HIU公式書評Blog

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堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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東大生ができるなら、小学生にだってできる『なつのロケット』

 

『なつのロケット』著作:あさりよしとお白泉社、2015/12/3)

 

大好きだった先生が学校をやめてしまう。先生の教育が正しかったことを証明するために、ロケットを飛ばそう。1500キロ飛ぶことができるロケットを。本書はある夏の小学生達によるロケットづくりの物語である。

担任の先生はテストもしない、教科書も使わない。「学問は実践してナンボ」といつもいい、実験の授業ばかり行っていた。しかし自由に授業をしていた先生は責任を取り学校を辞めることになる。

少年たちはこれまで先生に教えてもらって来たことが正しいことを証明するためにロケットづくりに取り掛かる。それもニュースに取り上げられるような1500キロ飛ぶロケットを。

本作品は宇宙工学者の協力のもと書かれているため、実際にこの少年たちと同じ手法でロケットを作ることは可能である。

また、本書には続編?が存在する。『進め!なつのロケット団①』こちらは北海道の大地でロケット政策を行う彼らの悪戦苦闘を描いた実話をもとにした物語である。夏に宇宙に向かってロケットを飛ばす夢は叶うのだろうか。本作と合わせてこちらにも注目していただきたい。

本作品は夢を持ちワクワクした日々を歩んでいた少年時代を思い出される作品となっている。また先生は常々「自分のしたい事をして生きたいか」と、小学生達に問う。評者もこの作品を読んで、少年の心でワクワクした日々を過ごし切りたいと思った。

地図で宇宙を旅する『宇宙の大地図帳』

 

『宇宙の大地図帳』監修 渡部 潤一(宝島社、2017/6/23)

 

本書は技術の進歩により宇宙の正確な地図が分かり始めてきたことから、宇宙の星々の美しい姿を豊富な写真とともに、宇宙地図を頼りに部屋に居ながらにして宇宙旅行を楽しんでもらうことを目的としている。監修は自然科学研究機構国立天文台副台長の渡部潤一氏だ。

本書の構成は、
第1部 空間と宇宙「地球から宇宙の果てへの旅」
第2部 時間と宇宙「誕生から100兆年後の未来」
となっている。

本書は見た目も内容も普通の本と変わらないが、ただ一つ、普通の本と違うところは、第1部の各章が距離になっているところだろう。

最終章になると、そんな数字があったのかというほうが先で、まったくどれくらい離れているのか想像もつかないくらいになる。

第1章にあたるのが10万kmで、最終章である第14章が1000垓(10の23乗)kmとなっているのだ。ちなみに、通常の本の第2章にあたる箇所は1億kmで、紹介されているのは、金星、太陽、水星、木星だ。

距離に驚くというか、どれくらい離れているのかを考えるのは、それはそれで面白いのだが、それ以外にも命名に笑ってしまうものや格好いい名前を付けられた天体があるので、それらを見ているだけでも面白い。

例えば・・・
・魔女の横顔星雲(地球からの距離 8.2×10の15乗km)
ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド(地球からの距離 1.1×10の23乗km)
・ヒミコ(地球からの距離 1.2×10の23乗km)
などだ。

特に「ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド!」なんかは、手から光線を出したつもりで、叫びたくなるのは私だけではないはずだ。

第2部は、100兆年後の未来ということで、これまた気が遠くなるような数字が出てくるので、本書が”桁数の多い数字が好きなマニア向け”のような本にも思えてくる。

このように、宇宙には私たちが生きている日常では計り知れない距離や時間の流れがある。そして、これからも続いていく。われわれ人間はそれらに想いを馳せて、想像の世界でワクワクしたり、ドキドキしたりするのもたまには必要ではないかと思う。

そういったときにお勧めしたい一冊、それがこの『宇宙の大地図帳』である。いろいろな意味で、自分の小ささが分かる本である。

一番大切なもの、それは信用。『バカは最強の法則』

 

