HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【書評】儲かる事ってなんですか?バリ島の中卒大富豪の人生哲学『出稼げば大富豪 』

儲かることとは、人を豊かにすることや ほぼノンフィクション作家クロイワ博士が弟子入りしたのは、バリ島在住の大富豪通称「兄貴」。 兄貴は中卒で暴走族の特攻隊長であったが、出稼ぎに渡ったバリ島で不動産を中心としたビジネスで大富豪へと駆け上がる。 …

【ランキング】今週売れているビジネス書【2019/2】

★amazonのランキング1位FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣作者: ハンス・ロスリング,オーラ・ロスリング,アンナ・ロスリング・ロンランド出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2019/01/01メディア: Kin…

【書評】失敗したって倒産したって人間が終わった訳ではない! 『30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由』

不動産業のエースとして若くして起業し上場まで行き、その後、攻めすぎた経営とリーマンショックから多額の負債を抱えて倒産。家族も失いどん底の中から、再起し、再び不動産業のエースとして輝いている杉本宏之社長の早すぎた栄光、挫折、どん底、復活の物…

【書評】公民連携って何するの?『稼ぐまちが地方を変える 誰も言わなかった10の鉄則』

平素より本市行政にご理解賜りまして誠にありがとうございます。地方公務員書評ブロガーの守本でございます。弊市は地域活性を実践する個人さんが大勢いらっしゃいましてモリモリメキメキ成果を上げてる彼らを見て、時々思っちゃうんだよね~行政の出番、無…

【書評】世界で一番熱いメガネ屋『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』

世界で一番熱いメガネ屋。この一冊の端から端まで、どこを切り取っても、そう断言できるだろう。 この本は、経営学の教科書のような、フレームワークや財務諸表は一切出てこない。そうであるのに、「経営とは何か」を突き詰め、数多の苦悩と血のにじむ努力が…

【書評】月3万円なら、何とか自力で稼げる気がしませんか?『月3万円ビジネス 100の実例』

脱サラ、個人事業と聞くとハードルが高いかもしれない。個人事業だけで生計を立てるのは、固定給のサラリーマンと比べると少々難しく感じるかもしれない。では本業に加えて「月3万円」だけ稼ぐ副業と聞いたらどうだろうか?本書では月3万円稼ぐための100個の…

【書評】好きな事のタネを沢山蒔いて、好きなことを愛する 『働き方1.9 君も好きなことだけして生きていける』

10数年前、「ヒロシです」で大ブレイクしたヒロシ。最近はテレビではあまり見かけなくなったが、実は、ソロキャンプの様子を写した「ヒロシちゃんねる」をYouTubeに配信するYouTuberとしても活躍している。 芸人の世界のことと、一般の会社の共通する事が例…

【書評】とにかくメモって、なぜ?で深めて、後は行動!『メモの魔力』

本書ではSHOWROOM社長の前田氏が実践しているメモ術を公開している。自由だからこそ迷子になりがちな現代。そんな迷える若人たちを救ってくれるのが、本書紹介のメモ術である。 ノートを見開き1ページまるまる使い、左に事実、右に抽象化と転用を書く。私流…

【書評】能力高いベンチャー社員よりも能力低い大企業社員の方が年収は高い『戦略がすべて』

どれだけ個人の能力が高くても、戦略の前には弱者に破れる。そんな原則を通すことができずに苦しい状況に立たされている地域や企業や人がとても多い。 世の中は戦略がすべてであり、ではどうするべきかを本書は教えてくれる。戦略を立てるためにまずは情報を…

【書評】例えば東京までの往復2時間の通勤時間を、輸送時間に変えることができます『しょぼい起業で生きていく』

起業と聞けば、ついついハードルの高さを想像し躊躇ってしまう。SNSで見かける起業家やフリーランスの活動は確かに憧れるほど素敵なものに映るが、初めからそうだったわけではない。それではどのように過度なリスクを背負わずに起業できるのか、本書は実体験…

【書評】職業「遊び人」とは? 『PLANETS vol.⑩』

本誌は、本誌編集長である宇野常寛氏が運営するオンラインサロン「PLANETS CLUB」の協力のもとに発行された。 宇野氏が提唱する「遅いインターネット計画」や「チームラボの挑戦」、「シリーズインタビュー」など、複数のコンテンツが掲載され、とても興味深…

【書評】人間にしかできないことがある『戦略がすべて』

本書は「戦略的思考」を身につけるための練習本である。今までのやり方が通用しにくくなる未来だからこそ、自分ならどうするかを考える必要がある。 一つは「異なる意見に目を向けること」が大事である。自分ならどうするか考えるにあたり、情報の収集は必…

【書評】チャンスは必ず巡ってくる 『新世界』

本書は、お金の新常識についてわかりやすく伝えている。クラウドファンディングやオンラインサロン、しるし書店やレターポットなど一昔前では、考えられなかったサービスや面白いアイディアが満載だ。 著者は、お笑いコンビ「キングコング」として有名だが、…

【書評】夢を実現させるために 『夢をかなえる「打ち出の小槌」』

本書は、多くの人から「一番心に残った本」「絶対に読んだ方がいい本」として紹介された。10年前に書かれたものだが、著者の当時の考えは現在も変わらず一貫している。それは、日本人の考え方や行動が10年前と、さほど変わっていないということにもなる。 著…

【書評】ルールを知れば怖くない『仮想通貨で勝つすごい指針【袋とじ】著者の保有銘柄と投資割合を大公開! 』

人が不安を感じる理由は、その対象が“未知”だからだと思う。ルールを知ることでそのゲームの参加方法がわかれば、不安はなくなり野球もサッカーも面白くなる。仮想通貨に対しても同じことではないだろうか。 本書は仮想通貨への投資(投資か投機かの議論は…

