HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【書評】堀江貴文と西野亮廣の行動と思考を全部開示した『バカとつき合うな』

「バカとつき合うな」。この本で発信したいことのひとつは、「頭で考える前に、まず行動しろ」。誰かと自分を比べて思い悩む時間があるなら、その時間で行動する。自分がバカかどうかなんて、どうだっていい。「考えてもしょうがないこと」のひとつだからだ…

【書評】自分がバカではないと思う人にこそ『バカとつき合うな』

本書は現代に蔓延る「バカ」な他人あるいは、自分の中の「バカ」から脱却し、自由を手に入れるための攻略本といっても良いだろう。日常に存在する「バカ」の特徴と、その倒し方が24に分けて紹介されている。ここで大切なのは、本書で紹介されている「バカ」…

【書評】命知らずと消えた天才『バカと付き合うな』

最近テレビで「消えた天才」というドキュメント番組を見た。超一流が一度も勝てなかった“消えた天才”の第2の人生を追った番組だった。 その番組には世界王座を12度防衛したボクサーが出演しており、その名ボクサーから「一番やりづらく、勝てなかった。」と…

【ランキング】今売れているビジネス書【2018/12/12】

★amazonのランキング 1位 メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book) 作者: 前田裕二 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2018/12/24 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 2位 一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学 作者: cis 出版社/メー…

【書評】私はバカ。あなたは?『バカとつき合うな』

正直なところ、この本の中に書かれていた悪い意味でのバカに当てはまる点が自分に多数ありました。あなたはどうでしたか?きっと数の違いはあるとはいえ、当てはまる部分があったと思います。 しかしながら、バカに当てはまる部分が多ければ多いほど、自分を…

【書評】洗濯機人間!(笑)『バカとつき合うな』

始めに書いておきますが、本書を読んで付箋紙を貼ったところがすべてホリエモンさんだったのでちょっと偏っている書評かもしれません。 昔バカの壁と言う本がヒットしました。内容はもう覚えてないのですがその本のインパクトはとても大きかったのです。そし…

【書評】これからの時代を生きる指南書『バカと付き合うな』

本書は「自由に生きたい」という誰もが胸に秘める想いを叶えるための、具体的な思考や行動をまとめたものである。書かれている内容は普遍的なものであり、あなたが手にするのが今でも何年後かの未来でも本書の内容から力を貰えるはずだ。堀江さんと西野さん…

【書評】堀江貴文の今までの著書を理解している人はいらないかも。それぐら簡潔なまとめ本「今を生きることについて。」/戦略派、野心家の西野亮廣をもっと知りたくなる1冊。『バカとつき合うな』

堀江さんはよく「生きる」という言葉を使う。"人生とは何か。人生とは単純に時間のこと"から始まり、"ぼくは自分の時間を生きたい。自分の人生を生きたい。"・・・そして関わる周りの人たちを「同じ時間を、同じ速度で生きられる人たち」と表現されすごく腑…

【書評】私は戦うのが億劫なバカです。『バカとつき合うな』

【書評】もっと自分の人生を俯瞰してみよう。『バカと付き合うな。』

私の周りにもそんなバカがいるとうなづいてしまったり、もしかしてこれは私に言ってる?と目を覆ってしまうような内容などもありました。(笑) この本で気づかされたことは自分の環境と時間の大事さ。そして、大人になるにつれてみんなと同じ事をする人生が…

【書評】対バカの魔除け本です。『バカとつき合うな』

本書は身近にいるバカについて言及している。ここでいう“バカ”とは、私たちの行動や思考を妨げる存在だ。バカとつき合うということは、それだけあなたの行動や思考が制限され、時間を奪われることを意味する。 他責も過ぎるといただけないが、今の生き方に不…

【書評】バカな自分と向き合う『バカとつき合うな』

この本では身近にいる様々なバカについて紹介されています。こんなバカいるなーと思い、読み進めると ・自分の不自由さを環境や人のせいにしたり・行きたくない飲み会に行ったり・我慢を美化して肯定したり これは他人事ではなく自分の事ではないかと思って…

【書評】いつの時代も変わらない人間の本質『バカとつき合うな』

この本は堀江貴文氏と西野亮廣氏が世間のあらゆるバカについて語る本ではあるが、「バカ」という言葉を多用しただけの本ではない。本書は常識や偏見に縛られた人生から脱却しいつの時代も変わらず自由に生きるための本であり、そして自由に生きるのを邪魔し…

【書評】もっと自由になれる!『バカとつき合うな』

バカと言っても色々意味が広いのだと再認識した。バカは、自分の中にも、外にも存在する。そしてその意味は良いバカと、悪いバカがある。つまり、よく言われるように「人は見たいものしか見ない」で、様々な判断をしているのである。その様な態度で生きる人…

【書評】自分の中のバカから逃れて自由になろう『バカとつき合うな』

この本、まずは目次だけでも手に取って眺めてみて欲しい。『このバカ、もしかして自分かも?』とか『あの人、こんな種類のバカだな。わかるわかる。』なんて例が盛り沢山です。 例えば「人と同じことをやりたがるバカ」はっきり言って、自分も含めてこんな人…

