堀江貴文そして落合陽一。2017年本屋に行けばまず目に入るのは彼等の本『多動力』や『日本再興戦略』だろう。2017年間最も注目された二人によって未来への指針が語られた本それが、『10年後の仕事図鑑』だ。
本書ではAI、仮想通貨などの登場で年々加速して行く現代社会を生きる上で、どのように生きて行けばいいかが語られている。戦後の教育モデル、価値観、西洋を模倣したスタイルをいますぐ捨て『遊び』、『仕事』、『学び』をアップデートしなければならない。
AIの登場により、色々な仕事はこれからは人類がわざわざやらなくても済む時代が来る。その時代に対して優位に戦うにはこれまでの戦後の教育指針とは違い、代替不可能なレアな存在になることが重要だ。そのために必要なことは「遊ぶこと」だと。遊びを無心になって極めること、極めた遊びを複数個持つことだ。その結果代替不可能な人材になれ、自分の価値を作れる。
機械の登場以降、人類は「考えることを大切にすること」によってポジションを取ってきた。A Iの登場以降、人類は「遊ぶことを大切にすること」によってポジションを取って行くのではないだろうか。
[音声で聞く]9.10年後の仕事図鑑 | Himalaya FM