HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【書評】自分の中のバカから逃れて自由になろう『バカとつき合うな』

この本、まずは目次だけでも手に取って眺めてみて欲しい。『このバカ、もしかして自分かも?』とか『あの人、こんな種類のバカだな。わかるわかる。』なんて例が盛り沢山です。 例えば「人と同じことをやりたがるバカ」はっきり言って、自分も含めてこんな人…

【書評】本当の自由になるために『バカとつき合うな』

「バカとつき合うな」。本書のタイトルから想像するにバカを馬鹿にした内容なのかと思ってしまうくらいインパクトのあるタイトルである。実際は「あなたは自由ですか?」この答え合わせをするかのように、人と同じ事をしなきゃいけないと学校教育で培われた…

【書評】あなたの背中を押してくれる一冊『バカとつき合うな』

堀江氏と西野氏が、日本に蔓延る悪いバカについて語る本。本書からは「悪いバカを反面教師にし、まず行動せよ!」という熱いメッセージが伝わってくる。 堀江氏パートで興味深かったのは「欲望する力を失っているバカ」。学校や会社で耐えることがいいことと…

【書評】本気で言います『バカとつき合うな』

本書は堀江貴文、西野亮廣という二人のカリスマがこれからの人間の生き方について語る指南書である。ここ5年10年という所謂現代の生き方ではなく、今後100年、1000年でも読み込まれていく聖書となるだろう。 本書では「バカ」という言葉が多様され…

【書評】最初爆笑、最後ほっこり『バカとつき合うな』

本書を手に取り、まずは見出しをサーっと見てみてください。色んなバカの種類が箇条書きになっています。きっと思わず吹き出してしまうようなタイトルが、いくつか見つかるはずです。 立ち読みしてて、思わず爆笑し、横に居た高校生の娘に見せた、見出しの…

【書評】永久?!保存版。『バカとつき合うな』

「あーいるいるこういう人」「私はこんなことしてない、セーフ」「私やばー」と目次だけをみても楽しいですが、本の中にある24のバカをちゃんと読んでいくとドキッとします。 自分の中にも沢山いる、悪いバカが…バカな人を笑うが行動しない、そんなバカには…

【書評】自分の時間を生きるために『バカとつき合うな』

本書は、24通りの「避けるべきバカ」について指摘している。それはまさに、確信をついた笑える内容だ。またラストでは、著者の堀江貴文氏と西野亮廣氏がお互いの「いいバカ」について、さらには「自分自身のバカ」な部分について書かれているところが見どこ…

【書評】行動しなきゃ、意味がない!『本音で生きる』

本書は堀江貴文氏から自分含め「本音が言えない、周りを気にして行動できない」皆へのメッセージ本だ。人生は「できる、できない」の二択ではなく、「行動する、しない」の二択だと思い知らされる一冊である。 私は「仕事を辞めたいと考えるのに辞めない人…

【書評】まだ怒られていないの?『怒られる技術』

本書は怒られるための指南書だ。日頃よく怒られている2人の共著となる。タイトルにもあるように技術的な側面にも触れながら、誰かに怒られる上で持っておくべきスタンスを示してくれている。“怒られることはブルーオーシャン”、そう著者は言う。ビジネス書…

【書評】マーケティングを学ぶならまずこの一冊!『ドリルを売るには穴を売れ』

本書はマーケティングの入門書である。物語形式で進んでいくため、ストーリーを楽しみながら基礎を学ぶことができる。 マーケティングというと会議室で戦略を練るイメージがつきものだが、実際は「現場を見る」ことが大事である。お客様が物を買うとき「物…

【書評】「所有」から「利用」へと変化した顧客の価値観『サブスクリプション』

最近の社会の流れとして「サブスクリプション化」を取り入れる企業が増えつつある。例えばアプリケーションソフト会社、ゲームソフト会社、オンラインサロンなど、その新たな企業戦略のしくみを深く解きほどいていく1冊である。 サブスクリプションサービ…

【書評】相次ぐ不祥事は、なぜ繰り返されるのか『日本型組織の病を考える』

本書は、2009年に著書自身が巻き込まれた、郵便不正事件の実態や昨今の相次ぐ不祥事、組織の問題点、公務員の役割りについて書かれている。著者は37年半の間、公務員として仕事をし、官僚のトップである厚生労働省の事務次官まで務めた。またセクハラの研究…

【書評】発信者たれ!『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言』

本書は現在ZOZOのコミュニケーションデザイン室長である田端信太郎の著書だ。書籍を執筆するにしては、彼の経歴は少々特殊だ。ビジネス書の著者は起業家や事業家、企業のトップやフリーランスなどが多いが、彼は“サラリーマン”だ。リクルートやライブドア、…

【書評】作るよりも買ったほうが合理的『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門』

本書は“会社を買う”という、個人の生き方の選択肢を提示している。感覚的には起業し会社を作ることの方が壁は低いように思っていたが、そうではない。著者によると、起業し残る会社は10年で2割ほどらしい。ゼロから作りその2割になるよう努力するよりも、初…

【書評】最強のアウトプットは「教える」『学びを結果に変えるアウトプット大全』

本書はアウトプットの重要性と、具体的なアウトプット方法、そしてアウトプットを自己成長につなげる方法を伝えていく。 さて、その前に、よく「インプット」と「アウトプット」という言葉が使われるが、そもそもなんなのだろうか。具体的には「読む、聞く…

