HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【おすすめ本】kindle unlimitedで読み放題で読めるビジネス書20選

kindle unlimitedとは amazonが行なっているサービスです。 120万冊以上の本が月額980円(体験は1ヶ月無料!)で読むことができ、 HIU公式書評ブログのメンバーも多くが加入しています。 また、kindleを持っていなくともkindleアプリで十分読むことができま…

【書評】職場の空気は業績との相関あり。クチコミデータから見えた強い組織の条件とは?『OPENNESS(オープネス) 職場の空気が結果を決める』

社員若しくは元社員が評価コメントを寄せている企業のクチコミサイトを見たことはあるだろうか?「風通しのよさ」何点、「人材の長期育成」何点、「法令順守意識」何点で「待遇面の満足度」が何点・・・ そう、あれだ。 それら各項目の評価点から総合的にみ…

【書評】アートはビジネスと繋がっている『世界のビジネスリーダーがいまアートから学んでいること』

本書では、アートと起業、サイエンス、イノベーションの世界との関係や、ビジネスにおいてのアートの重要性について書かれている。そのため本書を読むことにより、アートへの新たな視点が得られる。 著者は、デザイナーとビジネスリーダーの両方になりたいと…

【書評】事業の拡大方法は3つだけ『事業のコピペ術 フランチャイズ本部の作り方』

「フランチャイズとはビジネスの仕組みを売るビジネス」 あなたの事業はコピペできるであろうか? コピペが出来れば、この本を読んですぐにでもフランチャイズ本部を作ることができる。 フランチャイズの本質は、「売れる商品」と「売りたい人」をマッチング…

【書評】これぞ会社の博物館!『会社四季報 2020年1集 新春号』

表紙には、配当に積極的な企業を探せ!と書いてあり、株式投資向けの本であることが前面に出ている。とはいえ、よく見ていくと株式投資としての見方だけでなく会社の博物館という見方もできる。 まずは株式投資についてだ。予想配当利回り、業績予測、チャー…

【書評】あなたの会社、どうしたら潰れます?『経営のやってはいけない!』

事業を起こすということは分からないことだらけ。知らなかったら損をすることだらけ。そこで焦っていろいろな本を読んだり、セミナーを受けに行ったり、コンサルタントの話を聞きに行ったりする。成功する社長もダメだった社長も皆、間違いなく努力している…

【書評】これが人を動かす心理的テクニックだ! 『まんがでわかる D・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」』

人を動かすのは、かなり難しい。子供に怒鳴っても言うことを聞かない。部下はいつまでたっても仕事が遅い。いつまでたっても夫は、靴下を脱ぎっぱなし。そんなこと思う人は多いだろう。それをわかりやすく解説してくれたのが、この本だ。 人は、命令しても言…

【書評】ビジネスより大事なこと。親孝行をして年長者を敬う。言動を慎み、徳のある人と親しくする。『リーダーとして論語のように生きるには』

『論語』は誰もが知っているかと思うが本書は『論語』から派生した『弟子規』を読み解き、リーダーにとって何が必要かについて書いている本である。 『弟子規』とは18 世紀に幼児教育向けに書かれた本である。当時は幼児向けであったが、現代では前へ前へと…

【書評】仕事できるやつは、みんなこうしてる!本当に役に立つルールの作り方とは!? 『SIMPLE RULES 「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える (単行本)』

シンプルなルールというのは、どんなグループどんな状況においても役に立つ。成功してきた企業の多くはシンプルなルールを使っている。 シンプルなルールを設定する上で大事なことが、4つある。1、ルールの数が少ない。2、使う人に合わせてカスタマイズでき…

【書評】全人類に告ぐ。この本があなたの人生を変えるアイデアになる。 『ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代』

この世には沢山の人がいます。沢山の個性を持った人がいる。だがしかし、ほとんどの人は普通の人で終わってしまう。私達が生き残る上で大事になっていくのはオリジナリティだ。本書はこのオリジナリティを心理学的エビデンスに基づいて考察してくれている。 …

