HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【書評】ピンチはチャンスとはこのこと!価値の再発見とテコ入れを!『衰退産業でも稼げます :「代替わりイノベーション」のセオリー』

自分が事業をやるとして、どの事業を選ぶべきなのか。これから伸びそうな事業?否。本書では誰もが伸びないであろうと考えているいわゆる「衰退業界」で稼ぐためのヒントをいくつもの事例から学ぶことができる。 キーワードの一つは「ビギナーズ・マインド」…

【書評】一点突破、勝てるエリアに集中しろ『クレイジーで行こう!グーグルとスタンフォードが認めた男、「水道管」に挑む』

「これまでノウハウを溜め込んできたプレイヤーたちの顔ぶれすら、やがては変わってしまう」 アメリカは今後の35年で水道管の交換に100兆円使わなければならないが、我々は40兆円削減できる。 これは、水道管の世界を変えるため、単身アメリカに乗り込んだベ…

【書評】行間の空白を空想することで新しい発見がある『明日は心でできている~前向きアイディア革命~』

本書では、仕事が楽しくなる方法や人生を磨く心がけ、人と上手につながるためのアドバイスなど日常を特別にするヒントがまとめられている。 著者は、「ビームス」の設楽社長の「努力は夢中に勝てない」という名言にハッとしたそうだ。「努力している」と感じ…

【書評】万博のトップでさえ1人1人マメに連絡してるなんて!『SALON DESIGN VOL.6』

HIUの活動を中心に取り扱っているこの本。著名人と堀江氏との対談、ホリエモン祭(万博)、HIUの各グループ・プロジェクトの紹介に特集といったHIUの内容全体に渡って紹介している。今回が6冊目とのこと。意外性が大きかったのがホリエモン万博の実行委員長…

【書評】あの感動をもう一度 おさらいホリエモン万博2019『SALON DESIGN VOL.6』

この本は、HIU 堀江貴文イノベーション大学校のイベントの一つでもあるホリエモン万博を理解するために手に入れて欲しい一冊である。 そもそも「ホリエモン万博」って何?と思うだろう。堀江貴文がプロデュースする都市型フェスの事で、2017年から日本だけで…

【書評】HIUだからこそできる。素人でも編集者としての仕事に携われる『SALON DESIGN No.6~ 働き方、そして生き方をデザインする~ 』

本誌は、堀江貴文イノベーション大学校(HIU)の活動が紹介された季刊誌であり、編集学部にてメンバーにより制作された。また、制作メンバーを現在募集している。 評者は、HIUに入会して1年9か月になるが、入会当初はサロンについてほとんど把握していなかった…

【書評】肉も野菜も、食べてますって!『SALON DESIGN VOL.6』

おっ、いきなり表紙写真は、オリエンタルラジオの中田敦彦さん。今度はいったい何が起きているんだ?HIU公式ガイドのサロン本第6号が5月末に発刊され、ボリュームはドドんと32ページ。編集人である吉田陸仁氏が自信ありとコメントされるとおりの充実のコンテ…

【書評】エロいって、その感覚わかります『SALON DESIGN VOL.6』

「エロいってなんなんすか((笑))」 堀江さんが、中田敦彦さんの禅徳寺珈琲を評価するとエロいそうだ。 働き方、そして生き方をデザインするをコンセプトに、堀江貴文イノベーション大学校(HIU)から出版されている通称サロン本。 各界の著名人と堀江さん…

【書評】Instagramはまずタグを決めてから、写真を撮る。『共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る』

SNSについてこんなに詳しく分析されている本は初めてだ。元HKT48でモテクリエイターのゆうこすによるSNSの使い方は本当にすごい。 誰にでもわかる薄い内容を書いたり、炎上するような過激な発言やプレゼント企画でフォロワーを増やす人が多いのに対して、タ…

【書評】このバカ、殺したいけど殺せない『ハッパノミクス 麻薬カルテルの経済学』

「麻薬ビジネスの利益の高さと、労働者の能力の低さのミスマッチ」 17歳のガールフレンドと大金の上で自撮り、怒り狂った妻に夫は密告され、カルテルのボスまで捕まった。これがメキシコのシウダー・フアレスなら、家族丸ごと殺されていただろう。しかし、こ…

