HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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ライター:浅野智

【書評】場をつくること。『うまくいくリーダーだけが知っていること』

10代で起業し、チームビルディング・コラボレートを通じて、様々な事業の立ち上げや不動産投資、株式投資、部下の事業の立ち上げのサポートに携わってきたのが著者である。本書は、チームビルディング・コラボレートについて解説するものだが、読んで欲しい…

【書評】Googleが掲げる10の事実とは。『1日1テーマ読むだけで身につくホームページ集客大全100』

日本のインターネット利用率は、総務省の2021年版情報通信白書によれば83.4%で約一億人越え。さらに平成30年通信利用動向調査報告書(企業編)によると、企業のインターネット接続率は99.5%だそうだ。そんなインターネット全盛の時代に於いて、ノウハウ本の…

【書評】この荒波を乗り越えられたら自分はまた成長して違う景色を見られる。そう考えられる人が起業に向いているのではないか。『起業メンタル大全』

21世紀に入り、インターネットが世界を繋ぎ、働き方の多様性が一気に高まった。今は、食べる為に働くのが殆どの人にとって当たり前の世の中ではなくなった。サラリーマンとして嫌々ながら給与を稼ぐよりも、自分の為、やりたいことをする為に起業をしてみる…

【書評】最善を望め。しかし最悪に備えよ。『ストーリーでつかむ! プロジェクトマネジメントの原則』原則

「最新のプロジェクトマネジメント手法を知りたい」「担当しているプロジェクトマネジメントを成功させたい」本書は、そんなプロジェクトマネジメントの初心者、中級者を対象として書いたと述べている著者は、これまでに100のプロジェクトを成功に導いてきた…

【書評】最善を望め。しかし最悪に備えよ。『ストーリーでつかむ! プロジェクトマネジメントの原則』原則

「最新のプロジェクトマネジメント手法を知りたい」「担当しているプロジェクトマネジメントを成功させたい」本書は、そんなプロジェクトマネジメントの初心者、中級者を対象として書いたと述べている著者は、これまでに100のプロジェクトを成功に導いてきた…

【書評】最善を望め。しかし最悪に備えよ。『ストーリーでつかむ! プロジェクトマネジメントの原則』原則

「最新のプロジェクトマネジメント手法を知りたい」「担当しているプロジェクトマネジメントを成功させたい」本書は、そんなプロジェクトマネジメントの初心者、中級者を対象として書いたと述べている著者は、これまでに100のプロジェクトを成功に導いてきた…

【書評】最善を望め。しかし最悪に備えよ。『ストーリーでつかむ! プロジェクトマネジメントの原則』原則

「最新のプロジェクトマネジメント手法を知りたい」「担当しているプロジェクトマネジメントを成功させたい」本書は、そんなプロジェクトマネジメントの初心者、中級者を対象として書いたと述べている著者は、これまでに100のプロジェクトを成功に導いてきた…

【書評】最善を望め。しかし最悪に備えよ。『ストーリーでつかむ! プロジェクトマネジメントの原則』原則

「最新のプロジェクトマネジメント手法を知りたい」「担当しているプロジェクトマネジメントを成功させたい」本書は、そんなプロジェクトマネジメントの初心者、中級者を対象として書いたと述べている著者は、これまでに100のプロジェクトを成功に導いてきた…

【書評】「ムダ」だらけの営業を最速で仕組み化!『売上が上がるフロントオフィスの設計図』

業績不振に喘ぐ会社の問題の根っこは、旧態依然とした営業手法にあり、それを象徴するのが「見込み客」を管理出来ていないことである。今すぐ商品を買ってくれそうな「今すぐ顧客」ばかりを追いがちであるが、今は関心は薄くとも、それでも何らかの形で商品…

【書評】一歩踏み出して成果に辿り着こう。『ひとり広報の戦略書ーー認知と人気を全国レベルにする「知ってもらえる」すごい方法』

広報活動は、ひとりでも十分に行なえる。むしろ今は、「ひとり」だからこそ強い時代だと感じている。そう語る著者は、PR支援会社の代表で、2017年の独立以来、様々な業種、業態の企業を外側から「広報」のサポートをしてきている。 「広告から広報へ」広報と…

