HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【ランキング】今月全く読まれなかった書評【2019年1月】

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【ランキング】今月読まれた書評【2019年1月】

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【書評】『211 〜長谷川穂積、ベルト奪還までの日々〜』

211 〜長谷川穂積、ベルト奪還までの日々〜作者: 水野光博出版社/メーカー: 集英社発売日: 2010/12/25メディア: 単行本 クリック: 13回この商品を含むブログ (4件) を見る 皆さんは格闘技は好きですか?私は好きです。最近、キックボクシングを始めました。…

【書評】糸井ワールドが、綿密につくられた一冊。『他人だったのに。』

糸井重里の「小さいことば」シリーズの2018年度版。本、紙という表紙の紙にもこだわりがあり、紙そのものに硬さがあり、印刷のかすれや、繊維の厚みを楽しむことができます。 私が、この本が、ふと目に入ったのは、なんだか最近少し肩に力が入っているな、と…

【ランキング】今週売れているビジネス書【2019/1/30】

★Amazonのランキング 1位 FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 作者: ハンス・ロスリング,オーラ・ロスリング,アンナ・ロスリング・ロンランド,上杉周作,関美和 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 201…

【書評】自分改革。207個もの大切な言葉が沢山ある。 『人生を変える言葉』

堀江貴文さんの207個もの名言満載の一冊。 1ページに1名言とそれについてのことが簡潔に書かれてある。 目次から選んで読んだり、何がでるかなとパッと開くのも面白いと思います。 私のことになりますが、慣れきった環境から抜け出して、好きな場所で好きな…

【書評】鬼とは、自分の作った限界の先にある恐怖から出てくる異界のもの『鬼と日本人』

本書は「鬼」について物語や絵巻、図を使って詳細に解説されている。鬼とはどのようなものなのか、化け物や妖怪との違いや関係性、妖怪の出現しやすい場所や鬼のエピソードが多く残るエリアについても書かれている。また、様々な鬼の種類や日本人との関係性…

【書評】能力高いベンチャー社員よりも能力低い大企業社員の方が年収は高い『戦略がすべて』

どれだけ個人の能力が高くても、戦略の前には弱者に破れる。そんな原則を通すことができずに苦しい状況に立たされている地域や企業や人がとても多い。 世の中は戦略がすべてであり、ではどうするべきかを本書は教えてくれる。戦略を立てるためにまずは情報を…

【ランキング】今週読まれた書評【2019/1/20-26】

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【書評】歴史を学び、人のふり見て我がふり直しませんか?『昭和の怪物 七つの謎』

日本の歴史は皆学校で習うが、つまるところテストのための暗記科目と化している。ただ歴史から学べることは多くあり、「人のふり見て我がふり直す」のにうってつけの科目である。本書では歴史の教科書で語りきれなかった、歴史的人物の人間面を浮き彫りにす…

【書評】例えば東京までの往復2時間の通勤時間を、輸送時間に変えることができます『しょぼい起業で生きていく』

起業と聞けば、ついついハードルの高さを想像し躊躇ってしまう。SNSで見かける起業家やフリーランスの活動は確かに憧れるほど素敵なものに映るが、初めからそうだったわけではない。それではどのように過度なリスクを背負わずに起業できるのか、本書は実体験…

【書評】mixiのモンストがなぜうまくいったのか?それはコミュニケーション設計と最強のロジック『自己破壊経営』

インターネットの発達とともに、見ず知らずの人との、無記名で顔の見えないコミュニケーションが発達して来ました。それを「バーチャルソーシャル」、それに対して、友達や家族などの近しい間柄のことを「リアルソーシャル」と呼びます。 mixiは「リアルソー…

【書評】平成が終わる前に読むべき、平成が終わってからじゃ遅いですよ! 『平成くんさようなら』

芥川賞ノミネート作品。平成くんから「安楽死を考えている」と告げられた恋人の愛ちゃんの視点で本書は書かれている。 平成(ひとなり)くんは平成のはじまりに生まれ、「平成くん」と呼ばれることで平成の時代を象徴する人物のようにメディアに取り上げられ…

【ランキング】今週売れているビジネス書【2019/1/23】

★amazonのランキング 1位 FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 作者: ハンス・ロスリング,オーラ・ロスリング,アンナ・ロスリング・ロンランド 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2019/01/01 メディ…

【書評】織田信長とハンニバルが組んで土方歳三と戦ったりする漫画『ドリフターズ』

本作はドラマ化などもされて有名だとは思うが、歴史上の英雄がバンバン出てきて戦争をするファンタジー作品である。 主人公は織田信長、那須与一、島津豊久それぞれ現実の世界から、何らかの手、理由によって異世界へと飛ばされる。 異世界はエルフ、オーク…

