HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧

【書評】お手軽・気軽にホームページが作れる! 『はじめるNotion 使いかたを自由にデザインするための、基本、コツ、アイデア』

『はじめるNotion』は、情報整理ツール「Notion」を初心者から上級者まで幅広く活用するためのガイドブックだ。本書では、基本的な使い方から応用的な活用方法まで、実際の事例を交えて詳しく解説している。初心者でもわかりやすく、段階的にスキルを習得で…

【書評】 エンパシーを持って、アナーキーに生きよう!『他者の靴を履く』

1996年から英国ブライトン在住のライター•コラムニストのブレイディみかこさん。彼女が2019年に書いた著書、“ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー“の中で登場する『エンパシー』という言葉。 『シンパシー』を【共感】と訳す。では、“エンパシー“は何…

【書評】あれから9年、再び木星への旅が始まる。『2010年宇宙の旅』

大ヒットーーーそんな在り来たりの言葉では言い表せない不朽の名画『2001年宇宙の旅』。その続編はあり得ないと長年言い続けていたアーサー・C・クラークが、1977年の引退宣言、そして1979年の作家復活を経て、ついに1982年1月に発表したのが本作である。『2…

【書評】あなたは今年何歳ですか?平均寿命に意味はない『ネオ東京改造計画〜新章 年齢を撤廃する〜』

日本人は世界の中でも、かなり年齢を気にする国民だとつくづく思う。それは、20代半ば頃から始まる。例え、今何歳であったとしても、若くありたいと外見にも内面にも気を使ったり、色々努力をしているにもかかわらず、予防線をはっているのか、なぜか自分の…

【書評】 人はどう生き、どう死ぬのか。 医療×哲学をテーマとした『スピノザの診察室』

主人公の雄町哲郎(マチ先生)は、妹の死をきっかけに、大学病院の医局を辞め、 京都の町医者として働くことを決める。妹の最愛の息子である、中学生の龍之助の世話をするためだ。 大学とは違い、最先端の医療器材による治療はできないが、患者1人1人とより…

【書評】『アイスランド 大使の食卓』 - アイスランドの食と文化を味わう

皆さんこんにちは。今回は『アイスランド 大使の食卓』についてご紹介します。この本では、在日本アイスランド大使ステファンさんの奥様が、様々なアイスランド料理のレシピを紹介しています。 アイスランドの特産品としては、ラム肉やタラ、サーモンなどの…

【今だけ!】amazon audibleで聞けるおすすめ本34選【1ヶ月無料】

amazon audibleとはamazonによる本を聞くことができるサービスです。 スマホなどで流しながら本を聞くことができるため、電車や車の中で本を聞くことができます。 また、倍速モードなどを使えば、読むよりも速い速度で本の内容を理解することができるサービ…

井川意高氏の自伝「熔ける」は、ギャンブルに深く没頭し、その結果として特別背任で起訴され実刑を受けた経験を赤裸々に描いています。しかし、この本は単なる告白にとどまらず、彼の幼少期からの厳しい育ちや、ビジネスマンとしての数々の成功、さらには銀…

【書評】学校では学べない。経験からの話は面白い『ネオ東京改造計画〜新章 未来人教育を育成する〜』

未来人になるための学びは、HIU(堀江貴文イノベーション大学校)で得られる。評者の周りには、仕事の話ができる人も、面白いビジネスの話をしてくれる人も、さらには話が通じる人もいないため、ここが唯一のビジネスの話が聞ける楽しい場だ。主宰者である堀…

【書評】競馬場の裏側を徹底解剖!小島友実さんの『馬場のすべて教えます』

皆さんこんにちは。今日紹介するのは競馬キャスターの小島友実さんによる、競馬場の馬場に関するマニアックでディープな本『馬場のすべて教えます』です。 本書では、JRAの各競馬場(と東西2箇所のトレセン)の芝コースやダートコースについて、芝の品種や砂の…

【書評】Great !  I am proud of you !『異文化理解の全テクニック』

本書は、著者が海外駐在や外資系企業勤務等で20カ国以上の人々と仕事をしてきた経験により感じた、外国語を学ぶことよりも大切な異文化コミュニケーションのヒントについてまとめられたものである。 人は誰でも得意なこともあれば、不得意なこともあるが、日…