『バカは最強の法則』 著者 堀江貴文、原案 真鍋昌平、作画 松本勇祐(小学館、2017/7/28)

 

ビジネスで一番大切なもの。それは信用だ。

では、その信用を得るためにはどうすればよいのか。ホリエモンこと堀江貴文が説く、ビジネスにおける成功と失敗。そして人間関係を、人気マンガ『闇金ウシジマくん』とコラボし、マンガ中心に仕立てたのが本書である。

以前に同じく小学館発行の『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!』があるが、本書は、堀江氏のメソッドをビジネスと人間関係を中心に、そしてマンガの割合を多くしているので、さらに多くの人が親しめる分かりやすい内容となっている。

過去の堀江氏の著書は何冊か読んでいるので、以前にも同じようなことを言っていたなと思う一方、改めて「なるほど!そうだよね!」と思うことが多かったのは、マンガ化したためであろう。

本書の内容では、エピソード4の“ビジネスはギブ&ギブ、おまけにギブ!”は、著者にそのようなイメージがなかったので、少し驚いた。ギブ&テイクではなくて、ギブ&ギブ、おまけにギブである。

与え続けるというと、自分が損するのではないかと警戒してしまうのだが、本書では、「与えれば与えるほど、いずれは何かが返ってくる」というのだ。

これは反対の立場で考えてみるとよく分かる。有益な情報でもいいし、ちょっとした気遣いでもいい、いつも自分にそういったものを与え続けてくれる人がいたら、どうだろうか。自分も何かを返したいと思うのが普通だろう。

そう考えると、著者の考えが理に適っていることがわかる。ただし、与え続けた結果、もらうことばかり期待して、何も与えようとしない人は自然と遠ざかることになるのも当然の結果だ。

本書は、堀江氏の著書を読んだことがない方にも、著者の考え方が分かりやすく、スーっと入ってくるのではないかと思う。もちろん著者の考えに共感し、著書を何冊か読んだことがある方でも楽しめる内容になっている。マンガ中心で気軽に読めるということでもおすすめである。

マンガで裏社会を知ろう!!『バカは最強の法則』

 

『バカは最強の法則』著者:堀江貴文(小学館2017/7/29)

昔の時代は協調性のない人間は淘汰される傾向が強かったが最近は面白がられることの方が多い。それだけ尖った人間というのは重宝される時代になったのではなかろうか?

自立できず、人の助けばかり求める人間は一時的に助けても相手のためにはならない。自立している人がある目的のためにパートナーシップを組んでお互いのために尽くすのが理想である。

お金がないということは、信用がないということであり、信用を得たいならギブ&テイクではなく、まずはギブ&ギブを心掛ける。
そのギブの内容としては金銭的なことや経験など関係ない。相手をポジティブな気分にさせるだけのことだけでも十分なギブであり、誰でもどんな人でも容易にできることである。

それから人間関係の深さもギブ&テイクであり、お互いの価値の相乗効果の値ともいえる。

さらには、人に対する好き嫌いをはっきりさせている人間は誰にでも愛想振りまいたり、常に相手の顔色伺ったりしている八方美人タイプの人より信頼性が高いデータが出ている。

闇金融という裏社会がテーマのマンガであるが、登場人物がすごく可愛いらしいタッチで描かれていて、楽しく理解できる内容となっている。少し興味持った方、いかがかな?

