HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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ビジネス

【書評】人間にしかできないことがある『戦略がすべて』

本書は「戦略的思考」を身につけるための練習本である。今までのやり方が通用しにくくなる未来だからこそ、自分ならどうするかを考える必要がある。 一つは「異なる意見に目を向けること」が大事である。自分ならどうするか考えるにあたり、情報の収集は必…

【書評】チャンスは必ず巡ってくる 『新世界』

本書は、お金の新常識についてわかりやすく伝えている。クラウドファンディングやオンラインサロン、しるし書店やレターポットなど一昔前では、考えられなかったサービスや面白いアイディアが満載だ。 著者は、お笑いコンビ「キングコング」として有名だが、…

【書評】夢を実現させるために 『夢をかなえる「打ち出の小槌」』

本書は、多くの人から「一番心に残った本」「絶対に読んだ方がいい本」として紹介された。10年前に書かれたものだが、著者の当時の考えは現在も変わらず一貫している。それは、日本人の考え方や行動が10年前と、さほど変わっていないということにもなる。 著…

【書評】ルールを知れば怖くない『仮想通貨で勝つすごい指針【袋とじ】著者の保有銘柄と投資割合を大公開! 』

人が不安を感じる理由は、その対象が“未知”だからだと思う。ルールを知ることでそのゲームの参加方法がわかれば、不安はなくなり野球もサッカーも面白くなる。仮想通貨に対しても同じことではないだろうか。 本書は仮想通貨への投資(投資か投機かの議論は…

【書評】ヒーローの作り方『凡人のための地域再生入門』

地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門作者: 木下斉出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2018/11/15メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る

【書評】結局、必要なのは続ける努力と情熱だ! 『動画2.0 VISUAL STORYTELLING 』

この本の紹介をする前に僕の事を書くことをお許し下さい。 長年、古武術を稽古し、また教えて来た身として、感じているのは「古武術ってマネタイズ出来ないなぁ」でした。 それは、世間にこの技術の面白さを伝える手段をぼくが持ってなかったからに他なりま…

【書評】どの思考や言葉にも一貫している大戦略『MUJIが生まれる「思考」と「言葉」』

MUJIが生まれる「思考」と「言葉」作者: 株式会社良品計画出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2018/07/20メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 今や世界で876店舗を構える無印良品。そんな無印良品は、何を大切にしているのか。本書では会長の金井氏の…

【書評】百聞は一見にしかず、百見は一考にしかず、百考は一行にしかず...『破天荒フェニックス~オンデーズ再生物語~』

本書は、絶対に倒産すると言われていた負債14億円を抱える「OWNDAYS」の買収と7年にも及ぶ再生のストーリーである。 ビジネスの話しは、ジャンルを問わずどんな内容でもワクワクさせられる。しかし本書は、よくあるビジネス書とは、訳が違う。いったいどれだ…

【書評】佐田と一緒に仕事がしたい!『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』

佐田と一緒に仕事をしてみたい、思わずそんな考えが頭をよぎってしまう。しかし“地域再生にスーパーマンはいない”というのが、本書のメッセージの一つだ。 本書は主人公の瀬戸が家業の整理をするために東京から定期的に地元に戻るが、結果的には本業のサラリ…

【ランキング】今売れているビジネス書【2018/12/26】

★アマゾンのランキング 1位 一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学 作者: cis 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2018/12/21 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 2位 メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book) 作者: 前田裕二 出版社/…

【書評】こんなに苦しくも美しい文塊があっただろうか 『ディアスポラ』

この小説の題名となっているディアスポラとは、離散という意味です。旧約聖書に出ている話で、古代のユダヤ人達が強制的に異邦人の土地へと離散したということを意味しています。 この小説が書かれたのは2001年。その舞台は原発事故後の日本人。福島の…

【書評】この漢字を日本国民が読めるようにした男の物語→『獺祭 天翔ける日の本の酒』

「えー、獺祭ないの??」。今では酒にそんなに詳しくない若者ですら居酒屋でこの言葉を発する。山口県の小さな酒造での獺祭の誕生から今に至るまでのノンフィクション物語が本書である。 本書の著者は先日お亡くなりになった勝谷誠彦氏である。日本中の蔵を…

【書評】今の日本社会を生き抜くために、この一冊を読もう!『新世界』

ここ数年で、人々の価値観は大きく変わってきている。西野氏は本書にて、新しい時代を生き残るために必要な知識、情報を実体験を含めて分かりやすく説明してくれる。 現代は「貯信時代」であると西野氏は語る。信用があれば、クラウドファンディング等で必要…

【書評】体系立ててマーケティングを学ぼう『ドリルを売るには穴を売れ』

本書を手に取るまで“マーケティング”という言葉が意味するものが、私の中でどこか曖昧だった。全く外れてはいないのだろうが、とはいえ捉えられていない。私同様に言葉とその言葉が意味することを一致させられずに、モヤモヤしている人は少なくないのではな…

【書評】北の大地が熱くなる『黄色いバスの奇跡 十勝バスの再生物語』

この物語は倒産寸前の十勝バスがいかにして経営難を乗り切り、黒字経営に至ったか等というよくある話だと思わないで欲しい。これは主人公野村文吾(33)の成功を掴む迄の成長ストーリーでもある。そして本を読み終わった後もまだまだ先を知りたいと心掴まれ…

