HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【書評】会社潰したくないなー、誰か潰さない方法を教えてくれよ! 『あの会社はこうして潰れた』

本書は事例をもとに、企業が潰れる要因とその予兆についての傾向やポイントについて言及している。単に利益が確保できなくなるという観点だけでなく、いかにして信用が無くなっていくのかという流れも記載されているので読み取ってもらいたい。 企業が潰れる…

【書評】理不尽、不平等というサラリーマンのルールの中で 『課長島耕作』

あなたは“サラリーマン金太郎”と“島耕作”どちらが好きだろうか。私は“島耕作”派である。なぜ“島耕作”が好きなのかと考えると、その圧倒的リアル感ではないだろうか。 作者の弘兼憲史さんは3年間松下電器産業(現:パナソニック)で働き退職して漫画家になっ…

【書評】会社潰したくないなー、誰か潰さない方法を教えてくれよ! 『あの会社はこうして潰れた』

本書は事例をもとに、企業が潰れる要因とその予兆についての傾向やポイントについて言及している。単に利益が確保できなくなるという観点だけでなく、いかにして信用が無くなっていくのかという流れも記載されているので読み取ってもらいたい。 企業が潰れる…

【書評】競争から降りなければ何も始めることができない。『嫌われる勇気』

様々な成功法則の本を読んできた。読んだことがある人なら共通項があることに気づくと思うがその根底は「利他」ではないだろうか。どれだけ相手のニーズをつかみそれを満たせるのか。どれだけ相手を喜ばせるか。どれだけgive(与える)できるか。 問題はなぜ…

【書評】長年自分を磨き続けてきた人の輝きや、挑戦し続ける人生のカッコよさを体現する人に出会えることは、幸運なこと『苦しかったときの話をしようか~ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」~』

本書は、就活を迎える著者の長女に向けて、社会人としてのキャリアをどう成功させていくのか、また人生を輝かせて自分らしく生きるための本質的な原則について書かれたものである。 著者はP&Gに入社後「パンテーン」や「ヴィダルサスーン」のブランドマネー…

【書評】生産性のまとめ本、ちょう勉強になる。『最速で課題を解決する 逆算思考 』

『逆算思考』つまり、まずはゴールを定め、ゴールまでを最短距離で進むこと。本書は仕事の生産性を高めるための技術がまとまった非常に勉強になる一冊だ。 ある日仕事が降ってきたとする。①すぐに着手する。②ゴールを考える。③やるかどうか考える。あなたは…

【書評】企画・開発を行う全ての人に読んでほしい『世界一やさしい プロジェクトマネジメントのトリセツ』

PMBOK、PMP、P2Mプロジェクトマネジメントに関する資格が少しづつ流行ってきている気がしなくも無い。本書はプロジェクトマネジメントについてさらっと一通り学べる本だ。 内容よりまずはターゲットから行こう。プロジェクトマネジメントは管理職はもちろん…

【書評】面倒な人間が増えたいま『いまこそアダム・スミスの話をしよう』

書店に行くと「好きなことで食べていく、会社〇隷解放宣言」などのタイトルの本が多く出版されていると感じる。また、自分探し系や幸せ系の書物も多い。 仕事は社会の必要によって生まれるものであるため、社会が変化すれば当然、仕事も変化する。現代では特…

【書評】これ、書評に書けるのどこですか?『チカーノKEI 歌舞伎町バブル編』

元ヤクザ、アメリカの服役中にメキシカンギャングになったKEI氏の最新刊。 この本を書評に選んだことを私は後悔した。 私は大人なので、書いて良いこと悪いことの区別がつくからだ。 なので、今日は書いて良いと思ったヤクザ的ビジネスをピックアップしよう…

【書評】日本で億稼ぐなんてヌルゲー『人生は攻略できる』

ゲームには世界観と攻略法がある。新しい時代のルールを理解して、大事なところで正しい選択をすれば人生は必ず攻略できると教えてくれる一冊。 「生涯共働き」は最強の人生設計日本以外の先進国は専業主婦を指すhouse wifeは死語になった。海外で自分はハウ…

