HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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【ランキング】今週読まれた書評【2018/11/4-10】

1位 bookrev.horiemon.com 「のび太」という生きかた―頑張らない。無理しない。 作者: 横山泰行 出版社/メーカー: アスコム 発売日: 2004/12/01 メディア: 単行本 購入: 21人 クリック: 157,444回 この商品を含むブログ (45件) を見る 2位 bookrev.horiemon.…

【書評】ビジネスで必須!ニュース英語“How so?”『ニュースで英語雑談!』

本書は、英語を日常会話レベルから一歩進んだビジネスレベルに引き上げたい人にとって、最適の本である。 現代の多くのビジネスマンは、アプリやネット等を利用し、日々、ニュースをチェックしたり、また書籍等から情報や知識を日本語で得ている。 しかしニ…

【ランキング】今週売れているビジネス書【2018/11/14】

★Amazonのランキング 1位 学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books) 作者: 樺沢紫苑 出版社/メーカー: サンクチュアリ出版 発売日: 2018/08/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る bookrev.horiemon.com 2位 …

【書評】まだ怒られていないの?『怒られる技術』

本書は怒られるための指南書だ。日頃よく怒られている2人の共著となる。タイトルにもあるように技術的な側面にも触れながら、誰かに怒られる上で持っておくべきスタンスを示してくれている。“怒られることはブルーオーシャン”、そう著者は言う。ビジネス書…

【ランキング】今月読まれなかった書評【2018年10月】

1位 bookrev.horiemon.com ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250 作者: 堀正岳 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版 発売日: 2017/11/16 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (7件) を見る 2位 bookrev.horiemon.com 「知的野蛮人」に…

【書評 】行動しろ。思いしれ。そして常識に屈するな。『えんとつ町のプペル』

配達人がうっかり、配達物の心臓を落としてしまうことから物語は始まる絵本。そんな心臓からできたゴミ人間。異質な人を嫌う世の中。その異質な人をゴミ人間とするところが面白い。ゴミ人間はまぁ嫌われる。臭いしね。汚いしね。 ゴミ人間はある少年と出会い…

【ランキング】今週読まれた書評【2018/10/28-11/3】

1位 bookrev.horiemon.com サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門 (講談社+α新書) 作者: 三戸政和 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2018/04/20 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 2位 出会い2.0 スマホ時代の…

【書評】生活や仕事に疲れた人にこそ読んで欲しいファッション指南書『幸服論』

幸服論――人生は服で簡単に変えられる作者: MB出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2018/04/04メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る この本を読んで思い出した事。僕は10代の頃、根暗なオタク少年で、ゲームやアニメが大好きでした。自分…

【ランキング】今週読まれた書評【2018/10/21-27】

1位 bookrev.horiemon.com 素敵なご臨終 後悔しない、大切な人の送りかた (PHP新書) 作者: 廣橋猛 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2018/09/16 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 2位 bookrev.horiemon.com カメラはじめます! 作者: こいしゆう…

【書評】マーケティングを学ぶならまずこの一冊!『ドリルを売るには穴を売れ』

本書はマーケティングの入門書である。物語形式で進んでいくため、ストーリーを楽しみながら基礎を学ぶことができる。 マーケティングというと会議室で戦略を練るイメージがつきものだが、実際は「現場を見る」ことが大事である。お客様が物を買うとき「物…

【書評】70年の時を超えて動き出した真実『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』

世界を代表する麒麟の舌を持つ男たちが、レシピを通して70年以上離れた2つの時代を交錯するストーリー。 本書は、もともと『料理の鉄人』を手掛けた演出家の田中経一氏により、ミステリー小説『麒麟の舌を持つ男』として出版された。その後、本書『レストレ…

【書評】のんびり前向きで優しい日々を送ることが大切『「のび太」という生き方』

のび太のようにくじけてもくじけてもダルマのように立ち上がり、それでいて決して無理をしないで自分のペースで物事に取り組む生き方について書かれた本である。 ドラえもんから出されるひみつ道具ははじめのうちは、次々に起こるあらゆる問題に対してうま…

【書評】アニメ化決定!『約束のネバーランド(11)』

孤児院で楽しく遊び勉強し育てられていた子供達。しかしそこは孤児院ではなく人を食べる鬼のための育成所であった。そこからの脱出、理想の世界を目指すのが本作のストーリーだ。 前回この作品の書評を書いたときは3巻。あれから1年半経ち9巻では大きな話が…

【書評】「所有」から「利用」へと変化した顧客の価値観『サブスクリプション』

最近の社会の流れとして「サブスクリプション化」を取り入れる企業が増えつつある。例えばアプリケーションソフト会社、ゲームソフト会社、オンラインサロンなど、その新たな企業戦略のしくみを深く解きほどいていく1冊である。 サブスクリプションサービ…

【書評】オシャレの基準は、シルエット『服を着るならこんなふうに(3)』

今回のテーマは「春」のファッション。これから冬に向かっていくのに、もう「春」のこと?と思うかもしれないが、3~6か月先のファッションは、今からチェックしておいても、早すぎることはない。11月でも、街はすでにクリスマスムード、季節は常に先行して…

