HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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ビジネス

【書評】もはや出世の階段を登るような時代ではない『SMARTCUTS』

スマートカットとは運または、才能はどちらも成功に必要な要素だが、料理のレシピ同様に、運も才能もないのなら、代用品を上手に使えばいいのだ。 ただし、代用のきかない要素がたった1つある。自分で動くことである。労力は最小限に抑えられるけど、ゼロに…

【書評】頭の中の国境を消そう『君はどこにでも行ける』

多くの日本人は未だに世界第2位の経済大国のイメージを引きずっている。実際はだいぶ前に中国に抜かれ、一人当たりのGDPでは世界27位になっている。にも関わらず日本人はどこが中国を毛嫌いし、タイを下に見ている。 だが実際はどうなのだろうか?世界は本…

【書評】世界のビリオネアが投資する宇宙ビジネスの魅力『宇宙ビジネスの衝撃~21世紀の黄金をめぐる新時代のゴールドラッシュ~』

私達の生活を日々、劇的に変化させる「宇宙ビジネス」の現状と今後について「JAXA」や「清水建設宇宙開発室」等で活躍してきた著者が伝える。 かつて宇宙開発は、各国の国家機関が行ってきた。「NASA」「JAXA」といえば、誰もが知っているだろう。しかし、現…

【書評】狂え!落合陽一『日本再興戦略』

人類が転換期にある時、時代を変える一冊が生まれる。筑波大学准教授、メディアアーティストの落合陽一による本書により時代がアップデートされるであろう事を疑わない。 本書ではまず欧米神話を見直し、その上で日本とは何かを考え直すこと。そして、テクノ…

【書評】整理・整頓・清掃・清潔・躾『トヨタ流「5S」最強のルール』

本書はドSのエリカ様に5Sを竹刀を振り回しながら教えていただけるなんともステキな物語である。 舞台はとある本屋さん。片付いておらず、どこに本があるかも分かりにくい、挨拶もあまりしてくれないし、電話対応も良くない。そんな本屋に現れたエリカ様がに…

【書評】もう一歩踏み込んだ商売をしよう『モノが売れない時代の「繁盛」のつくり方 ―新しいマーケットを生み出す「顧客一体化戦略」』

本書は栃木にあるカメラ専門チェーンである“サトーカメラ”の経営理論が詰まっている。サトーカメラは栃木県内のカメラ販売シェアの80%を占め、オープン10年足らずで業界売り上げTOP10にも入ったことがある。これだけ聞けばどのような画期的なアイディアで成…

【書評】「手を抜いたら、竹刀で突くわよ!!」10秒で出来る仕事術『トヨタ流「5S」最強のルール』

本書ではトヨタのNo.1メカニックとして活躍していた著者が、現場で常に叩き込まれていた「真の5S」について書かれている。 また「5S」の真髄がわかりやすいように「呉越書店四ツ谷本店」という売り上げが乏しい架空の書店を舞台に、竹刀を携帯した口の悪い、…

【書評】セルフプロモーションが力を持つ世界『SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方』

本書は“モテクリエイター”のゆうこすによる、セルフプロモーションの手引きだ。そもそも“モテクリエイター”とは何だろうか、これは彼女が自ら作った肩書きだ。モテたいという彼女自身の願いと同じ思いを持つ女性達の背中を押したいという願いが込められてい…

【書評まとめ】HIUメンバーによる前田裕二『人生の勝算』書評4編

HIUメンバーによる『人生の勝算』書評まとめです。 人生の勝算 (NewsPicks Book) 作者: 前田裕二 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/06/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る bookrev.horiemon.com bookrev.horiemon.com bookrev.horiemon.com…

【書評】どこで波を待つべきか?『時間をかけずに成功する人 コツコツやっても伸びない人 SMARTCUTS』

本書は時間や力の使い方・使うタイミングを自らコントロールし、努力そのものを美徳とする人と圧倒的差をつけるための指南書だ。 成功する人は力を使うタイミングをどのように見定めているのだろうか。本書ではサーファーの例で例えている。サーフィンの大会…

【書評】貯金はするな!『お金持ちになる方法はあるけれど、お金持ちになって君はどうするの?』

本書は著者、堀江貴文が2011年に証券取引法違反の疑いで逮捕され、2年6ヶ月の刑務所生活の中で発信し続けたメールマガジンを基に、たくさんのビジネスアイデアを1冊まとめられた書籍である。 人間というのは基本的に動物なので、お金という歴史の中で、つい…

【書評】疲れているのは体じゃない!『全ての疲労は脳が原因』

日本は「疲労大国」と言われ、多くのサラリーマンが疲労と戦いながら仕事をしている。KAROSHIはそのまま英語として意味が通じ、オックスフォード英語辞典にも掲載されるほどだ。我々はなぜこんなにも疲れているのか?本書では疲労の本当の原因やメカニズムを…

【書評】私たちは分かり合えるはずだ。『察しない男 説明しない女』

女性は好きだろうか。私は好きだ。タイプは様々。なぜならすぐに良いところを見つけるからだ。勝手に自分の都合よく加点していく。そしてすぐに沸点に達し恋に落ちる。秒速で。誰にも止められずに。女性に力をもらい、女性に泣き、女性に育てられ成長してき…

【書評】アウトプット不足は損をする『インプットした情報を「お金」に変える黄金のアウトプット術』

「日本人はとても勤勉だ」というのは世界からの評価だが、周りをみてもまさに真面目で勉強好きが多いと日々感じる。しかし、ジャンルを問わず、学生時代からの勉強も含めその知識をいかに活用するかということが、大きな課題である。 本書では、これからの時…