【書評】まだ画一的な教育を続けますか?『「学びの責任」は誰にあるのか』

本書では「責任の移行モデル」という教育方法について例を交えながら説明している。自転車に乗れない子どもが徐々に補助輪や親の手から離れていくように、生徒の学習にも「先生が教える」「先生と生徒が学ぶ」「生徒同士で学ぶ」「生徒が自分で学ぶ」の4つの…

【書評】職業「遊び人」とは? 『PLANETS vol.⑩』

本誌は、本誌編集長である宇野常寛氏が運営するオンラインサロン「PLANETS CLUB」の協力のもとに発行された。 宇野氏が提唱する「遅いインターネット計画」や「チームラボの挑戦」、「シリーズインタビュー」など、複数のコンテンツが掲載され、とても興味深…

【ランキング】今週読まれた書評ベスト10【2019/1/13-19】

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【書評】はじめての回らないお鮨『ごほうびおひとり鮨 』

本作はOLが実在する鮨屋でただただ1人鮨をしている漫画である。鮨屋の雰囲気、値段も分かり、鮨好きだけでなく、鮨デビューにもってこいの作品だ。 主人公のは三十路のOL10年付き合った彼氏に振られたばかり、「なにかぜいたくしてやる!」と、思いたどり着…

【書評】近い将来に起こる?この漫画は予言の書となるのか 『空母いぶき』

F35の垂直離着陸機来年度予算で採用され、海上自衛隊の護衛艦いずもに搭載されるというニュースが流れたのはつい最近の事。 その時思ったこと。『漫画、空母いぶきが現実になるかも?』 この漫画は、度重なる中国の挑発に対して、日本政府が予算をつけて、空…

【書評】1〜2時間に一回はマスクを交換せよ。人とものを貸し借りするな。ティッシュはフタつきゴミ箱へ。『一流の人はなぜ風邪をひかないのか?――MBA医師が教える本当に正しい予防と対策33 』

本書は全人類が読むべき超実践的風邪対策本だ。読むことにより風邪の感染率は下がり、経済すら向上するであろう(個人の感想です)。 本書はMBA医師による科学的エビデンスを基にした風邪を予防するための本である。その内容は全てが確かであるとともに、す…

【書評】生まれ変わりなんてあり得ない? 『月の満ち欠け』

第157回直木賞を受賞したこの作品は、一風変わった恋愛小説だ。 主人公の瑠璃は結婚した後に出会った大学生と運命的な恋に落ちる。だがその後、瑠璃はあっけなく電車に轢かれる事故で死んでしまう。 瑠璃は一度死んでまた別の人間として生まれ変わり、過去の…

【ランキング】今売れているビジネス書【2019/1/16】

★amazonのランキング1位メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)作者: 前田裕二出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2018/12/24メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る2位FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを…

【書評】「大人」の皆様は危機感を持ってご一読ください『2020年からの教師問題』

「もしあなたがザビエルだったらどのように布教活動をしますか」これからの入試にはこのような「答えが一つに定まらない問題」だらけになる。「もう受験終わってるし...」と思っている方ほど、危機感を持って読んでいただきたい。 なぜ今教育が変わるのか。…

【ランキング】今月読まれなかっ書評【2018年12月】

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【ランキング】今週読まれた書評【2019/1/6-12】

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【書評】人間にしかできないことがある『戦略がすべて』

本書は「戦略的思考」を身につけるための練習本である。今までのやり方が通用しにくくなる未来だからこそ、自分ならどうするかを考える必要がある。 一つは「異なる意見に目を向けること」が大事である。自分ならどうするか考えるにあたり、情報の収集は必…

【書評】自分と真剣に向き合う、好きなことに真剣に向き合う。 『何者かになるのは決してむずかしいことじゃない』

只者じゃないと思ったら、本当に只者じゃなかった。一文一文に魂がある。世界で活躍するサムライギタリスト、MIYAVIのエッセイ。 ギターをピックを使わずに弾く「スラップ奏法」で世界で大活躍するMIYAVI。ハリウッドデビューも果たし、UNHCR親善大使として…

【書評】チャンスは必ず巡ってくる 『新世界』

本書は、お金の新常識についてわかりやすく伝えている。クラウドファンディングやオンラインサロン、しるし書店やレターポットなど一昔前では、考えられなかったサービスや面白いアイディアが満載だ。 著者は、お笑いコンビ「キングコング」として有名だが、…

【書評】夢を実現させるために 『夢をかなえる「打ち出の小槌」』

本書は、多くの人から「一番心に残った本」「絶対に読んだ方がいい本」として紹介された。10年前に書かれたものだが、著者の当時の考えは現在も変わらず一貫している。それは、日本人の考え方や行動が10年前と、さほど変わっていないということにもなる。 著…