【書評】人間のライフスタイルこそが旅である『僕のマウンテンバイク旅行術』

本書は著書が全世界を自転車1つで駆け巡ってきた体験を綴られてているノンフィクション書籍である。 長い旅行でも短い旅行でも基本的には「自分が何をやりたいのか」という目的を明確に押さえていると、何ごとにもフラフラせずに計画を達成できるものだ。 …

【書評】最後には仕留める。『罠ガール(1)』

本作品は罠猟に携わる女子高生たちの物語だ。朝比奈千代丸の家は農家であり、彼女は作物を鹿や猪から守るために罠猟の免許を持っている。 罠といえばゲージや落とし穴のようなイメージを持っていた。それらももちろんあるだろうが、本書ではそのほかの罠の種…

【ランキング】今月読まれた書評【2018/10】

1位 bookrev.horiemon.com すごい! モテ方 作者: 内藤誼人 出版社/メーカー: 廣済堂出版 発売日: 2016/02/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 2位 bookrev.horiemon.com 敗者復活 作者: サンドウィッチマン 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 20…

【書評】相次ぐ不祥事は、なぜ繰り返されるのか『日本型組織の病を考える』

本書は、2009年に著書自身が巻き込まれた、郵便不正事件の実態や昨今の相次ぐ不祥事、組織の問題点、公務員の役割りについて書かれている。著者は37年半の間、公務員として仕事をし、官僚のトップである厚生労働省の事務次官まで務めた。またセクハラの研究…

【書評】 K-1の石井館長が女子高生に転生?『どるから』

格闘技が好きで、リングスと言うプロレスラー前田日明兄貴が率いる団体にハマってしまったのが、今を遡ること20年前くらいの私が高校生だった頃。 リングスのリングの上では空手家VSプロレスラーなんて言う、今では当たり前、でも当時はそんな事やってると…

【書評】発信者たれ!『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言』

本書は現在ZOZOのコミュニケーションデザイン室長である田端信太郎の著書だ。書籍を執筆するにしては、彼の経歴は少々特殊だ。ビジネス書の著者は起業家や事業家、企業のトップやフリーランスなどが多いが、彼は“サラリーマン”だ。リクルートやライブドア、…

【書評】マッチング業界の現状『出会い2.0~スマホ時代の「新」恋愛戦術~』

本書は、マッチングアプリソムリエによる恋愛、婚活の新しい出会いのかたちについて、紹介されている。 仕事柄多くの人と会い、職業選択や人生に関するアドバイスを求められるが、その中でも最近多く話題に挙がるのが、マッチングに関することだ。マッチン…

【書評】作るよりも買ったほうが合理的『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門』

本書は“会社を買う”という、個人の生き方の選択肢を提示している。感覚的には起業し会社を作ることの方が壁は低いように思っていたが、そうではない。著者によると、起業し残る会社は10年で2割ほどらしい。ゼロから作りその2割になるよう努力するよりも、初…

【書評】最強のアウトプットは「教える」『学びを結果に変えるアウトプット大全』

本書はアウトプットの重要性と、具体的なアウトプット方法、そしてアウトプットを自己成長につなげる方法を伝えていく。 さて、その前に、よく「インプット」と「アウトプット」という言葉が使われるが、そもそもなんなのだろうか。具体的には「読む、聞く…

【書評】こんなに働いてる首相は史上初めて? 『安倍晋三の真実』

著者、谷口智彦さんは内閣官房参与という何だかとっても難しい肩書きの方。メインのお仕事は、安倍晋三内閣総理大臣の英語スピーチの原稿を書いているいわゆる「スピーチライター」さんです。 安倍総理大臣の英語スピーチで忘れられないのが、2015年の…

【書評】究極の個人情報「ゲノム」 『ゲノム解析は「私」の世界をどう変えるのか』

本書では、ゲノムや遺伝子から得られる情報や、生命科学やテクノロジーの進化について知ることができる。 ゲノムとは「人がもつ遺伝子情報」のことだ。一人一人の見た目や、体質などの違いはこのゲノム情報の違いによるものだという。 そもそもゲノムが社会…

【書評】昔は大変お世話になりました!  『全裸監督 村西とおる伝』

異形の男が好きだ。昭和のヤクザや愚連隊の実録本は僕の大好物だが、この男はそんなアウトロー達とは一味違う。かつて、そして今もAV監督として名を馳せている 「村西とおる」 彼の枕詞は「前科7犯、借金50億円」 ハワイでは撮影中にFBIに捕まり、懲役37…

【書評】好きなことをして生きたいなら会社を買え!『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』

本書は「会社を買うこと」をオススメする本である。生き方が多種多様になった今、知識と行動次第であなたも資本家になれる可能性がある。 「起業すればいいじゃないか!」という声が挙がりそうだが、実際大富豪の代表である、ソフトバンクの孫正義氏も雇われ…

【ランキング】今週売れているビジネス書【2018/10/24】

★アマゾンのランキング 1位 学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books) 作者: 樺沢紫苑 出版社/メーカー: サンクチュアリ出版 発売日: 2018/08/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 2位 日本が売られる (幻…

【書評】大切なことは“らしさ”とらしさにとらわれない“冒険心”『ミナを着て旅に出よう』

本書を読むことで、仕事に向かうスタイルについて考えさせられる。アパレル業界の現状は以前に、『誰がアパレルを殺すのか』という書籍を通して知ることができた。トレンドとそこに乗り遅れないための早すぎる生産サイクルによって、業界全体が疲弊していた…