HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【書評】スマートフォンからHoloLensへ~VRの世界~『堀江貴文のマッハ対談VR伝道師GOROman編』

 

漫画家 春夏アキト氏によるOculus Goの魅力と、堀江貴文氏によるホリエモン祭でのVR伝道師GOROman氏、VRアーティストせきぐちあいみ氏との対談がまとめられている。

一昔前、VRの世界は映画の中で多く取り扱われていたが、現在では、とても身近に利用できる環境へと変化してきた。また、現在では、多くのVRアーティストも活躍し、VRの世界は、とどまるところを知らない。

VRといえば、まずHoloLensとOculus Goが代表格であるが、MicrosoftのHoloLensは、元々は開発者向けに販売され、まだまだ高価なものだが、これを使って目の前のパソコンを操作できたり、NASAの火星探査機をHoloLensで動かすという試みも行われ、汎用性が高い。

また、一般的に想像しやすいのが、趣味としての活用だ。「部屋中にアニメのポスターを貼ったり、プラモデルを並べたり、自分専用のオタク部屋も作れる」というのは、面白い。これさえあれば、パートナーに嫌な顔をされる心配もないだろう。

また、Oculus Goは実際に使用してみたが、かなりのリアリティがあった。ゲームの延長ではなく、すでに新たなリアルな世界が広がっていると感じた。本体も軽く持ち運びにも便利な大きさになっている。また、安価で一般の人でも手軽に購入できる価格になっており、このクオリティでこの価格とは、驚きを隠せない。

今後さらなる改良が進み、現在のスマートフォンのように、一人一台常に携帯する時代になるのは、そう遠くはないだろう。

【まとめ】文響社のおすすめ本8冊

 

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科学的に元気になる方法集めました

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なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

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北欧スウェーデン式自分を大切にする生き方 心の病を抜け出した夫婦からのアドバイス27

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自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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帰り遅いけどこんなスープなら作れそう 1、2人分からすぐ作れる毎日レシピ

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LOVE理論

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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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  • 作者: デイヴィッド・S・キダー,ノア・D・オッペンハイム,小林朋則
  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2018/04/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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心のざわざわ・イライラを消すがんばりすぎない休み方 すき間時間で始めるマインドフルネス

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【書評】VRの進化にびっくり『堀江貴文のマッハ対談~VR伝道師 GOROman編~』

手頃な価格でVR体験ができる「Oculus Go」の紹介と、VRの今後の展望について漫画と対談形式でわかりやすく記されている。漫画では、VR初心者の私も、仮想空間での会議が想像以上に臨場感あるらしく驚いた。
将来は遠隔の会議や、他人とVR上で同じ空間にいる体験を共有できたり、対人コミュニケーションや旅行の概念が激変する予感がした。病院に出向かなくても医師の診察が受けられたり、レジャーや旅行も出来るかもしれない。地方在住ならではの「都心のイベントに参加しずらい」そんな悩みも解消されるかも!? 
さらなる普及には機材の小型化などが求められそうだが、自分には接点がなさそうと敬遠していたVRが私の日常の一部になる日が思ったよりも近いようで、とても楽しみだ。

 

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【ランキング】今週読まれた書評【2018-7/9-15】

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AV男優しみけんが教える うんこ座りでオトコの悩みの大半は解決する!

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心のざわざわ・イライラを消すがんばりすぎない休み方 すき間時間で始めるマインドフルネス

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きょうは会社休みます。 1 (マーガレットコミックス)

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B級グルメ地域No.1パワーブランド戦略

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言葉にして伝える技術――ソムリエの表現力(祥伝社新書214)

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AI vs. 教科書が読めない子どもたち

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友だち幻想 (ちくまプリマー新書)

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29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた。 (オープンブックス)

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【ランキング】今週読まれた書評【2018/7/1-8】

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宇宙ビジネス入門 NewSpace革命の全貌

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AV男優しみけん ?光り輝くクズでありたい 

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10年後の仕事図鑑

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ビジョンがあればプランはいらない

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【書評】VRについての入門書『堀江貴文のマッハ対談~VR伝道師 GOROman編~』

みなさんはOculusgoをご存知だろうか?5月に発売された家庭用VR機器で、安いものだと23,800円で販売されているデバイスだ。自分は購入してみたが、iphone以来の衝撃的な製品だった。Oculusroomというアプリを使うと、首や手の動きとかが相手に伝わり、まるで友だちの部屋で喋ってるような感覚になる。あと、NetflixをOculusgoで見てみたら、シアタールームで見てるようである。もし4畳半の部屋に住んでたとしても、Oculusgoを通せば色んな世界に連れて行ってもらえる。そんな未来を感じさせる製品だ。

本書の最初にそのOculusgoの活用方法が漫画で分かりやすく説明されている。Oculusgo本体付属の説明書は初期設定ぐらいしか書いてないので、この漫画で持ってる自分でも知らない機能やアプリをたくさん知ることができた。

そして、この後に掲載されている対談が面白い。堀江貴文さんとVRプロデューサーのGOROmanさんとVRアーティストのせきぐちあいみさんの対談だ。とにかくGOROmanさんがぶっ飛んでて面白い。GOROmanさんは常にMRデバイスのHoloLensを付けて電車に乗ってたり、1日中、家の中でVRの世界に浸りたいから椅子の代わりに便器に座ってみたいと言ってたりする。そして、堀江さんはVRに関しての最新情報と展望を語ってる。そんな色んな考えや情報が知れる対談だった。

たぶん電車でスマホをいじることが当たり前になったように、VRゴーグルを外でかぶることが当たり前の時代になるだろう。そして、VRは人々の思想までも変えるはずだ。本書はそんな未来になった時のことを考えるきっかけになるだろう。あと、これを機にOculusgoを買って体験してみるのもいいだろう。

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【まとめ】はあちゅう本×しみけん本 書評まとめ3篇【結婚おめでとう】

はあちゅうとしみけんの結婚をお祝いして、書評をまとめました。

おめでとうございます!! 