【書評】好きなことをして生きたいなら会社を買え!『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』

本書は「会社を買うこと」をオススメする本である。生き方が多種多様になった今、知識と行動次第であなたも資本家になれる可能性がある。 「起業すればいいじゃないか!」という声が挙がりそうだが、実際大富豪の代表である、ソフトバンクの孫正義氏も雇われ…

【ランキング】今週売れているビジネス書【2018/10/24】

★アマゾンのランキング 1位 学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books) 作者: 樺沢紫苑 出版社/メーカー: サンクチュアリ出版 発売日: 2018/08/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 2位 日本が売られる (幻…

【書評】大切なことは“らしさ”とらしさにとらわれない“冒険心”『ミナを着て旅に出よう』

本書を読むことで、仕事に向かうスタイルについて考えさせられる。アパレル業界の現状は以前に、『誰がアパレルを殺すのか』という書籍を通して知ることができた。トレンドとそこに乗り遅れないための早すぎる生産サイクルによって、業界全体が疲弊していた…

【書評】恐怖を生み出すビジネス『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか 「恐怖」で集客するビジネスの企画発想』

本書はお化け屋敷というエンターテイメントを題材にしている。よくよく考えると人がお化け屋敷に行くことはとても不思議なことだと思った。お金を払って恐怖を体験しに行くのだ。怖い思いをするためにお金を払うということが成立するなんて、お化け屋敷はと…

【書評】仕事を舐めるな。『なぜ、この人の周りに人が集まるのか―人望力についての実感的研究』

「好きなことをして生きていく。」「協調性なんかいらない。」という書物が近年非常に多くなってます、その考え方に対して、私はたまにカウンターとなる反対意見も聞きたくなります。 “自分らしく”とは、具体的に何でしょうか?職場に“素”で行くこと、それは…

【書評】 2018年 個人的に買ってよかった大賞 『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』

「サラリーマンなんてのはいくら実力があっても上に行けない人も沢山いるしその逆もいる」「おれは運が良かった。」これは『専務 島耕作』での言葉です。この“運”の正体とは何か? これに関して心理学に基づき、具体的に説明しているのが本書です。人生とは“…

【書評】お金のために働かない『お金はいつも正しい』

本書では、お金についての真の常識や、お金に使われない生き方について学べる。 日本では「真のお金の知識」について、学校や家庭で学ぶ機会がほとんどなく、多くの人は知識がないまま、大人になっている。すると、知らない間に自分のお金を日常的に搾取され…

【書評】高いお金を払って手に入れる価値とは『TOKYO0円ハウス0円生活』

TOKYO0円ハウス0円生活 (河出文庫) 作者: 坂口恭平 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2014/11/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 本書はホームレスへのインタビューを元にされている。この“ホームレス”という表現は実は正しくない、な…

【ランキング】今週売れているビジネス書【2018/10/10】

新たな試みとして世間で売れているビジネス書について調査しました。今週はどのサイトでもアウトプット大全がよく売れているようです。 ★アマゾンのランキング 1位 学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books) 作者: 樺沢紫苑 出版社/メーカー: …

【書評】K-1に中量級を作った男『青春』

青春 作者: 魔裟斗 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2010/03/05 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 35回 この商品を含むブログ (5件) を見る 皆さんはK-1を知っていますか?最近では9/24日にさいたまスーパーアリーナでも大会があり非常に盛り上がりま…

【書評】 ハイ・コンセプトと消費時代の終焉『お金が教えてくれること~マイクロ起業で自由に生きる~』

お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~作者: 家入一真出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2013/02/16メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 5回この商品を含むブログ (3件) を見る 現代の商品は高性能、高品質になりどんどん安価になっ…

【書評】 NoFun ,No Gain 『仕事は5年でやめなさい。』

5年間で仕事を辞める。期限を設けて、今の会社で学べることを精一杯吸収する。5年間、どんな些細なことにも気を配り、工夫していく。そして次の5年間でバージョンアップしていく。本書のタイトルにはそのような意味が含まれています。 本書には NoFun ,No…

【書評】一度引き込んだら、時間も金も離さない。『依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実』

今、現在で利益を上げ、継続している企業はもれなくインフラに携わっていることは理解できる。さらに付け加えるとすれば、人間の根源的欲求に根付いたビジネスも同様である。 生活基盤ビジネス、本能的欲求ビジネス。これらは消費者が「人間」である限り永続…

【書評】AIというフィルターがあぶりだすもの『東大生となった君へ 真のエリートへの道 』

“東大生”、“エリート”このワードに対しどんなイメージを持つでしょうか?本書の第三話のタイトルは「東大生の半分が失業する時代が来る」です。 各ワードから連想させるのは”情報処理能力だけが高い東大生はAIに代替される“ということだと思います。そして、…

【書評】「善人ばかりの家庭は争いが絶えない」『このムダな努力をやめなさい: 「偽善者」になるな、「偽悪者」になれ』

「努力は必ず報われる」「はいはい。報われません。している努力の大半が無駄ですから」「友達100人できるかな」「できません。親友は2・3人が限度です。後の97・8人くらいには嫌われてください。」 これが本書の内容である。やみくもに努力するよりも、何を…