【書評】読み終わったらきっとあなたもゲームをやりたくなる!人生にゲームを取り入れてみる面白さ『ゲームは人生の役に立つ。 ~生かすも殺すもあなた次第』

「ゲーム」は否定されがちだ。特に教育方面になるとその傾向は顕著に見える。だが、本当にゲームは教育に害なのだろうか。「ゲーム」について改めて考えてみたく、本書を手に取った。 なぜゲームは駄目で、囲碁や将棋はOKなのだろうか。なぜスポーツは賞賛さ…

【書評】今の仕事は給料がもらえなくてもやりたいことなのか。ロールモデルを見つけると、なりたい自分がハッキリとする『やりたいことを全部やってみる~ストレスフリーな生き方を叶える方法~』

時間的、精神的に自由でストレスのない生活をする。後悔のない人生を送るにはどのようにしたらいいのか。本書では、理想の人生を手に入れるためのステップが示されている。 自分のやりたいことがわからないという人がいるが、まずは今の仕事は給料がもらえな…

【書評】「これについてまとめといてもらえる?」「やっておきましたどうぞ!」『「仕事速いね! 」と言わせるコツ50』

本書は東大卒の弁護士がこれまでに溜めてきた仕事のノウハウを紹介している本である。どれも人によっては当たり前だがなかなか教えてもらえるような内容ではない。新入社員などには超オススメだ。 例えば、「資料10日までに作って」と言われたら、とりあえず…

【書評】乙武さんは講演会で何を話しているのか?『挑戦する力』

講演会は人によっては100万、200万当たり前のようにかかってくる。 高いか安いかは、考え方にもよるが、その時にしか味わえない空気感を感じられることも醍醐味だ。 そんな講演会を電子書籍化されたシリーズが始まったようだ。 今回紹介させていただくのは、…

【書評】人間は生まれながらにして「新しい挑戦」をしたい生き物『すごい準備~誰でもできるけど、誰もやっていない成功のコツ!~』

本書は、今日からすぐ使える「最高の結果」を出すための「準備」をする方法が書かれた日本唯一の実用書だそうだ。本書を読むことにより、「人生最強の武器」が身につく。またその先には、新しい自分と素晴らしい人生が、手に入るという。 本書は、「メソッド…

【書評】一人の夢が夢で終わらず現実になる『渋谷ではたらく社長の告白』

本書の内容は、株式会社サイバーエージェントの創業ストーリーだ。著者の生い立ちから、どのようにして起業家を目指すようになったのか。また、創業時の苦悩やインターネットバブルの崩壊、 買収の危機など過去に起こった数々の出来事についてまとめられてい…

【書評】王子様?あ、間に合ってます『やりたいことを全部やってみる ストレスフリーな生き方を叶える方法』

「新しいことをしなければ、現状維持すら出来ない」 多くの人は、それが望みであるかのように何もしないまま人生を終えて行く。 この本が与えてくれるのは、自らで人生を変える勇気の基本だ。 誰でもなりたい自分になれるし、今すぐに行動も出来る。 やるか…

【書評】美人な秘書の目利きが好き『接待の手土産 』

ビジネスを成功させる手土産には法則があるのはご存知だろうか? GOHETEの秘書特集がお好きあなた、この本がオススメだ。 この本は、最初の「秘書座談会」のページで手土産の選び方のイロハを学び、「特選手土産」で各手土産に寄せられてた秘書達のコメント…

【書評】もう我慢の時代は終わりました『やりたいことを全部やってみる ストレスフリーな生き方を叶える方法』

終身雇用制度が崩壊する中、自分自身で将来を考えなければいけない時代がやってきた。本書には自分がやりたいことで生きていくには何をしたらいいか、そのヒントが詰まっている。 まずは「目標とする自分」を考えること。どんな自分でも構わない。「できるか…

【書評】木を切り倒すのに6時間もらえるのなら、私は、最初の4時間を斧を研ぐことに費やす。『すごい準備』

これまで『伊藤家の食卓』、『行列のできる法律相談所』、『踊る!さんま御殿』、『ドラマ 天才バカボン』などを手がけた著者によるいかに準備が大切かが書いてある本である。 例えば寿司屋は準備の時間がほとんどであり、鮨を握っている時間はわずかである。…