【書評】そこのあんた!なんで、地方で消耗してるのよ! 『まちで闘う方法論』

本書は地域活性化とは地域自体が稼ぐことであることを明言し、地域で稼いでいくためにすべき事、気をつける事を著者の経験とともにまとめている。 本当に必要なものは必ず事業になる。本当に人のためになることは、しっかりと稼げるものであることが多い。な…

【書評】コントロールしたがる人 ・謝らない人対策に勧められて読んだ『COMIX家族でできる7つの習慣』

『7つの習慣』は耳にしたことがあるが難しくて読めていなかった。今回紹介する漫画版は、漫画だけでなくまとめや用語の補足が簡潔にまとめられていて読みやすい1冊だ。読書が苦手な私でも1時間で読めた。 第1の習慣では主体的になれと書かれていた。私は何…

【書評】頑張るのを辞めれば周りが幸せになる『なぜかまわりに助けられる人の心理術』

人の心を読み、操る技術「メンタリズム」の第一人者DaiGoさんの著書です。 皆さんは何でも自分でやりすぎていませんか?本書を読めば、頑張っても報われない「やってあげる人」から「やってもらってばかりでも好かれる人」になれます。 方法は簡単。ルールを…

【書評】企業で人気のコミュニケーション講演『相手に「伝わる」対話術 』

時代の変化とともに企業や個人が課題とするテーマも変化する。 ただそういった中でも様変わりしないテーマはコミュニケーションと言われている。 テクノロジーの進化とともに働き方は多様になっているが、基本となるコミュニケーションが円滑かどうかが、企…

【書評】やりたいことが見つからないひと、人生に迷っている人、ワクワクを見つけられない人、そんな人々に読んでほしい本です。『セカンドID』

筆者は、若手俳優として絶頂の時に引退し、その後、世界最大のEDMイベントULTRAを日本に誘致し、音楽と花火を融合したエンターテイメントSTAR ISLANDを創り上げたクリエイティブディレクターとなりました。ですが、俳優からクリエイティブディレクターとなる…

【書評】ピンチはチャンスとはこのこと!価値の再発見とテコ入れを!『衰退産業でも稼げます :「代替わりイノベーション」のセオリー』

自分が事業をやるとして、どの事業を選ぶべきなのか。これから伸びそうな事業?否。本書では誰もが伸びないであろうと考えているいわゆる「衰退業界」で稼ぐためのヒントをいくつもの事例から学ぶことができる。 キーワードの一つは「ビギナーズ・マインド」…

【書評】一点突破、勝てるエリアに集中しろ『クレイジーで行こう!グーグルとスタンフォードが認めた男、「水道管」に挑む』

「これまでノウハウを溜め込んできたプレイヤーたちの顔ぶれすら、やがては変わってしまう」 アメリカは今後の35年で水道管の交換に100兆円使わなければならないが、我々は40兆円削減できる。 これは、水道管の世界を変えるため、単身アメリカに乗り込んだベ…

【書評】行間の空白を空想することで新しい発見がある『明日は心でできている~前向きアイディア革命~』

本書では、仕事が楽しくなる方法や人生を磨く心がけ、人と上手につながるためのアドバイスなど日常を特別にするヒントがまとめられている。 著者は、「ビームス」の設楽社長の「努力は夢中に勝てない」という名言にハッとしたそうだ。「努力している」と感じ…

【書評】万博のトップでさえ1人1人マメに連絡してるなんて!『SALON DESIGN VOL.6』

HIUの活動を中心に取り扱っているこの本。著名人と堀江氏との対談、ホリエモン祭(万博)、HIUの各グループ・プロジェクトの紹介に特集といったHIUの内容全体に渡って紹介している。今回が6冊目とのこと。意外性が大きかったのがホリエモン万博の実行委員長…

【書評】あの感動をもう一度 おさらいホリエモン万博2019『SALON DESIGN VOL.6』

この本は、HIU 堀江貴文イノベーション大学校のイベントの一つでもあるホリエモン万博を理解するために手に入れて欲しい一冊である。 そもそも「ホリエモン万博」って何?と思うだろう。堀江貴文がプロデュースする都市型フェスの事で、2017年から日本だけで…