本当に本っていいですね。 『9プリンシプルズ』

『9プリンシプルズ』

著者 伊藤穰一&ジェフ・ハウ 訳 山形浩生
早川書房

本がないと生きていけない。

そのくらい本が好きだ。

なぜ好きかと聞かれたら、本を読めば自分の知らなかったことを知れるのはもちろんのこと、偉人も含めた天才たちの頭の中を知ることができるからだ。

色々と意見はあると思うけれども、今最も頭のキレる日本人と言えば、伊藤穰一氏であろう。彼の頭の中を覗けるのが本書だ。

本書は、誰が何を根拠に言っているかわからないけど、今は変化の時代らしくて、その変化の時代で生き抜くために必要なことを9つ書いている。

この9つは、「権威より創発」「プッシュよりプル」「地図よりコンパス」「安全よりリスク」「従うより不服従」「理論より実践」「能力より多様性」「強さより回復力」「モノよりシステム」って感じだ。

それぞれに対して面白い箇所があるのだが、伊藤穰一氏は今のインターネットは完全ではなくて行き過ぎている部分があると思っているだとか、MITメディアラボのマインドのひとつが「デモするか死ね」だったんだけど、あまりに当たり前だから「実配備するか死ね」にしたらバラク・オバマから「どうよ?」ってツッコミが入ったから「実配備しろ」にした話とか。
こんな話がMITメディアラボの中の紹介と一緒にたくさん書かれている。

この本を読むと知的刺激が得れること間違いなしだ。

背中にオタマジャクシを乗せて運ぶ!?『パルダリウムで楽しむヤドクガエル』

 

『パルダリウムで楽しむヤドクガエル』著者:矢毒愛好会(エムピー・ジェー、2017/7/12)

ヤドクガエルとは中米から南米の熱帯雨林や雲霧林に生息する小型のカエルであり、その美しい体色から熱帯雨林の宝石と呼ばれている。そんな宝石を熱帯雨林の生態系を再現したパルダリウムの中で飼育する方法をまとめたのが本書である。

ヤドクガエルは漢字で書くと矢毒蛙と書き、狩猟のための毒として使われていたカエルである。しかし、毒は野生のカエルしか持たないことも知られており、その綺麗なフォルム、昼行性なので見ていて面白い、10年以上生きるという特徴から欧米ではペットとして大人気である。

また、飼育が人気の理由の1つとしてパルダリウムが楽しめるという点がある。パルダリウムとは容器の中で熱帯雨林を再現することだ。普段見ることのできない熱帯植物とその中で生活する綺麗なヤドクガエルからはなんとも言えない美しさが感じられる。ちなみに本書は私が調べた限り、パルダリウムに関する初めての本であった。

さらに、ヤドクガエルは熱帯雨林での生活に適応し特殊な繁殖方法をとる。なんと卵を土や落ち葉の窪みに産むのだ。そして、産んだ場所を覚えていて乾燥を見守る。オタマジャクシが孵化した後には背中に載せて安全な場所に運ぶ。なんとパルダリウムではこの光景も見ることができるという。
https://goo.gl/LRcoez

年々人気を増しているパルダリウムでのヤドクガエルの飼育。普段見ることができない熱帯雨林の植物の育成。まだ他人がやっていないような新しい趣味を探している人は一度読んで見てはいかがだろうか。

https://goo.gl/E3N4tH

本の話がしたい。『Harvard Business Review 2017年8月号 ブロックチェーンの衝撃』

『Harvard Business Review 2017年8月号 ブロックチェーンの衝撃』 (ダイヤモンド社

毎号毎号知的好奇心を掻き立ててくれるHBR。

特に今月号は素晴らしかった。

メインテーマはタイトルにもあるようにブロックチェーン
ブロックチェーンに関する論文が4本に加えインタビューが1本という特集だ。

まず、1本目の論文。
ブロックチェーンの後の世界について、ソニーコンピュータサイエンス研究所代表取締が論考した内容となっている。
全体的になにかソーカルライクの気もするのだが、ブロックチェーンに関して重要な視点を提供してくれる。
ブロックチェーンとはビザンチン将軍問題(二重支払い問題)を計算量及び電力に代えているだけだというのだ。
しかも電力に関して、2020年にはデンマークの消費電力とビットコインのマイニングにかかる電力が等価になるとの論文もあるそうだ。
ブロックチェーンの普及にはエネルギー問題の解決が欠かせないという点は見逃せない視点だ。

