HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【ランキング】今週読まれた書評【2018/9/9-15】

1位 bookrev.horiemon.com さくら日和 (集英社文庫) 作者: さくらももこ 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2007/03/20 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 4回 この商品を含むブログ (20件) を見る 2位 bookrev.horiemon.com お金と時間の悩みが消えてなく…

【書評】運ば使いこなせ!!『重版出来!(1)』

[まとめ買い] 重版出来!作者: 松田奈緒子メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 本書は、・単行本の発行部数の決め方・本を読まない層に売るには・本が売れる、売れないの差など、本好きな人には興味深い、出版社の裏側を知ることができる。またそ…

【ランキング】今月読まれた書評【2018年9月】

1位 bookrev.horiemon.com 筋トレは必ず人生を成功に導く 運命すらも捻じ曲げるマッチョ社長の筋肉哲学 作者: Testosterone,福島モンタ 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2018/01/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 2位 bo…

【書評】「もうやめないか」「何言ってるんだよ、まだ早いよ。」『敗者復活』

敗者復活作者: サンドウィッチマン出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2008/09メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 30回この商品を含むブログ (14件) を見る 「敗者復活」というタイトルはⅯ1グランプリで敗者復活から勝ち上がって初優勝したコンビのことを意…

【ランキング】今月全く読まれなかった書評【2018年9月】

今月読まれなかった書評です。 素晴らしい書評なのに。。。ぜひ読んであげてください!! 1位 bookrev.horiemon.com 蝉丸Pのつれづれ仏教講座 作者: 蝉丸P 出版社/メーカー: エンターブレイン 発売日: 2012/06/15 メディア: 単行本 購入: 17人 クリック: 315…

【書評】よかったら僕と交換日記しないかい?『お道化もの』

お道化もの作者: 大村朋宏(トータルテンボス)出版社/メーカー: ワニブックス発売日: 2011/01/12メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 3人 クリック: 14回この商品を含むブログ (5件) を見る トータルテンボスを皆さんは知っているでしょうか?最近ではサ…

【書評】 臆病なチキン野郎ども、美人を狙え!『すごい! モテ方』

手の届きそうな平凡な容姿の子と好みの美人なら迷わず、美人を狙いましょう。 ある大学の研究で女性アシスタントを歩道に立たせて、歩行者がどのくらい距離を開けて通過していくのかを測定したところ、美人に対して男性の歩行者はかなりの距離をとって通過…

【書評】胴長短足でもオシャレできる 『服を着るならこんなふうに(2)』

本書は季節の変わり目や、秋から冬にかけてのファッションにテーマが設定されているため、これからの時期にぴったりの内容である。 前作では、同窓会に向けて「服を買いに行く服もない」と嘆く主人公に、オシャレに詳しい妹が、ファッションアドバイスをす…

【書評】 NoFun ,No Gain 『仕事は5年でやめなさい。』

5年間で仕事を辞める。期限を設けて、今の会社で学べることを精一杯吸収する。5年間、どんな些細なことにも気を配り、工夫していく。そして次の5年間でバージョンアップしていく。本書のタイトルにはそのような意味が含まれています。 本書には NoFun ,No…

【書評】一度引き込んだら、時間も金も離さない。『依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実』

今、現在で利益を上げ、継続している企業はもれなくインフラに携わっていることは理解できる。さらに付け加えるとすれば、人間の根源的欲求に根付いたビジネスも同様である。 生活基盤ビジネス、本能的欲求ビジネス。これらは消費者が「人間」である限り永続…

【書評】奈良の飛鳥にさくらももこ先生の足跡があったなんて!『さくらえび』

この本はさくらももこ先生が編集していた「富士山」という雑誌の記事を再編集して作られているエッセイ集です。ちびまる子ちゃんででてくるトボけた父、ひろしさんは実物もとってもとぼけてて、そんな父ひろしに、ももこ先生がインタビューする回は抱腹絶倒…

【書評】イケメンにモテモテの巻き『ちびまる子ちゃん』

番外編!漫画で書評を描いてみようです。すごく好きなキャラクターって「こんなときどんな考え方をするのかな」ってリアルに想像できたりしませんか?ちびまる子ちゃん (1) (りぼんマスコットコミックス (413))作者: さくらももこ出版社/メーカー: 集英社発…

【書評】AIというフィルターがあぶりだすもの『東大生となった君へ 真のエリートへの道 』

“東大生”、“エリート”このワードに対しどんなイメージを持つでしょうか?本書の第三話のタイトルは「東大生の半分が失業する時代が来る」です。 各ワードから連想させるのは”情報処理能力だけが高い東大生はAIに代替される“ということだと思います。そして、…

【書評】「善人ばかりの家庭は争いが絶えない」『このムダな努力をやめなさい: 「偽善者」になるな、「偽悪者」になれ』

「努力は必ず報われる」「はいはい。報われません。している努力の大半が無駄ですから」「友達100人できるかな」「できません。親友は2・3人が限度です。後の97・8人くらいには嫌われてください。」 これが本書の内容である。やみくもに努力するよりも、何を…

【書評】かけた時間よりも結果が重要『お金と時間の悩みが消えてなくなる最高の時短』

本書は自分の時間の使い方についてフォーカスした生き方、働き方について説かれている。 「石の上にも3年」的な「やり続ければ結果が出る」という考え方もありますが、著者が考える効果的な人生の使い方は、「やらなくていいことはやらない」という、ムダを…

【書評】山本KIDさん、胃がんで亡くなるなんて悲しすぎます『ピロリ菌やばい』

山本KID徳郁さんが胃がんで亡くなられた。41歳の若さだった。小さな二人の娘さんをこの世に残して旅立たれた。本当に無念だったと思う。いつかまた格闘技の舞台に上がってくれると思っていたのに本当に残念だ。彼の闘いぶりは目に焼き付いて離れない。自らを…