【書評】ヒーローの作り方『凡人のための地域再生入門』

地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門作者: 木下斉出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2018/11/15メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る

【書評】結局、必要なのは続ける努力と情熱だ! 『動画2.0 VISUAL STORYTELLING 』

この本の紹介をする前に僕の事を書くことをお許し下さい。 長年、古武術を稽古し、また教えて来た身として、感じているのは「古武術ってマネタイズ出来ないなぁ」でした。 それは、世間にこの技術の面白さを伝える手段をぼくが持ってなかったからに他なりま…

【書評】どの思考や言葉にも一貫している大戦略『MUJIが生まれる「思考」と「言葉」』

MUJIが生まれる「思考」と「言葉」作者: 株式会社良品計画出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2018/07/20メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 今や世界で876店舗を構える無印良品。そんな無印良品は、何を大切にしているのか。本書では会長の金井氏の…

【書評】百聞は一見にしかず、百見は一考にしかず、百考は一行にしかず...『破天荒フェニックス~オンデーズ再生物語~』

本書は、絶対に倒産すると言われていた負債14億円を抱える「OWNDAYS」の買収と7年にも及ぶ再生のストーリーである。 ビジネスの話しは、ジャンルを問わずどんな内容でもワクワクさせられる。しかし本書は、よくあるビジネス書とは、訳が違う。いったいどれだ…

【書評】佐田と一緒に仕事がしたい!『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』

佐田と一緒に仕事をしてみたい、思わずそんな考えが頭をよぎってしまう。しかし“地域再生にスーパーマンはいない”というのが、本書のメッセージの一つだ。 本書は主人公の瀬戸が家業の整理をするために東京から定期的に地元に戻るが、結果的には本業のサラリ…

【ランキング】今売れているビジネス書【2018/12/26】

★アマゾンのランキング 1位 一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学 作者: cis 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2018/12/21 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 2位 メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book) 作者: 前田裕二 出版社/…

【書評】こんなに苦しくも美しい文塊があっただろうか 『ディアスポラ』

この小説の題名となっているディアスポラとは、離散という意味です。旧約聖書に出ている話で、古代のユダヤ人達が強制的に異邦人の土地へと離散したということを意味しています。 この小説が書かれたのは2001年。その舞台は原発事故後の日本人。福島の…

【書評】この漢字を日本国民が読めるようにした男の物語→『獺祭 天翔ける日の本の酒』

「えー、獺祭ないの??」。今では酒にそんなに詳しくない若者ですら居酒屋でこの言葉を発する。山口県の小さな酒造での獺祭の誕生から今に至るまでのノンフィクション物語が本書である。 本書の著者は先日お亡くなりになった勝谷誠彦氏である。日本中の蔵を…

【書評】今の日本社会を生き抜くために、この一冊を読もう!『新世界』

ここ数年で、人々の価値観は大きく変わってきている。西野氏は本書にて、新しい時代を生き残るために必要な知識、情報を実体験を含めて分かりやすく説明してくれる。 現代は「貯信時代」であると西野氏は語る。信用があれば、クラウドファンディング等で必要…

【書評】体系立ててマーケティングを学ぼう『ドリルを売るには穴を売れ』

本書を手に取るまで“マーケティング”という言葉が意味するものが、私の中でどこか曖昧だった。全く外れてはいないのだろうが、とはいえ捉えられていない。私同様に言葉とその言葉が意味することを一致させられずに、モヤモヤしている人は少なくないのではな…

【書評】北の大地が熱くなる『黄色いバスの奇跡 十勝バスの再生物語』

この物語は倒産寸前の十勝バスがいかにして経営難を乗り切り、黒字経営に至ったか等というよくある話だと思わないで欲しい。これは主人公野村文吾(33)の成功を掴む迄の成長ストーリーでもある。そして本を読み終わった後もまだまだ先を知りたいと心掴まれ…

【書評】我慢はもうやめよう『バカとつき合うな』

本書は著者「堀江貴文」と「西野亮廣」の生き方について解かれた書籍である。 ひと昔前では、退屈だけれどもコツコツやることが成果につながる仕事が多かった。なぜなら、日本の高度経済成長を下支えしたのはそういった従順な方々が頑張っていたからだ。 だ…

【書評】たしかに、この本は"最も時代を超えて読まれるべき決定版"だと思う『バカとつき合うな』

本書の前書きに"最も時代を超えて読まれるべき決定版"との言葉がある。アインシュタインで言うところの特殊相対性理論でなく、一般相対性理論がとうとう完成したと。たしかに本書は決定版であった。 これまで堀江貴文、西野亮廣両者の本は数多く読んできた。…

【書評】現代に適した生き方をする二人の思考を学ぶ『バカとつき合うな』

この本はタイトル通り著書の堀江貴文氏と西野亮廣氏が考える『現代に存在する付き合うべきではないバカ』について各々が思っていることを書き記している書籍である。 著書である両名は分類上ではこの本を手に取り読んでいる我々と同じ生き物であるのにも関わ…

【書評】自分の“バカとの遭遇”ができる『バカと付き合うな』

本書は、堀江貴文氏と今やお笑い以外が注目されている、キングコング西野亮廣氏の著書です。本書でいう“バカ”とは大きく2つ「悪いバカ」と「いいバカ」。悪いバカとは、「学校に行かなければならない」「上司の誘いは断ってはいけない」のような“must”の固定…