HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【書評】利益100倍!?私たちの年収を底上げしてくれるたった1つの習慣とは? 『レバレッジ・リーディング』

意外とみんなが知らない、利益を100倍にする意外な方法とは何か。それは、読書だ。それも大量の本の読書。つまり、多読だ。 多読とは、科学的に証明されていない速読とは訳が違う。とにかく、自分が興味ある内容に抜粋して、知識を得ることだ。 そうすれば、…

【書評】感情を制するものが、人生を制する 『怒らないこと 役立つ初期仏教法話1』

ハッキリ言おう。すぐ怒る人は、負け犬だ。こう言われて、あなたはイライラしていないだろうか?仏教の観点からすれば、すぐ怒る人は負け犬なのだ。 この世にはイライラさせることが沢山ある。使えない部下、何をしても叩いてくるアンチ、人生さえも否定して…

【書評】遺伝子がわかれば、あなたはどう生活するのがベターがわかる! 『めんどうな遺伝子検査をしなくても自分の遺伝子がわかる本』

遺伝子検査は、したことあるだろうか?遺伝子検査はかなり敷居が高く感じ、まだ遺伝子検査をするのにも安くない。そこで、著者が簡単な6つの指標から、自分の遺伝子が分かるように書いたのがこの本だ。 糖質制限をしているのになかなか痩せない、年齢も老い…

【書評】これからの時代に必要な経済的知識 『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』

皆さんは、お金を銀行に預けているだろうか?そりゃそうだと、言いたくなるだろう。だが、この金融緩和の時代、銀行に預けてるだけでは経済は回らない。より多くのお金を手にしたいなら、なおさらだ。 著者は、銀行預けるだけの日本人の姿勢を強く批判してい…

【書評】その意識の低さが、ウイルスを蔓延させる 『風疹をめぐる旅〜消される「子ども」・「笑われる」国』

皆さん風疹は知っているだろうか?抗体を持っている人も多いだろう。若い頃にかかっていれば、2度目はかかることはあまりないと言われている風疹であるが、日本のワクチン接種不足について著者は苦言を述べている。 風疹とは発熱、発疹、リンパ腺の腫れが起…

【ランキング】今週読まれた書評【2020/4/5-11】

1位 bookrev.horiemon.com イケズの構造 (新潮文庫) 作者:敦彦, 入江 発売日: 2007/07/30 メディア: 文庫 2位 bookrev.horiemon.com 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 作者:岸見 一郎,古賀 史健 発売日: 2013/12/13 メディア: 単行本(ソフ…

【書評】幸せの最大の敵は、自分自身『幸福の意外な正体~なぜ私たちは「幸せ」を求めるのか~』

人間の脳には幸福プログラムが組み込まれていると言う。その目的は、より幸せになることではなく、幸福になるための努力を続けさせることにあるそうだ。 人々のもつ幸福感というものは、非常に重要なものである。なぜなら、アメリカでの研究によると、ポジテ…

【書評】視点を変えてみれば、どんなことも解決できる 『バナナを逆からむいてみたら』

タイトルをみると、まるで子供向けの絵本かと思われるかもしれないが、そんなことはない。実はこれは、私たちの人生に新しい可能性を導き出してくれる本なのだ。 皆さんはバナナをヘタの部分から剥くことが多いだろう。だが、バナナ剥きのプロである猿は、バ…

【書評】 企業戦国時代の教科書、これを知ればあなたもプロのリーダーが求める人材になれる!『日本人が知らないプロリーダー論』

終身雇用と家族的な人間関係を良しとしていた日本の企業文化が、海外企業の企業買収(M&A)によって、突然、真の資本主義経済、合理主義の嵐の中に投げ込まれた!その時どうすべきか?新しいルールはどんなものなのか?生き残るためにはどうしたらいいのか? …

【書評】仕事は簡単なことから取り掛かれ!KPIを設定せよ!自己紹介より先にビジョンと目標を語れ!部下には奢るより昇給を!『ハーバード・MIT・海外トップMBA出身者が実践する 日本人が知らないプロリーダー論』

