HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【おすすめ本】kindle unlimitedで読み放題で読めるビジネス書20選

kindle unlimitedとは amazonが行なっているサービスです。 120万冊以上の本が月額980円(体験は1ヶ月無料!)で読むことができ、 HIU公式書評ブログのメンバーも多くが加入しています。 また、kindleを持っていなくともkindleアプリで十分読むことができま…

【書評】団塊の世代は引退した。さぁ働き方改革を始めよう。『上級国民/下級国民 』

複数の異性からモテ、楽しそうな人生をSNSにアップしまくるリア充、一方で仕事もなく引きこもり、禁欲生活を送る下級国民。なぜこの差が出たのだろうか。 その1つには団塊の世代の存在がある。団塊の世代が中年となった時不況が来た。この時に終身雇用を守…

【書評】「必要な商品を」「必要な数量」「必要な場所に」「必要な時間に」繋ぐ仲卸業の姿が見られます『八百森のエリー(1)』

本書は市場へ集荷された野菜や果物をスーパーや飲食業者へ販売する仲卸業者「八百森青果」に就職し主人公エリーが奮闘する姿を描いた漫画である。 入社前のエリーは、目の前で箱詰めされたスナップエンドウにフォークリフトが突っ込み、スナップエンドウが破…

【書評】夢を諦める前に、「フツウの生き方」辞めてみませんか?『「私はできる!」が、あなたを変える!』

著者は53歳で起業し、20年経った今でも活躍している、年商10億円の化粧品会社の社長の著書。起業家といえば、一見すると「すごい人」と思うかもしれません。しかし、著者は普通の人生を過ごしていた日々から、ある日起業し、それから日々努力と研鑽を重ねて…

【書評】ディープラーニング初心者へおすすめ『僕たちはもう働かなくていい』

文系素養の人が、【AIとは何なのか、ディープラーニングとは何なのか】を掴むのに最適な一冊。 数々の仕事がAIに代替される未来を、悲観的ではなく とても楽しみに感じることができた。 AIに『目』ができたことは大きな進化であると、東京大学の松尾豊氏が仰…

【書評】世界一投資効果の高い不動産投資の本。『ワンルームオタク2』

前半部分は著者の経歴やワンルームに対する情熱が描かれている。90年代後半から日本における家族の形は大きく変わった。それに伴い、住まいのあり方も大きく変わった。不動産を通じて社会の移ろいを論じる。さらにAI 時代、ビットコイン時代との付き合い方ま…

【書評】大丈夫、僕ならいけるよ。『新世界』

本書は、多方面で活躍する著者が自身の体験談をもとにして新しい世界へ踏み出すためのあなたの背中を押してくれる。ありがちな精神論ではなく実際の方法論を示している。 「大切な人を守るために嘘をつくな。」なんて言うのは簡単だ。でも、できない。「これ…

【書評】USJは、世界最高のエンターテイメントを集めたセレクトショップ『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?』

USJはハリウッド映画のテーマパークとしてオープンし、当初は世界中のどのテーマパークよりも早く、来場者数1000万人を突破したそうだ。評者も、映画好きのため映画の世界を実体験したいと思い、オープン当初に足を運んだ。 しかし、オープン翌年に起こった…

【書評】アイデアを企画にする武器『考具』

例えば、デートの計画をするとしよう。どこに行ったらよいか、多く書き出す。ご飯の場所も書き出しまくる。アイデアが出まくったら、交通手段とかの動線や予算を考え実現可能を考える。企画とはこういうものである。 本書はアイデアとは何か、情報の入れ方、…

【書評】2007年にアメリカでベストセラーになった本。日本人は今が読むべきタイミングだろう。『「週4時間」だけ働く。』

パレートの法則、80:20の法則で有名だが、20%の仕事が80%の収入になるなら、20%だけ仕事すれば、80%得られ、時間当たりの成果は4倍になる。 本書は週4時間だけ働くための方法を、つまり仕事の生産性の上げ方をまとめた本である。生産性を上げるために4step…

