HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【書評】前田裕二『堀江貴文のマッハ対談シーズン01~SHOWROOM前田裕二編~』

今話題のIT社長、SHOWROOM前田裕二と数年前から対談を続けてきたホリエモンとの貴重な対談集である。前半は主にSHOWROOMでの動画配信サービスについて、中国の現在の状況やSHOWROOMの今後の展望と可能性について、恋愛市場における競争環境の違いや、ネット…

【書評】 まさに「人生の勝算」前田裕二の魅力『堀江貴文のマッハ対談シーズン01~SHOWROOM前田裕二編~』

本書は、堀江貴文氏と前田裕二氏の複数回の非公開イベントでの対談をもとに作られている。そのため、他では知り得ない情報が満載である。 前田氏が子供時代に行っていたストリートパフォーマンスが原点として作られた、ファンビジネス「SHOWROOM」 現在、絶…

【書評】魔法使い前田裕二『堀江貴文のマッハ対談シーズン01~SHOWROOM前田裕二編~』

showroomはストリートで演奏するのと同じような聞き手と演者の一体感感じれるようなシステムが出来上がってる。ストリートと同じと言えば簡単だが、そのイメージを実現化する事は難しいだろう。 しかし、前田裕二はそのイメージを様々な形でネット上に落とし…

【書評】ホリエモンは本当に世界のセレブの仲間入りをするかもしれない。『堀江貴文のマッハ対談~天才編集者 箕輪厚介編~』

この対談ではいくつかのテーマが話されてるが、特に印象深いのが食で世界を取るという話。 堀江貴文と寿司。この本を手に取る人なら数年前に「寿司職人が何年も修行をするのはバカ」と炎上した事を覚えてる人も多いだろう。 あれから時が経ち現在堀江貴文氏…

【書評】箕輪厚介が愛される理由『堀江貴文のマッハ対談シリーズ02~天才編集者 箕輪厚介編~』

本書は、今大注目のオンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学(HIU)」、「箕輪編集室」による初の合同定例会での非公開対談を元に作られた。 本対談では主に、・オンラインサロンビジネス・世界制覇を目指すシェフという道・キュレーターについて語られ…

【書評】『堀江貴文のマッハ対談シリーズ02~天才編集者 箕輪厚介編~』

マッハ書籍は文字通りマッハの早さでホリエモンとゲストの対談が電子書籍になる。まさに旬の情報をいち早くゲットできるものである。今回の対談は、今日本で最も勢いのある「多動力」の編集者箕輪さん。ホリエモンのサロンHIUを参考に作った箕輪編集室も1000…

【書評】読者の手に渡ってから進化する書籍『堀江貴文のマッハ対談シリーズ02~天才編集者 箕輪厚介編~』

本書は書籍のあり方を大きく変える可能性のある一冊だ。多くの紙の書籍は、完成されたものが流通されていることが当たり前であった。電子書籍が登場し流通速度がよりスピーディになってからも、完成度という面においてはほぼ紙の書籍の延長線上だ。本書の面…

【書評】こんなことまで話していいの?! 『堀江貴文のマッハ対談~天才編集者 箕輪厚介編~』

多動力男・堀江さんと、『多動力』本を仕掛けた男・箕輪さんの対談は、刺激とアイディアに満ちあふれている。会員向けの定例会というクローズドな場での対談は、通常ならコンサル料を払わなければ得られないほどのアイディアがぶっちゃけられていて驚くほど…

【書評】ホリエモンの世界戦略『堀江貴文のマッハ対談シリーズ02~天才編集者 箕輪厚介編~』

堀江さんの戦略として3つある。 1つ目はオンラインサロンHIUの世界進出。堀江さんの発言を信じる人がいて、その人が思想を広めていく。その過程でむしろ、堀江さんはいる必要がなく、むしろいない方がうまく回るのではとすら考えている。そして具体例とし…