【書評】究極のプレゼンは「お付き合いしてください」『チャンスをつかむプレゼン塾』

プレゼンに関する本は数多くあるが、本書はプレゼンでチャンスをつかむための「心を動かす63種類の伝え方」がまとめられている。特に「企画がプレゼンで通らない人」「ボツになった人」「チャンスをつかむプレゼンを部下に教えたい人」へ向けて書かれた本で…

【書評】無心になれることを探せ.修業をするな,研究をしろ.ポジションを取れ.複雑なものを愛し,美的感覚を身に付けろ.『10年後の仕事図鑑』

堀江貴文そして落合陽一。2017年本屋に行けばまず目に入るのは彼等の本『多動力』や『日本再興戦略』だろう。2017年間最も注目された二人によって未来への指針が語られた本それが、『10年後の仕事図鑑』だ。 本書ではAI、仮想通貨などの登場で年々加速して行…

【書評】『どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール』

著者は、マッキンゼー、グーグル、楽天、リクルートと転職を重ねてきたIT評論家である尾原和啓さんだ。 この経歴を聞くとさぞかし凄い方かと思われると思うが、凄い方なのである。 とにかく、著者は情報収集能力とその情報をストーリーに載せて説明する能力…

【書評】仕事で悩んだときに本書を開いてみてください。『スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉』

拝啓 がんばっているあなたへ毎日、仕事で忙しいでしょう。遅くまで大変ですね。そんなに熱心に取り組める仕事に出合えたなんてすごくラッキーなことです。 ただ、ふとしたときに「このままでいいのかな」と思うことはありませんか。何のために、こんなに働…

【書評】読書後のフォロー『レバレッジ・リーディング』

レバレッジとは「てこの働き」を意味しています。レバレッジ・リーディングとは「多読術」を意味し、”本を読んで、そこに書かれているノウハウを自分流に応用し、実践で活用する”ことが、ビジネスにおいてレバレッジをかけるということになります。 ウォルマ…

【書評】今を一生懸命に生きる『10年後の仕事図鑑』

本書のタイトルで使われている「10年後の仕事」の在り方を堀江貴文と落合陽一が「なくなる仕事」と「減る仕事」、逆に「生まれる仕事」と「伸びる仕事」をコミカルなイラストと共に2人の視点から語られている。 これからの時代において、「仕事がないから、…

【書評】「社長を出せ!」は日本人客ならでは『帝国ホテルの不思議』

帝国ホテルは、日本人ならではの気づかいやおもてなしが日々行われ、様々なお客様の要望に対して「ノー」と言わない。また、今では誰もが知る「柿ピー」「バイキング」「サービス料」等多くのものが帝国ホテルで誕生したのは有名な話しだ。本書では、帝国ホ…

【書評】プロの仕事とは。『わが青春のマジックミラー号 AVに革命を起こした男』

皆さんはマジックミラー号をご存知だろうか。中から外は見えるが外から中の様子は見えない、マジックミラーを実装した車両だ。単刀直入に言えばAVの企画物だ。近くを通りがかる一般女子に声をかけ、同意の元車内に入ってもらい、金額レベルに応じた脱衣や行…

【書評】迷ったり不安になってしまうくらいなら…『自分のことだけ考える』

著書、堀江貴文氏の初となるメンタル本で、自分の感情のコントロールの仕方や、まわりの影響にふりまわされない心の作り方などが語られている。 「今の自分の仕事が、他人をどのように幸せにしているのかまったく見えない」と、高給をもらっている会社員でも…

【書評】驚愕!スーツはモテない!?オールドエリートだらけの日本企業『NEW ELITE』

本書では、自分を変えたい人、仕事を楽しみたい人、社会を変えたい人に向けて、これからの時代をリードする「ニューエリート」の価値観、仕事、生き方について書かれている。 日本では当たり前の朝夕の通勤時の光景。老若男女問わずスーツ姿で同じ時間帯に満…

飲み会とは違う『成毛流「接待」の教科書 乾杯までに9割決まる』

昨今世の中はどんどん合理化が進んでいる。仕事と関係のないと思われがちな接待を受けている暇があればその時間仕事をした方が良いといわれる。そんな時代だからこそ、接待か仕事には重要であろう。本書は元日本マイクロソフト社長の成毛眞氏による「接待」…

21世紀版、非戦の書『頭に来てもアホと戦うな!』

東京で行われた勉強会が夕方に終わり、私は品川駅から名古屋駅までの帰りの新幹線に乗っていた。席はB席。幸い、隣のA席には優しい老婆が座り、Ⅽ席は空席のまま電車は品川駅を出発した。私はDVD『僕の彼女を紹介します』を見るためにPCを出し、そして休憩が…

HIUメンバーによる『「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日』の書評5編

HIUメンバーによる『「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日』の書評まとめです。 新装版「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日 (講談社+α文庫) 作者: 馬場康夫 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/08/21 メディア: 文庫 こ…

『AIとBIはいかに人間を変えるのか』

本書のタイトルのAI(人工知能)とBI(ベーシックインカム)という全く異なる分野であるが、この2つが組み合わさることによって新しいステージへと変革していくというテーマである。 まずはAIが発達することによってもたらされる最大のインパクトは「知的労…

HIUメンバーによる『革命のファンファーレ』の書評4編

HIUメンバーによる『革命のファンファーレ』の書評まとめです。 革命のファンファーレ 現代のお金と広告 作者: 西野亮廣 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/10/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る bookrev.horiemon.com bookrev.hor…

あなたは、どうしてお金を儲けなければいけないの?『「福」に憑かれた男』

主人公は本屋を営んでおり、お店の近隣に大型書店が開店するなどの逆境を乗り越え、少しずつ売り上げが向上していきましたが、それに伴い、「この先は何をしていけば良いのだろう…」と将来に対する不安も大きくなっていきました。 主人公は、手に入れたいと…