HIU公式書評Blog

HIU公式書評ブログ

堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

MENU

ビジネス

【書評】転職エージェントに自分を評価してもらうことで自分の市場価値を確認できる。『転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方』

著者は短大卒で年収240万のホームセンターに就職したが今では会社と副業で年収5000万になっている。本書にはそのノウハウが全て詰まっている。 年収240万の小売業→330万円の人材企業→540万円のリクルート→700万円のITベンチャー+副業200万円→そして広告ベ…

【書評】あなたの英語は大丈夫ですか?『ネイティブにほめられる英語』

この本では、ネイティブから「こいつ、わかってるな」と思われる、ワンランク上の英語を紹介しています。著者が外資系企業で役員秘書をしていた経験が高密度で詰まっています。外資系企業では、どんなに仕事が出来ても「英語が雑で、いい加減」というレッテ…

【書評】世界一を目指さなければ面白くない『戦略と情熱で仕事をつくる~自分の強みを見つけて自由に生きる技術~』

本書は、自分の好きなことや強みをいかして仕事を作り出した著者の戦略とその情熱について書かれたものである。本書を読むことにより、好きなことだけで生きていくための方法がわかる。 また本書は、著者が所属するオンラインサロン箕輪編集室のメンバーの協…

【書評】公共施設だってキャッシュフロー大事『町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト』

ご無沙汰してます。漫画で書評を描いてみようのコーナーです。岩手県の真ん中に有る紫波町(しわちょう)の図書館は行政と民間が一緒に作った「稼ぐインフラ」と呼ばれています。町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト作者: 猪谷千香出版社/メ…

【書評】風まかせの人生でいい。人生のレールは必要ない。わたしの人生を生きる『嫌われる勇気』

★読むなら早めに読むことをお勧めします!本書は、哲人と青年の対話方式で書かれている。話の流れとして青年と同じ気持ちにその都度足るのが面白い。中盤青年と共に「はっ?」という難しい場面にもなるも、『人生はシンプルに』という初めの話に行き着く。ま…

【書評】本を読むことは、自分ができないことを疑似体験できる最高に贅沢な遊び『本は10冊同時に読め!』

本書は、月に50冊は本を読むという著者による、人生を楽しむための読書術が紹介されている。その方法とは、10冊同時に本を読む「超並列読書術」だ。本書に書かれている通りに読書をすれば、間違いなく人生が豊かになるという究極の読書法なのだ。 本を同時に…

【書評】うつの人、体調を崩しやすい人の働き方のノウハウが詰まっている『不登校だった私が売れっ子Webライターになれた仕事術』

本書は不登校そして、就職後も3ヶ月で仕事をやめた社会人経験ゼロの著者がどうやって、Webライターになったか、自らの体調とどうやって向き合っていったかについての本です。 著者は14歳で適合障害と診断され、薬を飲みながら、体調と付き合いながら生活をし…

【書評】無謀な夢に挑戦することじたいに価値がある『ハッタリの流儀~ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法~』

発売前より本書を非常に楽しみにしていた。なんといっても本書の表紙になっている著者のお面は、とてもリアルでインパクトがある。このお面を見たときに、映画『トータルリコール』を思い出した。 映画の中では、主人公の顔が突然剥ぎ取られ、そこに悪役の顔…

【書評】読むことは人を豊かにし、話し合うことは人を機敏にし、書くことは人をを確かにする 『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』

本書は死期を悟った父が子供のために書いた手紙である。学生生活、結婚、起業、経営人生の考えられうる悩みに対するノウハウをまとめた手紙。それが本書である。 父はやり手のビジネスマンであり、人生で色んな問題にぶち当たり、乗り越えてきた。それは人類…

【書評】夢や願望だけでは応援はされない『共感SNS』

「私は、ダサい界のトップになる」 SNSで共感されたり、つながりたくない人はいないのではないだろうか? 多くの人は、大義名分や社会性の旗をふるとついてきてもらえると思ってしまうが、それは大きな間違いだ。 ファンは自分の投稿の理由や想いに共感して…