【書評】郷愁、憧憬、思慕、切なさ、愛。『サウダージ』

原作者のカリブsong、つまり狩撫麻礼は、作画を務める相手の持ち味を活かそうと努める。本作の作画は田辺剛。写実的というのか、無機的というのか、コミカルさやドタバタとか、人間性を前面に出したり、激した情熱的な物語には決して向いてはいない絵柄と作…

【書評】過去の延長線上に未来がある。本当にそうだろうか?『スモールカンパニー「最速のブルー・オーシャン戦略」』

儲かっているから暫くこのままでいい。それで本当に良いだろうか? 現状維持に甘んじているスモールカンパニーの多くが、そう遠くないうちに淘汰されていくのではないか。そう懸念を示すのは、一貫してスモールカンパニーの経営支援に携わってきた著者である…

【書評】起業は簡単だが、経営ほど難しいものはない。『スモールカンパニー 本気の経営加速ノート』

よく言われている様に、創業から10年で9割以上の会社が事実上の休眠や廃業に追い込まれている。この先10年を生き抜き、且つ成長してゆく為にはどうすれば良いのか。それを、さらにスモールカンパニーに照準を合わせて書き表したのが本書だ。全てのビジネスは…

【書評】事件・芸術・映画は妖精に触発される。『ワルキューレ』

特に取り柄がある訳でもない、冴えなーい若者ヒロシは、ある日突然まんまヤーさんな二人組に声をかけられる。思いっきり警戒するヒロシに向かって、ヤーさん二人組は唐突な申し出をする。「映画俳優になりたくないか?」どうして僕みたいな非モテが・・・と…

【書評】学び続けること、共感させること、学際的であること。『知的な雑談力の磨き方』

ちょっとしたコミュニケーションのコツで人生を切り開く。それが本書で伝えたいことだと著者は言う。教養のある人同士の雑談は、相手に歩み寄り、相手から歩み寄られる。「雑談力」を得るには、テクニックよりも学ぼうと言う姿勢が大切で、教養とは特別な能…

【書評】学び続けること、共感させること、学際的であること。『知的な雑談力の磨き方』

ちょっとしたコミュニケーションのコツで人生を切り開く。それが本書で伝えたいことだと著者は言う。教養のある人同士の雑談は、相手に歩み寄り、相手から歩み寄られる。「雑談力」を得るには、テクニックよりも学ぼうと言う姿勢が大切で、教養とは特別な能…

【書評】ギブアップするものか、姉のメッセージを冷静に受け止めて《現世》と《異界》の謎を解くべきだ。『Astral Project 月の光』

突然の知らせ。それは姉の死についてのものだった。「詳しいことはわからないけど、朝・・・・・・ベッドの中で死んでいたらしい」北海道。故郷。久しぶりに忌むべきその地に還ってきた主人公、小暮柾彦は、何か遺品でも・・・・・・と、実家に立ち寄った。…

【書評】ギブアップするものか、姉のメッセージを冷静に受け止めて《現世》と《異界》の謎を解くべきだ。『Astral Project 月の光』

突然の知らせ。それは姉の死についてのものだった。「詳しいことはわからないけど、朝・・・・・・ベッドの中で死んでいたらしい」北海道。故郷。久しぶりに忌むべきその地に還ってきた主人公、小暮柾彦は、何か遺品でも・・・・・・と、実家に立ち寄った。…

【書評】今日がダメでも、明日もダメとは限らない。『なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学』

人は明るい気持ちで笑顔になっていると、たくさんの「いいこと」がある。と言う著者は、精神科医。気持ちが明るくなったり、暗くなったりするのは、全て「主観」の問題であると述べる。同じ出来事に遭っても、平然としている人もいれば、不安に襲われる人も…

【書評】時を越えた・・・・・・と言っておこう。『奇跡のヒト』

渋谷センター街を、まだ若いのに歩行器を頼りにキコキコ歩く男。職質の警官に対して、その男、海図真助は言った。「脚の筋肉が弱っててな。リハビリ中だ。文句あんのか」キレやすい危ない奴だろ。相手にしないほーが、と警官たちが立ち去った直後、声を掛け…

