HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【おすすめ本】kindle unlimitedで読み放題で読めるビジネス書20選

kindle unlimitedとは amazonが行なっているサービスです。 120万冊以上の本が月額980円(体験は1ヶ月無料!)で読むことができ、 HIU公式書評ブログのメンバーも多くが加入しています。 また、kindleを持っていなくともkindleアプリで十分読むことができま…

【書評】経営者目線で考える『なんでお店が儲からないのかを僕が解決する』

レストランで楽しい体験をしたいと思っている著者が、飲食店が元気になって、ますます活性化するためのポイントについてまとめている。 人気店の必須条件は「驚き」それを継続するには、素材や料理のためのリサーチが必要だと言う。なぜなら、お客さんは何が…

【書評】お金より大事なものは『夢を叶える「打ち出の小槌」』

本書はもともと2009年に出版されたものだが、10年の時をこえて今回新たに生まれ変わった。それは、現在でも本書を上手く活用できていない人がまだまだ多いということにもなるのだろう。 本書のタイトルにもなっている「打ち出の小槌」著者は、打ち出の小槌は…

【書評】もし目的も無いのに漠然と起業を考えているのなら 『起業を考えたら必ず読む本』

SNSで起業することをすすめる記事をよく見かける。書店でも起業関係の書物が増えていると実感する。「会社を設立して10年後に残っている会社は1割」と言われている中で、なぜ起業を選ぶのだろうか? 個の時代と囃し立てられ、著名人の「早く起業しろ」の声…

【書評】Google元人事が教える、遊びながら働く方法『PLAYWORK』

筆者は、Googleでアジア・パシフィック地域における人材開発、グローバル人材の育成戦略策定に携わった人物。そして、日本を愛しており、禅の思想を持ち合わせたとても素敵な方である。(講演でも、流暢な日本語でお話される) Googleの生み出す革新的なサー…

【書評】「自分は何者であるか」その答えはここにある『さあ才能(じぶん)に目覚めよう』

冒頭から私事ではあるが、本著と出会った私は今、未来への希望に満ち満ちている。人生を変える一冊と言うと非常にありふれた表現ではあるが、少なくとも私にとってはそうであった。 本著では自身の才能に気付くこと、そしてその才能に基づいて生きることの重…

【書評】プレゼンは日常生活の一部『堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン』

本書は、数多くのプレゼンを経験してきた著者だからこそわかる、プレゼンの極意について書かれている。 プレゼンは、ビジネスシーンなど改まった場で行われるものだとイメージしがちだが、実際には日常の一部で行われ、生きていく上でとても重要なスキルであ…

【書評】この世はハッタリ、ハッタリ、ハッタリ 『ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用力」を集める方法』

自分がドラマの主人公になったみたいに頭の中で音楽は流れているかい。サビが止まらないような毎日を送れているかい。もし、そうでないならつまらないことはやめて楽しいことだけに没頭しよう。最初は共感を得られないかもしれないけど、それでいいのさ。逆…

【書評】運は行動次第で変えられる。幸運を掴み取ろう。『運は操れる』

例えば電車に乗り遅れた時、渋滞に巻き込まれた時やギャンブルに負けた時等、日々の生活の中で運が悪いなと思ったことは誰しもがあるだろう。だが、運は自らの力ではどうしようもないものではない。著者は①不安に強くなること、②試行回数を増やすこと、③気づ…

【書評】川の流れに逆らわない『時間革命~1秒もムダに生きるな~』

本書は、著者が何よりも大切にしている「時間」だけをテーマにした初の著書であり、最高の今を生きるための方法について書かれている。 著者は、時間の質を上げることをずっと考えてきたそうだ。それは、時間は人生そのものであり、時間の質を高めることが、…