【書評】やらなかった後悔で満たされないために 『自分のことだけ考える。無駄なものにふりまわされないメンタル術』

自分のことだけ考えて生きていますか。他人の顔色を窺ってストレスを溜め込んでいませんか。本書は他人を気にした人生を送ることの無意味さを説き、一人でも多くの人が幸せに過ごせるように語りかけている。 重要なことは自分が何をするのか、それによって何…

【書評】部下と一緒に飲み屋で愚痴っていいのは係長まで『はじめての課長の教科書』

本書は世界初の中間管理職の入門書だ。世界中で従業員のための本、経営者のための本の良書はよくあるが、日本の組織では中間管理職が非常に重要となる。 課長はなぜ最も大変で、重要となるか?。まず1つ目は優秀でない部下の世話をする唯一のポジションだか…

【書評】ビジネススキルはスポーツと同じ、日々練習することで鍛えることができる『たった一人で勝つ方法 稼げるフリーランスの仕事術~人間関係編~』

本書は前作『たった一人で勝つ方法 稼げるフリーランスの仕事術~仕事編・メンタル編~』の続編であり、人間関係に特化したものである。 著者は営業マン、営業コンサルタントとして約20年以上の経験があるそうだが、そのうち7年もの間は、ダメ営業マンだった…

【書評】やりがいと楽しさに唾を吐き、夢と希望は便所に流す『お前なんかもう死んでいる』

「ちょっとずつ給料が上がっていく計算して、ちょっとずつ階段を昇るような人生を歩いているヤツなんかいい気味だって思いますよね。」これは本書の“はじめに”の一文である。 猿岩石人気が終わり仕事は消え、7~8年月収は一桁、給料は0。家に引きこもりノイ…

【書評】会社潰したくないなー、誰か潰さない方法を教えてくれよ! 『あの会社はこうして潰れた』

本書は事例をもとに、企業が潰れる要因とその予兆についての傾向やポイントについて言及している。単に利益が確保できなくなるという観点だけでなく、いかにして信用が無くなっていくのかという流れも記載されているので読み取ってもらいたい。 企業が潰れる…

【書評】理不尽、不平等というサラリーマンのルールの中で 『課長島耕作』

あなたは“サラリーマン金太郎”と“島耕作”どちらが好きだろうか。私は“島耕作”派である。なぜ“島耕作”が好きなのかと考えると、その圧倒的リアル感ではないだろうか。 作者の弘兼憲史さんは3年間松下電器産業(現:パナソニック)で働き退職して漫画家になっ…

【書評】会社潰したくないなー、誰か潰さない方法を教えてくれよ! 『あの会社はこうして潰れた』

本書は事例をもとに、企業が潰れる要因とその予兆についての傾向やポイントについて言及している。単に利益が確保できなくなるという観点だけでなく、いかにして信用が無くなっていくのかという流れも記載されているので読み取ってもらいたい。 企業が潰れる…

【書評】競争から降りなければ何も始めることができない。『嫌われる勇気』

様々な成功法則の本を読んできた。読んだことがある人なら共通項があることに気づくと思うがその根底は「利他」ではないだろうか。どれだけ相手のニーズをつかみそれを満たせるのか。どれだけ相手を喜ばせるか。どれだけgive(与える)できるか。 問題はなぜ…

【書評】長年自分を磨き続けてきた人の輝きや、挑戦し続ける人生のカッコよさを体現する人に出会えることは、幸運なこと『苦しかったときの話をしようか~ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」~』

本書は、就活を迎える著者の長女に向けて、社会人としてのキャリアをどう成功させていくのか、また人生を輝かせて自分らしく生きるための本質的な原則について書かれたものである。 著者はP&Gに入社後「パンテーン」や「ヴィダルサスーン」のブランドマネー…

【書評】生産性のまとめ本、ちょう勉強になる。『最速で課題を解決する 逆算思考 』

『逆算思考』つまり、まずはゴールを定め、ゴールまでを最短距離で進むこと。本書は仕事の生産性を高めるための技術がまとまった非常に勉強になる一冊だ。 ある日仕事が降ってきたとする。①すぐに着手する。②ゴールを考える。③やるかどうか考える。あなたは…

