HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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エッセイ

【書評】おかんにはいつまでも生きていて見守って欲しい。そんな気持ちになりました 『やっぱし板谷バカ三代 』

ゲッツ板谷さんの『板谷バカ三代』から数年後に書かれた続編です。相変わらずぶっ飛んだ家族が信じられないようなバカな事件を起こし続けてくれていて、やっぱり抱腹絶倒で一気に読み進めてしまえる一冊です。 しかし、登場人物であるところのゲッツ板谷さん…

【書評】全ての悩める者方たちにおススメ。全ての悩みがぶっ飛びます。どうあろうが生きて行けるさ! 『板谷バカ三代』

ちょっと古い本ですが紹介させて下さい。と言うか多分100年先でも抱腹絶倒で読めるんじゃ無いかなぁ。 このエッセイ?はゲッツ板谷さんの家族の実話が詰まってるんですが、とにかくぶっ飛びまくってます。恐ろしくまずいコロッケを作り続け、頭にはダメ…

【書評】糸井ワールドが、綿密につくられた一冊。『他人だったのに。』

糸井重里の「小さいことば」シリーズの2018年度版。本、紙という表紙の紙にもこだわりがあり、紙そのものに硬さがあり、印刷のかすれや、繊維の厚みを楽しむことができます。 私が、この本が、ふと目に入ったのは、なんだか最近少し肩に力が入っているな、と…

【書評】自分と真剣に向き合う、好きなことに真剣に向き合う。 『何者かになるのは決してむずかしいことじゃない』

只者じゃないと思ったら、本当に只者じゃなかった。一文一文に魂がある。世界で活躍するサムライギタリスト、MIYAVIのエッセイ。 ギターをピックを使わずに弾く「スラップ奏法」で世界で大活躍するMIYAVI。ハリウッドデビューも果たし、UNHCR親善大使として…

【書評】さくらももこ先生が見てきた日常が詰まった1冊『もものかんづめ』

もものかんづめ (集英社文庫)作者: さくらももこ出版社/メーカー: 集英社発売日: 2001/03/01メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 19回この商品を含むブログ (59件) を見る さくらももこ先生の初エッセイ。先生の洞察力にかかれば、どんなくだらない出来事も笑…

【書評】PSさくらももこ先生、この本ブラックジョークが過ぎますよ 『さくら日和』

1999年、この本の第一版の年。裏表紙を開いて確認するとそんな年に出版された本だったらしい。それより以前、さくらももこ先生のエッセイは欠かさず読んでいた。しかし、その年、僕はチャリンコで世界一周するんだ!という野望を抱いてカナダに飛び、ガチャ…