【書評】次の10年を見据える基礎知識 『5Gビジネス 』

◆世代の狭間を生きる僕らの基礎知識YouTube大学でも中田のあっちゃんが分かり易く取り上げていた本書を読むことは、次の10年を想像する未来の設計図と言えるでしょう。5Gってどういう意味?4Gと3Gの違いもよく分かってないんだけど…という方、とりあえずググ…

【書評】2勝10敗の経営理論『俺のイタリアン、俺のフレンチ』

まず初めにこの本の著者である坂本孝氏はブックオフの創業者であり、俺のイタリアン、俺のフレンチを展開する俺の株式会社の創業者でもある。輝かしい実績と名声を手にする経営者だが、ブックオフ設立以前の戦績は、0勝10敗である。10敗した経験を踏まえて、…

【書評】失った「ナスビさんチョッキ」は、どのようにして取り戻せたのか?『捨て本』

本書では、著者自身の半生を振り返り、著者の「捨てる論」について書かれている。また「常識や理屈に縛られ、思考停止した生き方をしている人が、どうすれば自由に生きられるのか」これは、著者が近年探求し、今まで発売されてきた多くの著書で伝えてきたメ…

【書評】三井不動産に教わる場づくりエンゲージメント『場の力 変化を起こすためのヒント』

今でこそ、当たり前になった、コワーキングスペースやクラウドワーキングにサテライトオフィス。2016年時点で事例紹介をしている、さすが業界最大手不動産会社の中の人たちが書いた1冊。 社内向けメールマガジンだったということもあり(とんでもなくハイク…

【書評】感情を仕事に持ち込むべき理由『ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力』

講演会を聞きながら感じた塩田氏の印象はこうだ。『あぁ、ついにニュータイプの経営者がきた』 新人時代に教わらなかっただろうか?もしくは、先輩や上司にこう言われなかっただろうか? 論理的に説明しろ、で、根拠は何?感情的になるな、お前の思いは横に…

【書評】「スキル×理論的×経営者視点×環境」『働き方完全無双』

先進国で生まれた私たちは、今後経済的に苦しくなっていくことが明らかだと著者は言う。本書は、日本でどのようにしたら「無双」状態で働けるかについて書かれたものである。 日本で働く上で自分を有利にさせるために、自分自身の守り方、攻め方、さらに企業…

【書評】個人や組織において圧倒的な結果を出し続ける思考法を学べる一冊『直感と論理をつなぐ思考法』

圧倒的な結果を出し続けている会社やチームの陰には、「これがやりたい!」という強い想いを持った人たちがいる、と著者は主張します。そして、その想いを「単なる妄想」で終わらせないためには、「直感」を「論理」につなぎ、「妄想」を「戦略」に落とし込…

【書評】職場の人間関係に悩むすべての人へおすすめの1冊『天才を殺す凡人』

本書では、才能を「ビジネスの世界で必要な三つ」に定義し、その才能を生かす方法を段階に解き明かしていきます。本書を読むことで「どうやって、自分の才能を段階的に高めるのか」「自分の才能を仕事で活かす、具体的な方法」「組織が異なる才能をコラボレ…

【書評】軽いビジネス書を読み飽きたあなたたちの知識欲を満たす一冊『経済学 名著と現代』

福沢諭吉、ドラッガー、アダムスミス、経済学、社会学、歴史、倫理学。本書は日経新聞の連載をまとめたものである。各分野のプロが、歴史的名著のエッセンスをまとめた1冊だ。本には「今、現在流行っているものをとりあげ、読み捨てられる本」そして「普遍的…

【書評】ブスに話かけるメリットはない。だから私は芸を身に付けた『ブスのマーケティング戦略』

こんなすごい本、見たこともねぇ。これが私の正直な感想だ。多くの女性が可愛くありたいと思うであろう。男もそうだ。しかし、生まれつきのブスだった筆者の発想は想像を超える。徹底的に自己分析を行った結果ブスのゴールは「かわいさ」→「お手入れされた清…