続いて、2本目の論文。
ビットコインブロックチェーン』の翻訳者がブロックチェーンについて説明した論文であり
技術的に詳しくなくても大変平易に記載されており、わかりやすい。

3本目の論文は、なぜ単なる電子データに価値を感じるのかについて歴史を通して考察している。
その際に、通貨を2つの種類に分解しているのだが、その考え方がとても面白い。
通貨には、クレジット型とトークン型に別れる。クレジット型とは国がその価値を認めた法定通貨のイメージだ。
一方で、トークン型は台帳を絶対的な真としてその価値を認める。まさにビットコインがそれだ。
しかし、この論文はこれだけでは終わらない。
今までの歴史を紐解くと、トークン型の通過には何か物理的な信頼できるものの存在があったというのだ。
具体的には金貨だ。この金に対してある種の偶像的な崇拝、信頼をすることによって台帳及び通貨を絶対真としてきた。
これが、電子である現状に対して、人類は適応できるのかを問われていると締めている。

4本目の論文は、HBRのオハコである破壊的なイノベーション論を用いてのブロックチェーンはすぐにでも普及するかを考察する論文だ。
結論は、ブロックチェーンは破壊的なイノベーションではないので、すぐ普及しないというものだ。(私は全くそうは思わない。)
ブロックチェーンは基盤技術であり、基盤技術が普及するには4つのフェーズ、単体での利用、代替的な利用、局地的な利用、変革的な利用が必要であるというのだ。
(繰り返すが私はそうは思わない。)

最後に、永久不滅ポイントで有名なクレディゾンの社長のインタビューがある。
ベンチャーと大企業が対等に話をするのは当たり前だ。」と言ったメッセージはモチベーションになる。

ブッロクチェーン特集の他にも、毎週連載の濱口氏のプライシングに関する考察も当たり前のことをものすごくビジュアライズに説明しており一読するに値するし、
入山先生の経営理論についての連載も大詰めを迎えており、戦略とは何かといったものすごく抽象的な内容をズバリ説明しており大変面白い。
(因みに僕はポーターのポジショニング理論が嫌いで、RBV信者)

本当に今月は隅から隅まで面白く、本当に知的興奮を覚える。

こんな面白い雑誌が2,000円で買えるなんて、つくづく良い時代に生まれたと思う。

多動の本質がここにある『多動日記』著者 高城 剛

 

「移動しすぎて、目が覚めたとき現在地がわからなくなる」

→多動力すごいな。笑

「朝食を食べながら歯を磨けないかなぁ」
→いやいや、磨けないでしょ。笑

とツッコミどころ満載な多動力オトコ。
そんな高城剛さんの思考を吸収できるのが本書である。

日記というよりメモ帳を覗いてる感覚に近い。
真面目な話もあればふざけた話もある。
高城剛さんの人柄を知れる楽しい一冊だ。

ライフスタイルぶっ飛びすぎだろ‼︎
と驚かされるだろう。

もし高城剛さんに興味がなくても、
健康、未来、科学、仕事、多動、
これらのワードに興味があるなら読んでみてほしい。新たな知見やQOLが上がる情報に触れられる。

ぼく個人の意見として、高城剛さんを知らずに生きるのはもったいないと思う。
お酒の味を知らずに生きるかの如く、
女の子とデートする楽しさを知らないかの如く、もったいない!!

