HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【書評】全人類に告ぐ。この本があなたの人生を変えるアイデアになる。 『ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代』

この世には沢山の人がいます。沢山の個性を持った人がいる。だがしかし、ほとんどの人は普通の人で終わってしまう。私達が生き残る上で大事になっていくのはオリジナリティだ。本書はこのオリジナリティを心理学的エビデンスに基づいて考察してくれている。 …

【書評】副業から考える起業 あなたの好きなものはなんですか『働きながら小さく始めて大きく稼ぐ0円起業』

働き方改革の一環として「副業・兼業の促進に関するガイドライン」が政府から出された2019年。企業においても、副業解禁の流れがうまれてきている。 本書は、シェアリングエコノミーやSNSなどを活用した、初期投資、リスクの少ない起業の勧めについて書かれ…

【書評】こんなPOPな戦国時代みたことない!武将達が、SNSにハマったらこうなるのか!戦国時代がわかる面白い歴史本! 『インスタ映えする戦国時代』

世は戦国時代。数多くの武将が全国に存在し、毎日のように戦いが各地で繰り広げられてきた。SNS上でも、、、 信長が、1571年延暦寺の焼き討ちを行なった。延暦寺焼き討ちの前年、浅井長政軍と対立した際、浅井軍が比叡山にこもり、延暦寺もこれを助けたとい…

【書評】だから、いったよね?『マンガでわかる 妻のトリセツ』

「妻は変わった」 はっきり言おう。 ルーチンをこなし生活するほとんどの男性と違い、結婚、妊娠、出産、子育てと生活はおろかホルモンすら変わる女性が同じ訳がない。 「変わった」のではなく、男が「変わっていない」のである。 ここで男が変わるために、…

【書評】無限に集中していられる!実践すれば人生が変わる! 『ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45』

集中力がない、、、そういう悩みを持った方は多いはずです。自分は生まれつき集中力がないから、、、諦めないでください。この本であなたも無敵の集中力が手に入ります! 時代は変わっても、技術は進化しても私達、人間のDNAはほとんど変わってない。狩猟民…

【書評】知ってほしい。社会にはこういう人々が存在することを。『ケーキの切れない非行少年たち』

著者である児童精神科医師が医療少年院で見た光景は衝撃的なものだった。ケーキを等分に切れない少年、「自分はやさしい」と言う殺人少年、そもそも反省すらできない少年。そんな通常では理解できないような非行少年たちの現実だった。 これは他人事ではない…

【ランキング】今週読まれた書評【2019/12/15-21】

1位 bookrev.horiemon.com 知識を操る超読書術 作者:メンタリストDaiGo 出版社/メーカー: かんき出版 発売日: 2019/11/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) 2位 bookrev.horiemon.com 開成流ロジカル勉強法 作者:小林 尚 出版社/メーカー: クロスメディア・…

【書評】知られざる真実!?人間関係の限界数とは!? 『友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学』

あなたは友達がどれくらいいますか?友達は多ければ多いほどいいと思ってますか?実はそうでも無いってことが最近わかってきています。それを調べ、面白くまとめてくれたのがこの本です。 友達はたくさんいる方がいい。そうならってきたかもしれません。です…

【書評】やることは集中して絞るべきですか?「出稼げば大富豪 実践編」

「絞るのは、牛の乳だけでええと思うなあ」 バリ島の大富豪、通称「アニキ」に弟子入りした貧乏博士の実録第2弾は、書籍の宣伝のために「ぼく、完全に著者」と刺繍を入れた白衣で全国の書店を回らされた泣き言から始まる。 母親が蒸発し、父親からの虐待の日…

【書評】人生がときめくIT管理の魔法『改訂Hinemos 統合管理[実践]入門』

IT

サーバーとPCの運用管理に悩んでいる方、本書の購入と Hinemos の導入をお勧めします。Hinemos はクラウドサービスにも対応しており AWS , Azure の設定も本書で取り上げられています。 本書をパラパラっとめくって目についたのは、パラメーターと設定値がデ…

