HIU公式書評Blog

HIU公式書評ブログ

堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

MENU

ビジネス

【書評】アウトプット不足は損をする『インプットした情報を「お金」に変える黄金のアウトプット術』

「日本人はとても勤勉だ」というのは世界からの評価だが、周りをみてもまさに真面目で勉強好きが多いと日々感じる。しかし、ジャンルを問わず、学生時代からの勉強も含めその知識をいかに活用するかということが、大きな課題である。 本書では、これからの時…

【書評】究極のプレゼンは「お付き合いしてください」『チャンスをつかむプレゼン塾』

プレゼンに関する本は数多くあるが、本書はプレゼンでチャンスをつかむための「心を動かす63種類の伝え方」がまとめられている。特に「企画がプレゼンで通らない人」「ボツになった人」「チャンスをつかむプレゼンを部下に教えたい人」へ向けて書かれた本で…

【書評】無心になれることを探せ.修業をするな,研究をしろ.ポジションを取れ.複雑なものを愛し,美的感覚を身に付けろ.『10年後の仕事図鑑』

堀江貴文そして落合陽一。2017年本屋に行けばまず目に入るのは彼等の本『多動力』や『日本再興戦略』だろう。2017年間最も注目された二人によって未来への指針が語られた本それが、『10年後の仕事図鑑』だ。 本書ではAI、仮想通貨などの登場で年々加速して行…

【書評】『どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール』

著者は、マッキンゼー、グーグル、楽天、リクルートと転職を重ねてきたIT評論家である尾原和啓さんだ。 この経歴を聞くとさぞかし凄い方かと思われると思うが、凄い方なのである。 とにかく、著者は情報収集能力とその情報をストーリーに載せて説明する能力…

【書評】仕事で悩んだときに本書を開いてみてください。『スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉』

拝啓 がんばっているあなたへ毎日、仕事で忙しいでしょう。遅くまで大変ですね。そんなに熱心に取り組める仕事に出合えたなんてすごくラッキーなことです。 ただ、ふとしたときに「このままでいいのかな」と思うことはありませんか。何のために、こんなに働…

【書評】読書後のフォロー『レバレッジ・リーディング』

レバレッジとは「てこの働き」を意味しています。レバレッジ・リーディングとは「多読術」を意味し、”本を読んで、そこに書かれているノウハウを自分流に応用し、実践で活用する”ことが、ビジネスにおいてレバレッジをかけるということになります。 ウォルマ…

【書評】今を一生懸命に生きる『10年後の仕事図鑑』

本書のタイトルで使われている「10年後の仕事」の在り方を堀江貴文と落合陽一が「なくなる仕事」と「減る仕事」、逆に「生まれる仕事」と「伸びる仕事」をコミカルなイラストと共に2人の視点から語られている。 これからの時代において、「仕事がないから、…

【書評】「社長を出せ!」は日本人客ならでは『帝国ホテルの不思議』

帝国ホテルは、日本人ならではの気づかいやおもてなしが日々行われ、様々なお客様の要望に対して「ノー」と言わない。また、今では誰もが知る「柿ピー」「バイキング」「サービス料」等多くのものが帝国ホテルで誕生したのは有名な話しだ。本書では、帝国ホ…

【書評】プロの仕事とは。『わが青春のマジックミラー号 AVに革命を起こした男』

皆さんはマジックミラー号をご存知だろうか。中から外は見えるが外から中の様子は見えない、マジックミラーを実装した車両だ。単刀直入に言えばAVの企画物だ。近くを通りがかる一般女子に声をかけ、同意の元車内に入ってもらい、金額レベルに応じた脱衣や行…

【書評】迷ったり不安になってしまうくらいなら…『自分のことだけ考える』

著書、堀江貴文氏の初となるメンタル本で、自分の感情のコントロールの仕方や、まわりの影響にふりまわされない心の作り方などが語られている。 「今の自分の仕事が、他人をどのように幸せにしているのかまったく見えない」と、高給をもらっている会社員でも…

【書評】驚愕!スーツはモテない!?オールドエリートだらけの日本企業『NEW ELITE』

本書では、自分を変えたい人、仕事を楽しみたい人、社会を変えたい人に向けて、これからの時代をリードする「ニューエリート」の価値観、仕事、生き方について書かれている。 日本では当たり前の朝夕の通勤時の光景。老若男女問わずスーツ姿で同じ時間帯に満…

飲み会とは違う『成毛流「接待」の教科書 乾杯までに9割決まる』

昨今世の中はどんどん合理化が進んでいる。仕事と関係のないと思われがちな接待を受けている暇があればその時間仕事をした方が良いといわれる。そんな時代だからこそ、接待か仕事には重要であろう。本書は元日本マイクロソフト社長の成毛眞氏による「接待」…

21世紀版、非戦の書『頭に来てもアホと戦うな!』

東京で行われた勉強会が夕方に終わり、私は品川駅から名古屋駅までの帰りの新幹線に乗っていた。席はB席。幸い、隣のA席には優しい老婆が座り、Ⅽ席は空席のまま電車は品川駅を出発した。私はDVD『僕の彼女を紹介します』を見るためにPCを出し、そして休憩が…

HIUメンバーによる『「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日』の書評5編

HIUメンバーによる『「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日』の書評まとめです。 新装版「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日 (講談社+α文庫) 作者: 馬場康夫 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/08/21 メディア: 文庫 こ…