彼のアウトプットをインプットしよう。
あなたの人生は何倍も楽しくなる。

バズはどうすれば起きるかがわかる! 『シャオミ 爆買を生む戦略』

 

『シャオミ 爆買を生む戦略』著者 リー・ワンチア 訳 藤原由紀 (日経BP社 2015/10/26)

シャオミといえば、iPhoneに勝るとも劣らないスマートフォンを作り出した中国企業だ。しかも、ハイパーローコストで。

なぜ彼らがローコストで世界最高クラスのスマートフォンを作れたかと言えば、彼らが中国人であり、かつ素晴らし技術力を持っていたからに違いない。(創業社のレイ・ジュンはアップルはiPhoneの生産は中国に任せている。ならば中国人がiPhoneより良い生産を作れないはずはない、との仮説より起業した)

しかし、彼らがここまで有名な企業になったのかは、バズらせたからでしか説明できない。そう、本社を読めばバズらせ方が完璧にわかるのだ。

どうやってバズらせたかを理解するには、まずコンピュータ(スマートフォン)のOSについて理解する必要がある。
OSとは、言ってしまえばスマートフォンのアプリ以外の全てである。スマートフォンはアプリしか使っていないと思っているかもしれないが、例えば、時刻の表示、画面の明るさの調整、複数のアプリを開きっぱなしにする技術等々、これら全てをOSが行なっている。

このシャオミはこのOSを2週間ごとにユーザー主導でアップデートするということを行なったのだ。(落ちついて考えて頂きたい。iPhoneに入っているiOSはおよそ1年に1回しかアップデートしていない。2週間ごとがどれほど大変かわかるであろう。)

しかもだ、繰り返すがシャオミがすごいのはこれをユーザー主導でやったことだ。
そう、ギークでオタクなユーザーを見事に味方にすることができたのだ。
ギークでオタクなユーザーの心理を説明するのは簡単ではないが、車好きの人ならトヨタに対してアイデアを出してそれが2週間後には製品として世に出されるみたいな感覚だ。もし、あなたが野球好きなら、自分が采配について提言をして。それが次の試合には反映されているといった感覚だ)

なので、シャオミではユーザーに参加してもらうことと、参加してもらうことと、参加してもらうことを重視している。
そうすれば、なんだってできるのだ。

この本を読めば、どうやったらバズらせるか、どうやってバズらせたか完璧にわかる。それは単にユーザーを味方につけることだけだったりするのだが。

男が思うカッコイイとは前田裕二のことである『人生の勝算』

 

『人生の勝算』著者 前田裕二 (NEWS PICKS BOOKS、2017/6 )

 

この本はモテたい女子の必読書だ。
なぜならば、著者の前田裕二氏が男から見て異常なまでにカッコイイからだ。

 

この本を読めば、男が思うカッコイイとは何かがわかる。

 

まず、本のタイトルにもある『人生の勝算』。これは、著者が秋元康さんに向けて「僕は自分の人生に勝つ自信があります」と言っていたことからタイトルにもなっている。このサラッとこういう事が言えちゃう辺りがまずカッコイイ。

 

さらにだ。
「人生に勝算がある」なんて、こんな事を言っておきながら全く実力がなければダサいだけなのだが、著者はアメリカの外資金融でバリバリで仕事をしており、金を稼ぎまくっていた超ハイパフォーマーであり、誰が見ても仕事ができるカッコイイ男なのだ。

 

さ ら に だ。
この本を読めばわかるのだが、著者は人として熱いのだ。現在SHOWROOMというサービスを作っている会社の社長なわけなのだが、このサービスは「全ての人が適切な努力をすれば必ずやりたいことで食べていける世界を作る」「努力が報われる世界を作る」という熱い志を持ちなが運営されている。この志も著者の生い立ちから導き出されているのだ。

 

男は、でっかいことが言えて、実力があり、そして熱い男のことをカッコイイと思っている。(少なくとも私はそう思っている。なので、サッカーの本田圭祐選手もカッコイイと思っている。)

 

女性からすると、熱すぎて引かれるかもしれないが、こういう方は本人の実力があることはもちろん、男性からの指示(特に年上)があるので、必ずビジネスで成功する。

 

本書は、女性にとって、こういう熱い男たちのビジネスの世界を知るため(そしてそういう男性からモテるため)の必読書なのではないだろうか。