HIU公式書評Blog

HIU公式書評ブログ

堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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ライター:Yumi Ishii

【書評】歯並びが悪いと出世できない!?『今までの常識がひっくり返った!いま注目の大人になってからの歯科矯正 徹底解説』

本書では、日本と世界で違う歯科矯正の捉え方や歯並びが見た目に与える影響、歯科矯正の種類やインビザラインの特徴、歯科医院の選び方について書かれている。 欧米では、幼い頃に歯科矯正をするのが一般的であり、大人になっても歯並びが悪い人は「なぜ、子…

【書評】行間の空白を空想することで新しい発見がある『明日は心でできている~前向きアイディア革命~』

本書では、仕事が楽しくなる方法や人生を磨く心がけ、人と上手につながるためのアドバイスなど日常を特別にするヒントがまとめられている。 著者は、「ビームス」の設楽社長の「努力は夢中に勝てない」という名言にハッとしたそうだ。「努力している」と感じ…

【書評】HIUだからこそできる。素人でも編集者としての仕事に携われる『SALON DESIGN No.6~ 働き方、そして生き方をデザインする~ 』

本誌は、堀江貴文イノベーション大学校(HIU)の活動が紹介された季刊誌であり、編集学部にてメンバーにより制作された。また、制作メンバーを現在募集している。 評者は、HIUに入会して1年9か月になるが、入会当初はサロンについてほとんど把握していなかった…

【書評】今の仕事は給料がもらえなくてもやりたいことなのか。ロールモデルを見つけると、なりたい自分がハッキリとする『やりたいことを全部やってみる~ストレスフリーな生き方を叶える方法~』

時間的、精神的に自由でストレスのない生活をする。後悔のない人生を送るにはどのようにしたらいいのか。本書では、理想の人生を手に入れるためのステップが示されている。 自分のやりたいことがわからないという人がいるが、まずは今の仕事は給料がもらえな…

【書評】人間は生まれながらにして「新しい挑戦」をしたい生き物『すごい準備~誰でもできるけど、誰もやっていない成功のコツ!~』

本書は、今日からすぐ使える「最高の結果」を出すための「準備」をする方法が書かれた日本唯一の実用書だそうだ。本書を読むことにより、「人生最強の武器」が身につく。またその先には、新しい自分と素晴らしい人生が、手に入るという。 本書は、「メソッド…

【書評】一人の夢が夢で終わらず現実になる『渋谷ではたらく社長の告白』

本書の内容は、株式会社サイバーエージェントの創業ストーリーだ。著者の生い立ちから、どのようにして起業家を目指すようになったのか。また、創業時の苦悩やインターネットバブルの崩壊、 買収の危機など過去に起こった数々の出来事についてまとめられてい…

【書評】成功者の栄光とその苦悩。どのようにしてアレキサンダー・マックイーンになったのか『マックイーン~モードの反逆児~』

本作品はファッションデザイナー、リー・アレキサンダー・マックイーン氏の栄光とその影に隠れた苦悩、そしてその生涯について語られたドキュメンタリー作品である。 労働者階級の家庭で育ち、食べるにも困り、コネもなく失業保険で生地を買って、作品を作っ…

【書評】これからの時代を生き抜くために『GOETHE 堀江貴文解体新書 ~自意識(プライド)を捨て去った、ホリエモン!という生き方~』

本誌は、堀江貴文氏の魅力について40ページにわたり特集している。幼少期から現在までの活躍や、24時間のタイムマネジメント術、宇宙事業、投資、教育、オンラインサロン等、複数のコンテンツからなる。 本企画はもともとゲーテ創刊時の13年前のものであった…

【書評】最新技術を駆使すると、楽しんで暮らせる世の中になる『ザ・テクノロジー~マンガでわかる11の最新技術~』

本書は10年で日常に浸透するといわれているVR、ドローン、3Dプリンター、自動運転、仮想通貨、ブロックチェーン、5G、VTuber、MR、AI、ロボット等11の最新技術についてまとめられている。 本書の特徴は、一見難しいと思われてしまいがちな最新技術について、…

【書評】2018年1番売れた翻訳ビジネス書第2弾!『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365~人物編~』

