HIU公式書評Blog

HIU公式書評ブログ

堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

MENU

執筆:HIU書評ブログ編集長

HIUに入ればいいんじゃないか。『多動力』書評リレー第6走目 著者 堀江貴文 (Newspicks Book 2017/05/29) by HIU書評ブログ編集長

すべての産業の壁は溶けた。だから、面白そうなプロジェクトやイベントにガンガン参加していけばよい。 これが本書の主張だ。 そのために、めんどうくさい人とは関わらない、電話は使わない、質問力をつけるべき等々。 これがホリエモンが僕達に伝えたことだ…

なぜ書評を書いた方が良いか。

書評を書くことは、あなたにとって良いことである。 このことをちゃんと説明したい。 そもそも普段本を読むことがない人からすれば、 「本を読む意味がわからない。」 「本の価値がわからない。」 といった具合だろう。 ズバリ、本を読むのは「コスパ」がい…

生産性は上げられる!オススメ本3選!

仕事もプライベートも楽しむには、生産性を上げることが重要だ。けれども、具体的なやり方は案外わからない。生産性を高くするには、3つの力が必要だ。1.瞬間的にアイディアを出し、それを瞬間的にまとめる力2.どんな仕事を振られても対応できる広い視野と柔…

なぜ書評を書いた方がいいのか『知識創造企業』 著者 野中 郁次郎 竹中 弘高 (東洋経済、1996/03/21)

本書は世界的にも著名な経営学者である野中先生の処女作で、松下電器をはじめとする日本企業が、なぜ世界的な大企業になれたのかを考察した経営学書である。 本書のメッセージは1文に集約できる。 「あなたは、自転車の乗り方を説明することができますか?…

嫉妬と優しさ『劇場』 著者 又吉 直樹 (新潮社、2017/5/15)

僕は普段全く小説は読まない。何を目的に読んでいいかわからないからだ。 だけれども、又吉直樹の『火花』は流行っているからと理由でざっと読んで、これが純文学なのだと感銘を受けた。本書も、冒頭の書き出し、「まぶたは薄い皮膚でしかないはずなのに、風…