HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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ライター:金澤秀明

【書評】古代、文字の無かった時代を想像するには視て貰うのが良いよねー『スピ☆散歩 ぶらりパワスポ霊感旅 3』

小学校時代、私はいわゆるムー少年でした。ムーというオカルト雑誌をこよなく愛読していました。そして大人になり、バイオテクノロジーに深く関わる理系の道を歩んでいる今も、オカルト好きはやめられない、止まらない。そして出会ってしまったこの本。漫画…

【書評】奈良の飛鳥にさくらももこ先生の足跡があったなんて!『さくらえび』

この本はさくらももこ先生が編集していた「富士山」という雑誌の記事を再編集して作られているエッセイ集です。ちびまる子ちゃんででてくるトボけた父、ひろしさんは実物もとってもとぼけてて、そんな父ひろしに、ももこ先生がインタビューする回は抱腹絶倒…

【書評】山本KIDさん、胃がんで亡くなるなんて悲しすぎます『ピロリ菌やばい』

山本KID徳郁さんが胃がんで亡くなられた。41歳の若さだった。小さな二人の娘さんをこの世に残して旅立たれた。本当に無念だったと思う。いつかまた格闘技の舞台に上がってくれると思っていたのに本当に残念だ。彼の闘いぶりは目に焼き付いて離れない。自らを…

【書評】PSさくらももこ先生、この本ブラックジョークが過ぎますよ 『さくら日和』

1999年、この本の第一版の年。裏表紙を開いて確認するとそんな年に出版された本だったらしい。それより以前、さくらももこ先生のエッセイは欠かさず読んでいた。しかし、その年、僕はチャリンコで世界一周するんだ!という野望を抱いてカナダに飛び、ガチャ…

【書評】上白石萌歌さんが尊敬する歴史上の人物、高橋是清って誰やねん? 『天佑なり 上下巻』

劇場版アニメ「未来のミライ」(細田守監督)の初日舞台あいさつに登場した今をときめく女優の上白石萌歌さんが「時を超えて、過去や未来で会ってみたい人は誰ですか?」と聞かれ「私は歴史上の人物に会ってみたいですね。ご存じか分からないですけど、高橋…

【書評】英語だけに限らない、この本は自分の目線を上げる方法に溢れている!  『英語の多動力』

書評というより、僕の経験談。おっさんの経験談なんて興味なしと切って捨てずにちょっと読んでくれー!この本を読んで若かりし日々を思い出しちゃったのよ。堀江貴文さんが華々しく近鉄買収で世に出てきたとき、僕は純日本企業の会社員として鬱々としていた…

【書評】 健康に生きる為にはどうあるべきか。ホリエモンからの提言は目から鱗の数々。『健康の結論』

1章 働き方アップデート働く人を密かに悩ます「嫁ブロック」こんな言葉あったんだとまさに目から鱗。どうせ反対されるだろうからと家族を持っている男は転職したり起業したりがなかなかできない。僕が趣味でたしなんでいるブラジリアン柔術でも「家庭内予選…

【書評】文系の人にこそお勧めしたい理系入門書『儲けたいなら科学なんじゃないの?』

ホリエモンこと堀江貴文さんと元日本マイクロソフトCEOの成毛眞さんの対談形式のこの本では、まず前書きとして堀江さん成毛さんそれぞれの科学を知る事についてのメリットを語ってくれている。堀江さんは、商売においては少ないパイの奪い合いをするより、科…

【書評】ちょっと昔の本当の話夜這いで始まる恋がある『夜這いの民俗学・夜這いの性愛論』

民俗学の父といえば、柳田國男ですが、性とやくざと天皇は扱いませんでした。この本ではその穴の一つ、既に滅んでしまった日本の性、夜這いを著者赤松啓介が行商を通して日本各地を歩き、それぞれの村で夜這い仲間として迎え入れられた自らの体験を通して語…

【書評】著者の自伝的青春小説。『七帝柔道記』

戦前、柔道のルールは今のオリンピックゲームで行われているJUDOとは全く異質のものだった。今の国際JUDOは立って投げ技を競い合い、相手を綺麗に投げ一本を取る事に重きを置いたルールになっているが、そうではない。引き込みという今の柔道では禁止されて…