海外のリーダーのイメージはどんなだろうか?。合理的、成果主義そんなところだろうか。本書はそんな成果をしっかり出すプロリーダーの教科書だ。 例えば、日本企業ではよくあるだろう。部下のことを知るために、仕事より先に一緒に飲みに行き部下を知る。部…

【書評】海外のプロリーダーから学ぶ『ハーバード・MIT・海外トップMBA出身者が実践する日本人が知らないプロリーダー論』

本書は、プロリーダーとはどのようなリーダーであるかを、日本のアマチュアリーダーと比較しながら説明している。 プロリーダーは、チームのビジョンや目標を決め、そこから実現に必要な機能を細分化する。そして最後に役割分担をする。このため、人は違って…

【書評】プロリーダーの仕事『日本人が知らないプロリーダー論』

本書のストーリーは、とある日本の老舗企業が海外企業に買収された。その後現れたのがイギリス人新社長とアメリカ人新経営企画部長(プロリーダー)だ。買収された企業に新卒で入社し、勤続25年の日本人経営企画部長補佐(アマチュアリーダー)と共に、仕事を進…

【ランキング】今月読まれた書評【2020年3月】

1位 bookrev.horiemon.com 経営や会計のことはよくわかりませんが、 儲かっている会社を教えてください! 作者:川口 宏之 発売日: 2020/01/16 メディア: 単行本(ソフトカバー) 2位 bookrev.horiemon.com 不安が自信に変わる話し方の教室 作者:深沢 彩子,稲…

【書評】実践できるプロリーダー論『日本人が知らないプロリーダー論』

明日から急にプロジェクトリーダーになろうとも、会社を立ち上げることになって大丈夫。組織を動かし利益に繋げるリーダー論がこの本に載っているから。あとは読むだけです。 本書では、経営立て直しのためにプロリーダー行うことが事例と共に紹介されます。…

【ランキング】今週読まれた書評【2020/3/22-28】

1位 bookrev.horiemon.com 2位 bookrev.horiemon.com 「好き」を「お金」に変える心理学 作者:メンタリストDaiGo 発売日: 2017/01/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) 3位 bookrev.horiemon.com 不安が自信に変わる話し方の教室 作者:深沢 彩子,稲垣 麻由…

【書評】隈研吾の建築ワールド、その原点に迫る『旅する建築家 隈研吾の魅力』

2020年東京オリンピックのメイン会場「新国立競技場」を手掛けたことで広く知られる建築家・隈研吾さん。本書は長年親交のある空間プロデューサー田實碧さんが、そんな建築家・隈研吾の魅力についてまとめた書籍。時折、田實×隈の対談を交えつつ、隈研吾の幼…

【書評】「正義中毒」という依存症『人は、なぜ他人を許せないのか?』

本書は、著者の海外生活での体験や、専門分野である脳科学の観点から、「人が人を許せなくなってしまう」メカニズムと、そこから解放されるための科学的な方法が紹介されている。 そもそも人間の脳は対立するようにできていると著者は言う。「他に正義の制裁…

【書評】不器用に生まれてよかった。『凡人の強み』

野村再生工場。他球団でまったく活躍できなかった選手や、かつてはチームの主力として輝きを放っていたがその後低迷していた選手が、野村監督のチームに移籍した途端に再生を果たします。代表的な選手は山崎武司選手で他球団からリストラ後の30代後半に生涯…

【書評】教育熱心な親が持つべきは、普通であることの勇気!『嫌われる勇気』

子育てに悩むママ・パパへ。『馬を水辺へ連れて行くことはできるが、馬に水を呑ませることはできない』本書は、親子、友人、職場、地域、あらゆる人間関係に応用できる生き方の教科書です。 本書が伝えるアドラー心理学では、褒めて育てることも叱って育てる…

【書評】YOUやっちゃいなよ『ジャニーズは努力が9割』

SMAPの中居くんがジャニーズ事務所を退所され、その記者会見の姿が絶賛されました。何が絶賛されたかというと真摯でユーモアに溢れた対応から滲み出る「人間力」です。 冠番組を単独で持つこと、お笑い芸人と堂々と絡むことなど、テレビでのその姿はジャニー…

