HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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ビジネス

【書評】長時間労働ブラック企業なんてクソくらえ!!『トヨタだけが知っている早く帰れる働き方』

昨今の日本は少子高齢化時代に突入し、労働人口が減少して各企業は人手不足に陥っている状況であり、今後も続いていく。そんな状況の中、「トヨタ式」を導入し仕事の効率化を計り、業務改善していくというテーマとなっている。 うっかりすると私たちの仕事の…

【書評】私らしく働くってコツがいるのか? 『わたしらしく働く!』

「マーマーマガジン」編集長の服部みれい氏の著書である。「マーマーマガジン」というのは、オーガニックやエコなどに興味ある人にとても人気のある雑誌だ。生き方の知恵なども詰まっているとても良質な雑誌である。雑誌としてはzin(同人誌のようなもの)の…

【書評】結局はワクワクできるかどうか。『英語の多動力』

「チューズ!チューズ!」そんな言葉を言いながら、メニュー表を指差し外国人に語りかけるお婆さんを見たことがある。場所は築地、定食屋の店先だ。 築地市場は海外からの観光客が多く、周りの居酒屋や定食屋は必然的に彼らとコミュニケーションを取る必要が…

【書評】英語ができない人は、チンパンジー『英語の多動力』

本書ではポイントごとに著者のコメント「HORIE'S EYE」が掲載されている。ここが注目すべきところである。 また、もう一つのポイントは、仕事で英語に関わっている方々の英語に対する取り組みについて書かれているところだ。 英語が好きだから、英語を使った…

【書評】英語だけに限らない、この本は自分の目線を上げる方法に溢れている!  『英語の多動力』

書評というより、僕の経験談。おっさんの経験談なんて興味なしと切って捨てずにちょっと読んでくれー!この本を読んで若かりし日々を思い出しちゃったのよ。堀江貴文さんが華々しく近鉄買収で世に出てきたとき、僕は純日本企業の会社員として鬱々としていた…

【書評】自由に生きることは、最高のエンタテインメント『半径5メートルの野望』

タイトルの「半径5メートル」というフレーズは、出版当時とても話題になったという。「半径5メートル」とは、自分の身近な範囲で野望を少しずつ叶えていくということだ。 なぜなら、自分をいきなり大きくかえるというのは、誰しも簡単にできることではない。…

【書評】独自の価値を持っている人が勝ち上がる『これからを稼ごう』

いつの時代も、サービスを使いこなし、幸せを生み出すのは人の知恵である。メルカリにしろ、VALUにしろ、タイムバンクといったサービスにしろ、それこそビットコインをはじめとした仮想通貨も同じだ。これまで値段がつかないと思われていたものに値段がつい…

【書評】若者が辞めていく構図とは?『「やりがいのある仕事」という幻想』

最近の若者は仕事に対してやる気があることを見せ、「やりがいのある仕事がしたい」と言葉では語る。しかし、そもそも、「やりがい」というものがどんな概念なのか、若者たちはまだ知らない。知らないのに、言葉だけでそう言って、気に入ってもらおうと振る…

【書評】周りにインパクトをあたえよう『ブランド人になれ!』

仕事を通して「自分」というブランドを確立させるために、シンプルにまとめてあるべき姿は「お客様に喜びを与えること」、「他人の役に立つこと」である。 やるからにはどうせなら世界を驚かそう。顧客を喜ばそう。財務諸表という記録に残るのでなく、人間の…

【書評】 健康に生きる為にはどうあるべきか。ホリエモンからの提言は目から鱗の数々。『健康の結論』

1章 働き方アップデート働く人を密かに悩ます「嫁ブロック」こんな言葉あったんだとまさに目から鱗。どうせ反対されるだろうからと家族を持っている男は転職したり起業したりがなかなかできない。僕が趣味でたしなんでいるブラジリアン柔術でも「家庭内予選…