【書評】いつか沖縄旅行する際の楽しみに。『本屋になりたい: この島の本を売る』

本書は沖縄県那覇市の第一牧志公設市場の向かいにある“市場の古本屋ウララ”の店主 宇田智子氏による書籍だ。彼女は大型の新刊書店に約9年勤めたのち、現在の古本屋を開業している。 本書ではウララでの日常をもとに、古本屋の仕事やその魅力、不安などが自身…

【書評】「喜びを与える」とは?『働きたくないけどお金は欲しい』

本書の前半は「働く」と「お金を得る」の本質を解くという内容となっている。後半は「投資」の進め方について解説されている。 まず、「働く」の本質はなんだろうか。それは、「相手を喜ばせる」ということである。次に働いて「お金を得る」というのは「相手…

【書評まとめ】HIUメンバーによる『人生の勝算』の書評10編

人生の勝算 (NewsPicks Book) 作者: 前田裕二 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/06/29 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る bookrev.horiemon.com bookrev.horiemon.com bookrev.horiemon.com bookrev.horiemon.com bookrev.horiemon.com bo…

【書評】金目さんにお任せしたい!『綺麗にしてもらえますか。(1巻)』

本作品の舞台は熱海、キンメクリーニングを一人で営む金目綿花奈と店を利用する地域の人たちの物語だ。 金目さんの献身性もさることながら、登場人物が普段どのように過ごしているのか、日常を感じられるのもこの作品の魅力の一つだ。店を含む舞台の描写が土…

【書評】英語脳をインストール!! 『いきなり英語スピーキング~日本語で考えないイラスト反射特訓~』

日本人で自信を持って「英語が話せる」と言える人は少ない。日本の義務教育や、高校、大学等で英語は合計10年程学んでいるにもかかわらずだ。なぜなら、かつての英語教育は「英文解釈」「英文法」「英作文」の3分野だったため、ますます「英語を話す」という…

【書評】あなたはアイディアで戦える『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか? 』

本書はV字回復を遂げたユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下: USJ)の成功に向かった奮闘記だ。冒頭でUSJの低迷に触れられているが、素直に私の頭に疑問符がついた。V字回復前の低迷期に私は大阪に住んでいたが、USJがそのような状況にあるということは…

【書評】あなたはセンスで戦える『センスは知識からはじまる』

本書はクリエイティブディレクター水野学氏の著書だ。くまモンを作った人と言えばわかりやすいだろうか。文字通り、センスは知識によって生まれるものと主張している。 一般的にはデザイナーなど、クリエイティブを生業にする人達はその仕事のアウトプットを…

【書評】情報は「打ち出の小槌」の1種である「『夢をかなえる「打ち出の小槌」』

なぜ現代は「お金を節約しよう」とか、「将来のために貯金をしよう」という風潮があるのだろうか。目に見える価値にしか追えないから貯金や節約ばかりに目がいって自分の可能性や、才能をつぶしているのと同じである。 たとえ若者にお金がなくても、時間と体…

【書評】アップデートのための必読書『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』

シリーズ累計100万部、NYタイムズでベストセラーとなった本書は、1週間で歴史、文学、芸術、科学、音楽、哲学、宗教の7分野が学べる構成になっている。 「宇宙でもっとも強い力は、幅広い興味である」というアインシュタインの言葉のように、本書からは非常…

【書評】生活の最適化『手ぶらで生きる。』

ミニマリストと聞いてどう思うだろうか。「わざわざ不便な生活して」「そんな生活自分にはできん」などと思うのではなかろうか。この本を読む前までは私もその一人であった。しかし、その認識は全くもって間違っていた。実際はミニマリストとは最先端の生き…

【書評】ただの真面目はハンディキャップ『属さない勇気 まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」生き方改革』

本書は“常識”や“当たり前”という漠然とした価値観に縛られている人を解放するための書籍だ。個性を抑えられ協調を善とされる教育を施されてきた人は、自身よりも立場の強い相手に社会的生殺与奪権さえ握られている。悲しくも現代は“真面目”であることがハン…