【書評】本当に頭に残る読書の仕方とはこういうことだ!本が読むのが嫌い人でも読書がしたくなるそんな一冊! 『知識を操る超読書術』

現代において、読書離れが増加しています。電子書籍ですら読まない人が増えています。通勤、通学はほとんどSNSやゲーム。間の時間で読書する人が減っています。そこで本当に読書が楽しくなる本を紹介します。 この本の著者、メンタリストDaiGoさんは、1日本2…

【書評】本当に成功する人とは?現代を生き残るための最強の戦略! 『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 』

この本は、現代を生き残る最強の戦略法が書かれてます!出来れば誰にも教えたくない.....笑 現代は3つの人間に分けられます。ギバー、テイカー、マッチャーです。ギバーは、他人に与え続け、テイカーは、他人から奪い続ける。マッチャーはというと、与えたり…

【書評】彼が選んだのは詐欺師を喰らう詐欺師となることだった『クロサギ(1)』

本書は人を騙し金銭を巻き上げる詐欺師たちを騙す詐欺師、黒崎の姿を描いた漫画である。山下智久主演のドラマ原作として知っている人も多いことだろう。 本書の魅力は黒崎というキャラクターにある。彼の詐欺の特徴は、・詐欺に会った被害者に情報提供を求め…

【ランキング】今週読まれた書評【2019/12/8-14】

1位 bookrev.horiemon.com 稼ぐまちが地方を変える 誰も言わなかった10の鉄則 (NHK出版新書) 作者:木下 斉 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2015/05/08 メディア: 新書 2位 bookrev.horiemon.com 統計学が最強の学問である 作者:西内 啓 出版社/メーカー: …

【書評】意外な事実!正しいお金の使い方とは!? 『MIND OVER MONEY 193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実』

皆さんお金は好きですか?大体な人は好きというはずです。お金があれば大抵のものは買えますから、できるだけ多く欲しいと思われるかもしれません。逆にお金は人を変えしてまう怖いものだと思っておられる方もいるかもしれません。そんな疑問に関して心理学…

【書評】クリエイティブであれ!これこそが世界を変える教育法だ!『世界を変えるSTEAM人材 シリコンバレー「デザイン思考」の核心 』

世界最高のベンチャー企業が集まるシリコンバレー。そこで生み出される数々の優良企業の人材とはこういう人達だった!21世紀を乗りこなす人材はこうやって作られるというのが書かれていた。 STEAM人材。それは、科学、技術、エンジニアリング、アート、数学…

【書評】イギリス社会のリアルが、世界に向けそれとなく忠告しているかのよう『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

「異なる分野と分野を繋げる人が、いま圧倒的に足りていない」 先日書店をウロウロしていたら、元NHKアナウンサーの堀潤さんがこんなコメントをしているビジネス雑誌の表紙を見かけた。中を読みはしなかったけど、この本を読み終えた際、突然そのことを思い…

【書評】そうだったのか!現代のお金の疑問を池上彰さんが解決します! 『【改訂新版】池上彰のお金の学校 』

「ビットコインって何なの?」「よくニュースで出てくるキャッシュレスで何が変わったの?」そんな疑問もったことありませんか?そんなお金の疑問をわかりやすく池上彰先生が解説してくれてます! ビットコイン、キャッシュレスを理解する上で重要になってくる「…

【書評】東大行くのに近道などない『開成流ロジカル勉強法』

開成、麻布、武蔵といえば、東京の御三家と言われる男子私立中高一貫校である。開成高校から東大に進学し、コンサルティング会社に勤務した筆者が、仕事に活きる自らの勉強メソッドをまとめた一冊。 私自身、少し前まで息子の中学受験を考えていたため、(今…

【書評】性愛と教育と政治に損得感情を持ち込むな。損得感情でなく過剰な贈与が本質だ。『どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント』