【書評】文系の人にこそお勧めしたい理系入門書『儲けたいなら科学なんじゃないの?』

ホリエモンこと堀江貴文さんと元日本マイクロソフトCEOの成毛眞さんの対談形式のこの本では、まず前書きとして堀江さん成毛さんそれぞれの科学を知る事についてのメリットを語ってくれている。堀江さんは、商売においては少ないパイの奪い合いをするより、科…

【書評】歴史から紐解く理想のロケット像『堀江貴文のマッハ対談~僕が夢見た宇宙編~』

「堀江貴文イノベーション大学(HIU)」の定例会でロケットを知り尽くす二人の対談が実現した。その二人とは、2010年4月に日本人2人目の女性宇宙飛行士としてスペースシャトル・ディスカバリーに搭乗した山崎 直子さんと「宇宙をもっと身近に」をキーワードに…

【書評】当時は15億円で宇宙へのシートが買えた『堀江貴文のマッハ対談~僕が夢見た宇宙編~』

本書は、オンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学(HIU)」定例会での堀江貴文氏、宇宙飛行士 山崎直子氏とのスペシャル対談をもとに、以下について主にまとめられている。 ・宇宙飛行士の日常・日本人初の宇宙飛行士・ロケットの安全性・ロケット発射の…

【書評】早く稼ぐ方法は、お金のことを考えない『「自分」を仕事にするためにまず始めること』

本書は『「自分」を仕事にする生き方』刊行記念セミナー「自分を取材、発信し、好きをお金に換える方法」をもとにまとめられている。 セミナーのタイトルにも「好きをお金に換える」とあるが、意外にも著者自身、お金には疎いという。なぜなら、お金を稼ぐた…

【書評】動くためには5Sで環境を整える٩( 'ω' )و『トヨタ流「5S」最強のルール』

本書は売り上げ低迷に悩む書店が舞台である。5Sを通して「エリカ」が従業員の意識改革を行うことによって新しい「コミュニティ」が生まれ、活気溢れるお店になるまでのストーリーが対話形式で描かれる。また各章にまとめがあることもあり簡潔で分かりやすい…

【書評】スマートフォンからHoloLensへ~VRの世界~『堀江貴文のマッハ対談VR伝道師GOROman編』

漫画家 春夏アキト氏によるOculus Goの魅力と、堀江貴文氏によるホリエモン祭でのVR伝道師GOROman氏、VRアーティストせきぐちあいみ氏との対談がまとめられている。 一昔前、VRの世界は映画の中で多く取り扱われていたが、現在では、とても身近に利用できる…

【書評】アマゾンではハグできない 『誰からも信頼される 三越伊勢丹の心づかい』

本書では三越伊勢丹流、「仕事のスキル」優れた人に共通する9つの行動が学べる。百貨店とは、ただ単に欲しいモノを手にいれる買い物の場所ではなく、大人も子供も心から楽しめる場所である。 かつては、お子様ランチを食べて、屋上遊園地で遊び、ステージで…

【書評】ラッキーピエロから経営戦略を学ぶ『B級グルメ地域No.1パワーブランド戦略』

皆さんは、北海道の函館市と函館市近郊のみに15店出店している「ラッキーピエロ」というハンバーガー店をご存知だろうか。函館ではマックやモスよりも人気があるハンバーガーチェーンだ。GLAYのメンバーや堀江貴文氏も好きなお店だ。本書ではこの「ラッキー…

【書評】石の上には3ヵ月!? 『ビジョンがあればプランはいらない』

本書は著者、夏野剛氏による夏野式「自分の殻を破るための40の言葉」がまとめられている。また、主に以下のことに焦点をあてている。 ・後悔しない仕事術・真のリーダー・最高の人間関係・心身の健康・幸せの原点である家族・商品開発のパワーの源泉 日本人…

【書評】今からでも宇宙へ行ける 『宇宙飛行士になる勉強法』

宇宙へ行くのに年齢制限(上限)はなく、特別優れた運動神経も必要ない。今からでも遅くない、宇宙へ行くための道のり、宇宙での状況について、以下のように詳細に書かれている。 ・著者の生いたち・宇宙飛行士の募集条件・試験内容・訓練状況・宇宙での活動と…