【書評】Excelの基本的な機能の5%を極めれば、95%の作業は困らなくなる。1時間の作業時間がたった5分に短縮する「達人の技」を身につける『神速Excel』

本書は、社員2万人の日本最大規模コンサルティングファームに所属していた著者が、業務を効率化させ1秒でも早く仕事を終わらせるために模索し、改善し続けてきた方法がまとめられている。その結果、著者は「Excelの神」と呼ばれ、Excelの知識とスピードは、…

【書評】J・K・ローリング氏は、出版史上最も文化的・経済的インパクトを残し、世界中の識字率を向上させ、読書率も増加させた『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365~現代編~』

本書は『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』の第3弾となり、人々に強く影響を与えた「現代文化」についてまとめられている。前作の第2弾は、人物に特化した内容のため、併せて読むことにより、幅広い知識が得られるだろう。シリーズ累計150万部…

【書評】具体的なツールの使い方までのってるからホンマにすぐに使える!『すぐに使えてガンガン集客! WEBマーケティング123の技』

本書はこれ以外にこんな本は無い!と言えるほどにWEBマーケティングに対する唯一無二の良書だ。考え方とかではなく、超具体的に書いてある。 何を書いてるか、どうしてそんなに良いのかというと、SEO対策の項ではこういうツールをこんな風に使って、こう対策…

【書評】悩みは答えがないが、考えると答えは出る。『イシューからはじめよ』

働き方改革により"生産性"が大事 だと言われるが、生産性の高い仕事とはなんだろうか。効率を良くすることだけが答えじゃない。どの仕事をするかを見極めることで、仕事を確実に成果につなげることで生産性を上げる。そのためのノウハウが詰まった名著が本書…

【書評】誰も教えてくれない「抜け道」を見つける『サードドア - 精神的資産のふやし方』

- 人生、ビジネス、成功。すべてには、常に3つの入り口が用意されている。ファーストドア:正面入り口だ。長い行列が弧を描いて続き、入れるかどうか気をもみながら、99%の人がそこに並ぶ。セカンドドア:VIP専用入り口だ。億万長者、セレブ、名家に生まれ…

【書評】ナンパの時に「すみません」「こんにちは」はいらない『ラブホの上野さん』

本作は五反田キングダムというラブホの受付上野さんによる恋愛テクニック漫画、ラブホの裏話?漫画だ。ラブホが出て来ると思いきや、恋愛テクが主である。Twitterでも有名だ。 さて、タイトルの話から行こう。ナンパの時なはどう話しかけたらいいか。いきな…

【書評】仕事のスケールがデスクから半径2メートルの人は、大きな仕事ができない。自分のスケールは、仕事とは無関係な本を読めば変えられる『ズバ抜けて頭がいい人の「本棚」は何が違うのか』

本書は、読書を人生最大の楽しみにしている著者だからこそわかる、理想の本棚の作り方、書店の歩き方、面白い本との出会い方、読み方について詳しく説明している。 本棚にルールを設け、面白い本と出会うことが、さらなる成長の助けになる。そのため、ベスト…

【書評】信じるのは自分『戦略と情熱で仕事をつくる』

ボードゲームソムリエ 今でこそ需要は想像できるが、人狼前であればこんな職業が成り立つとは誰も思わないのではないだろうか? これを可能にした著者が持っていたのは圧倒的な研究心と行動力だ。 ボードゲームの面白さを伝えるために、パーティーやシェアハ…

【書評】すぐに役立つことは、すぐに役立たなくなる『勉強上手~好きなことだけが武器になる~』

一見無駄に思えることに面白さを見出だし、続けていくことにより一生の財産になる。本書は、一生の財産を養うための勉強法、また好きな分野、得意な分野をみつけて伸ばす。大人のための学習について提案している。そもそも誰でもすぐに身につけられるものは…

【書評】転職エージェントに自分を評価してもらうことで自分の市場価値を確認できる。『転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方』

著者は短大卒で年収240万のホームセンターに就職したが今では会社と副業で年収5000万になっている。本書にはそのノウハウが全て詰まっている。 年収240万の小売業→330万円の人材企業→540万円のリクルート→700万円のITベンチャー+副業200万円→そして広告ベ…

