HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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ライター:社会工作員

【書評】いい人って疲れません?『いい人なのに嫌われるわけ』

いい人ってあなたの周りにいませんか?もしくはいい人って言われませんか?それって必ずしも良い意味で使われていないかも。いい人と、周りにいい人がいる人へ送る人付き合いの本です。 いい人の行動にモヤモヤを感じたことありませんか?そして、いい人にモ…

【書評】気象病とはなんぞや??『1万人を治療した天気痛ドクターが教える 「天気が悪いと調子が悪い」を自分で治す本』

「雨降りそう」「古傷が痛む」「なんだか頭痛い」と‘なんとなく’感じることがないだろうか。かく言う論者も台風が近づいてくると頭が割れるように痛くなる。根性では治せないのだ。改善方法があると聞いたら、ぜひとも教えていただきたい! 論者の頭痛は天気…

【書評】8ページで感じる村上春樹の世界『スパゲティーの年に』

春になると読みたくなる村上春樹の超短編小説である。出会い、別れ。遭逢、邂逅、別離、喪失という時の流れの中にある何も変わらない日常。その日常に人間の本質に迫る小説である。さぁ、村上ワールドへようこそ! この著書はスパゲティーを茹で続ける「僕」…

【書評】社会全体が成長する保育施設づくり『保育施設の未来地図―選ばれる園創りとスマート保育園・幼稚園・こども園構想』

論者は保育施設と聞くとマニュアルなイメージを持っていた。どうやら昨今の保育施設は違うらしい。もちろんAIが代わることのできない職業上位に入る保育士をロボット化することではない。果たして保育にテクノロジーを使うとは?保育にテクノロジーを活用す…

【書評】茶道から余裕のある生き方を知る!『「お茶」を学ぶ人だけが知っている 凛として美しい内面の磨き方』

『教養としての茶道』の著者による新著である。前作が概論であるならば、本著は詳論である。茶道を知らない人でも茶室という名前は聞いたことがあるだろう。茶室はこじんまりとした空間である。その小さな空間を通じて得られるあり方を普遍化する方法を教え…

【書評】自己肯定感の育て方をドイツに学ぶ。『ドイツ人はなぜ「自己肯定感」が高いのか』

目から鱗だった。海外の話をされても海外の文化だから実現できるのであって、日本に住んでいる限りは日本のやり方を受け入れる必要があると思っていないだろうか。だが、このように「べき」に縛られることによって、どんどん自分自身の価値を自ら下げていた…