【書評】あなただけの最適解を作ろう『10年後の仕事図鑑』

本書は落合陽一氏と堀江貴文氏の初の共著だ。未来を予測し不安になることは無意味としつつも、今を生きるための指針として今後起こるであろうことや今からすべきことが書かれている。またタイトルには“10年後の”という記載があるが、20年後かもしれないし、…

【書評】who are you ?『「情」と「理」の法則』

情報過多の時代において、何が本質で、どうやってそれを見抜くべきか。この問いに対する答えとして“「何」を言うかではなく、「誰」が言うか”が問われているのではないかと著者は考えています。話す人の“人間性”で判断されているのではないかと。では“人間性…

【書評】「錨となるやさしい古典」『幸せな人は「お金」と「働く」を知っている』

非常にやさしい本です。誰にでも理解できるように分かりやすい言葉を選んでおり丁寧な本です。四半世紀、お金を相手にする仕事をしてきた著者の伝えたいこと、それは「お金」があることと、「幸せ」はイコールではないということです。 「働く」ということに…

【書評】自分という存在を飾り立てる必要はない『手ぶらで生きる。』

まず、この書籍で、一貫して伝えている「手ぶらで行きる」のそもそもの「手ぶら」とはひとことでいうと、どんな状態か。それは「雑念がない状態」だ。 なくすべきだと思う雑念は「お金、時間、空間、管理、執着」の5つである。これらの雑念をできるだけ、頭…

【書評】すぐやる、必ずやる、できるまでやる!『日本電産 永守重信が社員に言い続けた仕事の勝ち方』

本書は世界一のモーターメーカーである日本電産の創業者である永守重信氏の言葉を集めたものである。永守氏は「人なし、金なし、設備なし」の状態でたった4人で日本電産を創業し、売上約1兆2000億に達するまで成長させてきた。その成長を支えてきたのが永守…

【書評】たまには思うことがあるさ『パンダ先輩と悩めるおとな』

本作品は“マッハ絵本”というコンセプトのもと、企画が立ち上がりわずか三日間で完成されたものだ。絵本にはファインアートと同質の作家性が求められる節がある。現にロングセラーの中には様々な画材を使い、まるで絵画のような作品もある。絵本を愛する人で…

【書評】パンダのお悩み相談室『パンダ先輩と悩めるおとな』

人々が集う夜の繁華街。そこにひっそりと佇む隠れ家風なバー「竹」喧騒から逃れ、一息つくとそこにいるのは「パンダ!?」 パンダといえば、かわいい、愛くるしいというイメージだが、本書に登場するパンダは、ただ者ではない。なんと、悩める人々の相談相手と…

【書評】日本初!マッハ新書でマッハ絵本『パンダ先輩と悩めるおとな』

この絵本は仕事で悩める後輩が、隠れ家バー「竹」でパンダ先輩へ相談をもちかけるという話である。 まず初めに絵を見た瞬間、ここまでパンダとスーツが似合うものなのかと衝撃を受けた。からだの大きさも相まってかなり信頼できる先輩に見える。それでもやは…

【書評】前田裕二『堀江貴文のマッハ対談シーズン01~SHOWROOM前田裕二編~』

今話題のIT社長、SHOWROOM前田裕二と数年前から対談を続けてきたホリエモンとの貴重な対談集である。前半は主にSHOWROOMでの動画配信サービスについて、中国の現在の状況やSHOWROOMの今後の展望と可能性について、恋愛市場における競争環境の違いや、ネット…

【書評】 まさに「人生の勝算」前田裕二の魅力『堀江貴文のマッハ対談シーズン01~SHOWROOM前田裕二編~』

本書は、堀江貴文氏と前田裕二氏の複数回の非公開イベントでの対談をもとに作られている。そのため、他では知り得ない情報が満載である。 前田氏が子供時代に行っていたストリートパフォーマンスが原点として作られた、ファンビジネス「SHOWROOM」 現在、絶…