【書評】本当の自由になるために『バカとつき合うな』

「バカとつき合うな」。本書のタイトルから想像するにバカを馬鹿にした内容なのかと思ってしまうくらいインパクトのあるタイトルである。実際は「あなたは自由ですか?」この答え合わせをするかのように、人と同じ事をしなきゃいけないと学校教育で培われた…

【書評】あなたの背中を押してくれる一冊『バカとつき合うな』

堀江氏と西野氏が、日本に蔓延る悪いバカについて語る本。本書からは「悪いバカを反面教師にし、まず行動せよ!」という熱いメッセージが伝わってくる。 堀江氏パートで興味深かったのは「欲望する力を失っているバカ」。学校や会社で耐えることがいいことと…

【書評】本気で言います『バカとつき合うな』

本書は堀江貴文、西野亮廣という二人のカリスマがこれからの人間の生き方について語る指南書である。ここ5年10年という所謂現代の生き方ではなく、今後100年、1000年でも読み込まれていく聖書となるだろう。 本書では「バカ」という言葉が多様され…

【書評】最初爆笑、最後ほっこり『バカとつき合うな』

本書を手に取り、まずは見出しをサーっと見てみてください。色んなバカの種類が箇条書きになっています。きっと思わず吹き出してしまうようなタイトルが、いくつか見つかるはずです。 立ち読みしてて、思わず爆笑し、横に居た高校生の娘に見せた、見出しの…

【書評】永久?!保存版。『バカとつき合うな』

「あーいるいるこういう人」「私はこんなことしてない、セーフ」「私やばー」と目次だけをみても楽しいですが、本の中にある24のバカをちゃんと読んでいくとドキッとします。 自分の中にも沢山いる、悪いバカが…バカな人を笑うが行動しない、そんなバカには…

【書評】自分の時間を生きるために『バカとつき合うな』

本書は、24通りの「避けるべきバカ」について指摘している。それはまさに、確信をついた笑える内容だ。またラストでは、著者の堀江貴文氏と西野亮廣氏がお互いの「いいバカ」について、さらには「自分自身のバカ」な部分について書かれているところが見どこ…

【書評】行動しなきゃ、意味がない!『本音で生きる』

本書は堀江貴文氏から自分含め「本音が言えない、周りを気にして行動できない」皆へのメッセージ本だ。人生は「できる、できない」の二択ではなく、「行動する、しない」の二択だと思い知らされる一冊である。 私は「仕事を辞めたいと考えるのに辞めない人…

【書評】まだ怒られていないの?『怒られる技術』

本書は怒られるための指南書だ。日頃よく怒られている2人の共著となる。タイトルにもあるように技術的な側面にも触れながら、誰かに怒られる上で持っておくべきスタンスを示してくれている。“怒られることはブルーオーシャン”、そう著者は言う。ビジネス書…

【書評】マーケティングを学ぶならまずこの一冊!『ドリルを売るには穴を売れ』

本書はマーケティングの入門書である。物語形式で進んでいくため、ストーリーを楽しみながら基礎を学ぶことができる。 マーケティングというと会議室で戦略を練るイメージがつきものだが、実際は「現場を見る」ことが大事である。お客様が物を買うとき「物…

【書評】「所有」から「利用」へと変化した顧客の価値観『サブスクリプション』

最近の社会の流れとして「サブスクリプション化」を取り入れる企業が増えつつある。例えばアプリケーションソフト会社、ゲームソフト会社、オンラインサロンなど、その新たな企業戦略のしくみを深く解きほどいていく1冊である。 サブスクリプションサービ…

【書評】相次ぐ不祥事は、なぜ繰り返されるのか『日本型組織の病を考える』

本書は、2009年に著書自身が巻き込まれた、郵便不正事件の実態や昨今の相次ぐ不祥事、組織の問題点、公務員の役割りについて書かれている。著者は37年半の間、公務員として仕事をし、官僚のトップである厚生労働省の事務次官まで務めた。またセクハラの研究…

【書評】発信者たれ!『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言』

本書は現在ZOZOのコミュニケーションデザイン室長である田端信太郎の著書だ。書籍を執筆するにしては、彼の経歴は少々特殊だ。ビジネス書の著者は起業家や事業家、企業のトップやフリーランスなどが多いが、彼は“サラリーマン”だ。リクルートやライブドア、…

【書評】作るよりも買ったほうが合理的『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門』

本書は“会社を買う”という、個人の生き方の選択肢を提示している。感覚的には起業し会社を作ることの方が壁は低いように思っていたが、そうではない。著者によると、起業し残る会社は10年で2割ほどらしい。ゼロから作りその2割になるよう努力するよりも、初…

【書評】最強のアウトプットは「教える」『学びを結果に変えるアウトプット大全』

本書はアウトプットの重要性と、具体的なアウトプット方法、そしてアウトプットを自己成長につなげる方法を伝えていく。 さて、その前に、よく「インプット」と「アウトプット」という言葉が使われるが、そもそもなんなのだろうか。具体的には「読む、聞く…

【書評】好きなことをして生きたいなら会社を買え!『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』

本書は「会社を買うこと」をオススメする本である。生き方が多種多様になった今、知識と行動次第であなたも資本家になれる可能性がある。 「起業すればいいじゃないか!」という声が挙がりそうだが、実際大富豪の代表である、ソフトバンクの孫正義氏も雇われ…