【書評】金の儲け方?お前から取るんだよ『最強マフィアの仕事術』

「成功を約束してくれる秘密の法則などない」 マフィアの世界で表題の働き方だといずれ死ぬだけだとマイケル・フランゼーゼは語り、真逆の方法で駆け上がる。 1980年代から建設、賭博、靴修理のチェーン展開など、裏と表のビジネスを手がけ、週に600-800万ド…

【書評】交渉が上手い人と下手な人の違いとは?『すごい準備』

何事も準備は大事である。...ということは誰でも分かる。ではどのように準備をすればいいのか。本書では、著者の実例を踏まえた方法を学ぶことができる。 本書では「RPDサイクル」と「準備ノート」を推奨している。「R」は「Ready」のことで、徹底的に準備を…

【書評】もしかして、私たち、一つの体に入ってるー?『マンガでわかる! トヨタ式育てる技術』

最近マンガで学ぶビジネス書のブームが来ているが、こちらはトヨタ式を学べる本だ。 ストーリーは結局こうするしかないのか、、、と思うが、会社経営がヤバイ社長の魂とトヨタ式コンサルの魂がぶつかり、両方とも社長の中に入るという話だ。入れ替わりはしな…

【書評】ホリエモン的生き方がこれからのスタンダードだ!『GOETHE 堀江貴文解体新書 ~自意識(プライド)を捨て去った、ホリエモン!という生き方~』

堀江貴文氏の“たどってきた人生の歴史”を皮切りに、“24時間に密着”、“和牛やロケット”、“著名人との対談”など、ホリエモンを知らない人でも、ホリエモンとはどういう人物なのか?簡単に理解できる内容になっている。 私が特に面白かったのが、“堀江貴文の24…

【書評】旅が変えてくれるのはきっと本人だけじゃない『お客さまはぬいぐるみ』

本書はウナギトラベルという旅行会社のビジネスを紹介している。この会社はただの旅行会社ではなく、ぬいぐるみをツアー客とする、ぬいぐるみ専門の旅行会社だ。多くのビジネス書では“差別化が大切”と説かれているが、ここまで圧倒的な差別化ができている旅…

【書評】ラーメン屋の経営出来そうな気がしてきたんですけど?『ラーメン才遊記』

「なぜ、長年何もしないでいた?能無しの怠け者だからだよ」最初に話すと、ラーメン屋のコンサルティングマンガなんですよ。有名ラーメン店の創業者がコンサルティング会社を作って、そこに有名料理家の娘が入社するってゆう話なんです。ありきたりだと思っ…

【書評】多動力の実践編であり副読本「多動力(令和編)」!!『GOETHE 堀江貴文解体新書 ~自意識(プライド)を捨て去った、ホリエモン!という生き方~』

世界的に知られる文豪ゲーテは、政治家、自然科学者、劇場監督などの仕事に情熱を捧げ、旅や女性を愛し、82年の生涯を走り抜けたそうである。雑誌『GHETE』の名称の由来とのことである。そのコンセプトは「常熱体質な男たちへ」。それを最も体現するのは現代…

【書評】中国人には金を払ってでも学べ『国が崩壊しても平気な中国人 会社がヤバいだけで真っ青な日本人』

「船に乗るな、潮に乗れ」 著者は、不安定な世をいかに生き抜くかに関して、中国人には金を払ってでも学ぶべきだと述べる。 例えば、中国からの移住者の世話をしてた人。階段の踊り場に2段ベッド置いて雑魚寝していた人が、いつの間にか自分の会社を買ってオ…

【書評】これからの時代を生き抜くために『GOETHE 堀江貴文解体新書 ~自意識(プライド)を捨て去った、ホリエモン!という生き方~』

月刊誌『GOETHE』。恥ずかしながら評者は、まずこのタイトルが以前から読めなかった。汗…。『ゲーテ』と読む(表紙には小さくカタカナでも書いてある)。政治家、自然科学者、劇場監督などの仕事に情熱を捧げ、旅や女性を愛し、82年の生涯を走り抜けたという…

【書評】とりあえずやる『GOETHE(ゲーテ)2019年6月号 堀江貴文解体新書〜自意識(プライド)を捨て去った、ホリエモン!という生き方〜』

堀江貴文氏について40ページにわたって特集されている。全160ページ中40ページ、すなわち¼が堀江貴文氏特集ということだ。雑誌ならではのダイナミックな構成で他の堀江貴文氏の書籍とは違った感覚を覚えるはずだ。 堀江貴文氏の生い立ちから現在までがまとま…