【書評】チーム作りに悩んでいる方必見!漫画『宇宙兄弟』から学ぶ理想のチームの作り方『宇宙兄弟 今いる仲間でうまくいく チームの話』

この本は、組織開発ファシリテーターである著者が、4つのスタイルに分類したリーダーの役割と、チームの発達段階毎に求められる各リーダーの働きを、漫画『宇宙兄弟』の登場キャラを用いて解説した本である。チームの発達段階のフレームワークには4つのス…

【書評】MBAは役に立つのか?『セルフアウェアネス』

セルフアウェアネスとは、自己認識=正しく自分を捉える力のことである。自分について明確に認識している人は、より自信があり、より創造的である。より適切な判断を下し、より強い人間関係を築き、コミュニケーション能力も高い。MBAで戦略論やファイナンス…

【書評】デジタルトランスフォーメーションのおさらい『日本再興戦略』

元々、内閣府が提唱した日本再興戦略2016というペーパーに、このような記述がある。(イノベーションと人材の強化)第4次産業革命を実現する鍵は、オープンイノベーションと人材である。技術の予見が難しい中、もはや「自前主義」に限界があることは明白で…

【書評】儲ける経営者になる人へ。 『なるほど、そうか! 儲かる経営の方程式-MQ会計×TOCで会社が劇的に変わる』

27歳の千葉早苗は、急死した父が遺した時計部品の製造会社を継ぐことに。公認会計士であり中学の先輩である川上に助けられながら、「儲ける会計」・MQ会計と「経営の制約を解く」TOC理論を駆使して父が遺した赤字企業が抱える問題に取り組んでいく。【MQ会計…

【書評】デジタル化時代の今とこれからについて深い洞察を得られる一冊『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』

本書のタイトルとなっている「GAFA」とはグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンの4つの企業の頭文字をとったものです。これら4つの巨大企業の出自や戦略を分析することは、デジタル化時代のビジネスへの理解に直結すると著者は主張します。本書では…

【書評】冒険好きなものにだけ、チャンスは訪れる『サードドア~精神的資産のふやし方~』

人生には、3つのドアがある。しかし、誰もが知っているドアは2つだけ。99%の人が行列するファーストドア、そしてVIP用のセカンドドア。本書で紹介するのは、それ以外の『サードドア』だ。誰もが気づいていない『サードドア』だが、ビル・ゲイツ氏もスティー…

【書評】読みたいビジネス書を探す時に超良い!『世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた 』

本書は『競争の戦略』『ビジョナリー・カンパニー』『ブルー・オーシャン戦略』『影響力の武器』、『イノベーションのジレンマ』『リーン・スタートアップ』、『ティール組織』『予想どおりに不合理』そんな世界のエリートが当たり前に読んでいる本を紹介し…

【書評】人と関わるスキルはビジネスもプライベートも一緒!「電通マン36人に教わった36通りの『鬼』気くばり」

「長いものに巻かれる」なんて嫌だ!著書に『「自分の人生」で、おべっかなんて必要ない、とお考えかもしれない。』とあるように私も最近まではそう思っていた。打算的な行為は見透かされ好きではないとまで思っていたが、相手が喜んでくれる、その場がうま…

【書評】短時間で聞き手に伝える方法論を学べる一冊『1分で話せ』

著者は「90%の人は1分で話せないばかりに損をしている!」と断言します。本書は「論理的な話し方」や「プレゼン」の本だけではつかめない「何倍も伝わり方が変わる」方法を紹介しています。評者はメーカーで生産技術関連の仕事を担当しており、日常的に業…

【書評】チームのアウトプットを最大化するための上司の在り方を示す一冊『世界基準の上司』

本書では上司として持つべきマインド面のポイントに加えて、部下育成、及び、チームマネジメントのための具体的な仕組みやツールの紹介をしている。特に、中長期的な部下育成に活用できる資料フォーマットの紹介が秀逸であった。目標と評価を見える化し、上…