 

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AV男優しみけん ?光り輝くクズでありたい 

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AV男優しみけんが教える うんこ座りでオトコの悩みの大半は解決する!

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小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法

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【書評】アマゾンではハグできない 『誰からも信頼される 三越伊勢丹の心づかい』

 

本書では三越伊勢丹流、「仕事のスキル」優れた人に共通する9つの行動が学べる。百貨店とは、ただ単に欲しいモノを手にいれる買い物の場所ではなく、大人も子供も心から楽しめる場所である。

かつては、お子様ランチを食べて、屋上遊園地で遊び、ステージでキャラクターショーを見て、疲れたらソフトクリームを食べて、玩具売り場で、マジックショーをみる。買い物だけではなく、丸一日いても体験型の楽しみがいくつもあり、百貨店に行くこと自体が遊びの一つでもあった。

三越伊勢丹は、呉服商から始まり、創業340年以上の日本で最も歴史のある百貨店だ。当時よりお客様を飽きさせない工夫が随所に見られる。

その代表格として、様々な世界初、日本初がある「世界初の定価販売」「日本初のエスカレーター設置」「日本初のファッションショー」など、最先端を常に発信してきた。「少しでも可能性があれば、新しいことにチャレンジする」これが三越伊勢丹のモットーでもあるという。

しかしながら、ネットで簡単にモノが、購入できるこの時代に、店舗ならではの付加価値がなければ、生き残れない状況になってきた。そこで重要なのが、人にしかできない「心づかい」や「生のコミュニケーション」である。

その一つに、お客様が探しているものに「ない」とは言わない。店舗で扱っていない商品は、売上にならなくても、他店を紹介するという。実際に評者自身、銀座三越で商品の取り扱いがなく、銀座の別の百貨店を紹介された記憶がある。

このような姿勢は「お客様の気持ちに応えたい」「お客様の心を大事にしたい」という思いからの行動だという。なぜなら、従業員にとっては、商品の一つであっても、お客様からすれば、記念のものや、何か思い入れがあったりと「ただ欲しい」というだけではないことが、往々にしてあるからだ。

また、小売り先進国であるアメリカの小売業界では「アマゾンではハグできない」と言われている。これは、アマゾンに対する批判ではなく、人と人との対面で商売を行う小売業界は、通販などにはない価値を大切にすべきではないかということだ。

人と人との接点にこそ価値がある。そこに「日本人らしい心づかいをプラスする」これが三越伊勢丹の考えだ。うれしいとき、悲しいとき、どんなときでもさり気ない心づかいができる。これこそが、日本人の「おもてなし」なのだ。

誰からも信頼される 三越伊勢丹の心づかい

誰からも信頼される 三越伊勢丹の心づかい

【書評】手作りだから美味しいは先入観『言葉にして伝える技術――ソムリエの表現力』

“その言葉は本当に美味しいを表現できているか”、これが本書の問いだ。テレビ番組の食レポでは一見すると、その味を上手い表現で言葉にしているように思う。“肉汁がじゅわっと出て美味しい”、“クセがなくて美味しい”、“飲みやすくて美味しい”、これらはさもその料理の美味しさを言い当てているようにも聞こえるが、実は“美味しい”理由は全く語られていないのだ。

そもそも料理の情報を伝える上で、味覚は要素の一つだ。視覚、聴覚、嗅覚、触覚情報も加えることで、より美味しさは相手に伝えることができる。ただし、それらを言葉にする際、重要なのは“共通言語”であることだ。いくら料理の味を言い当てていても、伝えたい相手がそれを表す言葉からイメージができなければ意味がない。これは国や年齢など、文化の違いによって妨げられやすい。言葉にして伝えるということは、的確に言葉にするだけではなく、相手が受け取れるかどうかまで考慮する必要があるのだ。

本書では言葉にする技術を、ソムリエの視点から丁寧に説明されている。丁寧に伝えているつもりが、実はとても失礼になっている場合があるなど、改めて言葉の難しさを知ることができる。大切な人と豊かなコミュニケーションをしたい方にはぜひオススメの一冊だ。

言葉にして伝える技術――ソムリエの表現力(祥伝社新書214)

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【書評】恋愛の美味しいとこだけ食べていたい『バツコイ』

特定の男とは付き合わず、恋愛の美味しいとこだけ食べて行くのがモットーの弁護士カホリ。本作はそんなカホリが初めて人を好きになって面倒ごとに巻き込まれて行くお話だ。

 


カホリはある日既婚者と知らずある男との関係を持つ、しかしお互いに本気になってしまい、離婚、裁判、そして妊娠までしてしまうという面倒なことにどんどんなって行くというストーリーだ。

 


昨日の『きょうは会社休みます』もそうだがアラサー純情?漫画が最近素晴らしい。そこらの小説よりも漫画の方が文学作品としてのレベルはもはや高いと感じる。

 


恋愛の美味しいとこだけ食べてきたキャリアウーマンが、弁護士として明らかに非合理的と感じながら離婚裁判を頑張る姿などは萌えざるを得ない。いやー、アラサー純情漫画が熱い。


バツコイ(1) (Kissコミックス)

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