【書評】あなたの英語は大丈夫ですか?『ネイティブにほめられる英語』

この本では、ネイティブから「こいつ、わかってるな」と思われる、ワンランク上の英語を紹介しています。著者が外資系企業で役員秘書をしていた経験が高密度で詰まっています。外資系企業では、どんなに仕事が出来ても「英語が雑で、いい加減」というレッテ…

【書評】世界一を目指さなければ面白くない『戦略と情熱で仕事をつくる~自分の強みを見つけて自由に生きる技術~』

本書は、自分の好きなことや強みをいかして仕事を作り出した著者の戦略とその情熱について書かれたものである。本書を読むことにより、好きなことだけで生きていくための方法がわかる。 また本書は、著者が所属するオンラインサロン箕輪編集室のメンバーの協…

【書評】公共施設だってキャッシュフロー大事『町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト』

ご無沙汰してます。漫画で書評を描いてみようのコーナーです。岩手県の真ん中に有る紫波町(しわちょう)の図書館は行政と民間が一緒に作った「稼ぐインフラ」と呼ばれています。町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト作者: 猪谷千香出版社/メ…

【書評】風まかせの人生でいい。人生のレールは必要ない。わたしの人生を生きる『嫌われる勇気』

★読むなら早めに読むことをお勧めします!本書は、哲人と青年の対話方式で書かれている。話の流れとして青年と同じ気持ちにその都度足るのが面白い。中盤青年と共に「はっ?」という難しい場面にもなるも、『人生はシンプルに』という初めの話に行き着く。ま…

【書評】本を読むことは、自分ができないことを疑似体験できる最高に贅沢な遊び『本は10冊同時に読め!』

本書は、月に50冊は本を読むという著者による、人生を楽しむための読書術が紹介されている。その方法とは、10冊同時に本を読む「超並列読書術」だ。本書に書かれている通りに読書をすれば、間違いなく人生が豊かになるという究極の読書法なのだ。 本を同時に…

【書評】うつの人、体調を崩しやすい人の働き方のノウハウが詰まっている『不登校だった私が売れっ子Webライターになれた仕事術』

本書は不登校そして、就職後も3ヶ月で仕事をやめた社会人経験ゼロの著者がどうやって、Webライターになったか、自らの体調とどうやって向き合っていったかについての本です。 著者は14歳で適合障害と診断され、薬を飲みながら、体調と付き合いながら生活をし…

【書評】無謀な夢に挑戦することじたいに価値がある『ハッタリの流儀~ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法~』

発売前より本書を非常に楽しみにしていた。なんといっても本書の表紙になっている著者のお面は、とてもリアルでインパクトがある。このお面を見たときに、映画『トータルリコール』を思い出した。 映画の中では、主人公の顔が突然剥ぎ取られ、そこに悪役の顔…

【書評】読むことは人を豊かにし、話し合うことは人を機敏にし、書くことは人をを確かにする 『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』

本書は死期を悟った父が子供のために書いた手紙である。学生生活、結婚、起業、経営人生の考えられうる悩みに対するノウハウをまとめた手紙。それが本書である。 父はやり手のビジネスマンであり、人生で色んな問題にぶち当たり、乗り越えてきた。それは人類…

【書評】夢や願望だけでは応援はされない『共感SNS』

「私は、ダサい界のトップになる」 SNSで共感されたり、つながりたくない人はいないのではないだろうか? 多くの人は、大義名分や社会性の旗をふるとついてきてもらえると思ってしまうが、それは大きな間違いだ。 ファンは自分の投稿の理由や想いに共感して…

【書評】やらなかった後悔で満たされないために 『自分のことだけ考える。無駄なものにふりまわされないメンタル術』

自分のことだけ考えて生きていますか。他人の顔色を窺ってストレスを溜め込んでいませんか。本書は他人を気にした人生を送ることの無意味さを説き、一人でも多くの人が幸せに過ごせるように語りかけている。 重要なことは自分が何をするのか、それによって何…