【書評】HIUだからこそできる。素人でも編集者としての仕事に携われる『SALON DESIGN No.6~ 働き方、そして生き方をデザインする~ 』

本誌は、堀江貴文イノベーション大学校(HIU)の活動が紹介された季刊誌であり、編集学部にてメンバーにより制作された。また、制作メンバーを現在募集している。 評者は、HIUに入会して1年9か月になるが、入会当初はサロンについてほとんど把握していなかった…

【書評】肉も野菜も、食べてますって!『SALON DESIGN VOL.6』

おっ、いきなり表紙写真は、オリエンタルラジオの中田敦彦さん。今度はいったい何が起きているんだ?HIU公式ガイドのサロン本第6号が5月末に発刊され、ボリュームはドドんと32ページ。編集人である吉田陸仁氏が自信ありとコメントされるとおりの充実のコンテ…

【書評】エロいって、その感覚わかります『SALON DESIGN VOL.6』

「エロいってなんなんすか((笑))」 堀江さんが、中田敦彦さんの禅徳寺珈琲を評価するとエロいそうだ。 働き方、そして生き方をデザインするをコンセプトに、堀江貴文イノベーション大学校(HIU)から出版されている通称サロン本。 各界の著名人と堀江さん…

【書評】Instagramはまずタグを決めてから、写真を撮る。『共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る』

SNSについてこんなに詳しく分析されている本は初めてだ。元HKT48でモテクリエイターのゆうこすによるSNSの使い方は本当にすごい。 誰にでもわかる薄い内容を書いたり、炎上するような過激な発言やプレゼント企画でフォロワーを増やす人が多いのに対して、タ…

【書評】このバカ、殺したいけど殺せない『ハッパノミクス 麻薬カルテルの経済学』

「麻薬ビジネスの利益の高さと、労働者の能力の低さのミスマッチ」 17歳のガールフレンドと大金の上で自撮り、怒り狂った妻に夫は密告され、カルテルのボスまで捕まった。これがメキシコのシウダー・フアレスなら、家族丸ごと殺されていただろう。しかし、こ…

【書評】読み終わったらきっとあなたもゲームをやりたくなる!人生にゲームを取り入れてみる面白さ『ゲームは人生の役に立つ。 ~生かすも殺すもあなた次第』

「ゲーム」は否定されがちだ。特に教育方面になるとその傾向は顕著に見える。だが、本当にゲームは教育に害なのだろうか。「ゲーム」について改めて考えてみたく、本書を手に取った。 なぜゲームは駄目で、囲碁や将棋はOKなのだろうか。なぜスポーツは賞賛さ…

【書評】今の仕事は給料がもらえなくてもやりたいことなのか。ロールモデルを見つけると、なりたい自分がハッキリとする『やりたいことを全部やってみる~ストレスフリーな生き方を叶える方法~』

時間的、精神的に自由でストレスのない生活をする。後悔のない人生を送るにはどのようにしたらいいのか。本書では、理想の人生を手に入れるためのステップが示されている。 自分のやりたいことがわからないという人がいるが、まずは今の仕事は給料がもらえな…

【書評】「これについてまとめといてもらえる?」「やっておきましたどうぞ!」『「仕事速いね! 」と言わせるコツ50』

本書は東大卒の弁護士がこれまでに溜めてきた仕事のノウハウを紹介している本である。どれも人によっては当たり前だがなかなか教えてもらえるような内容ではない。新入社員などには超オススメだ。 例えば、「資料10日までに作って」と言われたら、とりあえず…

【書評】乙武さんは講演会で何を話しているのか?『挑戦する力』

講演会は人によっては100万、200万当たり前のようにかかってくる。 高いか安いかは、考え方にもよるが、その時にしか味わえない空気感を感じられることも醍醐味だ。 そんな講演会を電子書籍化されたシリーズが始まったようだ。 今回紹介させていただくのは、…

【書評】人間は生まれながらにして「新しい挑戦」をしたい生き物『すごい準備~誰でもできるけど、誰もやっていない成功のコツ!~』

本書は、今日からすぐ使える「最高の結果」を出すための「準備」をする方法が書かれた日本唯一の実用書だそうだ。本書を読むことにより、「人生最強の武器」が身につく。またその先には、新しい自分と素晴らしい人生が、手に入るという。 本書は、「メソッド…