【書評】企画・開発を行う全ての人に読んでほしい『世界一やさしい プロジェクトマネジメントのトリセツ』

PMBOK、PMP、P2Mプロジェクトマネジメントに関する資格が少しづつ流行ってきている気がしなくも無い。本書はプロジェクトマネジメントについてさらっと一通り学べる本だ。 内容よりまずはターゲットから行こう。プロジェクトマネジメントは管理職はもちろん…

【書評】面倒な人間が増えたいま『いまこそアダム・スミスの話をしよう』

書店に行くと「好きなことで食べていく、会社〇隷解放宣言」などのタイトルの本が多く出版されていると感じる。また、自分探し系や幸せ系の書物も多い。 仕事は社会の必要によって生まれるものであるため、社会が変化すれば当然、仕事も変化する。現代では特…

【書評】これ、書評に書けるのどこですか?『チカーノKEI 歌舞伎町バブル編』

元ヤクザ、アメリカの服役中にメキシカンギャングになったKEI氏の最新刊。 この本を書評に選んだことを私は後悔した。 私は大人なので、書いて良いこと悪いことの区別がつくからだ。 なので、今日は書いて良いと思ったヤクザ的ビジネスをピックアップしよう…

【書評】日本で億稼ぐなんてヌルゲー『人生は攻略できる』

ゲームには世界観と攻略法がある。新しい時代のルールを理解して、大事なところで正しい選択をすれば人生は必ず攻略できると教えてくれる一冊。 「生涯共働き」は最強の人生設計日本以外の先進国は専業主婦を指すhouse wifeは死語になった。海外で自分はハウ…

【書評】そこのあんた!なんで、地方で消耗してるのよ! 『まちで闘う方法論』

本書は地域活性化とは地域自体が稼ぐことであることを明言し、地域で稼いでいくためにすべき事、気をつける事を著者の経験とともにまとめている。 本当に必要なものは必ず事業になる。本当に人のためになることは、しっかりと稼げるものであることが多い。な…

【書評】コントロールしたがる人 ・謝らない人対策に勧められて読んだ『COMIX家族でできる7つの習慣』

『7つの習慣』は耳にしたことがあるが難しくて読めていなかった。今回紹介する漫画版は、漫画だけでなくまとめや用語の補足が簡潔にまとめられていて読みやすい1冊だ。読書が苦手な私でも1時間で読めた。 第1の習慣では主体的になれと書かれていた。私は何…

【書評】頑張るのを辞めれば周りが幸せになる『なぜかまわりに助けられる人の心理術』

人の心を読み、操る技術「メンタリズム」の第一人者DaiGoさんの著書です。 皆さんは何でも自分でやりすぎていませんか?本書を読めば、頑張っても報われない「やってあげる人」から「やってもらってばかりでも好かれる人」になれます。 方法は簡単。ルールを…

【書評】企業で人気のコミュニケーション講演『相手に「伝わる」対話術 』

時代の変化とともに企業や個人が課題とするテーマも変化する。 ただそういった中でも様変わりしないテーマはコミュニケーションと言われている。 テクノロジーの進化とともに働き方は多様になっているが、基本となるコミュニケーションが円滑かどうかが、企…

【書評】やりたいことが見つからないひと、人生に迷っている人、ワクワクを見つけられない人、そんな人々に読んでほしい本です。『セカンドID』

筆者は、若手俳優として絶頂の時に引退し、その後、世界最大のEDMイベントULTRAを日本に誘致し、音楽と花火を融合したエンターテイメントSTAR ISLANDを創り上げたクリエイティブディレクターとなりました。ですが、俳優からクリエイティブディレクターとなる…

【書評】ピンチはチャンスとはこのこと!価値の再発見とテコ入れを!『衰退産業でも稼げます :「代替わりイノベーション」のセオリー』

自分が事業をやるとして、どの事業を選ぶべきなのか。これから伸びそうな事業?否。本書では誰もが伸びないであろうと考えているいわゆる「衰退業界」で稼ぐためのヒントをいくつもの事例から学ぶことができる。 キーワードの一つは「ビギナーズ・マインド」…