【書評】人間味あふれる偉人たちのヤバさ爆発。『東大教授が教えるやばい日本史』

味のある刺し絵で、小学校高学年から楽しく読める。 どんな偉人達にもクスッと笑ってしまえるストーリーがあるんだと、何百年たっても人間味あふれる偉人達を身近に感じれる。 私の様に日本史嫌いな人には、スッと入りやすく読みやすいので、漫画の様にスイ…

【書評】金持ちは人持ち、人持ちは“人たらし”『「人たらし」のブラック心理術』

“人たらし”という言葉にもしネガティブなイメージを持っていたら変換してほしい。“人たらし”とは“人に好かれる”ということである。 人たらしとは対人関係をスムーズに行うために必要な社会的“知性”のことであり、「人たらしほどリストラされにくく、給料を沢…

【書評】同棲バカップルや泥酔侵入者とのHなラブコメ作品集『アパルトメイト』

本作品はラブコメ作品でなく、Hなラブコメ作品である。そしてエロ漫画ではないというなんとも絶妙な素晴らしい位置付けの漫画だ。本物のラブコメとはこういうことだったのかという作品だ。 1つ目の『100×200』が評者はとにかく大好き。同棲バカップルのお…

【書評】本来日本ほど性的に進んだ国はなかった『お盛んすぎる 江戸の男と女』

現在どこにでも『18禁』との文字が書かれ性的なものは悪いという印象がつけられている。これは戦後日本にヨーロッパやアメリカからの文化が入って来た時日本の性文化がおかしいと言われ、廃止されてしまったためだ。日本とは切っても切れないその性文化を調…

【書評】石黒正数先生の最新作は近未来SF!?『天国大魔境』

本作品のストーリーは現在2つの世界から展開される。1つ目の世界は「この世界の端は壁」と信じている施設で育った子供たちがいる世界。子供たちはそれを疑うこともない。そしてその世界にはなにもかもある、まさにユートピア、天国だ。 一方で、ある男女が…

【書評】人よりも殺虫灯に近い人『死ぬこと以外かすり傷』

本書は編集者である萁輪厚介の熱を電波させるためのものだ。たった1年でなぜ計100万部を突破するというヒットが打てるのか、打ち続けられるのか。なぜ彼の周りには多くの仲間が集まるのか。そんな疑問一つ一つの解がこの本には詰まっている。 先に言うな…

【書評】何が正解かではなく、あなたが選んだものが正解『まんがでわかる LIFE SHIFT―100年時代の人生戦略』

人の平均寿命は100歳、メディアからそのような言葉を聞くことが多くなった。長生きできるという嬉しい情報であるはずだが、二言目にはネガティブな情報が流れる。 「だから老後はこれだけの貯蓄がなくてはならない」「今からこれだけの保険に入っておかね…

【ランキング】今週読まれた書評【2018/9/2-8】

1位 bookrev.horiemon.com 筋トレは必ず人生を成功に導く 運命すらも捻じ曲げるマッチョ社長の筋肉哲学 作者: Testosterone,福島モンタ 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2018/01/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 2位 bo…

【書評】カクカクしたのがカッコイイ 『ちびしかくちゃん(1)』

本書は、著者さくらももこ氏の作品である「ちびまるこちゃん」を著者、自らがパロディした作品である。 主人公は一見「まる子」と見間違えるほど、よく似ているが、その特徴は顔が四角い「しか子」だ。しか子一家は、全員顔が四角い。そのため、ストーリーも…

【書評】PSさくらももこ先生、この本ブラックジョークが過ぎますよ 『さくら日和』

1999年、この本の第一版の年。裏表紙を開いて確認するとそんな年に出版された本だったらしい。それより以前、さくらももこ先生のエッセイは欠かさず読んでいた。しかし、その年、僕はチャリンコで世界一周するんだ!という野望を抱いてカナダに飛び、ガチャ…

【書評】そこにはどんな付加価値があるのか『不可能を可能にするビジネスの教科書 星野リゾート×和田中学』

本書は星野リゾートの代表取締役社長である星野 佳路、教育改革実践家の藤原 和博の対談を中心に綴られている。学校教育とリゾートビジネス、一見するとどのような関係があるのだろうかと思うが、ここにはいくつもの共通点がある。星野氏の考えが藤原氏の教…

【書評】日々何となく働いているサラリーマンの必読書『お金と時間の悩みが消えてなくなる 最高の時短』

1日たった2時間の労働で、月1000万を稼ぎ出す米山氏の思考法、行動法をまとめた一冊。「この仕事を終わらせる」「今日は○○をする」そんな目先の事ばかりあなたは目が行っていませんか? 大事なのは「人生」レベルで目標を設定すること。人間が頑張れるのは目…

【書評】お金が、人を人にする 『インベスターZ(1)』

中高一貫校に入学した主人公は、野球部への入部を希望していた。しかし先輩につれられ、突然入部することになったのは投資部だった。 入学金も授業料もタダ。その理由は投資部に所属する学生が、約130年間極秘に投資を続け、学校の経費を稼ぎだしていたから…

【書評】自分の力で飛ぶか、それとも飛ばされるか『思考の整理学』

“優秀な人間とは何か”この問いの答えは、時代によって変わるだろう。現代に優秀と評価される人でも、数十年前ではその限りではない。もちろん逆も然りだ。 ほんの少し前まで、学校教育が作り上げる“優秀さ”は、記憶と再生が当てはまる。如何に言われたことを…