【書評】メンタリストDaiGoさん目線での好きなことで稼ぐ方法『「好き」を「お金」に変える心理学』

好きなことで稼げるようになりたい!と思い、書籍を読み漁る中で手に取った本の一つです。題名の通り、好きなことをマネタイズするための方法を、心理学目線で書いています。 私が特に目を引いたのは、「会社をすぐ辞めてはいけない」と伝えていることです。…

【書評】伝えたい事を、伝えたい人に、より魅力的に届けるための指南書 『不安が自信に変わる 話し方の教室』

誰しも一度は、日々の会話やスピーチなどで失敗した経験があるだろう。本書では、話したい内容を相手に伝えるためのテクニックとトレーニングが紹介されている。 伝えたい内容を細分化し、簡潔にすることが必要だと著者は言う。それを相手方に効果的に伝える…

【ランキング】今週読まれた書評【2020/3/15-24】

1位 bookrev.horiemon.com 不安が自信に変わる話し方の教室 作者:深沢 彩子,稲垣 麻由美 発売日: 2020/02/06 メディア: 単行本(ソフトカバー) 2位 bookrev.horiemon.com 自分を変える習慣力 (Business Life 1) 作者:三浦 将 発売日: 2015/11/24 メディア: …

【書評】アートとビジネスは相反してる。だからこそ、どっちも重要だ! 『コンテンツビジネスのすべてはUCLA映画学部で学んだ。』

コンテンツビジネスが最近のトレンドである。特に、YouTuberの誕生からそれは顕著になった。YouTuberの所属事務所であったり、YouTubeの動画制作会社なども誕生している。コンテンツは昔から存在していたが、コンテンツとビジネスは相反していると思われてき…

【書評】本物のリーダーとは、権威を振りかざさず部下から学べる人のことだ。『ハーバード・MIT・海外トップMBA出身者が実践する 日本人が知らないプロリーダー論』

日本人は本物のリーダーを知らない。日本人のリーダーは、利益の追求と従業員をいかにサボらずに働かせるか、ということに重きを置いている。これではいつまで経っても、業績は伸びないばかりか、企業は成長していかない。それに比べて、海外のリーダーは短…

【書評】ノーベル賞受賞者の地道な毎日と苦労の日々 『山中伸弥先生に人生とiPS細胞について聞いてみた』

山中伸弥教授を知っているだろうか?京大で、iPS細胞を発見し、マウス実験、人体実験で再生医療として取り入れた人物だ。彼の功績は、世界に認められ、ノーベル賞を受賞した。だが、彼は未だ満足しておらず、昔も未来も向いてる所は同じであった。重度の病を…

【書評】努力こそが、人類史上最大の武器 『死ぬまで、努力 いくつになっても「伸びしろ」はある』

死ぬまで努力なんて、暑苦しい。そう思ったあなたは、もう既に腐敗の一歩を辿っているかもしれない。人生とは努力の連続である。元伊藤忠商事株式会社社長の丹羽宇一郎氏は、語る。永年努力し続けることが、人間の成長と幸せを促すと。皆さんは、仕事が好き…

【書評】日本のリーダーからは学んではいけない『日本人が知らないプロリーダー論』

本書のタイトルはアマチュアではなく“プロリーダー”です。プロリーダーとは営業利益に貢献できるチームを作ることにとことんこだわるリーダーのことです。プロリーダーは成果を出すための術を習得しており、どのような環境、どのようなチームを率いたとして…

【書評】話し方の教科書『不安が自信に変わる 話し方の教室』

会話とは何でしょうか?例えば、夫婦にとって“会話”とは“栄養”を意味します。仕事が忙しく、会話(栄養)が不十分なときは相手の考えていることが分からず、すれ違いや勘違いが起こります。Lineやチャットで過剰に連絡を取りすぎている場合、どちらか一方が…

【書評】人生を良くするのも悪くするのも「習慣」だ!!『自分を変える習慣力 コーチングのプロが教える、潜在意識を味方につける方法』

あなたは「潜在意識」という言葉を知っているだろうか?心理分析で有名なフロイトが提唱した言葉だ。「潜在意識」とは言葉通り、無意識のことである。つまり、無意識にやる習慣が自分を変えるのだ。無意識にやるとはどういうことだろうか?皆さんは知らない間に…