本書はシリーズ累計136万部突破した『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』の第2弾。今回は「人物編」だ。 前作と同じくたったの5分、1日1ページ読むだけで、多くの教養が身につく。また、本作では世界の歴史に名を残してきた365人分の人生が、伝…

【書評】仕事を私事にすると毎日がワクワクして楽しんでいられる『考えないヒント~アイデアはこうして生まれる~』

本書には、人々の日常を変えるような発想のヒントが、たくさんつまっている。その一つが、いいアイデアの出し方だ。それは常に「面白いことがないか」と考えることだという。 また、それも呼吸をするときのように、意識せずに考える。「考えているけど、考え…

【書評】飲食店経営者必見!!セカンドライフを本当に楽しむために知っておくべき条件『まんがでわかる絶対成功!ホリエモン式飲食店経営~『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』外伝~』

本書は、三戸政和氏による累計15万部突破した原作『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』を堀江貴文氏監修により漫画化された。 本書を読んでいると、学生時代に勉強した簿記がよみがえってくる。個人的には、経営の経験はないが、業界問わず非…

【書評】ボロボロのオフィスで生み出された『トイ・ストーリー』人々はその瞬間、魔法にかけられてしまった『PIXARピクサー 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話』

本書は、著者がスティーブ・ショブズ氏とかかわった12年間の中で、どのようにピクサーを成功まで導いていったのか、その経緯について書かれている。 ピクサーといえば現在では世界的有名企業で『トイ・ストーリー』『ファインディング・ニモ』をはじめとする…

【書評】テクノロジーの進化により、好きなことをして遊んで暮らせる世の中が、もう間近に迫っている『僕たちはもう働かなくていい』

本書は、AIやロボットの研究に関わる専門家との対話をもとに、今後の私たちの働き方、生き方、また最適なAIとの向き合い方について書かれている。 多くの本を世の中に送り出し、また時間を大切に考える著者が「最近の著作のなかで、飛び抜けて取材と考察に時…

【書評】ホテルマンの仕事は、お客様の仮面を守ること。事件解決の糸口は、ほのかに香る「薔薇の香り」『マスカレード・イブ』

本書は東野圭吾氏の「マスカレードシリーズ」第2作である。ストーリーは、第1作の『マスカレード・ホテル』で活躍した主人公、尚美と新田の新人時代に遡る。 尚美は「ホテル・コルテシア東京」に勤めて4年になる。第1作『マスカレード・ホテル』では、ベテラ…

【書評】ホテルにいる全員が仮面を被っている。犯人なのか、お客様なのか、仮面はなかなか剥ぎ取れない。『マスカレード・ホテル』

本書は、東野圭吾氏の作家生活25周年を記念した作品「マスカレード」シリーズの第1作。ホテル「コルテシア東京」を舞台にした連作ミステリー小説である。また、本作は映画化され、2019年1月18日の公開から1週間で100万人を超える観客を動員した。普段小説は…

【書評】鬼とは、自分の作った限界の先にある恐怖から出てくる異界のもの『鬼と日本人』

本書は「鬼」について物語や絵巻、図を使って詳細に解説されている。鬼とはどのようなものなのか、化け物や妖怪との違いや関係性、妖怪の出現しやすい場所や鬼のエピソードが多く残るエリアについても書かれている。また、様々な鬼の種類や日本人との関係性…

【書評】職業「遊び人」とは? 『PLANETS vol.⑩』

本誌は、本誌編集長である宇野常寛氏が運営するオンラインサロン「PLANETS CLUB」の協力のもとに発行された。 宇野氏が提唱する「遅いインターネット計画」や「チームラボの挑戦」、「シリーズインタビュー」など、複数のコンテンツが掲載され、とても興味深…

【書評】チャンスは必ず巡ってくる 『新世界』

本書は、お金の新常識についてわかりやすく伝えている。クラウドファンディングやオンラインサロン、しるし書店やレターポットなど一昔前では、考えられなかったサービスや面白いアイディアが満載だ。 著者は、お笑いコンビ「キングコング」として有名だが、…