【書評】何歳からでも遅くない。『髪も肌もどんどん艶めく腸のお掃除』

あなたの第一印象は「髪」で決まる。髪のお悩みを抱えている人は多いだろう。それが解決されるとしたら? 嫌がる人はいないのではなかろうか。例え、今現在髪の問題が無い人にしても、将来に備えることは有益なのではないだろうか。 老化を防ぐ二つのポイン…

【書評】この夢もない欲望と金だけの世の中には他愛ないドラキュラなんて必要じゃないんだ! 『I.L(アイエル)』

その時、伊万里大作は映画監督の引退を考えていた。かつて一流の映画監督として鳴らしていた彼だったが、もはや時代が変わってしまったことを嘆いていたのだ。今の映画ファンは現実的で、やたらに理屈をつけたがる。おとぎ話や伝説や怪奇や夢物語より、三億…

【書評】なぜだ? オレを10年間監禁した理由は?『ルーズ戦記 オールド・ボーイ』

「狩撫麻礼は死にました」新作の依頼を打診して来た漫画編集者に対して、狩撫麻礼はこう応えたという。だが、これは断筆宣言ではなかった。彼は狩撫麻礼名義での活動を止めることにしたのだ。1990年代後半の出来事だ。その理由は、作風に対する固定化したイ…

【書評】金で雇われ集められたニセ家族。契約者の狙いは何だ? 『タコポン』

父、母、高校生の娘、中学生の息子の一家四人。ある街の一軒屋に引っ越しをしてきたところから物語は始まる。しかし、実はこの四人はこの日が初対面だった。ニセ家族を務める。それが、一戸建ても家財道具も一切合切取り揃えた、謎のスポンサーとの契約事項…

【書評】金で雇われ集められたニセ家族。契約者の狙いは何だ? 『タコポン』

父、母、高校生の娘、中学生の息子の一家四人。ある街の一軒屋に引っ越しをしてきたところから物語は始まる。しかし、実はこの四人はこの日が初対面だった。ニセ家族を務める。それが、一戸建ても家財道具も一切合切取り揃えた、謎のスポンサーとの契約事項…

【書評】エルメスになってください。『コンテンツ・ボーダーレス』

「コンテンツひとつで全世界を飛び回ることが出来る、無限の可能性が広がる時代なのです」そう言う著者は、韓国ソウル出身。2001年に来日し、国際社会文化学者として韓国や日本など東アジアのコンテンツを様々な角度から研究してきた。また、タレントとして…

【書評】エルメスになってください。『コンテンツ・ボーダーレス』

「コンテンツひとつで全世界を飛び回ることが出来る、無限の可能性が広がる時代なのです」そう言う著者は、韓国ソウル出身。2001年に来日し、国際社会文化学者として韓国や日本など東アジアのコンテンツを様々な角度から研究してきた。また、タレントとして…

【書評】幽霊とSFと物理学。『日本発狂』

読み始めると、次も読みたくなるなぁってことで、今更ながら古本屋で手塚治虫の漫画をピックアップ。とんでもないタイトルだなぁと、ちょいと買ってみたのが本作だ。 定時制高校に通う通称イッチこと北村市郎は、或る深夜の街で幽霊の一群の行列を見た。直後…

【書評】「文章は苦手」は思い込み。『ロジカルな文章、情緒的な文章』

文章にとってスキルやテクニックは本質じゃない。必要なのは、文を書く「勇気」、情報を伝えたいという「情熱」、読み手に貢献したいという「愛」、人に伝えねばという「使命感」の四つであり、あとはアウトプットするだけだ。と、諭す著者は、元々は本を読…

【書評】広告代理店とテレビ局と銀行に演出されてるような・・・そんなのどーでもいい。『天使派リョウ』

1990年から1992年にかけて、ビッグコミックスピリッツに連載された本作。連載当初に数話を読んだ覚えはあったが、なんだかよく分からんよーな印象を受けた記憶がある。丁度その頃から漫画を読むこともなくなった為、長いこと未読のままだったし、最近になっ…