【書評】我慢はもうやめよう『バカとつき合うな』

本書は著者「堀江貴文」と「西野亮廣」の生き方について解かれた書籍である。 ひと昔前では、退屈だけれどもコツコツやることが成果につながる仕事が多かった。なぜなら、日本の高度経済成長を下支えしたのはそういった従順な方々が頑張っていたからだ。 だ…

【書評】たしかに、この本は"最も時代を超えて読まれるべき決定版"だと思う『バカとつき合うな』

本書の前書きに"最も時代を超えて読まれるべき決定版"との言葉がある。アインシュタインで言うところの特殊相対性理論でなく、一般相対性理論がとうとう完成したと。たしかに本書は決定版であった。 これまで堀江貴文、西野亮廣両者の本は数多く読んできた。…

【書評】現代に適した生き方をする二人の思考を学ぶ『バカとつき合うな』

この本はタイトル通り著書の堀江貴文氏と西野亮廣氏が考える『現代に存在する付き合うべきではないバカ』について各々が思っていることを書き記している書籍である。 著書である両名は分類上ではこの本を手に取り読んでいる我々と同じ生き物であるのにも関わ…

【書評】自分の“バカとの遭遇”ができる『バカと付き合うな』

本書は、堀江貴文氏と今やお笑い以外が注目されている、キングコング西野亮廣氏の著書です。本書でいう“バカ”とは大きく2つ「悪いバカ」と「いいバカ」。悪いバカとは、「学校に行かなければならない」「上司の誘いは断ってはいけない」のような“must”の固定…

【書評】バカな若者、目を覚まして行動しよう!『バカと付き合うな』

この本を読んだ多くの若者が、「俺って、堀江さんと西野さんが言っているバカに当てはまるんじゃね?!」と心の中でドキッとしたのではないだろうか? 「やりたいことがないんです。」という若者が日本にはたくさんいるし、私自身もそうである。そういう人た…

【書評】堀江貴文と西野亮廣の行動と思考を全部開示した『バカとつき合うな』

「バカとつき合うな」。この本で発信したいことのひとつは、「頭で考える前に、まず行動しろ」。誰かと自分を比べて思い悩む時間があるなら、その時間で行動する。自分がバカかどうかなんて、どうだっていい。「考えてもしょうがないこと」のひとつだからだ…

【書評】自分がバカではないと思う人にこそ『バカとつき合うな』

本書は現代に蔓延る「バカ」な他人あるいは、自分の中の「バカ」から脱却し、自由を手に入れるための攻略本といっても良いだろう。日常に存在する「バカ」の特徴と、その倒し方が24に分けて紹介されている。ここで大切なのは、本書で紹介されている「バカ」…

【書評】命知らずと消えた天才『バカと付き合うな』

最近テレビで「消えた天才」というドキュメント番組を見た。超一流が一度も勝てなかった“消えた天才”の第2の人生を追った番組だった。 その番組には世界王座を12度防衛したボクサーが出演しており、その名ボクサーから「一番やりづらく、勝てなかった。」と…

【ランキング】今売れているビジネス書【2018/12/12】

★amazonのランキング 1位 メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book) 作者: 前田裕二 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2018/12/24 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 2位 一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学 作者: cis 出版社/メー…

【書評】私はバカ。あなたは?『バカとつき合うな』

正直なところ、この本の中に書かれていた悪い意味でのバカに当てはまる点が自分に多数ありました。あなたはどうでしたか?きっと数の違いはあるとはいえ、当てはまる部分があったと思います。 しかしながら、バカに当てはまる部分が多ければ多いほど、自分を…

【書評】洗濯機人間!(笑)『バカとつき合うな』

始めに書いておきますが、本書を読んで付箋紙を貼ったところがすべてホリエモンさんだったのでちょっと偏っている書評かもしれません。 昔バカの壁と言う本がヒットしました。内容はもう覚えてないのですがその本のインパクトはとても大きかったのです。そし…

【書評】これからの時代を生きる指南書『バカと付き合うな』

本書は「自由に生きたい」という誰もが胸に秘める想いを叶えるための、具体的な思考や行動をまとめたものである。書かれている内容は普遍的なものであり、あなたが手にするのが今でも何年後かの未来でも本書の内容から力を貰えるはずだ。堀江さんと西野さん…

【書評】堀江貴文の今までの著書を理解している人はいらないかも。それぐら簡潔なまとめ本「今を生きることについて。」/戦略派、野心家の西野亮廣をもっと知りたくなる1冊。『バカとつき合うな』

堀江さんはよく「生きる」という言葉を使う。"人生とは何か。人生とは単純に時間のこと"から始まり、"ぼくは自分の時間を生きたい。自分の人生を生きたい。"・・・そして関わる周りの人たちを「同じ時間を、同じ速度で生きられる人たち」と表現されすごく腑…

【書評】私は戦うのが億劫なバカです。『バカとつき合うな』

【書評】もっと自分の人生を俯瞰してみよう。『バカと付き合うな。』

私の周りにもそんなバカがいるとうなづいてしまったり、もしかしてこれは私に言ってる?と目を覆ってしまうような内容などもありました。(笑) この本で気づかされたことは自分の環境と時間の大事さ。そして、大人になるにつれてみんなと同じ事をする人生が…