング』

本書は、2000年に日本でも刊行され大ヒットした『話を聞かない男、地図が読めない女』の著者による最新作である。当時、他に類を見ないとても興味深い内容だったと今でも記憶に残っている。しかしその大ヒットの裏には、莫大な借金、命にかかわる病気からの…

今さら人には聞けない『男の作法』

日常の様々な場面においての作法。 抽象的なことは知っていても、具体的なことについては理解していない人も多いだろう。しかし「知ったかぶり」というのは、もちろん避けたいものだ。 本書では、・鮨屋へ行ったとき・そばを食べるとき・てんぷら屋に行くと…

インスタ映えを気にしない『一汁一菜でよいという提案』

毎日の食事は自分の命を作るものだ。健康でいられるかどうかは、日々の食習慣が影響していることは誰もが知っていることだ。しかし、人により「気遣っていられない」「いちいち関心を持っていられない」と満腹感を満たすためだけに食事をする人もいる。 その…

幸せに生きるための教科書『 中くらいの幸せはお金で買える 』

「幸せはお金で買えるか」というと論争が起きそうなテーマだが、本書では、お金の使い方により、継続する幸福感を得るための18の方法を教えている。 「あなたは今、幸せですか」 世界43ヵ国の国民に対し、幸福度についての調査を行った。その結果、日本人の…

ちょっとした気づかいで、一流の人になれる『 一流の人のさりげない気づかい 』

相手のために、良かれと思って行った気づかいでも、そこには一流の気づかいと二流の気づかいがある。単に気づかいさえすればいいということではない。あなたはどちらの気づかいをしているのだろうか。 そもそも気づかいは、相手にお世辞を使うことではない。…