【書評】副業から考える起業 あなたの好きなものはなんですか『働きながら小さく始めて大きく稼ぐ0円起業』

働き方改革の一環として「副業・兼業の促進に関するガイドライン」が政府から出された2019年。企業においても、副業解禁の流れがうまれてきている。 本書は、シェアリングエコノミーやSNSなどを活用した、初期投資、リスクの少ない起業の勧めについて書かれ…

【書評】無限に集中していられる!実践すれば人生が変わる! 『ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45』

集中力がない、、、そういう悩みを持った方は多いはずです。自分は生まれつき集中力がないから、、、諦めないでください。この本であなたも無敵の集中力が手に入ります! 時代は変わっても、技術は進化しても私達、人間のDNAはほとんど変わってない。狩猟民…

【書評】本当に頭に残る読書の仕方とはこういうことだ!本が読むのが嫌い人でも読書がしたくなるそんな一冊! 『知識を操る超読書術』

現代において、読書離れが増加しています。電子書籍ですら読まない人が増えています。通勤、通学はほとんどSNSやゲーム。間の時間で読書する人が減っています。そこで本当に読書が楽しくなる本を紹介します。 この本の著者、メンタリストDaiGoさんは、1日本2…

【書評】本当に成功する人とは?現代を生き残るための最強の戦略! 『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 』

この本は、現代を生き残る最強の戦略法が書かれてます!出来れば誰にも教えたくない.....笑 現代は3つの人間に分けられます。ギバー、テイカー、マッチャーです。ギバーは、他人に与え続け、テイカーは、他人から奪い続ける。マッチャーはというと、与えたり…

【書評】クリエイティブであれ!これこそが世界を変える教育法だ!『世界を変えるSTEAM人材 シリコンバレー「デザイン思考」の核心 』

世界最高のベンチャー企業が集まるシリコンバレー。そこで生み出される数々の優良企業の人材とはこういう人達だった!21世紀を乗りこなす人材はこうやって作られるというのが書かれていた。 STEAM人材。それは、科学、技術、エンジニアリング、アート、数学…

【書評】AIとかディープラーニングとかその前に『統計は最強の学問である』

AIに仕事を奪われるだとか、ディープラーニングとか、ビックデータだとかがバズワードとしてよく使われる。それを知るならまずは統計学について知ろう。本書は統計学について全く知識がない人のための本だ。 本書では統計学がよく使われる、該当調査アンケー…

【書評】NewsPicksはなぜ面白いのか『編集思考』

意識高いNewsPicksおじさんを誕生させるまでに、影響力を持つようになった経済メディアNewsPicks。the UPDATEの司会でもおなじみ佐々木紀彦氏による、NewsPicksの経営思想が書かれた本。 親会社であるユーザーベース社の提供するSPEEDAは、企業分析(M&A初期…

【書評】特に第5章は組織論の教科書 『地方創生大全』

冒頭から突然だが全ての人に第5章の組織の活かし方を読んでもらいたい。ここには地方に限ったことではなくどんな組織でも陥りやすい点が解説されている。私も経験があるが、満場一致の原則があると反対意見を述べづらいことが多い。また、「これだけ時間をか…

【書評】17人の起業家が語るスタートアップノンフィクション『17スタートアップ』

本書は、スタートアップ創業者たちが、オムニバスで早稲田大学の学生に向けて連続講演会を行い、その講演サマリー及びスタートアップ企業の分析について書かれたものである。 とかく、第一章はスタートアップ総論として勉強になる。スタートアップとは、早く…

【書評】ベンチャー投資??アートの方がいいんじゃない?『教養としてのアート 投資としてのアート』

世界のアート市場は8兆円である。日本はいくらだろうか。500億円である。超少ない。分かりやすくすると8万円と500円だ。経済大国日本がである。伸び代しか感じない。 アートに投資することが良い点はいろいろある。特に本書は現代アートをオススメしている。…