『AIとBIはいかに人間を変えるのか』

本書のタイトルのAI(人工知能)とBI(ベーシックインカム)という全く異なる分野であるが、この2つが組み合わさることによって新しいステージへと変革していくというテーマである。 まずはAIが発達することによってもたらされる最大のインパクトは「知的労…

HIUメンバーによる『革命のファンファーレ』の書評4編

HIUメンバーによる『革命のファンファーレ』の書評まとめです。 革命のファンファーレ 現代のお金と広告 作者: 西野亮廣 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/10/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る bookrev.horiemon.com bookrev.hor…

あなたは、どうしてお金を儲けなければいけないの?『「福」に憑かれた男』

主人公は本屋を営んでおり、お店の近隣に大型書店が開店するなどの逆境を乗り越え、少しずつ売り上げが向上していきましたが、それに伴い、「この先は何をしていけば良いのだろう…」と将来に対する不安も大きくなっていきました。 主人公は、手に入れたいと…

私たちは錯覚している『仕事の技法』

なぜ、「プロフェッショナルの書いた本」が溢れているのにも関わらず、「プロフェッショナルになる人間」は少ないのか? この疑問を解くために「知識」と「智恵」の違いを理解しなければなりません。「知識」とは言葉で表せるものであり、書物で学ぶことがで…

HIUメンバーによる『東大から刑務所へ』の書評 6編

HIUメンバーによる『東大から刑務所へ』の書評を集めました。 東大から刑務所へ (幻冬舎新書) 作者: 堀江貴文,井川意高 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/09/23 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2件) を見る bookrev.horiemon.com bookrev.horiem…

10分で読める!『マンガで身につく多動力』

本作品のストーリーは主人公達が会社ごと「無人島」へワープすることから始まる。いかに『多動力』を使って生き残るか?というお話。 『多動力』のない人たちは無人島にワープしても明日の会議の準備・仕事をこなし続ける。『多動力』の持ち主は見切り発車で…

HIUメンバーによる『多動力』書評 16編

多動力 (NewsPicks Book)作者: 堀江貴文出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2017/05/27メディア: 単行本この商品を含むブログ (8件) を見る bookrev.horiemon.com bookrev.horiemon.com bookrev.horiemon.com bookrev.horiemon.com bookrev.horiemon.com bookr…

無人島のような世の中で。『マンガで身につく多動力』

本作品は現在までに累計30万部を突破した著書『多動力』を、漫画に再編集したものだ。ある日サラリーマン達が会社ごと無人島にワープしてしまうところから物語は始まる。 私たちの周りは、普段から多くの“常識”が溢れている。本書でも冒頭に取り上げられてい…

背中を押してくれる本『マンガで身につく 多動力』

無人島にワープするところからストーリーは始まる。なぜこんな"ありえない"展開にしたのだろう?。 世の中にはそんな"ありえない"事が多いからではないだろうか。 それは人生を苦しく生きる様に仕組まれた"ありえない"常識の事である。 そして、そこにズバズ…

マンガすら時間のない方には、最後の章だけでも読んでもらいたい٩( 'ω' )و『マンガで身につく多動力』

原作の『多動力』がそのままマンガになったのかと思いきや一般人思考の「鈴木」が堀江さん思考の「堀口」と一緒に過ごす日々で変化していくという内容であった。マンガになることで『多動力』のエッセンスは変わらないままより一層飲み込みやすい内容となっ…

『多動力』と併せて読むことに意味がある『マンガで身につく多動力』

本書は、30万部突破のビジネス書『多動力』のマンガ版である。マンガでのストーリーは『多動力』と比べると一見、奇想天外のように思えるが、とても分かりやすい例えで、ビジネスでの重要ポイントを教えてくれている。 『多動力』を既に読んでいても、さらな…

私の身近にいる堀口さん『マンガで身につく多動力』

マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)作者: 堀江貴文,星井博文,三輪亮介出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス発売日: 2018/03/01メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る

マンガだからこそ身につくのでは!?『マンガで身につく多動力』

ストーリーは、ある日仕事をしていると1000年に一度の磁場のゆがみによっていきなりジャングルに飛ばされるというもの。実に奇想天外なものだ。 ・・・だが、本当に奇想天外なものなのだろうか。 今は変化の激しい時代であり、今までの常識が通用しなく…

マンガならではの面白さ『マンガで身につく多動力』

この書籍は2017年に出版された堀江貴文氏の「多動力」をマンガに再構成したものだ。 常識に流され夢を諦めていた鈴木健太郎がある日、会社ごと無人島にワープし、社内の異端児として扱われている堀口靖史の行動に戸惑いながらも、次第に彼を追いかけ感化して…

マンガユーザーにも多動力を『マンガで身につく多動力』

本書は2017年30万部を超えたビジネス書、著者の堀江貴文氏の『多動力』がマンガ化された書籍である。 たくさんの方々が既に読了済であるだろう『多動力』だが、マンガならではの展開など楽しんで読める内容となっている。 設定が宇宙の磁場により会社ごと突…

こっちは学部生向け!『理系のための研究者生活ガイド』

本書は研究者を目指す学生向けの研究生活ガイドである。 本書によると研究者の資質では4つある。①知的好奇心旺盛②野心家③しつこい④楽天的 ①は当たり前、知的好奇心がなければ知への冒険にはでられない。②金持ちになってやるぜ、社会の役に立つぜ、発明してや…