【書評】思い込みの鎖を断ち切れ!『嫌なこと全部やめたらすごかった』

本書には大人であることに苦しんでいる人に向けた人達へのメッセージが込められている。嫌なことは思い切ってやめてしまおうということ、それで周りに大きな迷惑がかかるのはただの思い込みだということ、至ってシンプルな主張だ。ただ、現実には行動に起こ…

【書評】突き詰めれば10秒でできることばかり『トヨタ流5S最強のルール』

本書は、あらゆるビジネスの基本の「5S」の整理、整頓、清掃、清潔、躾を基に、企業に定着していくことで商品の品質向上や、安全の確保、業務効率の改善や人材マネジメントなど、あらゆる悩みが改善されていくというテーマに沿って説かれていく。 まずは「…

【書評】私も『人生の勝算』を見てみたくなった。

本書は前田祐二の見ている『人生の勝算』と決意、夢が詰まり、SHOWROOMへの強い想いが感じられる一冊でした。 本書の構成はまるで教科書のようでもあり、順序立ててストーリーが書かれています。「3章 エンターテイナー」「4章 仕事」「5章 自己分析」と…

【書評】エンタメが変わる『人生の勝算』

資本主義が終わりを迎え、評価経済の時代が来ていると言われている昨今。これほど具体的にファンビジネスが上手く行く方法を書いてある本はなかったのでなかろうか。 youtuberが人気職業ランキングに入り、ブログやメルマガだけで食べて行ける人が増えている…

【書評】成功の秘訣は「あいつバカだね」『人生の勝算』

本書は、著者の生い立ちから、投資銀行時代のニューヨークでの奮闘記、「SHOW ROOM」ができるまでの苦悩と挫折、そして世界を目指す未来について書かれている。 著者は幼い頃に親を亡くした。突然そのような境遇になったため、お金を自ら稼ぐということに、…

【書評】誰もがその一歩を踏み出せる!『人生の賞賛』を得た 前田裕司の物語

逆境にまみれた子供時代を経ながらも、今や日本中を巻き混む勢いの「SHOWROOM」を作り上げた前田裕司は、どのように「人生の勝算」を得たのか。この本にはその全ての過程が収められています。 彼は常人には想像の及ばないような成功を今なお、圧倒的なスピー…

【書評】石原さとみを落とした人物の人生戦略『人生の勝算』

この本を読む前に想像して欲しいことがある。あなたは子供で自力で金を稼がないといけない状況にある。大好きな音楽でお金を稼ぐ決意をした時に貴方はどんな戦略をとるか。 私なら誰とも話さず死ぬ気で練習をし、お金を稼ぐという戦略を取るだろう。それは技…

【書評】石原さとみを落とすポイントは3つあって.....『人生の勝算』

「石原さとみをゲットするために必要な考え方、エッセンスがぎっしり詰まっております。」幻冬舎の箕輪氏の一言で本書は再び注目を浴びでいる。本当にそんなエッセンスが詰まっていたのか?。そんな興味で本書を読み進めて見た。前田裕二の処女作「人生の勝…

【書評】もはや出世の階段を登るような時代ではない『SMARTCUTS』

スマートカットとは運または、才能はどちらも成功に必要な要素だが、料理のレシピ同様に、運も才能もないのなら、代用品を上手に使えばいいのだ。 ただし、代用のきかない要素がたった1つある。自分で動くことである。労力は最小限に抑えられるけど、ゼロに…

【書評】頭の中の国境を消そう『君はどこにでも行ける』

多くの日本人は未だに世界第2位の経済大国のイメージを引きずっている。実際はだいぶ前に中国に抜かれ、一人当たりのGDPでは世界27位になっている。にも関わらず日本人はどこが中国を毛嫌いし、タイを下に見ている。 だが実際はどうなのだろうか?世界は本…