【書評】キャッシュフロー経営とは何か『破天荒フェニックス』

ハラハラ、ドキドキ、まるでジェットコースターのような、オンデーズの事業再生物語。 JINS、Zoff、オンデーズ。メガネをファッションのように付け替えるカルチャーが定着してどのくらいになるだろうか。オンデーズ躍進の裏側にこのような物語があったとは全…

【書評】いま、ここだけを真剣に生きる『嫌われる勇気』

哲学者と一人の悩める青年との対話を通して、アドラー心理学をわかりやすく学べる本。青年が葛藤を抱えながらも、哲学者と心を通わせ、友情が芽生えていく物語だ。 哲学者は『われわれを苦しめる劣等感は、客観的な事実ではなく主観的な解釈』だと言う。事実…

【書評】カーネギーモン 『道は開ける』

堀江貴文氏の著書「情報だけ武器にしろ。」のまえがきに代えてでは「情報を持たなければ、人は恐怖に駆られる。仕事や人生の、将来についての恐怖や不安の大半は情報不足が原因だ。」と書かれている。 カーネギーの著書「道は開ける」は“悩み”をテーマに扱っ…

【書評】新たな価値が生まれた時代 『これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話』

●お金の捉え方をリセットできる仮想通貨ってなんだろう?ビットコインってなんだろう?2018年末に起きたコインチェック騒動が記憶に新しいかもしれないが、マウントゴックス事件など、センセーショナルな問題が起こり、皆が投機的に仮想通貨、ビットコインだ…

【書評】これであなたもメンタリスト『「人を操る」最強の心理術』

IQは一般的に100前後なのだが、人口の約2%が130を超えるIQを持つと言われている。これがいわゆる天才である。そんな高IQだけが加入できるMENSAという団体の1人として活動しているのが今回の著者、山本マサヤさんだ。 一般的な考えとは異なり、IQとは脳の処理…

【書評】多分野の専門家の力を借りて自分と時代のミスマッチを埋める 『最高の生き方』

タイトルが本書のイメージを勘違いさせてしまっているのが少し残念であるが、本書は東大名誉教授島薗進氏、京都大学山極壽一氏、哲学者中島義道氏、岸見一郎氏、脳科学者中野信子氏と各々の専門分野の第一人者が参加しているため信用がある。 本書を読むこと…

【書評】経営者目線で考える『なんでお店が儲からないのかを僕が解決する』

レストランで楽しい体験をしたいと思っている著者が、飲食店が元気になって、ますます活性化するためのポイントについてまとめている。 人気店の必須条件は「驚き」それを継続するには、素材や料理のためのリサーチが必要だと言う。なぜなら、お客さんは何が…

【書評】お金より大事なものは『夢を叶える「打ち出の小槌」』

本書はもともと2009年に出版されたものだが、10年の時をこえて今回新たに生まれ変わった。それは、現在でも本書を上手く活用できていない人がまだまだ多いということにもなるのだろう。 本書のタイトルにもなっている「打ち出の小槌」著者は、打ち出の小槌は…

【書評】もし目的も無いのに漠然と起業を考えているのなら 『起業を考えたら必ず読む本』

SNSで起業することをすすめる記事をよく見かける。書店でも起業関係の書物が増えていると実感する。「会社を設立して10年後に残っている会社は1割」と言われている中で、なぜ起業を選ぶのだろうか? 個の時代と囃し立てられ、著名人の「早く起業しろ」の声…

【書評】Google元人事が教える、遊びながら働く方法『PLAYWORK』

筆者は、Googleでアジア・パシフィック地域における人材開発、グローバル人材の育成戦略策定に携わった人物。そして、日本を愛しており、禅の思想を持ち合わせたとても素敵な方である。(講演でも、流暢な日本語でお話される) Googleの生み出す革新的なサー…