近年あまりにも損得勘定ばかり考えるクズが増えている。両親はお金のために結婚し、子供に無駄なことをせずに成績を上げること、お金を稼げと教育する。損得ばかり考えさせられるが人間に大切なのは正しいことをすることである。 例えば、恋愛工学をはじめと…

【書評】AIとかディープラーニングとかその前に『統計は最強の学問である』

AIに仕事を奪われるだとか、ディープラーニングとか、ビックデータだとかがバズワードとしてよく使われる。それを知るならまずは統計学について知ろう。本書は統計学について全く知識がない人のための本だ。 本書では統計学がよく使われる、該当調査アンケー…

【書評】NewsPicksはなぜ面白いのか『編集思考』

意識高いNewsPicksおじさんを誕生させるまでに、影響力を持つようになった経済メディアNewsPicks。the UPDATEの司会でもおなじみ佐々木紀彦氏による、NewsPicksの経営思想が書かれた本。 親会社であるユーザーベース社の提供するSPEEDAは、企業分析(M&A初期…

【書評】マレフィセントに込められた社会へのメッセージ『マレフィセント2』

本作は『眠れる森の美女』に登場する悪役『マレフィセント』を主人公としたストーリーである。 前作『マレフィセント』の続編ではあるが、完全なオリジナルストーリーになっている。 美しき最強ヴィランと呼ばれている『マレフィセント』は、真っ黒な衣装に…

【ランキング】今週読まれた書評【2019/12/1-7】

1位 bookrev.horiemon.com 破天荒フェニックス オンデーズ再生物語 (NewsPicks Book) 作者:田中 修治 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2018/09/05 メディア: 単行本 2位 bookrev.horiemon.com 教養としてのアート 投資としてのアート 作者:徳光 健治 出版社…

【書評】特に第5章は組織論の教科書 『地方創生大全』

冒頭から突然だが全ての人に第5章の組織の活かし方を読んでもらいたい。ここには地方に限ったことではなくどんな組織でも陥りやすい点が解説されている。私も経験があるが、満場一致の原則があると反対意見を述べづらいことが多い。また、「これだけ時間をか…

【書評】「バカは本当に強いの?」漫画から学ぶ勝者へのメンタリティ 『キングダム』

私がキングダムを読むたびにいつも再確認する大事なところは大まかに2つ。 1.負けるイメージを決して持たず、常に勝つつもりであること これは将軍同士のシーンでいつも見られる。「俺たちは勝つ」「討ち取る」のようにテストステロン全開でスーパーポジティ…

【書評】17人の起業家が語るスタートアップノンフィクション『17スタートアップ』

本書は、スタートアップ創業者たちが、オムニバスで早稲田大学の学生に向けて連続講演会を行い、その講演サマリー及びスタートアップ企業の分析について書かれたものである。 とかく、第一章はスタートアップ総論として勉強になる。スタートアップとは、早く…

【書評】クリスマスプレゼントに最適『クリスマス・キャロル』

ストーリーの主人公「スクルージ」は、お金の欲にとりつかれ、クリスマスはくだらないと言い、誰にも心を許さないケチで冷酷な人だと人々から思われていた。 そしてクリスマスイヴの夜、この世を去ったはずの共同経営者マーレーが、鎖をまとい幽霊となって現…

【書評】自分をやめたらどんな景色が見えるのか 『誰でもないところからの眺め』

舞台は東日本大震災から数年後の宮城県。余震が続き、なんとなく不安を感じながら皆生活している中、少しずつ異変が生じていく。言葉をなくし、記憶をなくし、自分をなくしたら、どんな世界が見えるのか。日本漫画家協会賞優秀賞受賞作。 「なぜ逃げないのか…

【書評】ベンチャー投資??アートの方がいいんじゃない?『教養としてのアート 投資としてのアート』

世界のアート市場は8兆円である。日本はいくらだろうか。500億円である。超少ない。分かりやすくすると8万円と500円だ。経済大国日本がである。伸び代しか感じない。 アートに投資することが良い点はいろいろある。特に本書は現代アートをオススメしている。…