【書評】夢を実現させるために 『夢をかなえる「打ち出の小槌」』

本書は、多くの人から「一番心に残った本」「絶対に読んだ方がいい本」として紹介された。10年前に書かれたものだが、著者の当時の考えは現在も変わらず一貫している。それは、日本人の考え方や行動が10年前と、さほど変わっていないということにもなる。 著…

【書評】英語の発想を変える『英語は3語で伝わります~どんどん話せる練習英文100~』

本書は30万部突破した『会話もメールも英語は3語で伝わります』の実践編で、かつての英語のイメージを覆す発想により、英語が楽に話せるようになるのだ。 日本語を外国人に教えていた時に感じたことは、母国語であっても文法は難しい。どうしてこうなるのか…

【書評】天才劇作家は本当に存在したのか!?『7人のシェイクスピア』

シェイクスピアは「ハムレット」や「ロミオとジュリエット」などの代表作で知られる世界的劇作家である。しかし、彼のプライベートは、謎のベールに包まれていた。 なぜなら、当時の劇作家は、あらゆる書物に精通し、音楽や聖書、神話、ラテン語さらには大学…

【書評】百聞は一見にしかず、百見は一考にしかず、百考は一行にしかず...『破天荒フェニックス~オンデーズ再生物語~』

本書は、絶対に倒産すると言われていた負債14億円を抱える「OWNDAYS」の買収と7年にも及ぶ再生のストーリーである。 ビジネスの話しは、ジャンルを問わずどんな内容でもワクワクさせられる。しかし本書は、よくあるビジネス書とは、訳が違う。いったいどれだ…

【書評】自分の時間を生きるために『バカとつき合うな』

本書は、24通りの「避けるべきバカ」について指摘している。それはまさに、確信をついた笑える内容だ。またラストでは、著者の堀江貴文氏と西野亮廣氏がお互いの「いいバカ」について、さらには「自分自身のバカ」な部分について書かれているところが見どこ…

【書評】あの感動が再び『クリスマス・キャロル』

本書は、1843年イギリスの国民的作家チャールズ・ディケンズにより、出版された。その後クリスマスごとに4つの物語が書かれ、本書を含む5つの物語が一冊のクリスマスブックとしてまとめられ、人気を博した。 170年以上の間、世界中で愛され続け、現在では小…

【書評】ビジネスで必須!ニュース英語“How so?”『ニュースで英語雑談!』

本書は、英語を日常会話レベルから一歩進んだビジネスレベルに引き上げたい人にとって、最適の本である。 現代の多くのビジネスマンは、アプリやネット等を利用し、日々、ニュースをチェックしたり、また書籍等から情報や知識を日本語で得ている。 しかしニ…

【書評】70年の時を超えて動き出した真実『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』

世界を代表する麒麟の舌を持つ男たちが、レシピを通して70年以上離れた2つの時代を交錯するストーリー。 本書は、もともと『料理の鉄人』を手掛けた演出家の田中経一氏により、ミステリー小説『麒麟の舌を持つ男』として出版された。その後、本書『レストレ…

【書評】オシャレの基準は、シルエット『服を着るならこんなふうに(3)』

今回のテーマは「春」のファッション。これから冬に向かっていくのに、もう「春」のこと?と思うかもしれないが、3~6か月先のファッションは、今からチェックしておいても、早すぎることはない。11月でも、街はすでにクリスマスムード、季節は常に先行して…

【書評】相次ぐ不祥事は、なぜ繰り返されるのか『日本型組織の病を考える』

本書は、2009年に著書自身が巻き込まれた、郵便不正事件の実態や昨今の相次ぐ不祥事、組織の問題点、公務員の役割りについて書かれている。著者は37年半の間、公務員として仕事をし、官僚のトップである厚生労働省の事務次官まで務めた。またセクハラの研究…

【書評】マッチング業界の現状『出会い2.0~スマホ時代の「新」恋愛戦術~』

本書は、マッチングアプリソムリエによる恋愛、婚活の新しい出会いのかたちについて、紹介されている。 仕事柄多くの人と会い、職業選択や人生に関するアドバイスを求められるが、その中でも最近多く話題に挙がるのが、マッチングに関することだ。マッチン…